関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。春は美しい桜が眺められる。恋愛成就の御利益もある「六孫王神社」、美しいボタンの名所「総持寺」、臨場感あふれる小舟クルーズ「御舟 かもめ」など情報満載。
- スポット:1,365 件
- 記事:323 件
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281~300 件を表示 / 全 1,365 件
六孫王神社
春は美しい桜が眺められる。恋愛成就の御利益もある
清和天皇の孫で清和源氏の祖とされる源経基を祀る。春は桜が美しく、「御衣黄桜」という珍しい黄色の八重桜も見られる。神使の鯉は恋に通じ、恋愛成就のご利益もあるとか。
六孫王神社
- 住所
- 京都府京都市南区壬生通八条角
- 交通
- JR京都駅から徒歩15分
- 料金
- 縁結び御守り=700円(2匹セット)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)
総持寺
美しいボタンの名所
4月中旬から5月上旬にかけて、約70種800株のボタンが咲く花の名所として知られる。西国薬師霊場31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が後を絶たない。
総持寺
- 住所
- 滋賀県長浜市宮司町708
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ
- 料金
- ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/ (団体20名以上はボタン開花時入山料350円・文化財拝観料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
御舟 かもめ
臨場感あふれる小舟クルーズ
オープンになったデッキと建築デザイナーによる建屋を持つ定員10名の小型船。少人数ならではのゆったりとしたさまざまなプランを体験できる。貸し切りでの利用も可能。
御舟 かもめ
- 住所
- 大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1八軒家浜船場着
- 交通
- 京阪本線・京阪中之島線・Osaka Metro谷町線天満橋駅から徒歩すぐ
- 料金
- 朝の時間=4700円~/昼の時間・夜の時間=4000円~/貸切クルーズ=20000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:20~20:20(閉店21:20、要予約)
女人堂
女人禁制の名残
明治まで女人の入山を固く禁じた高野山。かつては、高野七口と呼ばれた高野山の登山口すべてに女人堂が設けられていたが、現在は不動坂口にある女人堂だけが残る。
女人堂
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山709
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて5分、女人堂前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
鶏足寺(旧飯福寺)
かつての湖北の山岳信仰の中心地
かつて隆盛を極めた奈良時代創建の寺院跡。己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。
鶏足寺(旧飯福寺)
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町古橋
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分
- 料金
- 紅葉期間のみ紅葉散策協力金必要
- 営業期間
- 11月中旬~下旬、最新情報はHP要確認
- 営業時間
- 9:00~16:00
太閤(背割)下水
秀吉が作った日本最古の現役の下水道
大坂城築城の際に原型が造られたといわれている石積みの下水溝を、設置されたのぞき窓から自由に見学することができる。
太閤(背割)下水
- 住所
- 大阪府大阪市中央区農人橋1丁目3-3
- 交通
- 地下鉄谷町四丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(地下見学施設は9:00~17:00<閉館、1週間前までに要予約>)
福寿園 宇治茶工房
作って、飲んで、食べて宇治茶づくしの一日を体験
寛政2(1790)年創業の宇治茶の老舗の体験施設。茶作りや茶器造りなどが楽しめる工房のほか、茶や茶器のショップ、茶甘味や茶料理が味わえる茶寮、茶道に親しむ茶室などがある。
福寿園 宇治茶工房
- 住所
- 京都府宇治市宇治山田10
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩8分
- 料金
- 石臼で抹茶づくり=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
ラインの館
異人館様式の代表格
大正4(1915)年建築の旧ドレウェル邸。木造2階建て下見板張りオイルペンキ塗りの大正初期の建築は、ベランダ、ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、異人館の様式を受け継ぐ。
紀の松島めぐり
風光明媚な勝浦湾口をめぐる
大小の島々が点在する勝浦湾口は紀の松島と呼ばれ、定期観光船でめぐることができる。15時30分発の便のみイルカショー見学も楽しめる(土・日曜のみ)。
紀の松島めぐり
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦442-20
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
- 料金
- 島めぐり一周Aコース(55分)=中学生以上1650円、4歳以上830円/Cコース(40分、悪天候時のみ)=中学生以上1250円、4歳以上630円/ (身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参で本人のみ半額(手帳またはスマホアプリ(ミライオID)の提示要))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(最終便、時期により異なる)
高野山の町並み
宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地
標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。
高野山の町並み
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
今熊野観音寺
巡礼の寺を包む場内一面の錦秋
真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。
今熊野観音寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
湖東三山 西明寺
三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される
平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。
湖東三山 西明寺
- 住所
- 滋賀県犬上郡甲良町池寺26
- 交通
- JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
- 料金
- 見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/ (団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
神戸商船三井ビルディング
エレガントなたたずまいで周囲を魅了
美しくアールを描く外観に、最上部半円のペディメントやテラコッタなどの優雅な装飾がマッチ。どっしりとした石積みの下層部との対比も美しい。現在は多くのショップが並ぶ。
浄瑠璃寺
9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見
三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。
浄瑠璃寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町西小札場40
- 交通
- JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
- 料金
- 中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30
曼殊院
枯山水の庭と紅葉が風流な寺
「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。
曼殊院
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門17:00)
生石神社
巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける
崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。
生石神社
- 住所
- 兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
- 交通
- JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 御神体石宝殿拝観料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
豊国神社
秀吉公にあやかって出世開運を祈願
秀吉公の没後に長浜町民がその遺徳をしのんで建立した神社。秀吉公とともに恵比須様が祀られ、1月の十日戎、10月の豊公まつりの際には、商売繁盛や出世を願う人でにぎわう。
永源寺
南北朝時代から続く臨済宗の古刹
南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。
永源寺
- 住所
- 滋賀県東近江市永源寺高野町41
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
- 料金
- 志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~18:30(閉門)、金・土・日曜、祝日~20:00(閉門)




