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首都圏のおすすめの和菓子スポット
首都圏のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。江戸時代中期から続く和菓子店「龍昇亭 西むら」、菓子職人の技を目の前で堪能し、つくりたての生菓子が味わえる「鶴屋吉信」、江戸時代からの熊谷銘菓「紅葉屋本店」など情報満載。
- スポット:360 件
- 記事:59 件
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首都圏のおすすめの和菓子スポット
101~120 件を表示 / 全 360 件
龍昇亭 西むら
江戸時代中期から続く和菓子店
創業は安政元(1854)年。歌川広重の浮世絵「雷門前図」にもその姿が描かれている。名物は、表面にぎっしり栗を敷き詰めた栗むしようかん。甘さひかえめでくせになる味わい。
龍昇亭 西むら
- 住所
- 東京都台東区雷門2丁目18-11
- 交通
- 地下鉄浅草駅からすぐ
- 料金
- 栗むしようかん=972円(1棹)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
鶴屋吉信
菓子職人の技を目の前で堪能し、つくりたての生菓子が味わえる
京菓子の老舗の東京店。季節の生菓子は色鮮やかで目でも楽しめる。限定品の可愛らしい「IROMONAKA」も好評。茶房ではつくりたての甘味スイーツや和スイーツが味わえる。
鶴屋吉信
- 住所
- 東京都中央区日本橋室町1丁目5-5COREDO室町3 1階
- 交通
- 地下鉄三越前駅直結
- 料金
- IROMONAKA詰め合わせ=2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00、カフェは10:30~19:30(閉店20:00)
紅葉屋本店
江戸時代からの熊谷銘菓
もち米を蜜で固め、きな粉と水あめで練った生地に包んでのばした五家宝(ごかぼう)。懐かしい素朴な味わいは、おみやげとしても最適。
紅葉屋本店
- 住所
- 埼玉県熊谷市佐谷田3247
- 交通
- JR上越新幹線熊谷駅からタクシーで10分
- 料金
- 五家宝12本入り=432円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
鎌倉するがや長谷駅前店
地元で愛され続ける老舗
昭和12(1937)年に創業した和菓子店「鎌倉するがや」の駅前店。ほどよい甘さのどら焼きが名物で、実演販売も。厚めの生地は卵たっぷりでふわふわ。
鎌倉するがや長谷駅前店
- 住所
- 神奈川県鎌倉市長谷2丁目14-1
- 交通
- 江ノ島電鉄長谷駅からすぐ
- 料金
- バターどら焼き=260円/大納言どら焼=200円/栗どら焼き=280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
夢見屋 小町通り店
SNS映えするカラフル団子
長い行列ができる団子屋。定番みたらしのほか、はちみつレモン、季節限定など全22種類がそろう。カラフルな餡が写真映えすると、店頭でSNS用に撮影する客が多い。
夢見屋 小町通り店
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町2丁目7-34
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩5分
- 料金
- 4色団子=260円/あじさい=240円/はちみつレモン=190円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30、土・日曜、祝日は~18:00
大丸やき茶房
カステラ饅頭の別名をもつ
昭和23(1948)年創業の和菓子店。大丸やきは、北海道産の小豆で作った餡をカステラ風の生地で包んで焼いたもの。喫茶では、大丸やきがお茶付でいただける。
大丸やき茶房
- 住所
- 東京都千代田区神田神保町2丁目9
- 交通
- 地下鉄神保町駅からすぐ
- 料金
- 大丸やき=180円(1個)/大丸やき(お茶付)=550円/田舎しるこ=550円/あんみつ=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(喫茶は~17:40)、金曜は~17:30(喫茶は~17:10)
香炉庵
こだわりの創作和菓子がそろう
港町「横浜元町」に平成16(2004)年に創業した和菓子店。看板商品の「黒糖どらやき」は地元の人たちに愛されている逸品。
香炉庵
- 住所
- 神奈川県横浜市中区元町1丁目40
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
- 料金
- 黒糖どらやき=194円(1個)/花元町=864円(6個)/黒糖あんプリン=292円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
豆処 はせべ
千葉県産の落花生専門店
国産落花生のなかでも最高級品種といわれる千葉半立をはじめ、厳選した落花生のお菓子などを豊富に扱っている。
豆処 はせべ
- 住所
- 千葉県千葉市若葉区加曽利町25-1-1
- 交通
- JR千葉駅から千葉中央バス東金街道経由大宮団地行きで15分、東インター入口下車すぐ
- 料金
- 千葉半立=1620円(200g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
扇屋
江ノ電車両がトレードマーク、江戸時代から続く老舗店
