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北陸

北陸のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した北陸のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(21ページ目)。庭先に金沢城の石垣、用水の瀬音を楽しみながら和甘味をいただく「和甘味 つぼみ」、美しいスイーツはまさにアート「glass×cafe Clie」、玄そばの風味を堪能「そば処 梅林」など情報満載。

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北陸のおすすめエリア

立山・富山

ダイナミックな山岳観光ルートと薬売りで知られる街

能登半島

日本海が育んだ自然と文化、人情が魅力

福井・東尋坊

歴史的な見どころと断崖絶壁が続く北陸きっての景勝地

小浜・敦賀

長い歴史を持つ港町を歩き、五色に輝く湖を眺める

高岡・氷見

銅器製造で有名な大伴家持ゆかりの地とキトキトの魚が揚がる港町

砺波・五箇山

チューリップの栽培面積日本一の街と平家落人伝説が残る合掌集落

大野・勝山

城下町の面影を残す石畳の街と恐竜化石の発掘に沸く街

北陸のおすすめスポット

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和甘味 つぼみ

庭先に金沢城の石垣、用水の瀬音を楽しみながら和甘味をいただく

人気商品の本蕨もちや本葛もち、本葛きりは手に入りにくい国内産の原材料にこだわる。本物の風味と食感を堪能してもらうため添加物は入れていない。

和甘味 つぼみの画像 1枚目
和甘味 つぼみの画像 2枚目

和甘味 つぼみ

住所
石川県金沢市柿木畠3-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
本葛きり(加賀棒茶付)=850円/本蕨もち(加賀棒茶付)=1000円/五郎島金時ぜんざい(加賀棒茶付、秋~冬期)=850円/かき氷(加賀棒茶付、春~夏期)=850円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

glass×cafe Clie

美しいスイーツはまさにアート

「富山ガラス工房」に併設されたカフェ&ギャラリー。旬の果物などを取り入れたドリンクやフードメニューの多くは、ガラス作家が実際に工房で作った器に盛り付けられる。

glass×cafe Clieの画像 1枚目
glass×cafe Clieの画像 2枚目

glass×cafe Clie

住所
富山県富山市古沢152富山ガラス工房内
交通
JR富山駅から富山地方鉄道富山大学附属病院行きバスで20分、ファミリーパーク前下車、徒歩5分
料金
パフェ4種類=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)

そば処 梅林

玄そばの風味を堪能

大野の玄そばを昔ながらの石臼で丹念に挽いた、風味と香り豊かなそばが特徴。水は御清水を使い、大根やネギも自家栽培するというこだわりよう。自慢のだしもそばと相性抜群。

そば処 梅林の画像 1枚目

そば処 梅林

住所
福井県大野市月美町2-6
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩5分
料金
おろしそば=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30

伝統旅館のぬくもり 灰屋

老舗の心意気を感じる温故知新を表現した宿

あわらを代表する老舗旅館。外観は陣屋を思わせる貫禄ある日本建築、一方館内はスタイリッシュな和モダンな仕様。浴場には露天風呂のほか、無料利用できる岩盤浴もある。

伝統旅館のぬくもり 灰屋の画像 1枚目
伝統旅館のぬくもり 灰屋の画像 2枚目

伝統旅館のぬくもり 灰屋

住所
福井県あわら市温泉2丁目205
交通
えちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅から徒歩5分(JR北陸新幹線芦原温泉駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=23250円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

豆半

親しみやすいお菓子が豊富にそろう

全国で名高い茶席菓子の受注生産店「吉はし」の店頭販売店で、どら焼きや羊羹などをラインナップ。少量販売のため、お目当てのお菓子がある場合は予約して訪ねるのが確実。

豆半の画像 1枚目
豆半の画像 2枚目

豆半

住所
石川県金沢市東山2丁目2-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩7分
料金
凸凸(黒糖、抹茶、きなこ、ココア)=各760円/寒氷=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(上生菓子は3日前までに要予約)

