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金沢【ひがし茶屋街】お茶屋見学!おもてなしの心を体感♪

by mapple

更新日:2018年4月23日

ひがし茶屋街には、一般に公開しているお茶屋や茶屋建築がある。華やかな“ときめきの世界”へ、足を踏み入れてみよう!

“お茶屋”ってなに?

芸妓が踊りや三味線、太鼓などによる音曲を披露し、客をもてなす一見さんお断りの遊興の場。江戸時代は裕福な商人や町衆の社交の場で、武士の出入りは禁止となっていた。芸の披露の後、少し酔いがまわると、ゲームスタイルのお座敷遊びも楽しんだ。

お茶屋美術館

もっと詳しく知るならここへ
建物は1820(文政3)年に建てられた当時のままのたたずまいを残し、芸妓をあでやかに彩る櫛やかんざし、蒔絵を施した道具類も展示。優美な茶屋文化に触れられる。

群青色は特別な色!

金沢ひがし茶屋街 懐華樓

現代アートが溶け込む異色のお茶屋さん
1820(文政3)年築の金沢で一番大きな茶屋建築。畳まで紅色で統一した座敷や金箔畳の茶室、全面漆塗りの階段など華やかな装飾が非日常の世界に誘う。襖絵など現代アート作家とのコラボレーションも優美な空間を演出している。

ひがし茶屋街の中心部に立地する茶屋建築は金沢市指定保存建造物

夜は一見さんお断りの茶屋として営業。芸妓が華麗な芸でもてなす

紅色のお座敷があでやかです!
約200年前の趣をそのまま残した座敷

併設のサロンで黄金のくずきり1400円(入館料込み1950円)を提供

豪華な雰囲気の黄金の茶室

拝観後は囲炉裏のあるサロンでゆっくり

国指定重要文化財 志摩

茶屋街誕生当時の姿を今に伝える
ひがし茶屋街が誕生した1820(文政3)年に建てられたお茶屋で、国の重要文化財。旦那衆が遊びを楽しんだ座敷、四季折々の表情を見せる坪庭、吹き抜けの階段などが当時のままに残されている。

朱色の壁の前座敷。上座に座ると正面が芸を披露する控えの間

金屏風や太鼓がしつらえられた控えの間は芸妓さんのステージ

創建当時の井戸などが残る台所

繊細な意匠が凝らされた坪庭

座敷へと続く階段の上部は明かりとりや音を逃がすために吹き抜けになっている

併設の茶室で抹茶と上生菓子のセット700円などがいただける

伝統文化を体験

4才からひがし茶屋街で育ち、踊りの名手としてお座敷で活躍したふみさんが花街の文化を伝えるため、60年間磨いてきた芸を披露する。要予約。

お座敷体験 5000円(2曲約1時間、2日前までの要予約)

福嶋三絃店

藩政末期の創業で、原木から手作業で三味線を作る北陸唯一の専門店。手ほどきを受けながら「さくらさくら」に挑戦する三味線体験ができる。

三味線体験 500円(菓子付き30分)

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筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる金沢 能登・加賀温泉郷19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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