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関西 x 見どころ・体験

「関西×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。紅葉一色に染まる琴坂へ「興聖寺」、世界最大級の吊橋「明石海峡大橋」、ヨーロッパの古城を思わせる美しさを誇る神戸を代表する異人館「うろこの家・展望ギャラリー」など情報満載。

  • スポット:1,220 件
  • 記事:323 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 1,220 件

興聖寺

紅葉一色に染まる琴坂へ

曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させて現在に至る。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。

興聖寺の画像 1枚目
興聖寺の画像 2枚目

興聖寺

住所
京都府宇治市宇治山田27-1
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
本堂拝観=300円(志納)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

明石海峡大橋

世界最大級の吊橋

神戸市と淡路島を結ぶ世界最大級の吊橋。全長3911m、主塔の高さ約300m。パールブリッジの愛称は真珠を連ねたように見えるため。夜景も見事。

明石海峡大橋の画像 1枚目
明石海峡大橋の画像 2枚目

明石海峡大橋

住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町
交通
JR神戸線舞子駅からすぐ
料金
通行料(垂水IC~淡路IC、普通車、片道)=現金車は2410円、ETC車は910円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

うろこの家・展望ギャラリー

ヨーロッパの古城を思わせる美しさを誇る神戸を代表する異人館

明治後期に外国人居留地に建てられ、大正時代に現在の地へ移築された洋館。魚のうろこの形をした天然石のスレートで覆われた外観が美しく、館内の各調度品やヨーロッパ名窯からの磁器は百花繚乱。

うろこの家・展望ギャラリーの画像 1枚目
うろこの家・展望ギャラリーの画像 2枚目

うろこの家・展望ギャラリー

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目20-4
交通
JR三ノ宮駅から徒歩20分
料金
入館料(要確認)=大人1100円、小人220円/7館プレミアムパス(2日間有効)=大人3300円、小人880円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、要問合せ

熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社の画像 1枚目
熊野那智大社の画像 2枚目

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=600円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=2000円~/結宮えん結びの糸=500円/腕輪守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)、宝物殿は8:30~15:30

AWAJIオブジェ

記念撮影スポットとして大人気

淡路島の東岸にあるビーチリゾート施設「シーアイガ海月」に併設されたグランピング施設「グランアイガ」内に設置されたAWAJIという文字のオブジェ。海とヤシの木を背景にしたオブジェは記念撮影スポットとして注目されている。

AWAJIオブジェの画像 1枚目

AWAJIオブジェ

住所
兵庫県洲本市安乎町平安浦34-1
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通岩屋行きバスで15分、安乎下車、徒歩3分
料金
300円、小学生未満無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

車折神社

叶えたい願いがあるなら清めの社に参拝しよう

願いを叶えてくれるパワーストーン、祈念神石が話題のスポット。境内には芸能の女神・天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀った芸能神社もあり、有名な芸能人が多数参拝していることでも有名。

車折神社の画像 1枚目
車折神社の画像 2枚目

車折神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
交通
嵐電嵐山本線車折神社駅からすぐ
料金
境内=無料/祈念神石=700円/芸術才智守護御守=800円/才色兼備お守り(清少納言社)=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:30~17:00

華厳寺(鈴虫寺)

鈴虫の声とともに幸福を届ける

大日如来を本尊とする臨済宗の寺院。良縁開運祈願の寺として有名。堂内で鈴虫を飼っていて、一年中涼やかな鳴き声が聞こえることから「鈴虫寺」と呼ばれている。

華厳寺(鈴虫寺)の画像 1枚目
華厳寺(鈴虫寺)の画像 2枚目

華厳寺(鈴虫寺)

住所
京都府京都市西京区松室地家町31
交通
阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩15分
料金
見学料(煎茶・お菓子付)=大人500円、4歳~中学生300円/幸福御守=300円/ (障がい者は拝観料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

