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首都圏 x 和菓子

首都圏のおすすめの和菓子スポット

首都圏のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代中期から続く和菓子店「龍昇亭 西むら」、菓子職人の技を目の前で堪能し、つくりたての生菓子が味わえる「鶴屋吉信」、江戸時代からの熊谷銘菓「紅葉屋本店」など情報満載。

  • スポット:360 件
  • 記事:59 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめの和菓子スポット

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龍昇亭 西むら

江戸時代中期から続く和菓子店

創業は安政元(1854)年。歌川広重の浮世絵「雷門前図」にもその姿が描かれている。名物は、表面にぎっしり栗を敷き詰めた栗むしようかん。甘さひかえめでくせになる味わい。

龍昇亭 西むらの画像 1枚目
龍昇亭 西むらの画像 2枚目

龍昇亭 西むら

住所
東京都台東区雷門2丁目18-11
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
栗むしようかん=972円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

鶴屋吉信

菓子職人の技を目の前で堪能し、つくりたての生菓子が味わえる

京菓子の老舗の東京店。季節の生菓子は色鮮やかで目でも楽しめる。限定品の可愛らしい「IROMONAKA」も好評。茶房ではつくりたての甘味スイーツや和スイーツが味わえる。

鶴屋吉信の画像 1枚目
鶴屋吉信の画像 2枚目

鶴屋吉信

住所
東京都中央区日本橋室町1丁目5-5COREDO室町3 1階
交通
地下鉄三越前駅直結
料金
IROMONAKA詰め合わせ=2700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00、カフェは10:30~19:30(閉店20:00)

紅葉屋本店

江戸時代からの熊谷銘菓

もち米を蜜で固め、きな粉と水あめで練った生地に包んでのばした五家宝(ごかぼう)。懐かしい素朴な味わいは、おみやげとしても最適。

紅葉屋本店の画像 1枚目

紅葉屋本店

住所
埼玉県熊谷市佐谷田3247
交通
JR上越新幹線熊谷駅からタクシーで10分
料金
五家宝12本入り=432円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

鎌倉するがや長谷駅前店

地元で愛され続ける老舗

昭和12(1937)年に創業した和菓子店「鎌倉するがや」の駅前店。ほどよい甘さのどら焼きが名物で、実演販売も。厚めの生地は卵たっぷりでふわふわ。

鎌倉するがや長谷駅前店の画像 1枚目
鎌倉するがや長谷駅前店の画像 2枚目

鎌倉するがや長谷駅前店

住所
神奈川県鎌倉市長谷2丁目14-1
交通
江ノ島電鉄長谷駅からすぐ
料金
バターどら焼き=260円/大納言どら焼=200円/栗どら焼き=280円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

夢見屋 小町通り店

SNS映えするカラフル団子

長い行列ができる団子屋。定番みたらしのほか、はちみつレモン、季節限定など全22種類がそろう。カラフルな餡が写真映えすると、店頭でSNS用に撮影する客が多い。

夢見屋 小町通り店

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目7-34
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩5分
料金
4色団子=260円/あじさい=240円/はちみつレモン=190円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30、土・日曜、祝日は~18:00

大丸やき茶房

カステラ饅頭の別名をもつ

昭和23(1948)年創業の和菓子店。大丸やきは、北海道産の小豆で作った餡をカステラ風の生地で包んで焼いたもの。喫茶では、大丸やきがお茶付でいただける。

大丸やき茶房の画像 1枚目
大丸やき茶房の画像 2枚目

大丸やき茶房

住所
東京都千代田区神田神保町2丁目9
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
大丸やき=180円(1個)/大丸やき(お茶付)=550円/田舎しるこ=550円/あんみつ=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(喫茶は~17:40)、金曜は~17:30(喫茶は~17:10)

香炉庵

こだわりの創作和菓子がそろう

港町「横浜元町」に平成16(2004)年に創業した和菓子店。看板商品の「黒糖どらやき」は地元の人たちに愛されている逸品。

香炉庵の画像 1枚目
香炉庵の画像 2枚目

香炉庵

住所
神奈川県横浜市中区元町1丁目40
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
黒糖どらやき=194円(1個)/花元町=864円(6個)/黒糖あんプリン=292円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

豆処 はせべ

千葉県産の落花生専門店

国産落花生のなかでも最高級品種といわれる千葉半立をはじめ、厳選した落花生のお菓子などを豊富に扱っている。

豆処 はせべの画像 1枚目
豆処 はせべの画像 2枚目

豆処 はせべ

住所
千葉県千葉市若葉区加曽利町25-1-1
交通
JR千葉駅から千葉中央バス東金街道経由大宮団地行きで15分、東インター入口下車すぐ
料金
千葉半立=1620円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

扇屋

江ノ電車両がトレードマーク、江戸時代から続く老舗店

店頭の江ノ電車両がトレードマークの老舗和菓子店。名物江ノ電もなかは、ゴマ、梅、柚子、求肥入りのこしあんとつぶあんの全5種。江ノ電のパッケージも必見。

扇屋の画像 1枚目
扇屋の画像 2枚目

扇屋

住所
神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目6-7
交通
江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩4分
料金
江ノ電もなか10本詰め合わせセット10本入り=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

