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関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡

「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。1400年続く由緒ある神社「一之宮貫前神社」、イザナギとイザナミの2神を祀る古刹「筑波山神社」、有形文化財の「天城山隧道」「天城山隧道(旧天城トンネル)」など情報満載。

  • スポット:537 件
  • 記事:345 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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一之宮貫前神社

1400年続く由緒ある神社

上野国(今の群馬県)の一之宮。安閑天皇元(531)年に創建され、1400年以上の歴史がある。現在の社殿は徳川3代将軍の家光の命によって建てられたもので、彩り豊かな装飾が美しい。

一之宮貫前神社の画像 1枚目
一之宮貫前神社の画像 2枚目

一之宮貫前神社

住所
群馬県富岡市一ノ宮1535
交通
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩15分
料金
宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は要確認)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天城山隧道(旧天城トンネル)

有形文化財の「天城山隧道」

川端康成の『伊豆の踊子』で知られる、石組みとしては最も長い通路トンネル。国重要文化財に指定され、「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれている。

天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 1枚目
天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 2枚目

天城山隧道(旧天城トンネル)

住所
静岡県伊豆市湯ケ島~河津町
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅行きで45分、水生地下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

佐野厄除け大師

佐野厄除け大師で厄払い。厄除け祈願で訪れたい

全国的にも名を知られる、関東三大師のひとつ。JR佐野駅の南西、春日岡山にあることから正式名称は春日岡山惣宗官寺という。天台宗の名僧、慈恵大師を祀ることから元三大師と呼ばれていたが、厄払い祈願で訪れる人が増え、今では佐野厄除け大師と呼ばれている。境内には金銅大梵鐘、足尾鉱毒事件で人々のために力を尽くした田中正造の墓もある。正月の大祭には全国各地から100万人以上が集まり、厄除けや方位除けを祈願する。

佐野厄除け大師の画像 1枚目
佐野厄除け大師の画像 2枚目

佐野厄除け大師

住所
栃木県佐野市金井上町2233
交通
JR両毛線佐野駅から徒歩15分
料金
祈祷供養料=3000円~(詳細は要問い合わせ)/厄除・身体安全御守=500円/交通安全御守=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈願受付は8:20~17:00)

妙宣寺

新潟県内唯一の五重塔

新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。

妙宣寺の画像 1枚目
妙宣寺の画像 2枚目

妙宣寺

住所
新潟県佐渡市阿仏坊29
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)

戸隠神社 火之御子社

天の岩戸の前で舞った芸能の女神

承徳2(1098)年頃の創建。岩戸の前で舞われた、天鈿女命を主祭神に祀る。境内では樹齢500年を越える『結びの杉(二本杉)』と西行桜を見ることができる。

戸隠神社 火之御子社の画像 1枚目
戸隠神社 火之御子社の画像 2枚目

戸隠神社 火之御子社

住所
長野県長野市戸隠2412
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

史跡足利学校

350年前の姿で残る日本最古の最高学府

16世紀初頭には学徒3千人を誇り、宣教師フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。350年前に建てられた学校門や孔子廟のほか、江戸時代中期の姿に復元された方丈(学び舎)など、数多くの見どころがある。平成27(2015)年に日本遺産に認定された。

史跡足利学校の画像 1枚目
史跡足利学校の画像 2枚目

史跡足利学校

住所
栃木県足利市昌平町2338
交通
JR両毛線足利駅から徒歩10分
料金
大人480円、高校生240円、小・中学生(市外)120円 (障がい者手帳持参で無料、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(4~9月は~16:30)

高田城址公園

日本三大夜桜で有名

慶長19(1614)年に徳川家康の六男、松平忠輝の居城として築城された高田城の跡に造られた公園。園内には三重櫓、極楽橋が復元され、城跡には本丸土塁や内堀と外堀の一部が残っている。

高田城址公園の画像 1枚目
高田城址公園の画像 2枚目

高田城址公園

住所
新潟県上越市本城町44-1
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩20分
料金
入場料=無料/高田城三重櫓入館料=大人310円、小・中・高校生160円/ (高田城三重櫓は、20名以上の団体は大人160円、小・中・高校生80円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、高田城三重櫓は9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は10:00~16:00(閉館)

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ

古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。

目黒不動尊 瀧泉寺の画像 1枚目
目黒不動尊 瀧泉寺の画像 2枚目

目黒不動尊 瀧泉寺

住所
東京都目黒区下目黒3丁目20-26
交通
東急目黒線不動前駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

