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関東・甲信越

「関東・甲信越×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。地元の食材を使った料理も魅力「今むらそば本店」、リピーターが多い路地裏の名店「納言 志るこ店」、熟練の技でていねいに手作り「日光湯波 元祖 海老屋長造」など情報満載。

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関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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今むらそば本店

地元の食材を使った料理も魅力

創業以来、伝統の味を守り続けるそばの老舗。石臼で挽いた信州産のそば粉を9割使う九一御膳そばが人気。地鶏や信州牛など、地元の食材を使ったメニューも充実。

今むらそば本店の画像 1枚目
今むらそば本店の画像 2枚目

今むらそば本店

住所
長野県長野市西後町1637-3
交通
JR長野駅からアルピコ交通善光寺・善光寺宇木・若槻・西条行きバスで5分、花の小路(大門南)下車すぐ
料金
御膳そば=1100円/地鶏せいろ=1300円/地鶏なべ=1500円/信州牛牛とじせいろ=1380円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(L.O.、売り切れ次第閉店)

納言 志るこ店

リピーターが多い路地裏の名店

名物はあずき本来の香りと甘みが引き立つ、田舎志るこ。その年の品質の良いあずきを毎朝2時間以上かけて煮込む。あずきの粒がほどよく残り、ふっくらと柔らかい仕上がりが人気。

納言 志るこ店の画像 1枚目
納言 志るこ店の画像 2枚目

納言 志るこ店

住所
神奈川県鎌倉市小町1丁目5-10
交通
JR横須賀線鎌倉駅からすぐ
料金
田舎しるこ=700円/あんみつ=550円/クリームあんみつ=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:15(閉店17:30)

日光湯波 元祖 海老屋長造

熟練の技でていねいに手作り

ゆばは手づくりで、産地、品種を限定した国産大豆を用い、消泡剤は使わない。ほとんどが料理店へ卸されるため、店頭販売用はごくわずか。予約は電話で。

日光湯波 元祖 海老屋長造の画像 1枚目
日光湯波 元祖 海老屋長造の画像 2枚目

日光湯波 元祖 海老屋長造

住所
栃木県日光市下鉢石町948
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光郷土センター前下車すぐ
料金
さしみ湯波=1188円~(2本タレ付、保冷ケース)/巻湯波のふくませ煮=1728円~(6個)/揚巻湯波=2117円~(15個)/しの巻湯波=2214円~(6串)/ (保冷剤・保冷用バック料金別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

SEIKO HOUSE GINZA

銀座のランドマークといえばココ

大きな時計塔で知られる和光は、時計や宝飾品、服飾品、食品など、さまざまな上質な品がそろう高級専門店。6階には人間国宝をはじめとする作家の展覧会などが行われる和光ホールが設けられている。

SEIKO HOUSE GINZAの画像 1枚目
SEIKO HOUSE GINZAの画像 2枚目

SEIKO HOUSE GINZA

住所
東京都中央区銀座4丁目5-11
交通
地下鉄銀座駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華

茶褐色の湯で肌もつるつるに

すべすべ成分のメタケイ酸をたっぷり含んだ茶褐色の湯が自慢。湯は肌に優しく、美容効果が期待できる。和風情緒を感じる「利根の湯」と、洋風の「杜の湯」の2つの趣が異なる浴室がある。

鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華の画像 1枚目

鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華

住所
茨城県神栖市大野原4丁目7-1
交通
JR鹿島線鹿島神宮駅から関東鉄道銚子駅行きバスで34分またはJR東京駅から高速バスで1時間30分、鹿島セントラルホテル下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人450円/ (回数券6枚綴大人5400円、特別回数券6枚綴(毎月25~27日のみ販売)大人4650円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~翌0:30(閉館翌1:00、日曜は7:00~)

湯元共同浴場 山の湯

湯沢でいちばん古い共同温泉

越後湯沢温泉の中でも最も古い歴史をもつ温泉共同浴場。近くの旅館「高半」で『雪国』を執筆した川端康成も入浴したことがあるという由緒ある温泉だ。

湯元共同浴場 山の湯の画像 1枚目
湯元共同浴場 山の湯の画像 2枚目

湯元共同浴場 山の湯

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)250円/ (障がい者手帳持参で180円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

