東海・北陸 x 名所
東海・北陸のおすすめの名所スポット
東海・北陸のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ライトアップされた橋はロマンチック「名港トリトン」、日本の道百選に選ばれた石だたみの参道がある神社「平泉寺白山神社参道」、商人の街として繁栄した街並みが残る「射和・中万の町並み」など情報満載。
- スポット:395 件
- 記事:77 件
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東海・北陸のおすすめの名所スポット
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名港トリトン
ライトアップされた橋はロマンチック
伊勢湾岸自動車道東海IC~飛島IC間にある3つの橋、名港西大橋、名港中央大橋、名港東大橋の愛称。それぞれ赤・白・青に塗られているのが特徴的。
名港トリトン
- 住所
- 愛知県東海市伊勢湾岸自動車道東海IC~飛島IC
- 交通
- 伊勢湾岸自動車道東海ICから名港中央IC方面へ車で2km
- 料金
- 通行料(通常料金)=普通車(東海IC~飛島IC)890円/ (ETC割引は要問合わせ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
射和・中万の町並み
商人の街として繁栄した街並みが残る
伊勢おしろいなどにより財を成した射和商人たちの邸が残る町並み。江戸末期の私設図書館「射和文庫」、亀用大印の醤油の國分屋、呉服の富山家などの見どころがある。
射和・中万の町並み
- 住所
- 三重県松阪市射和町、中万町
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から三重交通大石行きバスで20分、射和下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
吉田川親水遊歩道
町の中央を走る清流と遊ぶ
いがわ小径の最上流部で石段を下り、吉田川沿いへ出ると石畳の遊歩道へとつながる。長良川の支流で、ほぼ町の中心を流れる吉田川の澄んだ水の流れに沿って歩ける。
吉田川親水遊歩道
- 住所
- 岐阜県郡上市八幡町吉田川河畔
- 交通
- 長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで8分、旧庁舎記念館前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中山道赤坂宿
中山道六十九次の江戸から57番目の宿場。本陣公園、常夜塔有り
中山道六十九次の江戸から数えて57番目の宿場町。本陣跡を整備した本陣公園や、赤坂港の常夜塔などが残る。毎年11月上旬に、中山道赤坂宿まつりが開催される。
中山道赤坂宿
- 住所
- 岐阜県大垣市赤坂町
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス赤坂総合センター行きで17分、赤坂丸本前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
掛川宿
歴史的遺構の保存や復元が盛んで見どころが豊富
日本初の木造の復元天守閣の掛川城、貴重な江戸後期の掛川城御殿や掛川市二の丸美術館は必見。連子格子の清水銀行、商店など町ぐるみで町並み保存を図っている。
臥龍梅公園の臥龍梅
菅原道真が奉納植樹したとされる梅園
九州の大宰府に左遷された菅原道真が伊勢神宮に祈願して奉納植樹したという1000年の歴史をもつ梅園。臥龍梅は早春に紅色の花をつけ、多くの実を結ぶ珍しい種類。
臥龍梅公園の臥龍梅
- 住所
- 三重県伊勢市御薗町新開
- 交通
- 近鉄山田線伊勢市駅から三重交通大湊行きバスで20分、新開下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小入谷
峠から雲海や紅葉の絶景を堪能
滋賀県と福井県の県境に位置する、おにゅう峠から見る景色が絶景スポットとして知られている。例年10月下旬頃から紅葉が見頃を迎えるほか、気象条件がそろえば、早朝には雲海が見られることも。
かしも大杉地蔵尊
国の天然記念物の大杉の傍らにある地蔵尊
推定樹齢1000年を超える、かしも大杉は高さが約30m。大杉の横には柱や梁から年代を感じさせる地蔵尊をまつったほこらがある。春と秋にはここで祭りも行われる。
かしも大杉地蔵尊
- 住所
- 岐阜県中津川市加子母687
- 交通
- JR高山本線下呂駅から濃飛バス中津川行きで30分、乙女渓谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
出世街道
徳川家康公の出世運にあやかれるよう、歩いてみよう
JR浜松駅から浜松城まで約2.4km(最短距離で約1.4km)の道のり。道路や街路灯のシートやステッカーを目印に歩けば、徳川家康が城主として過ごした「出世城」こと浜松城へとたどり着ける。
玉倉部の清水
古い由緒ある清水で、岐阜県の名水50選に指定されている
関ヶ原鍾乳洞の入り口付近にわき出している良質の清水。日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊吹山で病に侵された際に、この清水で回復したという伝説が伝えられている。
次郎柿原木
県の天然記念物に指定されている次郎柿の原木
「甘柿の王様」といわれる次郎柿(治郎柿)は森町が原産で、毎年、皇室にも献上されている。江戸末期に松本治郎という人が、太田川の川原で柿の幼木を見つけ、自宅に植えたのが始まりで、その原木が今も残っている。森町では、次郎柿を使った羊羹やワインなども販売されている。
島田宿
川越しの施設や町並みを復元・保存した大井川川越遺跡は必見
東海道一の大河・大井川の渡し場として発展した島田宿。川越しのための施設や町並みを復元・保存した大井川川越遺跡はぜひ訪れたい。大井川には木造の蓬莱橋が架かる。
島田宿
- 住所
- 静岡県島田市河原1丁目13-10
- 交通
- JR東海道本線島田駅からしずてつジャストライン金谷駅行きバスで4分、向島西下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
名水・瓜裂清水
馬のひづめが陥没した跡から湧いたという。全国名水百選のひとつ
綽如上人が連れた馬のひづめが陥没し、その跡から湧き出たという清水。瓜を冷やしたところ、あまりの冷たさに、自然に裂けたことから命名された。環境省選定「全国名水百選」のひとつ。
紺屋海道
江戸時代の交通の要
江戸時代に交通の要として職人や商人が行き交うメイン通りだった海道。船の帆を染める染物屋があったことから紺屋の名が付けられたと言い伝えられる。寺社が点在する静かな街並が残る。