春日山城跡

難攻不落を誇った謙信の山城

自然の地形を生かした壮大な山城で、曲くるわ輪、空堀、土塁などが築かれている。散策ルートを歩きながら、城のスケールの大きさを体感したい。最短ルートで往復約1時間。

春日山城跡の画像 1枚目
春日山城跡の画像 2枚目

春日山城跡

住所
新潟県上越市中屋敷他
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

上田城跡

真田昌幸が16世紀末安土桃山時代に築城。徳川秀忠軍を退けた城

真田昌幸により16世紀の末、安土桃山時代に築かれた城。関ヶ原の戦に途上する徳川秀忠の軍を退けた城として有名。

上田城跡の画像 1枚目
上田城跡の画像 2枚目

上田城跡

住所
長野県上田市二の丸
交通
JR北陸新幹線上田駅から徒歩15分
料金
観覧料(上田市立博物館・上田城櫓セット)=大人500円、高・大学生300円、小・中学生150円、未就学児無料/観覧料(上田市立博物館・上田城櫓それぞれ)=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者本人と同伴者は無料)
営業期間
通年(櫓の内部見学は4~11月上旬)
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

旧岩崎邸庭園

豪華な洋館に思わずほれぼれ

明治29(1896)年に建てられたコンドル設計の洋館が建つ庭園。洋館のほかに趣の異なる和館もあり、喫茶スペースで休憩することもできる。

旧岩崎邸庭園の画像 1枚目
旧岩崎邸庭園の画像 2枚目

旧岩崎邸庭園

住所
東京都台東区池之端1丁目3-45
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
入園料=400円/ (65歳以上は200円、20名以上は団体割引あり、一般320円、65歳以上160円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

光前寺

寺院で味わう幽玄の美

宝積山光前寺の仁王門から大講堂付近を中心に、約70本植えられている。開花期間中は夜間にライトアップが行なわれている。石垣の石と石の間などに神秘的な光苔も見られる。

光前寺の画像 1枚目
光前寺の画像 2枚目

光前寺

住所
長野県駒ヶ根市赤穂29
交通
JR飯田線駒ヶ根駅からタクシーで15分
料金
見学料(本坊庭園)=500円/早太郎のお守り=各500~1000円/らくがん「法楽」=800円/ (障がい者手帳持参で見学料(本坊庭園)300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門、時期により異なる)

川越城本丸御殿

貴重な本丸御殿の遺構

嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。

川越城本丸御殿の画像 1枚目

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

北向観音堂

善光寺と御利益一体の厄除け観音

天長2(825)年創建の厄除け観音。北向きに建つ珍しい観音堂で、南向きの善光寺と両方参拝するといっそうご利益があるとされる。参拝後は、参道でおみやげを選ぶのも楽しい。

北向観音堂の画像 1枚目
北向観音堂の画像 2枚目

北向観音堂

住所
長野県上田市別所温泉1666
交通
上田電鉄別所線別所温泉駅から徒歩10分
料金
参拝料=無料/縁結びのお守り=600円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:00(閉館、時期により異なる)

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

川津来宮神社

河津のパワースポット

河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。

川津来宮神社の画像 1枚目

川津来宮神社

住所
静岡県賀茂郡河津町田中154
交通
伊豆急行河津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

金鳥居

国道139号に立つ鳥居

富士山の眺望ポイント。「富士みち」と呼ばれる北口本宮冨士浅間神社へ続く国道139号に立つ。鳥居を額縁に納まる富士は、信仰の山・富士を象徴した眺めといえる。

金鳥居の画像 1枚目
金鳥居の画像 2枚目

金鳥居

住所
山梨県富士吉田市上吉田
交通
富士急行河口湖線富士山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

とちぎ蔵の街観光館

栃木の観光情報館

明治37(1904)年に建てられた土蔵群を観光の拠点施設として改装。観光案内とみやげ品販売を行なっている。桐下駄、お線香など、栃木市の名産品やマスコットキャラクターの「とち介」の商品がそろう。

とちぎ蔵の街観光館の画像 1枚目
とちぎ蔵の街観光館の画像 2枚目

とちぎ蔵の街観光館

住所
栃木県栃木市万町4-1
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩13分
料金
桐下駄=3980円/とち介グッズ=100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)