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関東・甲信越 x 滝

関東・甲信越のおすすめの滝スポット

関東・甲信越のおすすめの滝ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。天駆ける竜を思わせる「竜化の滝」、「しゃくなげの滝」、「駒止の滝」など情報満載。

  • スポット:115 件
  • 記事:46 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの滝スポット

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竜化の滝

天駆ける竜を思わせる

天に昇っていく竜を思わせる、3段の細い流れで構成された全長130mの滝。塩原十名瀑のひとつに数えられている。周囲は樹齢60年以上の落葉樹林に覆われている。

竜化の滝の画像 1枚目

竜化の滝

住所
栃木県那須塩原市塩原
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで31分、塩原大網下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雄滝

小菅川上流にかかる滝は二筋、中央部にある男根のような岩が特徴

小菅村役場から西に約6kmの小菅川上流にかかる。役場から往復で徒歩約4時間。滝は二筋、中央部の苔むした岩が男根状に突き出す。

雄滝の画像 1枚目
雄滝の画像 2枚目

雄滝

住所
山梨県北都留郡小菅村川入
交通
JR青梅線奥多摩駅から西東京バス小菅の湯行きで40分、大菩薩峠東口下車、徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

不動滝

見るものを圧倒する荘厳な流れ

荒川に流れ込む大除沢にある、手付かずの自然の中の落差50メートルの滝。あたりはひんやりと涼しく、荘厳な雰囲気を味わえる。冬期は凍結があるため立ち入りの際は注意が必要。

不動滝の画像 1枚目
不動滝の画像 2枚目

不動滝

住所
埼玉県秩父市大滝栃本
交通
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峰神社行きで25分、秩父湖で秩父市コミュニティバス川又行きに乗り換えて13分、林平下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

虹見の滝

龍王峡にあり、太陽光によって美しい虹が架かることから名が付く

断崖や奇岩が連続する景観「龍王峡」にある滝。太陽の光が当たると美しい虹が架かることから名前が付いた。近くに五龍王神社があり、そこから滝がよく見渡せる。

虹見の滝の画像 1枚目
虹見の滝の画像 2枚目

虹見の滝

住所
栃木県日光市藤原
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白糸の滝

幅7m、落差3m。白根神社の境内を流れる中堀川に位置する

白根神社の境内を流れる中堀川に位置する滝。滝は幅約7m、落差3.2mで、市内ではもっとも大きな規模。滝のほとりには土地にまつわる防人の歌碑が建てられている。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
神奈川県横浜市旭区白根3丁目540
交通
相鉄本線鶴ヶ峰駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

早滝

落差約30mのダイナミックな滝。厳冬期に滝全体が凍る事がある

神流川に流れ込む塩沢川上流にある落差約40mの滝。水しぶきが舞うその姿は、ダイナミックで圧巻。夏は涼しく、厳冬期には滝全体が凍ることがあり、アイスクライミングが楽しめる。

早滝の画像 1枚目
早滝の画像 2枚目

早滝

住所
群馬県多野郡神流町塩沢
交通
JR高崎線新町駅から日本中央バス上野村ふれあい館行きで1時間30分、八幡神社下車、徒歩1時間15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴滝

石岡

山中にある斜面を流れ落ちる滝。静かな場所にあり優美な姿

愛宕山方面に向かう山中の急斜面を流れる清らかな滝。盆地にある八郷地区のなかでは貴重な存在。観光地にありがちな喧噪はなく、楚々とした流れは涼しげでさわやかだ。

鳴滝の画像 1枚目

鳴滝

住所
茨城県石岡市瓦谷
交通
JR常磐線羽鳥駅から関鉄グリーンバス板敷山前行きで15分、平沢下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

夕日の滝

高さ23m、幅6mの滝で金太郎が産湯に使ったといわれる

内川上流の渓谷にかかる高さ23m、幅6mの滝。滝の水は金太郎が産湯に使ったといわれる。地蔵堂バス停から、金太郎生家跡などを通って歩く約15分の散策コースがおすすめだ。

夕日の滝の画像 1枚目
夕日の滝の画像 2枚目

夕日の滝

住所
神奈川県南足柄市矢倉沢
交通
伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から箱根登山バス地蔵堂行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

布滝

岩肌に布をさらした感じから名が付いた箒川にある小さな滝

国道の脇を流れる箒川にある小さな滝。岩肌に布をさらしたように見えることから、その名が付いた。竜化の滝へ行く途中、道路越しに見ることもできる。

布滝の画像 1枚目

布滝

住所
栃木県那須塩原市塩原国有林
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで31分、塩原大網下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

