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東海・北陸 x 見どころ・レジャー

「東海・北陸×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「水の物語」がテーマの日本庭園「白鳥庭園」、抹茶を深~く知るなら「抹茶ミュージアム 西条園 和く和く(見学)」、春の訪れを知らせるシバザクラ「志摩市観光農園 芝桜公園」など情報満載。

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  • 記事:381 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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白鳥庭園

「水の物語」がテーマの日本庭園

中部地方の地形をモチーフに、御嶽山を築山、木曽川を流れ、伊勢湾を池にみたてた池泉回遊式庭園。中部地方最大級の規模を誇る。全国的にも珍しい、3つの音色を出す水琴窟がある。汐入りの庭では、潮の干満による景色の変化や四季折々の花々を楽しめる。

白鳥庭園の画像 1枚目
白鳥庭園の画像 2枚目

白鳥庭園

住所
愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-5
交通
地下鉄熱田神宮西駅から徒歩10分
料金
入園料=大人300円、中学生以下無料/定期観覧券(1年間)=大人1200円/ (名古屋市在住の65歳以上は敬老手帳持参で入園料100円、定期観覧券400円、身体障がい者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、愛護手帳(療育手帳)、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者(必要に応じて2名まで)入園料無料(国の法令により発行された手帳に限る))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

抹茶ミュージアム 西条園 和く和く(見学)

抹茶を深~く知るなら

抹茶の製造工程の見学や体験ができる施設(要予約)。オリジナルブレンドの抹茶づくりや茶臼挽き体験など、貴重な体験も多数。抹茶やスイーツを購入できるショップも併設する。

抹茶ミュージアム 西条園 和く和く(見学)の画像 1枚目
抹茶ミュージアム 西条園 和く和く(見学)の画像 2枚目

抹茶ミュージアム 西条園 和く和く(見学)

住所
愛知県西尾市上町横町屋敷15
交通
名鉄西尾線西尾駅からタクシーで7分
料金
見学料=1500円/
営業期間
通年
営業時間
見学は10:00~、13:00~、15:00~(所要時間75分、要予約)、ショップは9:30~18:30

志摩市観光農園 芝桜公園

春の訪れを知らせるシバザクラ

約6000平方メートルのなだらかな斜面に、色鮮やかなシバザクラが7万株植えられている。道の駅「伊勢志摩」に隣接し、毎年4月上旬~中旬の見頃に合わせて開園。

志摩市観光農園 芝桜公園の画像 1枚目
志摩市観光農園 芝桜公園の画像 2枚目

志摩市観光農園 芝桜公園

住所
三重県志摩市磯部町穴川511-5
交通
近鉄志摩線志摩磯部駅からタクシーで5分
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬~5月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉園)

国営木曽三川公園 木曽三川公園センター

花と緑と水のオアシスリゾート

高さ約65mの展望タワーをはじめ、水と緑の館、輪中の農家、複合大型遊具、木製遊具、芝生広場など、緑と水に触れられる施設がある。春のチューリップ祭と冬のイルミネーションが人気だ。

国営木曽三川公園 木曽三川公園センターの画像 1枚目
国営木曽三川公園 木曽三川公園センターの画像 2枚目

国営木曽三川公園 木曽三川公園センター

住所
岐阜県海津市岐阜県海津市海津町油島255-3
交通
東名阪自動車道弥富ICから国道155号、県道125号を木曽三川公園方面へ車で7km
料金
入園料=無料/水と緑の館入館料=大人630円、小・中学生=300円/ (団体・障がい者・JAF割引きあり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(イベントにより異なる、7・8月は~18:00、12~翌2月は~16:30)

エンゼルライン

小浜湾を望むドライブコース

内外海半島の付け根から久須夜ヶ岳頂上まで、小浜市街を見下ろしながら走る約10kmのドライブコース。標高600m地点に設けられた展望台からは壮大なパノラマが広がる。

エンゼルラインの画像 1枚目
エンゼルラインの画像 2枚目

エンゼルライン

住所
福井県小浜市甲ヶ崎
交通
JR小浜線小浜駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
7:00~19:00(閉鎖)

賓日館

一流建築家による品格のある建物

明治20(1887)年に伊勢神宮参拝の賓客の宿泊施設として建設された格式ある建物。二度の増改築を経て現在の姿に。当代一流の建築家、職人の技が随所に見られる。明治期の大正天皇をはじめ、歴代諸皇族や各界要人が訪れて来た。二見の歴史、文化を学ぶことができる資料室も備え、国の重要文化財に指定されている。

賓日館の画像 1枚目
賓日館の画像 2枚目

賓日館

住所
三重県伊勢市二見町茶屋566-2
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩12分
料金
大人310円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

石川県立美術館

石川が誇る美術工芸が一堂に会する総合美術館

加賀藩の古美術品から現代の絵画、彫刻、工芸まで、石川の美術工芸の粋が一堂に集う。収蔵品には文化勲章受章者や人間国宝の手がけた作品もあり見応え十分。美術館別館に併設の県文化財修復工房では、実際の修復の様子も見学できる。

石川県立美術館の画像 1枚目
石川県立美術館の画像 2枚目

石川県立美術館

住所
石川県金沢市出羽町2-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス3・7番乗り場香林坊方面行きで11分、広坂・21世紀美術館下車、徒歩5分
料金
大人370円、大学生290円、高校生以下無料、企画展は別料金 (65歳以上は290円、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料、毎月第1月曜は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

鬼ヶ城

熊野灘の荒波と鬼退治伝説が残る名勝

隆起と風化、波の浸食によってできた無数の洞窟、奇岩が約1kmにわたり連なる。岩や洞窟には「千畳敷」「犬戻り」などの名前がつけられ、それらを縫うように遊歩道が設けられている。名勝、天然記念物に指定されている。

鬼ヶ城の画像 1枚目
鬼ヶ城の画像 2枚目

鬼ヶ城

住所
三重県熊野市木本町
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通大又大久保行きバスで5分、鬼ヶ城東口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

富山県中央植物園

一年中いつでも花咲く植物園

国内外から集められた野生植物を中心に、約4900種類を展示している植物園。屋外展示園のほか、5つの展示温室を備え、一年を通してきれいな花を観賞することができる。

富山県中央植物園の画像 1枚目
富山県中央植物園の画像 2枚目

富山県中央植物園

住所
富山県富山市婦中町上轡田42
交通
JR富山駅から富山地方鉄道萩の島行きバスで20分、中央植物園口下車、徒歩12分
料金
入園料(3~11月)=大人500円、高校生以下無料/入園料(12~翌2月)=大人300円、高校生以下無料/年間パスポート=2100円/ (70歳以上無料、団体20名以上は2割引、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)、11~翌1月は~16:00(閉園16:30)

岐阜県美術館

郷土ゆかりの作家たちの名作を展示

川合玉堂や前田青邨、山本芳翠など近代美術史に名を残す岐阜県出身の作家たちの作品を展示。フランス象徴主義の代表的画家オディロン・ルドンのコレクションも豊富。美術講座や作品鑑賞会など、イベントも随時開催。

岐阜県美術館の画像 1枚目
岐阜県美術館の画像 2枚目

岐阜県美術館

住所
岐阜県岐阜市宇佐4丁目1-22
交通
JR岐阜駅から岐阜バス市橋行きで15分、県美術館下車すぐ
料金
大人340円、大学生220円、高校生以下無料、企画展は別料金 (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証のいずれかを持参で本人とその介護者1名は無料、団体料金は20名以上で大人280円、大学生160円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、企画展開催時の第3金曜は~19:30(閉館20:00)

観覧車 ドリームスカイ

イルミネーションが美しい

青い海を背にそびえる清水港のランドマーク。観覧車に乗って爽快な景色を見下ろそう。ゴンドラの高度が上がるにつれて視界が広がり、駿河湾、町並み、富士山を眺められる。

観覧車 ドリームスカイの画像 1枚目
観覧車 ドリームスカイの画像 2枚目

観覧車 ドリームスカイ

住所
静岡県静岡市清水区入船町13-15
交通
JR東海道本線清水駅から無料シャトルバスエスパルスドリームプラザ行きで10分、終点下車すぐ
料金
利用料=大人(中学生以上)500円、小人(3歳以上)300円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館、10~翌3月は~20:00<閉館>)、金・土曜、祝前日は~21:00(閉館)

宮地家住宅

「うなぎの寝床」が特徴の家

1875(明治8)年の大火の後に再建された飛騨高山の標準的な町家で、家主は米屋や酒屋と農業を行った半農半商だった。間口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」の造りが特徴。

宮地家住宅の画像 1枚目

宮地家住宅

住所
岐阜県高山市大新町2丁目44
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

奥の細道むすびの地記念館

芭蕉「奥の細道」に思いを馳せる

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた地・大垣。芭蕉の人となりや「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」、大垣の先賢の偉業を紹介する「先賢館」などがある。

奥の細道むすびの地記念館の画像 1枚目
奥の細道むすびの地記念館の画像 2枚目

奥の細道むすびの地記念館

住所
岐阜県大垣市船町2丁目26-1
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩16分
料金
芭蕉館・先賢館=300円/観光・交流館=無料/ (芭蕉館・先賢館20名以上の団体は150円、18歳未満無料、障がい者手帳持参で本人と介護者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)、芭蕉館・先賢館は~17:00(閉館)

駿府城跡

家康が晩年を過ごした静岡のシンボル

徳川家康が晩年を過ごした城跡。現在、二の丸と本丸は公園になり、市民の憩いの場となっている。また、東御門と巽櫓、坤櫓は江戸時代の工法を用いて復元。一般公開されている。

駿府城跡の画像 1枚目
駿府城跡の画像 2枚目

駿府城跡

住所
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
交通
JR静岡駅から徒歩15分
料金
東御門・巽櫓入場料=大人200円、小人50円/坤櫓入場料=大人100円、小人50円/紅葉山庭園入園料=大人150円、小人50円/駿府城公園全施設(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)共通券=大人360円、小人120円/坤櫓今昔スコープ体験料=500円/ (証明書持参で市内在住の70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

二見浦海水浴場

白い砂浜の美しいビーチは公認海水浴場発祥の地

名勝・夫婦岩で有名な二見浦にある海水浴場。二見浦は日本の公認海水浴場発祥の地でもある。「日本の渚百選」にも選ばれている白い砂浜の、美しいビーチが続く。

二見浦海水浴場の画像 1枚目

二見浦海水浴場

住所
三重県伊勢市二見町荘
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
9:00~17:00

道の駅 KOKOくろべ

KOKOからはじまるつながる道の駅

黒部産の食材を生かしたメニューが楽しめるレストランや黒部の特産品や産直野菜を販売。屋内型キッズルーム、屋外には飛び跳ねて遊ぶ「ふわふわドーム」、「すべり台」もあり、こどもも楽しめる。

道の駅 KOKOくろべ

住所
富山県黒部市堀切925-1
交通
北陸自動車道黒部ICから県道53号、国道8号で生地方面へ車で7km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~21:00、施設により異なる

粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラス

茶畑を一望しながらひと息

ハイキング客にも人気の粟ヶ岳。その山頂にある休憩施設。1階にカフェレストランと茶草場農法の映像シアター、2階に展望テラスとギャラリースペースがある。夏季限定で日光のかき氷を味わえる。

粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラスの画像 1枚目
粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラスの画像 2枚目

粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラス

住所
静岡県掛川市東山1050-1
交通
東名高速道路掛川ICから国道1号を粟ヶ岳方面へ車で18km
料金
入館料=無料/かっぽしランチ=1200円/あわんたけビーフカレー=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00

清洲城

織田信長ゆかりの名城は眺望が自慢

3層4階建ての天主閣をはじめ、芸能文化館、清洲城広場、遊歩道がある。天主閣の最上階からは清須市はもちろん、伊吹山や御嶽山まで望むことができる。

清洲城の画像 1枚目
清洲城の画像 2枚目

清洲城

住所
愛知県清須市朝日城屋敷1-1
交通
JR東海道本線清洲駅から徒歩15分
料金
大人400円、小・中学生200円 (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人無料・介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉館16:30)

塩硝の館

五箇山の伝統産業を知る

藁葺き屋根が特徴。山草から火薬を作った工程や道具が展示されている。出荷までの過程を人形コーナーや影絵コーナーなどでわかりやすく再現。火縄銃の体験もできる。

塩硝の館の画像 1枚目
塩硝の館の画像 2枚目

塩硝の館

住所
富山県南砺市菅沼134
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで38分、菅沼下車すぐ
料金
入館料(五箇山民俗館と共通)=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

建築家谷口親子の作品を同時に体感

金沢市出身で、東宮御所(現赤坂御所)や東京国立博物館東洋館などの設計を手がけた日本を代表する建築家、谷口吉郎氏の住居跡に建てられた施設。設計は吉郎氏の長男であり、ニューヨーク近代美術館などを設計した世界的に活躍する建築家の谷口吉生氏。

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

住所
石川県金沢市寺町5丁目1-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで16分、広小路下車、徒歩3分
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料、企画展は別途料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)