店頭の江ノ電車両がトレードマークの老舗和菓子店。名物江ノ電もなかは、ゴマ、梅、柚子、求肥入りのこしあんとつぶあんの全5種。江ノ電のパッケージも必見。
扇屋
- 住所
- 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目6-7
- 交通
- 江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩4分
- 料金
- 江ノ電もなか10本詰め合わせセット10本入り=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
豆源
豆本来の味と風味を守る老舗
慶応元(1865)年創業の豆菓子の老舗店。3種類の磯風味が楽しめるおとぼけ豆など風味豊かな約50種類の豆菓子がところ狭しと並ぶ。揚げたての塩おかきも人気だ。
豆源
- 住所
- 東京都港区麻布十番1丁目8-12
- 交通
- 地下鉄麻布十番駅からすぐ
- 料金
- 抹茶=378円/梅落花=324円/おとぼけ豆=324円/塩豆=378円/塩おかき=400円(小)、756円(大)/モッツァレラアーモンド=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30
人形焼・手焼せんべい 亀屋
亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ人形焼
浅草仲見世通りにある、素材にこだわったせんべいと人形焼の店。すべて手焼きの人形焼は、薄い皮のなかにあんこがたっぷり入っている。亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ6種類のかたちをした人形焼などを販売。
人形焼・手焼せんべい 亀屋
- 住所
- 東京都台東区浅草1丁目37-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩3分
- 料金
- 手焼せんべい亀=500円(8枚)/あん入り人形焼=500円(7個)/手焼せんべい箱詰=1000円、1500円、2100円、3400円/あん入り人形焼箱詰=1000円、1500円、2500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00、土・日曜、祝日は~18:30
まめや金澤萬久
和洋の技法を用いた和洋菓子
有機栽培大豆など石川県産の貴重な豆や、九谷焼の技法や金箔といった工芸を取り入れ、和洋の技法を用いた創意溢れる和洋菓子を提供している。
まめや金澤萬久
- 住所
- 東京都中央区銀座3丁目6-1松屋銀座 B1階
- 交通
- 地下鉄銀座駅からすぐ
- 料金
- わらび餅のバウム(黒豆)=194円/金のカステラ(加賀棒茶)=1404円/能登の黒豆甘納豆=972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(日曜、連休最終日は~19:30)
日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店
和洋の菓子が揃う人気店
葉山に本店があり、餅菓子を主とした和菓子から、クッキーなどの洋菓子まで揃う店。贈答用にもぴったりで、多くのファンをもつ。また、持ち帰り用の「日影茶屋のお弁当」も人気。
日影茶屋 和洋菓子舗鎌倉小町店
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町2丁目2-26
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅からすぐ
- 料金
- 日影大福=173円/クッキー=1296円~/鎌倉小町=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00
八幡屋本店
秩父神社前の老舗店
昔から愛されている王道みやげを販売。北海道の白いんげん豆の餡と、きざみ栗の入った上品な焼き菓子「秩父自慢」や、秩父神社の知恵の神様がシンボルになった「梟サブレ」などがある。
八幡屋本店
- 住所
- 埼玉県秩父市番場町8-18
- 交通
- 秩父鉄道秩父駅からすぐ
- 料金
- 秩父自慢=1490円(10個入)/梟サブレ=1200円(10枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
塩瀬総本家 松屋銀座店
人気和菓子店
創業以来660余年の伝統を誇る和菓子店。「銀座の星」は、薯蕷(じょうよ)饅頭に金箔を乗せ、鮮やかに3色に仕上げた限定品。
塩瀬総本家 松屋銀座店
- 住所
- 東京都中央区銀座3丁目6-1松屋銀座 B1階
- 交通
- 地下鉄銀座駅直結
- 料金
- 銀座の星=918円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
丸三老舗 神宮駅前店
餅入りの「常陸風土記」が人気の老舗和菓子屋。和カフェを併設
江戸時代後期創業という老舗の和菓子屋。京風生菓子の技術をベースに現代風の味をプラスしている。人気は極上大納言にみずみずしいお餅が入った「常陸風土記」。和カフェを併設。
丸三老舗 神宮駅前店
- 住所
- 茨城県鹿嶋市宮下2丁目9-6
- 交通
- JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩5分
- 料金
- 常陸風土記=320円/鹿島立最中=864円(8個入)/はま栗=1080円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00


