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関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本画や奈良ゆかりの作品が充実「奈良県立美術館」、かつての湖北の山岳信仰の中心地「鶏足寺(旧飯福寺)」、秀吉が作った日本最古の現役の下水道「太閤(背割)下水」など情報満載。

  • スポット:2,885 件
  • 記事:485 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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奈良県立美術館

日本画や奈良ゆかりの作品が充実

風俗史研究家・日本画家の吉川観方から寄贈された江戸時代の浮世絵や染織品、風俗資料などを所蔵。奈良ゆかりの作家の作品も収集し、富本憲吉の陶芸など鎌倉時代から現代に至るまでの約4600件を所蔵、展示している。

奈良県立美術館の画像 1枚目
奈良県立美術館の画像 2枚目

奈良県立美術館

住所
奈良県奈良市登大路町10-6
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
大人400円、高校・大学生250円、小・中学生150円、企画展、特別展など展示により異なる (65歳以上企画展無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者は企画展・特別展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

鶏足寺(旧飯福寺)

かつての湖北の山岳信仰の中心地

かつて隆盛を極めた奈良時代創建の寺院跡。己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。

鶏足寺(旧飯福寺)の画像 1枚目
鶏足寺(旧飯福寺)の画像 2枚目

鶏足寺(旧飯福寺)

住所
滋賀県長浜市木之本町古橋
交通
JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分
料金
紅葉期間のみ紅葉散策協力金必要
営業期間
11月中旬~下旬、最新情報はHP要確認
営業時間
9:00~16:00

太閤(背割)下水

秀吉が作った日本最古の現役の下水道

大坂城築城の際に原型が造られたといわれている石積みの下水溝を、設置されたのぞき窓から自由に見学することができる。

太閤(背割)下水の画像 1枚目

太閤(背割)下水

住所
大阪府大阪市中央区農人橋1丁目3-3
交通
地下鉄谷町四丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(地下見学施設は9:00~17:00<閉館、1週間前までに要予約>)

福寿園 宇治茶工房

作って、飲んで、食べて宇治茶づくしの一日を体験

寛政2(1790)年創業の宇治茶の老舗の体験施設。茶作りや茶器造りなどが楽しめる工房のほか、茶や茶器のショップ、茶甘味や茶料理が味わえる茶寮、茶道に親しむ茶室などがある。

福寿園 宇治茶工房の画像 1枚目
福寿園 宇治茶工房の画像 2枚目

福寿園 宇治茶工房

住所
京都府宇治市宇治山田10
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩8分
料金
石臼で抹茶づくり=1296円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

黒壁十三號館 アトリエ ルディーク(LUDIQUE)

黒壁スクエアが発信するガラスアート

自分だけのガラスを・・・という人は体験教室がおすすめ。吹きガラス、ステンドグラス、フュージングなどいろいろなメニューがあり、旅の思い出にぴったり。

黒壁十三號館 アトリエ ルディーク(LUDIQUE)の画像 1枚目
黒壁十三號館 アトリエ ルディーク(LUDIQUE)の画像 2枚目

黒壁十三號館 アトリエ ルディーク(LUDIQUE)

住所
滋賀県長浜市元浜町12-38
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分
料金
吹きガラス体験=4950円(送料別)/ステンドグラス体験=4400円~/カットガラス体験=3850円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

ラインの館

異人館様式の代表格

大正4(1915)年建築の旧ドレウェル邸。木造2階建て下見板張りオイルペンキ塗りの大正初期の建築は、ベランダ、ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、異人館の様式を受け継ぐ。

ラインの館の画像 1枚目
ラインの館の画像 2枚目

ラインの館

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目10-24
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:45

ガーデンミュージアム比叡

名画の風景を表現した庭園

フランス印象派の絵画45点を陶板に再現し、花壇の中に展示する屋外型美術館。押し花や石鹸の制作体験工房、アトリエをイメージしたガイダンスコーナーなどもある。

ガーデンミュージアム比叡の画像 1枚目
ガーデンミュージアム比叡の画像 2枚目

ガーデンミュージアム比叡

住所
京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4比叡山頂
交通
叡山電鉄叡山本線八瀬比叡山口駅から叡山ケーブルで9分、ケーブル比叡駅からすぐのロープ比叡駅で叡山ロープウェイに乗り換えて3分、比叡山頂駅下車すぐ
料金
大人(中学生以上)1200円、小人(小学生)600円、未就学児童無料 (11月下旬~冬期料金、障がい者手帳を持参で本人と介護者1名入園料半額)
営業期間
4月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~17:00(閉園17:30、夏期ナイター営業あり)

