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東海・北陸 x 食品・お酒

「東海・北陸×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×食品・お酒×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ふんわり甘い栗しるこに舌鼓「栗きんとん本家 すや西木」、夏期限定。老舗の涼味を味わう「御菓子処 伊勢屋」、午前中で売り切れることもある羊羹「愛宕下羊羹」など情報満載。

  • スポット:242 件
  • 記事:165 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

大石農場ハム工房

自然と人の技から生まれる深い味わい

ハム・ソーセージの国際大会で金賞受賞経験もあるオーナーの店。ピスタチオと食感のある赤身肉が入ったビアシンケンと、チーズがとろけるモッツァレラヴルストが人気。

大石農場ハム工房の画像 1枚目

大石農場ハム工房

住所
静岡県掛川市沖之須451-3
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫方面行きバスで30分、終点下車、徒歩10分
料金
モッツァレラヴルスト=640円(1パック)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

TAKIMOTO

センスが光る極上スイーツ

パリで腕を磨いたシェフが作る本格フランス菓子は、濃厚でしっかりした甘さが特徴。世界中から取り寄せたこだわりの素材を使う。

TAKIMOTO

住所
岐阜県各務原市那加桜町1丁目27-2
交通
名鉄各務原線各務原市役所前駅からすぐ
料金
マカロン=220円/エクレール=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

ジェラートの店 アリア

旬のおいしさを凝縮したジェラート

手作りのジェラートやシャーベットを常時30~40種類そろえる人気店。桃やスイカ、マスクメロンなど旬のフルーツを使ったジェラートは味も香りも驚くほどフレッシュ。季節限定品も多く、さまざまな味を楽しめる。

ジェラートの店 アリア

住所
静岡県周智郡森町森214
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線戸綿駅から徒歩15分

志ら玉屋

三色の彩りもかわいらしい志ら玉

東海道の宿場町の面影をよく残す関の町並の中に建つ菓子舗。江戸時代に「白玉」と呼んでいた団子餅を復活改良させた「志ら玉」が名物。あっさり味のさらしあんがおいしい。

志ら玉屋の画像 1枚目
志ら玉屋の画像 2枚目

志ら玉屋

住所
三重県亀山市関町中町407
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
志ら玉=90円(1個)、650円(箱入り6個)、1050円(箱入り10個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

じぇらーとげんき

常時14種類が並ぶジェラート店

こだわりのジェラートを製造直販。安心して食べられる旬の地元素材を中心に、食アレルギー対応のものまで常時14種類のジェラートがそろう。オリジナルアイスケーキのオーダーも可。

じぇらーとげんきの画像 1枚目
じぇらーとげんきの画像 2枚目

じぇらーとげんき

住所
静岡県袋井市久能2952-1
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン森町方面行きバスで15分、可睡下車すぐ
料金
たまごふわふわあいす盆=400円/ジェラート(各種)=400円(シングル)、450円(ダブル)、500円(トリプル)/げんきシェーク(各種)=420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、11~翌3月は~17:00(閉店)、時期により異なる

大徳屋長久

創業300年紀州藩御用達の老舗和菓子屋

紀州藩の御用達だったという老舗の菓子店。銘菓小原木は、うすいメリケン粉にアメを加えたあんを入れて半分に折ってあるもの。みやげに喜ばれる。

大徳屋長久の画像 1枚目

大徳屋長久

住所
三重県鈴鹿市白子1丁目6-26
交通
近鉄名古屋線白子駅から徒歩5分
料金
鈴鹿銘菓 小原木=100円(1個)/鈴鹿名物 かりんとう饅頭=120円(1個)/わた雪=120円(1個)/雪花=120円(1個)/鈴鹿川 酒饅頭=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

松浦軒本店

一本焼きのレトロなカステラ

寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。

松浦軒本店の画像 1枚目
松浦軒本店の画像 2枚目

松浦軒本店

住所
岐阜県恵那市岩村町本町3-246
交通
明知鉄道岩村駅から徒歩15分
料金
カステーラ(1本)=480円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30

たかすファーマーズ

高原で育まれた濃厚な味を堪能

ひるがの高原の牧草地で健康に育った乳牛の原乳を、低温殺菌で処理した新鮮な牛乳が楽しめる。絞りたてならではのまろやかなコクのある味は、地元の人からの支持も高い。

たかすファーマーズの画像 1枚目
たかすファーマーズの画像 2枚目

たかすファーマーズ

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-233
交通
長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで40分、ひるがの高原下車すぐ
料金
ひるがの高原牛乳(直売店価格)=702円(900ml)、178円(200ml)/ (900mlの牛乳はビン返却で54円返金)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(12~翌2月は~17:00)

ぬかや斎藤商店

水産加工品から魚河岸シャツまで

かつての焼津市の中心地「焼津浜通り」の中でも特に歴史の古い水産加工品店。カツオのなまり節、真鯛のカマ味噌漬けなどが評判。地元特産の魚河岸シャツやバッグも扱っている。

ぬかや斎藤商店の画像 1枚目
ぬかや斎藤商店の画像 2枚目

ぬかや斎藤商店

住所
静岡県焼津市城之腰109-1
交通
JR東海道本線焼津駅からタクシーで5分
料金
なまり節切身=410円~/真鯛のカマ味噌漬け(5切)=1026円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

錦花堂本舗

熊野のおやつといえば「とらまき」

九鬼水軍の戦法を記した虎の巻を模した「九鬼水軍虎の巻」は、地元では「とらまき」と呼ばれる銘菓。柔らかいカステラ生地に、たっぷりのこしあんが包まれている。

錦花堂本舗の画像 1枚目

錦花堂本舗

住所
三重県尾鷲市九鬼町1171-4
交通
JR紀勢本線九鬼駅から徒歩15分
料金
九鬼水軍虎の巻=550円(1本)/クリームトラちゃん(夏期は要予約)=550円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

餅文総本店 餅屋文蔵の店

350年の歴史を刻むもっちり生ういろ

万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。

餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 1枚目
餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 2枚目

餅文総本店 餅屋文蔵の店

住所
愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩12分
料金
わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

宮田のたいやき

サイクリングのひとやすみに

昭和24(1949)年創業、閉店時間前に完売する日もあるほどの人気店。外はカリッ、中はもっちり、甘さ控えめに仕上げた名物たいやきをぜひ一度召し上がれ。

宮田のたいやきの画像 1枚目
宮田のたいやきの画像 2枚目

宮田のたいやき

住所
富山県高岡市末広町13-8
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩7分
料金
たいやき=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~売り切れまで