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関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。関東最古の八幡さま「大宝八幡宮」、江戸三大祭り「山王祭」が行われる「日枝神社」、聖なる山、男体山登山の入口「日光二荒山神社中宮祠」など情報満載。

  • スポット:183 件
  • 記事:134 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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大宝八幡宮

関東最古の八幡さま

大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

大宝八幡宮の画像 1枚目

大宝八幡宮

住所
茨城県下妻市大宝667
交通
関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
料金
歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)

日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

日光二荒山神社中宮祠

聖なる山、男体山登山の入口

1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。

日光二荒山神社中宮祠の画像 1枚目
日光二荒山神社中宮祠の画像 2枚目

日光二荒山神社中宮祠

住所
栃木県日光市中宮祠2484
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
営業期間
通年(登山期間は4月25日~11月11日)
営業時間
6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

赤城神社

女性の願いを叶える「赤城姫」伝説の神社

赤城山の神様、赤城大明神を祀る。大沼にある小鳥ヶ島に鎮座し、朱塗りの神橋を渡り、鳥居をくぐると大沼を見渡す景色が広がる。境内からは外輪山の山々が一望。

赤城神社の画像 1枚目
赤城神社の画像 2枚目

赤城神社

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて45分、あかぎ広場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

戸隠神社宝光社

270余段の石段の先にある荘厳な社

康平元(1058)年より続く社。神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿に祀られているのは天あめの表うわ春はるの命みこと。女性や子供の守り神としての御神徳でも信仰を集めている。

戸隠神社宝光社の画像 1枚目
戸隠神社宝光社の画像 2枚目

戸隠神社宝光社

住所
長野県長野市戸隠宝光社
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで50分、戸隠宝光社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00<閉所>)

一之宮貫前神社

1400年続く由緒ある神社

上野国(今の群馬県)の一之宮。安閑天皇元(531)年に創建され、1400年以上の歴史がある。現在の社殿は徳川3代将軍の家光の命によって建てられたもので、彩り豊かな装飾が美しい。

一之宮貫前神社の画像 1枚目
一之宮貫前神社の画像 2枚目

一之宮貫前神社

住所
群馬県富岡市一ノ宮1535
交通
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩15分
料金
宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は要確認)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

戸隠神社 火之御子社

天の岩戸の前で舞った芸能の女神

承徳2(1098)年頃の創建。岩戸の前で舞われた、天鈿女命を主祭神に祀る。境内では樹齢500年を越える『結びの杉(二本杉)』と西行桜を見ることができる。

戸隠神社 火之御子社の画像 1枚目
戸隠神社 火之御子社の画像 2枚目

戸隠神社 火之御子社

住所
長野県長野市戸隠2412
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三芳野神社

『とおりゃんせ』発祥の地

細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。

三芳野神社の画像 1枚目

三芳野神社

住所
埼玉県川越市郭町2丁目25-11
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

川津来宮神社

河津のパワースポット

河津には江戸時代から明治時代中頃まで「河津郷七抱七楠」と呼ばれるクスの巨木が7つあったが、その中で現存する唯一のもので、荘厳な存在。河津を訪れたら、歴史がつくったパワースポットをぜひ訪れたい。

川津来宮神社の画像 1枚目

川津来宮神社

住所
静岡県賀茂郡河津町田中154
交通
伊豆急行河津駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

上野東照宮

徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社

徳川家康の遺言で天海僧正と藤堂高虎が造営し、寛永4(1627)年に創建。三代将軍家光が慶安4(1651)年に大改築を行い、現存する東照宮となる。社殿、透塀などが重要文化財に指定。

上野東照宮の画像 1枚目

上野東照宮

住所
東京都台東区上野公園9-88上野公園内
交通
JR上野駅から徒歩5分
料金
参拝料=無料/透塀の内側の拝観料=大人500円、小学生200円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉門)、10~翌2月は~16:30(閉門)

寒川神社

全国唯一の八方除で有名な神社

古くから信仰を集めている、全国唯一の八方除で有名な神社。広大な境内は、歴史の重みが感じられる。周囲は森で囲まれているので、散歩してみるのもいい。

寒川神社の画像 1枚目
寒川神社の画像 2枚目

寒川神社

住所
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
交通
JR相模線宮山駅から徒歩5分
料金
祈祷参拝=3000円~/人形1体(1包)=1000円~/
営業期間
通年(神嶽山神苑方徳資料館は3~11月)
営業時間
6:00~日没まで(閉門、神嶽山神苑方徳資料館は9:00~15:30<閉館16:00>)

生島足島神社

日本の真ん中に鎮座する信濃屈指の古社

真田氏ゆかりの神社。古くから日本の真ん中に鎮座するといわれる。神池に囲まれた神島内に建つ御本社の内殿には床板がなく、1間の土間が禁足地の御神体とされる。

生島足島神社の画像 1枚目
生島足島神社の画像 2枚目

生島足島神社

住所
長野県上田市下之郷中池西701
交通
上田電鉄別所線下之郷駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
7:00~日没まで(授与所は8:30~16:30<閉門、時期により異なる>)

湯島天満宮(湯島天神)

梅の名所で知られる関東三天神のひとつ

学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。

湯島天満宮(湯島天神)の画像 1枚目
湯島天満宮(湯島天神)の画像 2枚目

湯島天満宮(湯島天神)

住所
東京都文京区湯島3丁目30-1
交通
地下鉄湯島駅から徒歩3分
料金
参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00

天神 深志神社

朱塗りの柱が印象的な天神様

松本市内の中心部に位置する、菅原道真公を祀る神社。映画『神様のカルテ』の原作では主人公の通勤風景や、ヒロインの参拝シーンなどで頻繁に登場する。

天神 深志神社の画像 1枚目
天神 深志神社の画像 2枚目

天神 深志神社

住所
長野県松本市深志3丁目7-43
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00、御祈祷受付は9:00~16:30)

波除稲荷神社

日本一大きい獅子頭は必見

「災難を除き、波を乗り切る」波除の稲荷様として、災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などに御利益がある。日本一の厄除け天井大獅子がある獅子殿には多くの参拝者が集まる。

波除稲荷神社の画像 1枚目
波除稲荷神社の画像 2枚目

波除稲荷神社

住所
東京都中央区築地6丁目20-37
交通
地下鉄築地市場駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)