紀の松島めぐり

風光明媚な勝浦湾口をめぐる

大小の島々が点在する勝浦湾口は紀の松島と呼ばれ、定期観光船でめぐることができる。15時30分発の便のみイルカショー見学も楽しめる(土・日曜のみ)。

紀の松島めぐりの画像 1枚目
紀の松島めぐりの画像 2枚目

紀の松島めぐり

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦442-20
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
料金
島めぐり一周Aコース(55分)=中学生以上1650円、4歳以上830円/Cコース(40分、悪天候時のみ)=中学生以上1250円、4歳以上630円/ (身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参で本人のみ半額(手帳またはスマホアプリ(ミライオID)の提示要))
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(最終便、時期により異なる)

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

今熊野観音寺

巡礼の寺を包む場内一面の錦秋

真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。

今熊野観音寺の画像 1枚目
今熊野観音寺の画像 2枚目

今熊野観音寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

赤れんが博物館

世界のれんがを展示する

鉄骨れんが造りでは日本最古級とされ重要文化財に指定。メソポタミアをはじめとする古代文明の遺跡や万里の長城など世界の有名建築物のれんがのほか、日本のれんが建築物なども紹介。

赤れんが博物館の画像 1枚目
赤れんが博物館の画像 2枚目

赤れんが博物館

住所
京都府舞鶴市浜2011
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小・中・高・大学生150円/舞鶴引揚記念館との共通券=大人400円、小・中・高・大学生200円/ (入館料は団体20名以上大人200円、小・中・高・大学生100円、障がい者入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

湖東三山 西明寺

三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される

平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。

湖東三山 西明寺の画像 1枚目
湖東三山 西明寺の画像 2枚目

湖東三山 西明寺

住所
滋賀県犬上郡甲良町池寺26
交通
JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
料金
見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/ (団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

龍神温泉

日本三美人湯の一つとしても名高い

開湯千三百余年、熊野信仰の昔から名湯として知られ、名は弘法大師が難陀龍王のお告げで湯を開いたことから付けられた。江戸時代には紀州藩の藩湯として栄え、「日本三美人の湯」としても有名。

龍神温泉の画像 1枚目
龍神温泉の画像 2枚目

龍神温泉

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉、ほか下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

神戸商船三井ビルディング

エレガントなたたずまいで周囲を魅了

美しくアールを描く外観に、最上部半円のペディメントやテラコッタなどの優雅な装飾がマッチ。どっしりとした石積みの下層部との対比も美しい。現在は多くのショップが並ぶ。

神戸商船三井ビルディングの画像 1枚目
神戸商船三井ビルディングの画像 2枚目

神戸商船三井ビルディング

住所
兵庫県神戸市中央区海岸通5
交通
JR神戸線元町駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

姫路観光 なびポート

観光情報はココで

ウェルカムゾーンをはじめ、3つのゾーンで構成された館内では、市内の観光・宿泊案内のほか、車椅子の貸出なども行っている。

姫路観光 なびポートの画像 1枚目
姫路観光 なびポートの画像 2枚目

姫路観光 なびポート

住所
兵庫県姫路市駅前町210-2
交通
JR山陽新幹線姫路駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

湯の峰温泉

熊野詣での湯垢離場として培われた伝統を誇る、日本最古の温泉

開湯以来1800年、熊野詣での湯垢離場だった歴史を持ち、旧社地大斎原へは熊野古道大日越が延びている。温泉街を流れる湯の谷川の川原には源泉湯筒や世界遺産に登録されている「つぼ湯」があり、漂う湯煙が温泉街を包む。

湯の峰温泉の画像 1枚目
湯の峰温泉の画像 2枚目

湯の峰温泉

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯ほか
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間30分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

曼殊院

枯山水の庭と紅葉が風流な寺

「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。

曼殊院の画像 1枚目
曼殊院の画像 2枚目

曼殊院

住所
京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
料金
拝観料=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門17:00)

生石神社

巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける

崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。

生石神社の画像 1枚目

生石神社

住所
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
交通
JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
料金
御神体石宝殿拝観料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由