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東海・北陸 x 見どころ・体験

東海・北陸のおすすめの見どころ・体験スポット

東海・北陸のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。家をまもるは岩水寺。子授け・安産祈願、家内安全の別格本山「龍宮山 岩水寺」、「金蓮寺弥陀堂」、今もこんこんと湧き出る源泉「湯元の広場」など情報満載。

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  • 記事:258 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの見どころ・体験スポット

1,481~1,500 件を表示 / 全 1,931 件

龍宮山 岩水寺

家をまもるは岩水寺。子授け・安産祈願、家内安全の別格本山

高野山真言宗の別格本山。開創は1300年前の神亀2(725)年。総本尊の薬師如来は嵯峨天皇の病魔の退散を祈願された健康長寿のご利益が有名。本尊の厄除子安地蔵(国重文)は子を産んだ女性、母の化身であるが故に家をまもるは岩水寺と呼ばれ、子授け・安産祈願、家内安全を願う参拝者が年間数十万人訪れる。また平成29年秋には60年ぶりに秘仏である厄除子安地蔵のお衣替えが行われる。

龍宮山 岩水寺の画像 1枚目
龍宮山 岩水寺の画像 2枚目

龍宮山 岩水寺

住所
静岡県浜松市浜名区根堅2238
交通
遠州鉄道遠州岩水寺駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

湯元の広場

今もこんこんと湧き出る源泉

1200年前、2羽のシラサギが海中にある湧口で傷ついた足を癒していたことから和倉温泉が発見されたとか。源泉口にはその伝説にちなんでシラサギ像が置かれ、温泉卵を作ることもできる。

湯元の広場の画像 1枚目
湯元の広場の画像 2枚目

湯元の広場

住所
石川県七尾市和倉町
交通
JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天王川公園

日本最大の藤棚を始め、四季折々の花が楽しめる

江戸時代に天王川をせきとめてつくられた公園。春は桜や藤、夏のスイレンなど季節ごとに花と緑の景観が楽しめる。天王川公園の藤棚ではあたり一面紫色に変わる。

天王川公園の画像 1枚目

天王川公園

住所
愛知県津島市宮川町地内
交通
名鉄津島線津島駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

掛川市竹の丸

豪商松本家の本宅。書院前庭園と離れ座敷前庭園は散策できる

江戸時代に家老等重臣の屋敷があった場所に、明治36(1903)年葛布を扱う豪商松本家が建てた本宅。みごとな書院前庭園と離れ座敷前庭園は散策することができる。貸室・カフェも運営(有料)。

掛川市竹の丸の画像 1枚目
掛川市竹の丸の画像 2枚目

掛川市竹の丸

住所
静岡県掛川市掛川1200-1
交通
JR東海道新幹線掛川駅から徒歩8分
料金
大人100円、小・中学生50円、小学生未満無料 (団体20名以上は大人80円、小・中学生40円、障がい者と介護者は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

三明寺

境内は四季の自然が美しい。地元では弁天様として親しまれている

地元では弁天様として親しまれる古刹。緑豊かな境内は、四季折々の自然が美しい。本尊の弁財天は、平安時代に大江定基が愛妾・力寿をモデルに彫刻したといわれる。

三明寺の画像 1枚目
三明寺の画像 2枚目

三明寺

住所
愛知県豊川市豊川町波通37
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

西條八幡社

祭神は応神天皇。県の指定文化財になっている

祭神は応神天皇で、文明2(1470)年に再建されていることから、更に約80余年前に創建されたと考えれている。全国70社の一間社流造りのうち、最古10社に入り、県の指定文化財である。

西條八幡社の画像 1枚目
西條八幡社の画像 2枚目

西條八幡社

住所
愛知県愛西市西條町二町田35
交通
名鉄尾西線佐屋駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高月院

山門や本堂は江戸初期に建てられた。多くの文化財が残っている

寛立上人が在原信重の援護を受けて建立した。現在の山門や本堂は江戸時代初期に建てられ、多くの文化財が残されている。親氏、泰親、親忠夫人が眠る墓所がある。

高月院の画像 1枚目

高月院

住所
愛知県豊田市松平町寒ヶ入44
交通
名鉄三河線豊田市駅からとよたおいでんバス下山・豊田線大沼行きで30分、松平郷下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

集福寺

「福を集める寺」という縁起の良さから遠来の人気を集める

延命大地蔵尊をまつる集福寺は、江戸時代までさかのぼる歴史をもつ。北陸霊場めぐりの13番札所で、「福を集める」と縁起もいいことから、遠来からの参拝者も多い。

集福寺の画像 1枚目
集福寺の画像 2枚目

集福寺

住所
石川県能美市辰口町ヌ35-1
交通
JR北陸新幹線小松駅から加賀白山バス辰口行きで33分、辰口温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(建物内は7:00~17:00<閉門>)