今戸神社

縁結びの神様に恋愛成就を願う

康平6(1063)年に創建された神社で、七福神のうちの福禄寿をご祭神とする。縁結びや婚活神社として、良縁や恋愛成就を願う女性に絶大な人気を誇る。招き猫の発祥地としても知られる。

今戸神社の画像 1枚目
今戸神社の画像 2枚目

今戸神社

住所
東京都台東区今戸1丁目5-22
交通
地下鉄浅草駅から徒歩15分
料金
縁結びの絵馬=700円/縁結びのお守り=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(社務受付時間)

門脇埼灯台

伊豆七島や天城連山の大パノラマ

門脇埼沖は江戸時代から海路の難所と知られた。今の灯台は平成7(1995)年完成。海面から灯火まで43.72m、光の強さ10万カンデラが城ヶ崎から伊豆大島間の幹線航路を守る。

門脇埼灯台の画像 1枚目
門脇埼灯台の画像 2枚目

門脇埼灯台

住所
静岡県伊東市富戸
交通
伊豆急行城ヶ崎海岸駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

川越まつり会館

いつでも川越まつりを体感できる

近隣の町並みに溶け込むように、蔵造りの意匠が施された建物で、実際に祭りで曳かれる山車も展示。大型の3面スクリーンで臨場感ある祭りの様子を伝える。

川越まつり会館の画像 1枚目
川越まつり会館の画像 2枚目

川越まつり会館

住所
埼玉県川越市元町2丁目1-10
交通
西武新宿線本川越駅から東武バス(蔵のまち経由)「札の辻」下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~17:00(閉館17:30)

秩父錦 酒づくりの森

伝統の銘酒「秩父錦」を学ぶ

260年以上の伝統を誇る銘酒・秩父錦の歴史を紹介しており、酒蔵資料館には500点を超える展示品がある。清酒、焼酎、ワイン、梅酒などのきき酒販売や、要予約で無料酒造見学案内も行う。

秩父錦 酒づくりの森の画像 1枚目
秩父錦 酒づくりの森の画像 2枚目

秩父錦 酒づくりの森

住所
埼玉県秩父市別所久保ノ入1432
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バスミューズパーク循環秩父病院先回りで21分、酒づくりの森下車すぐ
料金
入館料(秩父錦観光物産館)=無料/入館料(秩父錦酒蔵資料館)=大人200円、中学生以下無料/秩父錦純米酒=1155円(720ml)/ (障がい者は酒蔵資料館入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、秩父錦観光物産館は~17:00(閉館)

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

秩父の味を楽しむレストラン

秩父豚や野菜など、地元生産者の顔が間近に見える素材を取り入れた料理が好評な和食レストラン。サクッとしてもちもちの食感がおもしろいと人気のモッフルなど甘味も充実している。

秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 1枚目
秩父茶房レストラン 春夏秋冬の画像 2枚目

秩父茶房レストラン 春夏秋冬

住所
埼玉県秩父市宮側町1-7地場産業センター 2階
交通
秩父鉄道秩父駅からすぐ
料金
わらじカツ丼=1100円/ソースカツ重御膳=1100円/朝採れ地野菜の二段せいろ膳=1600円/モッフル「雅」=650円/季節の旬御膳=1850円/ (65歳以上はシルバーカード持参で5%引)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

鉄板洋食NISHIHATA

肉汁があふれる絶品ハンバーグ

鉄板仕上げの洋食をカウンタースタイルで楽しめる店。なかでもナイフを入れると肉汁がジュワッとあふれ出し、歯ごたえある肉の旨みが味わえる店主おすすめのハンバーグは絶品。

鉄板洋食NISHIHATAの画像 1枚目

鉄板洋食NISHIHATA

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東6-1芦沢ビル 103
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からすぐ
料金
歯ごたえビーフハンバーグ=2530円/チキンライスオムレツ=1980円/
営業期間
4~翌1月
営業時間
17:30~21:10(L.O.)