熊野速玉大社

縁結びの神として名高い全国熊野神社の総本宮

神倉神社のある神倉山に降臨した熊野の神々が、景行天皇の時代に現在地に初めて社を建て祀られたことから、新宮の地名の由来となっている。主祭神は権現信仰として薬師如来ともいわれる、力強く輝く御霊の象徴、速玉大神(はやたまのおおかみ<別称いざなぎのみこと>)と産霊の神・夫須美大神(ふすみのおおかみ<別称いざなみのみこと>)の夫婦神であることから、縁結びの神社としても知られている。

熊野速玉大社の画像 1枚目
熊野速玉大社の画像 2枚目

熊野速玉大社

住所
和歌山県新宮市新宮1
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩20分
料金
入館料(神宝館)=大人500円、高校生以下無料/なぎ人形=2000円/八咫烏絵馬=600円/熊野牛王符=800円/御神木梛の苗木=400円(春・秋限定要問合せ)/『熊野観心十界曼荼羅』の神職解説(30分)=500円(要問合せ)/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
夜明け~日没まで(神宝館は9:00~16:00)

八坂の塔(法観寺)

東山の街にそびえる五重塔

穏やかな東山の景観にしっとりとした佇まいで立つ。高さ46mの本瓦葺きの五重塔で、正式名は法観寺。古くは八坂寺といい、四天王寺式伽藍配置をもつ大寺として栄えた。小学生以下は拝観不可。

八坂の塔(法観寺)の画像 1枚目
八坂の塔(法観寺)の画像 2枚目

八坂の塔(法観寺)

住所
京都府京都市東山区八坂通下河原通東入ル八坂上町388
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
400円 (中学生未満は拝観不可、障がい者手帳の提示で本人のみ拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉門)

黒壁スクエア

レトロモダンな町並みを散策

明治時代に「黒壁銀行」の愛称で呼ばれた第百三十国立銀行長浜支店の建物だった「黒壁ガラス館」がランドマーク。北国街道沿いに、古い町家やクラシカルな建物のショップ、飲食店が建ち並ぶエリア。

黒壁スクエアの画像 1枚目
黒壁スクエアの画像 2枚目

黒壁スクエア

住所
滋賀県長浜市元浜町
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉門、時期により異なる)

萌黄の館

淡いグリーンが光に映える洋館

明治36(1903)年築、アメリカ総領事ハンター・シャープ氏の私邸。2つの異なった形のベイ・ウインドー、ベランダの幾何学模様のフレーム、部屋ごとに模様の異なるタイルを用いた暖炉など、凝った意匠が随所に見られる。国指定重要文化財。

萌黄の館の画像 1枚目

萌黄の館

住所
兵庫県神戸市中央区北野町3丁目10-11
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
入館料=400円、高校生以下無料/風見鶏の館との共通券=大人650円/ (65歳以上の神戸市民、障がい者手帳持参で本人無料(各種証明要)、身体障がい者手帳1・2級、療育手帳、精神障がい者福祉手帳1級持参で本人と介護者1名は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

金峯山寺

威容を誇る修験道の一大拠点

修験道の根本道場で、吉野山の中心的存在。7世紀末に役小角(=役行者)が開いた金峯山に、蔵王権現の姿を山桜に刻み、堂を建てて祀ったのが蔵王堂だと伝わる。参道には銅の鳥居や仁王門がそびえ立ち、見る者を圧倒する。寺の手前にある銅の鳥居(発心門)は大峯奥駈道の入口。

金峯山寺の画像 1枚目
金峯山寺の画像 2枚目

金峯山寺

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山2498
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
料金
蔵王堂拝観=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/金剛蔵王権現像開帳時=大人1600円、中・高校生1200円、小学生800円/ (障がい者手帳持参で本人半額、介護が必要な場合のみ同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(最終受付)

元興寺

庶民信仰に支えられた古刹

平城遷都にともない、養老2(718)年、飛鳥の法興寺が移されて元興寺となる。奈良時代は東大寺や興福寺と並ぶ大寺院で、猿沢池の南端から現在のならまち一帯は元興寺の旧境内だった。浄土信仰の隆盛とともに極楽堂内にあった智光曼荼羅に信仰が集まる。鎌倉時代以降、智光曼荼羅に加え聖徳太子、弘法大師への民間信仰の寺院となっていく。1998年に世界遺産に登録されている。

