首都圏 x 寺社仏閣・史跡
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。合戦供養のため建立された「高源寺」、札所20番の古刹。昔の巡礼者は舟で荒川を渡ってたどり着いた「法王山岩之上堂(札所20番)」、浅草寺の本尊が現れた場所に建つ。安藤広重の絵にも描かれている「駒形堂」など情報満載。
- スポット:760 件
- 記事:137 件
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首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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高源寺
合戦供養のため建立された
忍城の籠城戦で激戦地となった佐間口を守り抜いた成田家の家老・正木丹波守利英が、開城後に命を落とした多くの人々を弔うために建立した。寺内には丹波守の墓もある。
高源寺
- 住所
- 埼玉県行田市佐間1丁目2-9
- 交通
- 秩父鉄道行田市駅から徒歩15分、またはJR高崎線吹上駅から朝日バス佐間経由行田折返し場・総合教育センター・工業団地行きで9分、佐間下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
法王山岩之上堂(札所20番)
札所20番の古刹。昔の巡礼者は舟で荒川を渡ってたどり着いた
札所20番の古刹。昔は参詣人は荒川の渡し舟で来たという。本尊の聖観世音立像は寄木漆箔造りで藤原時代の作。境内は花や木が多く、特に5月連休の頃のツツジは美しい。
法王山岩之上堂(札所20番)
- 住所
- 埼玉県秩父市寺尾2169
- 交通
- 秩父鉄道大野原駅から徒歩25分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
駒形堂
浅草寺の本尊が現れた場所に建つ。安藤広重の絵にも描かれている
駒形橋のたもと、駒形公園内にあるお堂。浅草寺の本尊が現れたとされる由緒ある地。安藤広重の錦絵などにも描かれた江戸の名所だ。現在の堂は平成15年に再建されたもの。
田谷の洞窟 定泉寺
真言密教僧の修行の場として使われてきた霊場・田谷の洞窟が有名
室町時代初期に開かれたという寺。真言密教僧の修行の場として使われてきた歴史のある霊場・田谷の洞窟が境内にある。
田谷の洞窟 定泉寺
- 住所
- 神奈川県横浜市栄区田谷町1501
- 交通
- JR東海道本線大船駅から神奈中バス戸塚バスセンター行きまたは住友電工方面行きで10分、洞窟前下車すぐ
- 料金
- 大人400円、中・高校生200円、小学生(父兄同伴)100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
立花大正民家園旧小山家住宅
大正6(1917)年建立、墨田区の指定有形文化財。庭園もある
大正6(1917)年に建てられた、墨田区の指定有形文化財。江戸近郊の農家と町家の性格を併せもった貴重なスポットだ。趣のある庭園もある。申請すれば、会合などにも利用できる。
立花大正民家園旧小山家住宅
- 住所
- 東京都墨田区立花6丁目13-17
- 交通
- 東武亀戸線東あずま駅から徒歩8分
- 料金
- 見学=無料/施設利用料=1150~1650円/ (墨田区在住、在学、在勤の場合は施設利用料770~1100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:30~16:30(閉園)、施設利用は9:30~21:00(閉園)
歸命山 養玉院如来寺
地域に愛される5体の大仏様
養玉院と如来寺、2つの寺院が合併してできた養玉院如来寺。長い坂道を登ると階段脇に布袋様の姿が。さらに進むと大井の大佛(おおいのおおぼとけ)といわれた5体の大仏様が鎮座する。
歸命山 養玉院如来寺
- 住所
- 東京都品川区西大井5丁目22-25
- 交通
- 地下鉄馬込駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/ご朱印料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
叶神社
東岸から見守る鎮守の森
珍しい親子の狛犬がいる神社で、御祭神は誉田別尊(応神天皇)。社殿手前の石段には、源頼朝が伊豆より移植奉納したといわれるソテツがある。
叶神社
- 住所
- 神奈川県横須賀市東浦賀2丁目21-25
- 交通
- 京急本線浦賀駅から京急バスかもめ団地行きまたは観音崎行きで3分、新町下車、徒歩7分
- 料金
- お守り袋=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(9:00~17:00<閉所>)
サレジオ教会(カトリック碑文谷教会)
イタリア産大理石で装飾された祭壇などは荘厳そのもの
中世ヨーロッパ風の外観は、白い壁に緑の屋根が映えて美しい。イタリア産大理石で装飾された祭壇などは荘厳そのもの。
サレジオ教会(カトリック碑文谷教会)
- 住所
- 東京都目黒区碑文谷1丁目26-24
- 交通
- 東急東横線学芸大学駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
浪子不動
ここが舞台の小説『不如帰』のヒロインの名にちなんだ名称の寺
徳冨廬花の小説『不如帰』の舞台となった披露山山麓に建つ堂。小説のヒロイン片岡浪子にちなんで、浪子不動と呼ばれる。国道を挟んだ海側には「不如帰の碑」が建つ。
長命寺
武蔵野観音霊場の第1番霊場は2月の梅の香が人気
昭和15(1940)年に考古学者が中心となって観世音を奉安する寺院33ヵ所を霊場として設定した。長命寺は第1霊場となっている。2月には梅が美しい。
江島杉山神社
杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる
元禄6(1693)年、総検校杉山和一が奉じていた相模国江島神社と検校を祀った杉山神社の二つからなる。境内にある杉山検校碑には点字碑文が刻まれている。
岩船地蔵堂
哀しい大姫を供養する地蔵堂
源頼朝の娘、大姫の守り本尊といわれる地蔵菩薩がまつられている。地蔵の床下に船形の光背を備えた石造りの地蔵尊が納められていて、それが岩船地蔵の名の由来であるといわれている。
大慶寺
かつての関東十刹のひとつで茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせる
かつては関東十刹のひとつに数えられる禅寺で、七堂伽藍と7つの塔頭があったという。現在は、茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせるのみだ。
伝上杉憲方墓
室町幕府初期の武将で関東管領だった人物の墓
室町幕府初期の武将で関東管領であった上杉憲方の墓と伝えられる。層塔を含む一帯が国の史跡に指定されている。極楽寺の支院であった西方寺跡の一角に造立されている。
竜河山大渕寺(札所27番)
札所27番の古刹。本尊は弘法大師作と伝えられる聖観世音
札所27番の古刹。弘法大師作といわれる聖観世音が本尊。背山の中腹には見晴らしのよい観音堂がある。裏山には、国を守るため左手に剣をもった護国観音が立っている。




