東海・北陸 x 名所
東海・北陸のおすすめの名所スポット
東海・北陸のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の日本名水百選の湧水「養老の滝・菊水泉」、小浜市一番町、雲城公園の地下30mから湧き出る地下水の自噴水「雲城水」、飛騨と越中を結んだ旧街道沿いに野仏が佇み旅人を見守っている「野仏の里」など情報満載。
- スポット:395 件
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東海・北陸のおすすめの名所スポット
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養老の滝・菊水泉
養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の日本名水百選の湧水
養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園の中にあり、「日本の名水百選」に選ばれているきれいな湧き水。炭酸やミネラルが多く、飲めば若返るという伝説もあるとか。
雲城水
小浜市一番町、雲城公園の地下30mから湧き出る地下水の自噴水
小浜市一番町にある雲城公園の自噴水。地下30mから湧き出る地下水は、冷たく美味しい軟水。雲城水を使用した和菓子もあり、市民に愛され続けている水で、誰でも気軽に利用することができる。
大井宿本陣跡
その豪華さを今に伝える正門と松が残されている
美濃十六宿のなかで最も栄えた大井宿。大井宿本陣は、大名も宿泊する豪壮建築だった。昭和22(1947)年に全焼し、本陣前と老松、庭園だけが当時の面影を今にとどめている。
照源寺の夫婦松
境内の2本のクロマツの巨樹は側根が癒着。「名松百選」の一つ
浄土宗の寺で桑名藩主松平家の菩提寺。境内にはクロマツの巨樹が2本立ち並び、それぞれの側根が癒着しているので夫婦松と呼ばれる。「名松百選」の一つ。
黒島地区
伝統的な街並みが残るエリア
海岸近くの小高い丘の傾斜地に、重厚な黒瓦と趣ある格子戸が特徴の伝統的な町家が立ち並ぶ。江戸中期から明治中期に北前船の中継地として栄え、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。
黒島地区
- 住所
- 石川県輪島市門前町黒島町
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス門前行きで35分、終点で北鉄奥能登バス富来行きに乗り換えて10分、黒島下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
一本杉通り
春に100枚もの「花嫁のれん」が通りを飾るアートとのれんの街
一本杉は別名「アートとのれんの街」と呼ばれ、和ろうそく店や酒店など、歴史を物語るたたずまいの店が並んでいる。毎年、春には100枚を超す「花嫁のれん」が通りを飾る。
籠の渡し
山深い五箇山に残る籠の渡し
流刑地だった五箇山は橋をかけることが許可されていなかったため、対岸に渡る手段として使われた「籠」。「籠の渡し」の見本が、菅沼集落と五箇山合掌の里をつなぐ道の途中に冬期を除いて設置されている。菅沼橋からは庄川に架かる「籠の渡し」を見ることができる。
水路橋
レトロで美しいアーチを描く
後曳橋を渡る時に左手に見える、猫又から新柳河原発電所まで水を送る為のクラシカルな水路橋。昭和2(1927)年竣工。
水路橋
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- 黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩5分
- 料金
- 運賃は乗車・下車駅により異なる
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00台~14:00台(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発、時期により異なる)
中馬のおひなさん
民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られる
足助の古い町並みの民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られ、街道は華やかな雰囲気となる。「足助交流館」「土びな会場」「足助中馬館」などでも大きく飾られる。
中馬のおひなさん
- 住所
- 愛知県豊田市足助町
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、足助学校下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
鼠多門
かつて金沢城の西側にあった門を復元整備
かつて金沢城の西側にあった鼠多門と鼠多門橋を再現。金・土曜、祝前日には、門を入ったところにある玉泉院丸庭園とともにライトアップされる。
鼠多門
- 住所
- 石川県金沢市丸の内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで7分、南町・尾山神社下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
栗屋公園の自噴水
和風庭園の中に湧く自噴水
昭和35(1960)年から井戸のあったところを平成17(2005)年に公園として整備。地元の揖斐石や樹木を配した緑地の中に自噴水がある。水飲み場が数か所あり、水質検査済みのおいしい水が流れる。
犀星のみち
犀川右岸は犀川をこよなく愛した文豪・室生犀星の好んで歩いた道
犀川右岸は文豪・室生犀星が好んで歩いた道。『抒情小曲集』の犀川の詩に「美しき川は流れたり、その畔りに我は住みぬ」とあるように、生涯に渡って犀川をこよなく愛した。