元興寺の画像 1枚目
元興寺の画像 2枚目

元興寺

住所
奈良県奈良市中院町11
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/拝観料(秋季特別展期間)=大人600円/ (奈良市内在住の70歳以上見学料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名見学料半額、20名以上の団体は400円(秋季特別展期間中540円))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

大阪天満宮

学問の神様として名高い

天暦3(949)年創建、学問の神様として親しまれている菅原道真公を祀る古社。毎年7月24日・25日に行われる「天神祭」は日本三大祭のひとつで、1000年以上の歴史を誇る。

大阪天満宮の画像 1枚目
大阪天満宮の画像 2枚目

大阪天満宮

住所
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1-8
交通
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/おみくじ=200円/合格守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

熊野本宮大社

熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮

熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。

熊野本宮大社の画像 1枚目
熊野本宮大社の画像 2枚目

熊野本宮大社

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
料金
再生守=500円/鬼門札=800円/熊野牛王神符=大3000円、小800円/八咫烏守り=大1000円、小800円/祈祷初穂料=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)

詩仙堂(丈山寺)

文人が隠棲した山荘

風流人として知られた江戸初期の文人、石川丈山が結んだ草庵。緑に囲まれ、質素にして風雅な趣。白砂を敷きつめた庭園は3月は梅、5月はサツキと、四季折々に美しい。名前の由来となった「詩仙の間」で、ししおどしの音と庭園の眺めを楽しみたい。

詩仙堂(丈山寺)の画像 1枚目
詩仙堂(丈山寺)の画像 2枚目

詩仙堂(丈山寺)

住所
京都府京都市左京区一乗寺門口町27
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩7分
料金
大人700円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)、丈山翁遺宝展(5月25~27日)は10:00~16:00

蹴上インクライン

桜の花が舞う線路沿いを歩く

明治期に敷設された全長582mの傾斜鉄道跡。春には線路沿いに約90本のソメイヨシノが花を咲かせ、線路内を思い思いに散策しながら風情ある一味違う花見が楽しめる。

蹴上インクラインの画像 1枚目
蹴上インクラインの画像 2枚目

蹴上インクライン

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

神戸トリックアート 不思議な領事館

アミューズメント性豊かな異人館

異人館では珍しいアミューズメントスポットで、大人から子供まで楽しめる、見て、触って、遊ぶことができるアート館。ヨーロッパでだまし絵として生まれたトリックアートが、神戸オリジナルシリーズやアドベンチャーワールド、錯視の世界など6コーナーに分かれて展示されており、面白い写真撮影も楽しめる。

神戸トリックアート 不思議な領事館の画像 1枚目

神戸トリックアート 不思議な領事館

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目10-7
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
入館料=大人880円、小人220円/ (障がい者手帳持参で入館料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期により変動あり、要問合せ)

壬生寺

新選組隊士が眠る壬生塚は必見

律宗の古刹で、本尊は地蔵菩薩。壬生塚には、芹沢鴨ら新選組隊士の墓や近藤勇・土方歳三の胸像がある。セリフのないユーモラスな動きで仏教を説く壬生狂言(重要無形民俗文化財)でも知られる。

壬生寺の画像 1枚目
壬生寺の画像 2枚目

壬生寺

住所
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
交通
阪急京都線大宮駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/壬生塚・歴史資料室=大人300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、壬生塚・資料室受付は9:00~16:00、本堂内陣・史跡名勝庭園公開(4月29日~5月5日)は9:00~16:00

豊國神社

豊臣秀吉がご祭神、出世開運にご利益あり

豊臣秀吉と息子の秀頼、異父弟の秀長を祀っている神社。農民から天下人にまで出征した秀吉にあやかって、出征開運のご利益を祈ってみよう。

豊國神社の画像 1枚目
豊國神社の画像 2枚目

豊國神社

住所
大阪府大阪市中央区大阪城2-1
交通
JR大阪環状線森ノ宮駅から徒歩15分
料金
秀吉の絵馬=800円/千成ひょうたんのお守り各=1200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)