道の駅 さかい

地元食材のみで作られた豆腐やみそを直売所で買う

農業による町おこしを目的に開設。旬の野菜や生花を直売する「いねす市」や貸し農園を開催。食事処では地元の伝承料理が味わえる。おみやげには手作り味噌を。

道の駅 さかいの画像 1枚目
道の駅 さかいの画像 2枚目

道の駅 さかい

住所
福井県坂井市坂井町蔵垣内34-14-1
交通
北陸自動車道丸岡ICから県道38号、国道8号、県道10号・29号をあわら方面へ車で約8km
料金
いねすのみそ=380円~(プラスチックたる)/手作りとうふ=200円(1丁)/定食(各種)=1000円~/いねすのしょうゆ=680円/
営業期間
通年
営業時間
農産物直売所は8:00~17:00、レストランは11:00~20:30(閉店21:00)

辻家庭園 前田家家老旧横山家迎賓館

歴史ある名園を堪能できる

旧横山家迎賓館として、近代日本庭園の雄・七代目小川治兵衛が手がけた名園を公開。国登録有形文化財の母屋や表門も必見だ。予約をすれば食事もできる。

辻家庭園 前田家家老旧横山家迎賓館の画像 1枚目
辻家庭園 前田家家老旧横山家迎賓館の画像 2枚目

辻家庭園 前田家家老旧横山家迎賓館

住所
石川県金沢市寺町1丁目8-48
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス平和町行きで20分、寺町2丁目下車すぐ
料金
入園料=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00、冬期は~17:00

うなぎ 淡水

三方の天然うなぎにこだわる

三方五湖の天然うなぎ「口細青鰻」にこだわる漁師直営店。備長炭で焼き上げ、一本焼きや重箱で味わえる。極上の香りが広がる旬の天然ものから通年の養殖ものまでそろう。

うなぎ 淡水の画像 1枚目

うなぎ 淡水

住所
福井県三方上中郡若狭町鳥浜127-10
交通
JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで14分、藤ヶ崎下車、徒歩3分
料金
うなぎ重箱=4500~8500円(並)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~売り切れまで

えちぜん鉄道

のどかな風景の中を走るローカル列車

福井では「えち鉄」の愛称で親しまれているローカル線の「えちぜん鉄道」。山間部を走る勝山永平寺線と、海へと続く三国芦原線の2路線は、福井市から勝山市、坂井市を結ぶ。福井の名所をつなぐ車窓から、のどかな景色を楽しもう。

えちぜん鉄道

住所
福井県福井市福井駅~勝山駅・三国港駅
交通
JR北陸本線福井駅からすぐ
料金
区間により異なる
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる

オリエンタルブルーイング東山

でき立てのビールが味わえるブルーパブ

浅野川のほど近くにたたずむ町家をリノベーションしたクラフトビールとナポリピッツァが自慢の店。金沢初の自家製ビールも味わえ、昼夜を問わず、いつもお客で賑わっている。

オリエンタルブルーイング東山

住所
石川県金沢市東山3丁目2-22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ

Cafe甘Stand東山店

Cafe甘Stand東山店

住所
石川県金沢市東山3丁目2-181階 (味の十字屋東山本店内)

鶴喜

うどん通が足繁く通う店

創業以来の味を守るご主人手打ちのうどんはやや太め。麺は朝早くから打ち、その日のものだけを出すので売り切れると閉店する。

鶴喜の画像 1枚目

鶴喜

住所
富山県富山市新桜町6-2
交通
JR富山駅から徒歩5分
料金
天ざる=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:40(閉店14:00)

ホテル立山

雲上の高原ホテルでとびきり贅沢なひとときを

標高2450mの日本一高所にあるリゾートホテル。室堂ターミナル直結というアクセスの良さに加え、講師を招いたスターウォッチング、雷鳥ウォッチング、スライド・ビデオ上映会などさまざまなイベントを開催。

