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関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。茶室「八窓席」が有名「金地院」、天皇の離宮跡にある寺院「南禅院」、道智上人の祈願によって湧出「まんだら湯」など情報満載。

  • スポット:347 件
  • 記事:485 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 347 件

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

南禅院

天皇の離宮跡にある寺院

亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。

南禅院の画像 1枚目
南禅院の画像 2枚目

南禅院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

まんだら湯

道智上人の祈願によって湧出

商売繁盛、五穀豊穣を唱える一生一願の湯。温泉寺の開祖、道智上人の曼荼羅一千日祈願によって湧き出した城崎温泉発掘の起源といわれている。露天風呂には風流な檜の樽湯を設置。入り口は唐破風、屋根は仏縁にちなんで御堂を模した美しい建物だ。

まんだら湯の画像 1枚目
まんだら湯の画像 2枚目

まんだら湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島565
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:40(閉館23:00)

灘黒岩水仙郷

ニホンスイセンの花が急斜面を覆い尽くす

スイセンの日本三大群生地のひとつ。約7haの急斜面に野生スイセンが群生し、芳しい香りが漂う。毎年開花の状況が異なるので、事前に確認してでかけよう。

灘黒岩水仙郷の画像 1枚目
灘黒岩水仙郷の画像 2枚目

灘黒岩水仙郷

住所
兵庫県南あわじ市灘黒岩2
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通福良行きバスで48分、陸の港西淡でらんらんバス来川行きに乗り換えてで1時間5分、水仙郷下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生300円
営業期間
12月下旬~翌2月下旬(開花期間は要問合せ)
営業時間
9:00~17:00(閉園)

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

穴太寺

のどかな田園風景に溶け込んだ丹波屈指の古刹

慶雲2(705)年に創建され、丹波の仏教文化を語るには欠かせない寺。境内に本堂をはじめ、多宝塔、念仏堂などの堂塔が立ち並び、丹波の名庭と伝えられる池泉の庭をもつ。

穴太寺の画像 1枚目
穴太寺の画像 2枚目

穴太寺

住所
京都府亀岡市京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通バス亀岡駅前・馬堀駅前行きで19分、穴太寺前下車すぐ
料金
拝観料=無料/本堂拝観料=300円/庭園拝観料=300円/本堂庭園セット拝観料=500円/ (団体は100円引)
営業期間
通年(庭園セットは3月下旬~12月上旬)
営業時間
8:00~17:00

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

松尾寺

霊験あらたかな馬頭観音

西国三十三所第29番札所。病気平癒や交通安全の観音で知られる馬頭観音が本尊。国宝の絹本著色普賢延命像など多くの寺宝を所蔵している。毎年5月8日に仏舞(国指定重要無形民俗文化財)を奉納。

松尾寺の画像 1枚目
松尾寺の画像 2枚目

松尾寺

住所
京都府舞鶴市松尾532
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅からタクシーで20分
料金
拝観料=無料/宝物殿=800円/
営業期間
通年(宝物殿は春・秋期のみ)
営業時間
8:00~17:00、宝物殿は9:00~16:00

川湯温泉 仙人風呂

せき止めた川が湯船になる川湯温泉の冬の風物詩

毎年12月から翌2月までの限定で登場する川湯の名物風呂。大塔川をせき止めて造られ、まさに川そのものが露天風呂となる。「湯けむり灯篭」や「新春かるた大会」などのイベントも開催。

川湯温泉 仙人風呂の画像 1枚目
川湯温泉 仙人風呂の画像 2枚目

川湯温泉 仙人風呂

住所
和歌山県田辺市本宮町川湯
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで約2時間、川湯温泉下車すぐ
料金
入浴料=無料/
営業期間
12~翌2月
営業時間
6:30~22:00(施錠)

地蔵湯

御利益たっぷり。広々した湯船が快適

灯籠をイメージしたという個性的な外観が印象的。冥界と現世の境に立って衆生を救うという地蔵が源泉から発見され、「衆生救いの湯」と呼ばれている。館内には近代的な内湯と家族風呂がある。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島796
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:40(閉館23:00)