美濃国分寺跡歴史公園

全国的にも貴重な史跡公園

聖武天皇勅願により全国で建立された国分寺の一つ。寺域全体が整備・保存されている貴重な史跡。隣接する大垣市歴史民俗資料館には美濃国分寺跡や、昼飯大塚古墳などの古墳からの出土品を展示。

美濃国分寺跡歴史公園の画像 1枚目

美濃国分寺跡歴史公園

住所
岐阜県大垣市青野町1180-1
交通
JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス稲葉団地行きで25分、終点下車、徒歩20分
料金
歴史民俗資料館入館料=大人100円、小人(高校生以下)無料/ (大垣市在住の満65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由、歴史民俗資料館は9:00~17:00(閉館)

ろくろの里 工芸の館

木材をカンナで削るところから、自分だけのお椀を手作り体験

ろくろにセットした木材をカンナで削り、自分だけの椀を作ることができる。ベテランの木地職人が指導してくれるので初心者でも安心。漆を塗った後、送料は着払いとなるが、完成品を送ってくれる。

ろくろの里 工芸の館の画像 1枚目

ろくろの里 工芸の館

住所
石川県加賀市山中温泉菅谷町ヘ1-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで30分、終点下車、タクシーで5分
料金
木地挽きろくろ体験=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園18:00)

鶴舞公園

100余年の歴史を誇る国の登録記念物

明治42(1909)年に開園した、名古屋市が設置した最初の都市公園。園内では春はサクラ、バラ、花しょうぶ、夏にはアジサイ、秋の紅葉と通年美しい花が楽しめる。

鶴舞公園の画像 1枚目
鶴舞公園の画像 2枚目

鶴舞公園

住所
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1
交通
JR中央本線鶴舞駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

井伊共保出生の井戸

初代はここから誕生、井伊家はじまりの井戸

龍潭寺の山門から南に徒歩5分ほど、田んぼに囲まれた場所に白壁に囲まれた井戸がある。大きな石組みの井戸で、井伊氏初代の共保が生まれたとされる。そばには「井伊氏祖備中守藤原共保出生之井」の碑が建つ。

井伊共保出生の井戸の画像 1枚目
井伊共保出生の井戸の画像 2枚目

井伊共保出生の井戸

住所
静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1989龍潭寺門前
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで50分、神宮寺下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山桜神社

江戸時代の大火の際主君の窮地を救った「駿馬山桜」を祀る

江戸時代の大火の際に主君の窮地を救った「駿馬山桜」を祀る神社。毎年8月の前半には馬頭の絵馬市が開催される。火消し・馬頭組の火の見櫓が国の登録有形文化財に登録。

山桜神社の画像 1枚目
山桜神社の画像 2枚目

山桜神社

住所
岐阜県高山市本町2丁目65
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

島田邸

付近に伝わっていた雅楽を伝承する活動の拠点。風情ある和風庭園

約130年以前に島田邸付近に伝わったとされる雅楽を伝承する活動の拠点。明治11(1878)年には明治天皇が北陸巡幸の際、雅楽を演奏した由緒を持つ。風情ある和風庭園も見学できる。

島田邸の画像 1枚目

島田邸

住所
富山県高岡市福岡町福岡1003
交通
あいの風とやま鉄道福岡駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

摩訶耶寺

千手観音立像、波切不動明王像は重要文化財。鎌倉時代の庭も必見

神亀3(726)年に開かれたという古刹。静岡県で最も古い鎌倉時代前期に造られた庭は平安時代の様式を色濃く残している。千手観音立像、波切不動明王像は国の重要文化財。

摩訶耶寺の画像 1枚目
摩訶耶寺の画像 2枚目

摩訶耶寺

住所
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町摩訶耶421
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅からタクシーで10分
料金
大人400円、高校生300円、中学生200円、小学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

氷室小屋

今に残る雪の貯蔵庫

氷室は、天然の雪を真夏に江戸幕府へ献上するために使われた貯蔵庫。現在でも、1月と6月に雪詰めと氷室開きが行われており、石川県の風物詩となっている。

氷室小屋の画像 1枚目
氷室小屋の画像 2枚目

氷室小屋

住所
石川県金沢市湯涌町玉泉湖畔
交通
JR金沢駅から北陸鉄道湯涌温泉行きバスで50分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由