関西 x 伝統的町並み
関西のおすすめの伝統的町並みスポット
関西のおすすめの伝統的町並みポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。風情ある但馬の小京都「出石城下の町並み」、昔ながらの風景が残るエリア「湯浅重要伝統的建造物群保存地区」、西本願寺から東本願寺まで仏具屋が続き風情ある通りになっている「門前町のレトロな建物」など情報満載。
- スポット:90 件
- 記事:22 件
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関西のおすすめの伝統的町並みスポット
21~40 件を表示 / 全 90 件
出石城下の町並み
風情ある但馬の小京都
現在の城は小出吉英が慶長9(1604)年に小麓より移した跡を昭和43(1968)年に復元したもの。辰鼓楼や宗鏡寺、桂小五郎潜居跡など見所が多く、国の伝統的建造物群保存地区に認定されている。
出石城下の町並み
- 住所
- 兵庫県豊岡市出石町市街地一円
- 交通
- JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
湯浅重要伝統的建造物群保存地区
昔ながらの風景が残るエリア
醤油醸造などの商工業を中心に発展したまちの近世期の地割を残すとともに、重厚な歴史的景観を伝える町並の価値が評価され、和歌山では唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
門前町のレトロな建物
西本願寺から東本願寺まで仏具屋が続き風情ある通りになっている
西本願寺から東本願寺まで東西に続く正面通は、素朴な仏具屋が軒を連ねる風情豊かな通り。途中にインド風建築の本願寺伝道院が通りのアクセントになっている。
白柏通り万町通り
往時の面影を伝える城下町宮津。江戸時代に栄えた旧家が残る
城下町宮津には、往時の面影を今に伝える旧家が残る。江戸時代に廻船問屋として栄えた旧三上家住宅、醤油醸造業を続ける袋屋や、商家造りの今林家住宅などが立つ。
菅浦集落
青く澄む穏やかな琵琶湖と入り組んだ湖岸に沿う集落
国の重要文化的景観、日本遺産に選定されている菅浦の湖岸集落。すぐそばまで山が迫った深い入江は北欧のフィヨルドを思わせ、独特の風景が広がっている。
須知
明治末期までは宿場町で周辺からの産物の集散地として賑わった
明治時代末期までの須知は、山陰道有数の宿場町で、周辺からの産物の集散地としてにぎわったところ。旅籠や人足問屋などの面影を残す古い町並みが往時の様子を物語る。
平福川端風景
千本格子や蔵造りの家並み、川座敷の風景が旅情を誘う
因幡街道随一の宿場町として栄えた佐用町平福。千本格子や蔵造りの家並みや、佐用川に影を落とす川座敷の風景が旅情を誘う。軒下を流れる清流は生活水に利用されていた。
永原町の町並み
今も住居として使われ、近江商人の精神が息づく
格子戸に低い軒の町家が並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。今も住居として使われ、通りには質素、倹約、堅実などの近江商人の精神が息づいている。
永原町の町並み
- 住所
- 滋賀県近江八幡市永原町上
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
信楽の町並み
信楽焼のたぬきが出迎える焼き物の町
約1260年続く緑豊かな古窯の町。信楽駅付近を中心に、信楽焼の窯元やギャラリー、骨董商店やショップなどが立つ。駅前には信楽のシンボル、たぬきの置物も立つ。
口銀谷の町並み
明治近代化のモデル鉱山「生野銀山」と共に発展した町
昭和48(1973)年に閉鎖された生野銀山の名残りが残る。鉱石のくずを固めた「カラミ石」を積んだ擁壁や、屋敷の敷居柵など、江戸期の繁栄を物語る。景観形成地区に指定。
室町の町並み
明治43(1910)年に鉄道会社が行った住宅開発の面影が残る
明治43(1910)年阪急宝塚線の前身、有馬鉄道が敷設され全国初の私鉄沿線での住宅開発が始められた。碁盤目状に街路が計画され宅地割もゆったり整備している。
伏見酒蔵の町並み
酒蔵の街は風情たっぷり
良質の地下水に恵まれた伏見では、江戸時代初めより本格的に酒造りが始まった。その町中を歩くと、現在も酒造りを営む酒蔵や、かつての酒蔵を利用した店舗などに出合う。
宇治の町並み
宇治は平安貴族の隠棲の地だった。古刹や名所を静かに散策したい
宇治はかつて平安貴族の隠棲の地。宇治橋から見るなだらかな山々や宇治川の流れは、平安絵巻を彷彿とさせる。古刹や名所をのんびりと散策し、往時の面影をしのびたい。
石積みの門前町坂本
歴史的な建造物が数多く残る延暦寺の門前町
延暦寺、日吉大社の門前町として栄えた坂本。穴太衆積みの石垣、延暦寺の僧の隠居所だった里坊、町家の建物、塀などが残る。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
あきんど通り
風情ある蔵が立ち並び、近江商人を輩出した往時を偲ばせる
近江八幡の町並みを東西に貫く通り。なまこ塀や舟板塀を張り巡らせた蔵が並ぶ。金堂地区は近江商人を最も多く輩出し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
あきんど通り
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由