糺の森

澄み切った空気でココロも浄化

賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。

糺の森の画像 1枚目
糺の森の画像 2枚目

糺の森

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天の橋立線

日本三景のひとつである天橋立の中を通る延長3.2kmの府道

国の特別名勝で日本三景の一つ、天橋立の中を通る延長3.2kmの府道。8000本の松並木の中を徒歩で約1時間、自転車なら約20分で渡ることができる。昭和62(1987)年には「日本の道100選」に選定。

天の橋立線の画像 1枚目
天の橋立線の画像 2枚目

天の橋立線

住所
京都府宮津市文珠地区、府中地区
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

滋賀県立びわ湖こどもの国

大型遊具や変わり種自転車、水遊びなど元気いっぱいに過ごせる

大型のナマズの遊具や変わり種自転車、水遊びができる水路など、体を動かすアイテムがいっぱい。ペット連れでの入園はできないが広い園内でゆったりと過ごすことができる。

滋賀県立びわ湖こどもの国

住所
滋賀県高島市安曇川町北船木2981
交通
JR湖西線安曇川駅から江若交通バスで20分、こどもの国前下車、徒歩3分
料金
無料
営業時間
9:00~17:00

圓光寺

苔庭を華麗に彩る、悟りの庭の秋模様

慶長6(1601)年、家康が足利学校の京分校を伏見に創建。60年後に現在地に移築した。武士や僧侶を教育した学校は、現在は臨済宗南禅寺派の寺。

圓光寺の画像 1枚目
圓光寺の画像 2枚目

圓光寺

住所
京都府京都市左京区一乗寺小谷町13
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
料金
大人500円、中・高校生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

萬福寺

壮大な三門が迎える黄檗の大本山

黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。

萬福寺の画像 1枚目
萬福寺の画像 2枚目

萬福寺

住所
京都府宇治市五ヶ庄三番割34
交通
JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

美山かやぶきの里

見事なまでに自然に溶け込んだ日本の原風景

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、美山の茅葺き民家集落。この集落で現存する最古の建物は寛政8(1796)年築であり、かつての生活が見えてくるようだ。

美山かやぶきの里の画像 1枚目
美山かやぶきの里の画像 2枚目

美山かやぶきの里

住所
京都府南丹市美山町北
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス旧知井小学校前行きで56分、北(かやぶきの里)下車すぐ
料金
美山民俗資料館=300円/ (資料館は団体15名以上250円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(美山民俗資料館は10:00~16:00)

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

愛宕念仏寺

山肌に憩う羅漢にそっと手を合わせ

境内に1200躰もの表情豊かな石造の羅漢さんが並び、訪れる人々の心を和ませる。ここを「嵯峨野めぐりの始発点」にすると、あとの見どころは全て下り坂コースになるので帰り道も安心。

愛宕念仏寺の画像 1枚目
愛宕念仏寺の画像 2枚目

愛宕念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
交通
阪急嵐山線嵐山駅から京都バス94系統清滝行きで15分、愛宕寺前下車すぐ
料金
大人300円、小・中学生無料 (団体10名以上は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ入山無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

六甲山

六甲ガーデンテラスをはじめ、楽しみがいろいろ

六甲ガーデンテラスを中心に、カンツリーハウスや六甲高山植物園などがある。六甲有馬ロープウェーでは空中から紅葉狩りが楽しめる。

六甲山の画像 1枚目
六甲山の画像 2枚目

六甲山

住所
兵庫県神戸市東灘区本山町森
交通
JR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで20分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて10分、ロープウェー山頂駅下車すぐ
料金
六甲有馬ロープウェー(往復)=大人1850円、小人930円/六甲有馬ロープウェー(片道)=大人1030円、小人520円/
営業期間
通年
営業時間
7:10~21:10、六甲有馬ロープウェーは9:30~17:10