ホテル立山の画像 1枚目
ホテル立山の画像 2枚目

ホテル立山

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車すぐ
料金
1泊2食付=22000円~/ご来光バスツアー=3500円/星空観賞会=無料/
営業期間
4月15日~11月29日
営業時間
イン15:00、アウト10:00

道の駅 恐竜渓谷かつやま

“恐竜のまち”の道の駅

勝山の土産や農産物販売、カフェレストランでは水ようかんソフトクリーム、恐竜の顔をしたバンズに若狭牛メンチカツを挟む「らぷとるバーガー」などオリジナルメニューが楽しめる。恐竜博物館から4kmの場所なので立ち寄ってみては。

道の駅 恐竜渓谷かつやまの画像 1枚目
道の駅 恐竜渓谷かつやまの画像 2枚目

道の駅 恐竜渓谷かつやま

住所
福井県勝山市荒土町松ケ崎1-17
交通
中部縦貫自動車道勝山ICから県道260号を勝山方面へ車で2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~16:00(時期により異なる)

黒部ダム展望台

黒部ダムの全景を一望する展望台

黒部ダム駅直結か野外に設置された階段を登ると広がる、標高1508mの展望台。ダム周辺では最高所にあり、ダムの全景を一望できる。展望台の下はガラス張りの休憩所。

黒部ダム展望台の画像 1枚目
黒部ダム展望台の画像 2枚目

黒部ダム展望台

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺
交通
JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢行きバスで40分、終点で関電トンネル電気バス黒部ダム行きに乗り換えて16分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~11月
営業時間
見学自由

かなざわ玉泉邸

藩ゆかりの名園と料理を楽しむ

前田家の重臣・脇田家が江戸時代初期に約100年かけて築いた庭園「玉泉園」を愛でながら、山海の幸を味わえるガーデンレストラン。昼は散策、夜はライトアップした庭園を楽しめる。

かなざわ玉泉邸の画像 1枚目
かなざわ玉泉邸の画像 2枚目

かなざわ玉泉邸

住所
石川県金沢市小将町8-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
昼会席(サービス料込)=8470円~/夜会席(サービス料込)=12100円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:00(閉店15:00、要予約)、18:00~19:00(閉店21:00、要予約)

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)

トロッコ電車駅から徒歩でないと行けない黒部峡谷の秘湯

黒部川最大の支流黒薙川の谷間に湧く温泉。宇奈月温泉の源泉でもある湯量豊富な湯は、一軒宿の黒薙温泉旅館で楽しめる。黒薙駅から宿までの道中は、ハイキング感覚で森林浴も楽しめる。歩きやすい服装がおすすめだ。

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
黒薙温泉旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)

住所
富山県黒部市宇奈月町黒薙
交通
黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人1000円、小人400円、小学生未満無料/
営業期間
5月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~15:15(最終受付)

箔一 兼六園店

日常に輝きをプラスする

金沢箔がもつ特別感を高級品だけでなく日常的に楽しんでほしいと、工芸品のみならず、食品や化粧品など提案し続ける「箔一」。なかでも、テレビや雑誌で紹介された「金箔ソフト」は話題になっている。

箔一 兼六園店の画像 1枚目
箔一 兼六園店の画像 2枚目

箔一 兼六園店

住所
石川県金沢市兼六町2-10
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
金箔ソフト=891円/うすぶきショットグラス=各3780円/金箔いちごチョコ=540円/金華ゴールドナノローションN=3780円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

山口みやげ店

幅広いみやげがそろう

永平寺のすぐ近くに店を構えるみやげ店で福井県内の伝統工芸品をはじめ、Tシャツから工芸品まで幅広い商品を扱う。

山口みやげ店の画像 1枚目

山口みやげ店

住所
福井県吉田郡永平寺町志比5-18
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩4分
料金
胡麻豆腐=650円~、1300円(金流・4個入り)/Tシャツ=1760円~/禅みそ=320円~/すり鉢=1300円/身代大師(大)=1800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00