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関東・甲信越 x 文化財

関東・甲信越のおすすめの文化財スポット

関東・甲信越のおすすめの文化財ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元で人気のパワースポット「足利織姫神社」、アーリーアメリカン様式の洋館「長野県宝松本市旧司祭館」、迎賓館として築造した建物「新津記念館」など情報満載。

  • スポット:45 件
  • 記事:23 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの文化財スポット

1~20 件を表示 / 全 45 件

足利織姫神社

地元で人気のパワースポット

1300年の絹の歴史を持ち、織物の神様を祀る神社。縁結びの神様でもあり、一の鳥居から229段の階段を上るとご利益がアップするとか。平成26年に恋人の聖地に認定された。

足利織姫神社の画像 1枚目
足利織姫神社の画像 2枚目

足利織姫神社

住所
栃木県足利市西宮町3889
交通
東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス足利赤十字病院方面行きで5分、通五丁目下車、徒歩4分
料金
御朱印=300円/お守り=500円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00

長野県宝松本市旧司祭館

アーリーアメリカン様式の洋館

明治22(1889)年に建築された建物は、アメリカ開拓時代の技法を取り入れたアーリーアメリカン様式。県内で現存する最古の宣教師館。

長野県宝松本市旧司祭館の画像 1枚目
長野県宝松本市旧司祭館の画像 2枚目

長野県宝松本市旧司祭館

住所
長野県松本市開智2丁目6-24
交通
JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)

新津記念館

迎賓館として築造した建物

石油事業で知られる新津恒吉が昭和初期に迎賓館として建築。当時最先端の欧風建築様式を取り入れている。ステンドグラスなども見ごたえがあり、国の登録有形文化財にも指定。

新津記念館の画像 1枚目
新津記念館の画像 2枚目

新津記念館

住所
新潟県新潟市中央区旭町通1番町754-34
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで14分、新津記念館前下車すぐ
料金
大人800円、小・中学生400円 (障がい者100円引)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
10:00~15:40(閉館16:00)

大澤家住宅/民芸品店小松屋

築230年余年、一番街最古の蔵造り

国指定の重要文化財でもある建物は、一番街で最古の土蔵造りの店蔵。1階店内では民芸品や和雑貨を販売しており、古き良きたたずまいを色濃く残している。

大澤家住宅/民芸品店小松屋の画像 1枚目
大澤家住宅/民芸品店小松屋の画像 2枚目

大澤家住宅/民芸品店小松屋

住所
埼玉県川越市元町1丁目15-2
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

井政-IMASA-

江戸時代より材木商を営んできた遠藤家の銘木使用の貴重な家

江戸時代より神田鎌倉町で材木商を営んできた遠藤家の店舗兼住宅。昭和2(1927)年築の家屋には江戸の建築様式や巧みな職人技、歴史文化が詰まっている。千代田区指定有形文化財。

井政-IMASA-の画像 1枚目
井政-IMASA-の画像 2枚目

井政-IMASA-

住所
東京都千代田区外神田2丁目16宮本公園内
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
企画展入館料=大人1000円、高校生以下500円/平将門キューピー=540円/神田の家書籍=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉館16:30)、カフェは11:30~16:00(閉店)

馬場家住宅

江戸時代の面影を残す

江戸時代には広大な田畑をもち、諏訪高島藩主とも濃密な関係にあった馬場家の屋敷を公開。江戸末期の長野県西南部を代表する本棟造りの民家建築で、風格がある。

馬場家住宅の画像 1枚目
馬場家住宅の画像 2枚目

馬場家住宅

住所
長野県松本市内田357-6
交通
JR篠ノ井線松本駅からすぐの松本バスターミナルからアルピコ交通村井駅行きバスで20分、寿台東口下車、徒歩15分
料金
大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人200円、市内在住の70歳以上無料、身体障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

重要文化財 岩科学校

明治13(1880)年建築、伊豆地区最古の小学校

松崎郊外にあり、松崎ならではのなまこ壁を外壁にあしらい、社寺風と洋風の建築様式を融合させている旧小学校。現在は、明治期の史料を展示する内部も見学でき、夏休み、冬休みの期間はまゆ玉人形体験教室を実施している。

重要文化財 岩科学校の画像 1枚目
重要文化財 岩科学校の画像 2枚目

重要文化財 岩科学校

住所
静岡県賀茂郡松崎町岩科北側442
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス八木山行きに乗り換えて9分、岩科学校下車すぐ
料金
大人300円、小人(中学生以下)無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

臨江閣

素彦が提言し建築された利根川に臨む迎賓館

本館、別館、茶室と庭園からなる近代和風の木造建築。皇族を迎える迎賓館として、明治17(1884)年に本館が完成。県政に対する地域住民の協力に感激した楫取素彦ら県庁職員の寄附により茶室が寄贈された。茶室は素彦の号をとって「畊堂庵」とも呼ばれる。素彦の県令退官時には本館で送別会が開催された。

臨江閣の画像 1枚目

臨江閣

住所
群馬県前橋市大手町3丁目15
交通
JR前橋駅から日本中央バス前橋公園行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

桐生明治館

レトロな雰囲気が漂う洋風建築

明治11(1878)年に衛生所兼医学校として前橋市に建設された建物で、国の重要文化財に指定されている。重要文化財の中に喫茶室があり、ノスタルジックなひと時が味わえる。

桐生明治館の画像 1枚目
桐生明治館の画像 2枚目

桐生明治館

住所
群馬県桐生市相生町2丁目414-6
交通
東武桐生線相老駅から徒歩8分
料金
入館料=大人150円、小人50円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30、喫茶は~16:00(L.O.)

旧朝倉家住宅

大正ロマンの趣を醸す

東京府議会議長を務めた朝倉虎治郎により大正8(1919)年に建てられた国の重要文化財。広大な敷地に石灯籠やツツジを配した回遊式庭園も見学できる。

旧朝倉家住宅の画像 1枚目
旧朝倉家住宅の画像 2枚目

旧朝倉家住宅

住所
東京都渋谷区猿楽町29-20
交通
東急東横線代官山駅から徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円 (10名以上の団体は大人80円、小・中学生40円、60歳以上無料、障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、11~翌2月は~16:00(閉館16:30)

彦部家屋敷

室町時代の武家文化を伝える

天武天皇の長子、高市親王を始祖とする彦部信勝が永禄4(1561)年に構えた屋敷。主屋、長屋門、冬住み、文庫蔵、穀倉の5棟があり、国指定重要文化財。

彦部家屋敷

住所
群馬県桐生市広沢町6丁目877
交通
東武桐生線新桐生駅からおりひめバス広沢線下りで16分、広沢町五丁目集会所前下車、徒歩5分
料金
大人500円、小人300円 (障がい者手帳持参で入場料300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

高幡不動尊金剛寺

新撰組副長土方歳三の菩提寺

古来関東三不動の1つに数えられ、新撰組副長土方歳三の菩提寺としても知られる。重要文化財の不動明王、不動堂、仁王門など多くの文化財を所有する。また6月初旬~7月のあじさいも有名。

高幡不動尊金剛寺の画像 1枚目
高幡不動尊金剛寺の画像 2枚目

高幡不動尊金剛寺

住所
東京都日野市高幡733
交通
京王線高幡不動駅からすぐ
料金
奥殿=300円/大日堂=200円/ (20名以上の団体は奥殿200円、大日堂150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、奥殿、大日堂は~16:00

旧東京音楽学校奏楽堂

滝廉太郎も演奏した音楽ホール

国の重要文化財に指定されている、日本最古の木造の洋式音楽ホール。2階の音楽ホールは、かつて滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌った由緒あるホールだ。

旧東京音楽学校奏楽堂の画像 1枚目
旧東京音楽学校奏楽堂の画像 2枚目

旧東京音楽学校奏楽堂

住所
東京都台東区上野公園8-43
交通
JR上野駅から徒歩10分
料金
入場料=大人300円、小・中・高校生100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

小平ふるさと村

江戸中期の住宅を復元するなど小平の郷土文化を紹介

かつて新田村落だった小平の郷土文化を復元。江戸中期以降の「旧小川家住宅玄関棟」など4棟を移築復元しているほか、古文書に基づいて復元された開拓当初の住居などがある。

小平ふるさと村の画像 1枚目
小平ふるさと村の画像 2枚目

小平ふるさと村

住所
東京都小平市天神町3丁目9-1
交通
西武新宿線小平駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園)

角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)

近代数寄屋造りの建物と起伏に富んだ庭

角川書店創設者で俳人の角川源義氏の邸宅を改修。四季折々の景色が楽しめる「角川庭園」、登録有形文化財の「幻戯山房」ともに一般公開している。

角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)の画像 1枚目
角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)の画像 2枚目

角川庭園・幻戯山房(すぎなみ詩歌館)

住所
東京都杉並区荻窪3丁目14-22
交通
JR中央線荻窪駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

相模原市古民家園

江戸中期の建造物で県の重要文化財に指定

相模川自然の村公園内にある、茅葺き屋根が目印の古民家。上鶴間地区にあった青柳寺の庫裡を移築復原したもの。江戸中期の貴重な建造物として県の重要文化財に指定されている。

相模原市古民家園の画像 1枚目

相模原市古民家園

住所
神奈川県相模原市緑区大島3853-8相模川自然の村公園内
交通
JR横浜線橋本駅からコミュニティバス相模川自然の村行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園、時期により異なる)

豊島区立雑司が谷旧宣教師館

宣教師の生活を知る明治期の貴重な建物

明治40(1907)年にアメリカ人宣教師、J.M.マッケーレブが居宅として建てたもの。明治期の希少な木造洋風建築であり、東京都指定有形文化財建造物。雑司が谷地域の歴史・文化を併せて展示している。

豊島区立雑司が谷旧宣教師館の画像 1枚目
豊島区立雑司が谷旧宣教師館の画像 2枚目

豊島区立雑司が谷旧宣教師館

住所
東京都豊島区雑司が谷1丁目25-5
交通
地下鉄東池袋駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

川越商工会議所

昭和2(1927)年建造の洋館

旧武州銀行川越支店として建造。周囲の洋館と少し印象が異なるのは、古代ギリシャのドリス様式が取り入れられているため。

川越商工会議所の画像 1枚目
川越商工会議所の画像 2枚目

川越商工会議所

住所
埼玉県川越市仲町1-12
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

松下家

文政3(1820)年建築の旧家。松下家の豪農ぶりがうかがえる

文政3(1820)年建築の旧家。江戸中期から後期の県南西部の御館に多くみられる様式で、松下家のかつての豪農ぶりを伝えている。主家と土蔵は重要文化財に指定されている。

松下家の画像 1枚目

松下家

住所
長野県下伊那郡大鹿村大河原1665
交通
JR飯田線伊那大島駅からタクシーで40分
料金
大人300円、小・中学生200円 (障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

旧中込学校

モダンな姿を今に残す擬洋風建築

明治8(1875)年に成知学校として創建され、翌年中込学校と改称。ステンドグラスの窓がモダンな擬洋風の建物は木造2階建て、寄棟造り、桟瓦葺きで壁は漆喰。隣接して資料館がある。

旧中込学校の画像 1枚目

旧中込学校

住所
長野県佐久市中込1877
交通
JR小海線滑津駅から徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生120円 (20名以上の団体で割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌3月は~16:00)