裏見の滝

宝来の滝とも呼ばれる伝説の大瀑布

日本武尊が雨乞いをした伝説がある高さ約50mの滝。観瀑台からの眺めも素晴らしく、豪快に水しぶきをあげて落下する様は圧巻だ。現在、滝の裏からは見ることができない。

裏見の滝の画像 1枚目
裏見の滝の画像 2枚目

裏見の滝

住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原
交通
JR上越線水上駅から関越交通湯の小屋行きバスで24分、武尊橋下車、徒歩1時間20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

千ヶ滝

清里

黒い岩に白い幕を下ろす様に落ちる迫力ある滝

約1200年前(平安時代)に弘法大師が発見したと伝わる。約20mの高さからの水の流れは勇壮で迫力満点。滝壺からの眺めが一番の見所で、滝壺のそばに八ヶ岳竜神が祀られている。

千ヶ滝の画像 1枚目

千ヶ滝

住所
山梨県北杜市高根町清里3545
交通
JR小海線清里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

洒水の滝

落差は全体で100mを超える美しい名滝。日本の滝百選のひとつ

名水百選や日本の滝百選に選ばれるほどの名瀑で、酒匂川支流の滝沢川から流れ落ちる。落差は一の滝が約69m、二の滝が約16m、三の滝が約29mだ。

洒水の滝の画像 1枚目

洒水の滝

住所
神奈川県足柄上郡山北町平山210
交通
JR御殿場線山北駅から町内巡回バスで7分、平山下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒナタオソロシの滝

山間を白糸のように滑り落ちる

鬼怒川の12の岩間から湧き出る地下水が水源といわれている滝。別名は白糸12の滝。山間の緑の中を白糸のように縫って落ちる滝は神秘的で美しく、山道を歩いてきた疲れも吹き飛ぶほど。

ヒナタオソロシの滝の画像 1枚目

ヒナタオソロシの滝

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竜返しの滝

竜でさえ昇りきれなかったという伝説の滝

竜のような大蛇が豪水に飲まれ滝つぼに落ちたという伝説がある、迫力満点の滝。滝までの雑木林や、川沿いの遊歩道はおだやかなハイキングコース。

竜返しの滝

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通バス草津温泉行きで16分、小瀬温泉下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

花嫁街道・黒滝

山から海辺の村へ嫁ぐ花嫁が通ったことからこの名がつく

13.5kmのハイキングコース。かつて山の村から海辺の村へと嫁ぐ花嫁が通った道であることからこの名がついたとか。コースの途中には烏場山、じがい水、黒滝などの見所も多い。

花嫁街道・黒滝の画像 1枚目

花嫁街道・黒滝

住所
千葉県南房総市和田町花園
交通
JR内房線和田浦駅からタクシーで5分(花嫁街道入り口)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白岩滝

遊歩道に入ってすぐ見える二段からなる白岩滝。周辺散策が楽しい

二段からなる「雨乞の滝」とその上流にある「白岩の滝」の二つの滝を総称し、「白岩の滝」と呼ばれている。滝に出るまでの遊歩道でも楽しめる。

白岩滝の画像 1枚目

白岩滝

住所
東京都西多摩郡日の出町大久野
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バスつるつる温泉行きまたは松尾行きで17分、白岩滝下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

観音山不動滝

落差30mの滝は季節によって違った美しさを見せる

落差30mの三段の滝。新緑や紅葉など、四季折々に美しい吾妻の風景の構成要素となっている。滝までは駐車場からほど近い場所にある。

観音山不動滝の画像 1枚目
観音山不動滝の画像 2枚目

観音山不動滝

住所
群馬県吾妻郡東吾妻町原町新井
交通
JR吾妻線群馬原町駅から徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

陣馬の滝

源氏ゆかりの清涼感あふれる滝

源頼朝が建久4(1193)年に富士の巻狩りを行った際に陣を張った場所に由来。富士山の湧水が源の五斗目木川(ごとめきがわ)にかかる滝。周辺には何ともいえない清涼感が漂う。

陣馬の滝の画像 1枚目
陣馬の滝の画像 2枚目

陣馬の滝

住所
静岡県富士宮市猪之頭
交通
JR身延線富士宮駅から富士急静岡バス猪の頭方面行きで40分、遠照寺ホステル入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし