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【名古屋】ノスタルジックグルメ♪どこか懐かしい老舗の味

by mapple

更新日:2018年7月8日

どこか懐かしい老舗の味が楽しめるノスタルジックグルメ。何十年も愛されてきた名店には、それぞれに確かな理由と魅力がある!

ノスタルジックグルメのキホン

一番のポイントは、昔からの変わらない味。それぞれの店が、代を重ねながら創業者のこだわりや工夫を忠実に守り続けていこうとしている。

山田屋

創業 1930(昭和5)年頃
これぞスタンダードな名古屋きしめん!
戦前から人気の麺処。年季の入った黒電話や出前用のおかもちなど、店内には昭和の雰囲気が色濃く残る。定番のきしめんは、1種類のだしと薄めの醤油だけであっさりと仕上げたつゆが特徴。これぞ名古屋きしめん、といった懐かしい味わいだ。

電話番号:052-951-7789
住所:東区東外堀町10
営業時間:11:00~15:00、17:00~19:00
定休日:日曜、祝日
交通:地下鉄名城線市役所駅から徒歩6分

きしめん 480円
昔からの味付けを変えないことがこだわり。喉越しの良い自家製麺もうれしい

店内は戦後に建て替えたときから変わっていない

ノスタルジックポイント

懐かしさ満点の黒電話と5つ玉のそろばん。なんと黒電話は今も現役で使っているそうだ

大甚 本店

創業 1907(明治40)年頃
昭和の飲み屋のような活気がたまらない!
刺身のほか、煮付けや和え物など日替わりの小皿料理が40品以上もテーブルに並び、自分で好きな皿を選んで席に持っていくことができる。開店直後から満員になることが多く、昔ながらの賑わいが楽しめる店として全国的な知名度を誇る。

電話番号:052-231-1909
住所:中区栄1-5-6
営業時間:16:00~21:00、土曜は~20:00
定休日:日曜、祝日
交通:地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅からすぐ

左から時計回りに、キュウリの酢の物250円、カシワのうま煮250円、広島の銘酒「賀茂鶴」(大徳利)740円、スルメイカの煮物290円、極上本マグロのトロ1,600円

ヒノキのテーブルやケヤキの壁板が重厚な雰囲気を作り出している

ノスタルジックポイント

80年ほど前から使っているおくど。当時はガスではなく、薪を使っていたとか

筆者:mapple

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