金田屋

金田屋

住所
東京都中央区銀座5丁目7-10EXITMELSA 1階 GINZA SWEETS MARCH内

豆源

豆本来の味と風味を守る老舗

慶応元(1865)年創業の豆菓子の老舗店。3種類の磯風味が楽しめるおとぼけ豆など風味豊かな約50種類の豆菓子がところ狭しと並ぶ。揚げたての塩おかきも人気だ。

豆源の画像 1枚目
豆源の画像 2枚目

豆源

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-12
交通
地下鉄麻布十番駅からすぐ
料金
抹茶=378円/梅落花=324円/おとぼけ豆=324円/塩豆=378円/塩おかき=400円(小)、756円(大)/モッツァレラアーモンド=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

人形焼・手焼せんべい 亀屋

亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ人形焼

浅草仲見世通りにある、素材にこだわったせんべいと人形焼の店。すべて手焼きの人形焼は、薄い皮のなかにあんこがたっぷり入っている。亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ6種類のかたちをした人形焼などを販売。

人形焼・手焼せんべい 亀屋の画像 1枚目
人形焼・手焼せんべい 亀屋の画像 2枚目

人形焼・手焼せんべい 亀屋

住所
東京都台東区浅草1丁目37-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
手焼せんべい亀=500円(8枚)/あん入り人形焼=500円(7個)/手焼せんべい箱詰=1000円、1500円、2100円、3400円/あん入り人形焼箱詰=1000円、1500円、2500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、土・日曜、祝日は~18:30

まめや金澤萬久

和洋の技法を用いた和洋菓子

有機栽培大豆など石川県産の貴重な豆や、九谷焼の技法や金箔といった工芸を取り入れ、和洋の技法を用いた創意溢れる和洋菓子を提供している。

まめや金澤萬久の画像 1枚目
まめや金澤萬久の画像 2枚目

まめや金澤萬久

住所
東京都中央区銀座3丁目6-1松屋銀座 B1階
交通
地下鉄銀座駅からすぐ
料金
わらび餅のバウム(黒豆)=194円/金のカステラ(加賀棒茶)=1404円/能登の黒豆甘納豆=972円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(日曜、連休最終日は~19:30)

日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店

和洋の菓子が揃う人気店

葉山に本店があり、餅菓子を主とした和菓子から、クッキーなどの洋菓子まで揃う店。贈答用にもぴったりで、多くのファンをもつ。また、持ち帰り用の「日影茶屋のお弁当」も人気。

日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店の画像 1枚目
日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店の画像 2枚目

日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目2-26
交通
JR横須賀線鎌倉駅からすぐ
料金
日影大福=173円/クッキー=1296円~/鎌倉小町=1296円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

八幡屋本店

秩父神社前の老舗店

昔から愛されている王道みやげを販売。北海道の白いんげん豆の餡と、きざみ栗の入った上品な焼き菓子「秩父自慢」や、秩父神社の知恵の神様がシンボルになった「梟サブレ」などがある。

八幡屋本店の画像 1枚目
八幡屋本店の画像 2枚目

八幡屋本店

住所
埼玉県秩父市番場町8-18
交通
秩父鉄道秩父駅からすぐ
料金
秩父自慢=1490円(10個入)/梟サブレ=1200円(10枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

たい焼き 飛安

散策のお供にぴったり

昭和43(1968)年老舗のたい焼き屋さん。中はフワッ、外はカリッという焼き上がりが特徴。焼きたてを食べ歩きでいただくのがオススメ。

たい焼き 飛安の画像 1枚目
たい焼き 飛安の画像 2枚目

たい焼き 飛安

住所
東京都豊島区巣鴨4丁目14-13
交通
JR山手線巣鴨駅から徒歩10分
料金
たい焼き=100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

塩瀬総本家 松屋銀座店

人気和菓子店

創業以来660余年の伝統を誇る和菓子店。「銀座の星」は、薯蕷(じょうよ)饅頭に金箔を乗せ、鮮やかに3色に仕上げた限定品。

塩瀬総本家 松屋銀座店の画像 1枚目

塩瀬総本家 松屋銀座店

住所
東京都中央区銀座3丁目6-1松屋銀座 B1階
交通
地下鉄銀座駅直結
料金
銀座の星=918円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

あんこの勝ち

あんこの勝ち

住所
東京都中央区銀座5丁目7-10EXITMELSA 1階 GINZA SWEETS MARCH内

丸三老舗 神宮駅前店

餅入りの「常陸風土記」が人気の老舗和菓子屋。和カフェを併設

江戸時代後期創業という老舗の和菓子屋。京風生菓子の技術をベースに現代風の味をプラスしている。人気は極上大納言にみずみずしいお餅が入った「常陸風土記」。和カフェを併設。

丸三老舗 神宮駅前店の画像 1枚目
丸三老舗 神宮駅前店の画像 2枚目

丸三老舗 神宮駅前店

住所
茨城県鹿嶋市宮下2丁目9-6
交通
JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩5分
料金
常陸風土記=320円/鹿島立最中=864円(8個入)/はま栗=1080円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00