榛名山ロープウェイ

見晴らし抜群の山頂へ

榛名湖畔と標高1391mの榛名富士山頂を約3分で結ぶ。山頂からは赤城山や秩父・谷川連峰、遠くは日本アルプスまで見渡せる。また山頂の榛名富士山神社は安産の守り神だ。

榛名山ロープウェイの画像 1枚目
榛名山ロープウェイの画像 2枚目

榛名山ロープウェイ

住所
群馬県高崎市榛名湖町845-1
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス榛名湖行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
乗車料(往復)=大人840円、小人410円/ (障がい者手帳持参で大人料金半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終、時期により異なる)

神田まつや

熟練職人の店で老舗の風流を味わう

明治17(1884)年創業の下町情緒漂う佇まい。香り、喉ごしともに申し分ないコシのあるそばを、やや辛口のツユで供する。焼鳥や板わさなどを肴に一杯いただくのも粋だ。

神田まつやの画像 1枚目
神田まつやの画像 2枚目

神田まつや

住所
東京都千代田区神田須田町1丁目13
交通
地下鉄淡路町駅からすぐ
料金
もりそば=880円/かしわ南ばん(鳥)=1320円/ごまそば=1100円/天ぷらそば=2750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)、土曜、祝日は~19:00(閉店19:30)

松本民芸館

味わい深い民芸品が並ぶ

美ヶ原温泉に近い田園地帯にある土蔵造りの民芸館。中町にある「ちきりや工芸店」の先代で、故丸山太郎氏が蒐集した国内外約6800点の中から陶磁器、染織物、箪笥など約1000点を展示。

松本民芸館の画像 1枚目
松本民芸館の画像 2枚目

松本民芸館

住所
長野県松本市里山辺1313-1
交通
JR篠ノ井線松本駅からすぐの松本バスターミナルからアルピコ交通美ヶ原温泉行きバスで15分、松本民芸館下車、徒歩3分
料金
入館料=大人300円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は大人200円、70歳以上の松本市民は無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岩間ベーカリー

季節限定の銘菓「月の雫」

生の甲州ぶどうをひと粒ずつ砂糖衣でくるんだのが、岩間ベーカリーの「月の雫」。亨保年間に作られたという200年以上の歴史をもち、販売は9月初旬~翌2月ぐらいまでの限定品。

岩間ベーカリーの画像 1枚目
岩間ベーカリーの画像 2枚目

岩間ベーカリー

住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3025
交通
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスワインコース2で21分、中央公園入口下車すぐ
料金
月の雫(9月下旬~翌2月頃限定)=900円(20個)、1300円(30個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

お豆ふ処うめだ屋

専門店のできたて豆腐が味わえる

食事ができる豆腐店。人気の「おとうふランチ」は厳選国産大豆使用のおぼろ豆腐を中心に季節のメニューが並ぶ。古民家を改装した店内の雰囲気も良い。

お豆ふ処うめだ屋の画像 1枚目
お豆ふ処うめだ屋の画像 2枚目

お豆ふ処うめだ屋

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞268
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩8分
料金
おとうふランチ=1650円/おから焼きドーナツ=250円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、カフェは14:00~16:30(閉店17:00)、売店は10:30~17:30

箱根写真美術館

雨の日でも富士山に出会える

箱根登山ケーブルカー公園下駅前にある。写真家・遠藤桂さんが富士山を撮影した多彩な作品を展示。あまり目にしたことのない富士山の姿にファンも多い。カフェも併設。

箱根写真美術館の画像 1枚目
箱根写真美術館の画像 2枚目

箱根写真美術館

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-432
交通
箱根登山電車強羅駅から箱根登山ケーブルカーで2分、公園下駅下車すぐ
料金
大人500円、中学生以下300円、6歳以下無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00)、時期により異なる

石田屋

日光を代表する銘菓をみやげに

明治40(1907)年創業の和菓子屋。バターの風味と塩加減がおいしい日光甚五郎煎餅を販売。サクサクの軽い歯ざわりも人気。東照宮などからも徒歩圏内なので、日光散策のみやげにいい。

石田屋の画像 1枚目
石田屋の画像 2枚目

石田屋

住所
栃木県日光市本町4-18
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩3分
料金
日光甚五郎煎餅=594円~(12枚)/日光の雅=756円~(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

アーティゾン美術館

オフィス街で名画と出会う

「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取っていただきたい、という意志が込められている。美術館のコンセプトは「創造の体感」。古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げていく。

アーティゾン美術館の画像 1枚目
アーティゾン美術館の画像 2枚目

アーティゾン美術館

住所
東京都中央区京橋1丁目7-2
交通
JR東京駅から徒歩5分
料金
企画展により異なる (学生は無料(要予約)、日時指定予約制(ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ販売))
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、祝日を除く金曜は~19:30(閉館20:00)