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関西 x 寺社仏閣・史跡

「関西×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見「浄瑠璃寺」、枯山水の庭と紅葉が風流な寺「曼殊院」、巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける「生石神社」など情報満載。

  • スポット:873 件
  • 記事:247 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

221~240 件を表示 / 全 873 件

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

曼殊院

枯山水の庭と紅葉が風流な寺

「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。

曼殊院の画像 1枚目
曼殊院の画像 2枚目

曼殊院

住所
京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
料金
拝観料=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門17:00)

生石神社

巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける

崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。

生石神社の画像 1枚目

生石神社

住所
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
交通
JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
料金
御神体石宝殿拝観料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

豊国神社

秀吉公にあやかって出世開運を祈願

秀吉公の没後に長浜町民がその遺徳をしのんで建立した神社。秀吉公とともに恵比須様が祀られ、1月の十日戎、10月の豊公まつりの際には、商売繁盛や出世を願う人でにぎわう。

豊国神社の画像 1枚目

豊国神社

住所
滋賀県長浜市南呉服町6-37
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

永源寺

南北朝時代から続く臨済宗の古刹

南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。

永源寺の画像 1枚目
永源寺の画像 2枚目

永源寺

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30

中山寺

子授け、安産、育児祈願の観音霊場

聖徳太子が創建した、日本で最初の観音霊場。本尊は十一面観世音菩薩。西国三十三所観音霊場の第24番札所でもある。安産祈願で知られる境内は一年を通してにぎわう。

中山寺の画像 1枚目
中山寺の画像 2枚目

中山寺

住所
兵庫県宝塚市中山寺2丁目11-1
交通
阪急宝塚線中山観音駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(受付は9:00~17:00)

北野外国人倶楽部

華やかな暮らしと舞台裏がみえる洋館

入口にライオンの石像があったことから「ライオンハウス3号館」と呼ばれていた洋館。広い敷地に建てられた、海外の映画やドラマの舞台を思わせる邸宅では、開港当時の華やかな家主の暮らしぶりと使用人の暮らしを垣間見ることができる。17世紀フランス貴族の館にあった木製暖炉が配置された広間、貴重な「グレゴリオ聖歌の楽譜」が展示された音楽室、薪炭時代のオールドキッチンなど、異国情緒たっぷり。

北野外国人倶楽部の画像 1枚目
北野外国人倶楽部の画像 2枚目

北野外国人倶楽部

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
交通
JR三ノ宮駅または新神戸駅から徒歩20分
料金
入館料=大人550円、小人100円/ (障がい者手帳持参で割引あり、お得な共通パスもあり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、要HP確認

継桜王子

樹齢800年の杉

野中の一方杉と呼ばれる9本の巨木が境内を覆うようにそびえる。この杉は神社合祀で伐採の危機にさらされたが、南方熊楠の反対によって保存されて以来今に残る熊野の木々のひとつ。

継桜王子の画像 1枚目
継桜王子の画像 2枚目

継桜王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間20分、野中一方杉下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

常楽寺

優美な塔は湖南仏教の象徴

和銅年間(708~715年)に良弁が開基した古刹。本堂と三重塔は国宝。秘仏の木造千手観音像が安置されている。秋には400本のモミジと1200本のドウダンツツジが色付く。

常楽寺の画像 1枚目
常楽寺の画像 2枚目

常楽寺

住所
滋賀県湖南市西寺6丁目5-1
交通
JR草津線石部駅から湖南市コミュニティバス「めぐるくん」石部循環線で17分、西寺下車、徒歩4分
料金
大人600円、中・高校生300円、小学生以下無料(保護者同伴のみ) (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生100円(引率者、責任者同伴のみ)、要介護障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(要予約)

檜原神社

山裾にたたずむ由緒ある古社

大神神社の摂社で、ご祭神は天照大御神。本殿や拝殿はなく、独特の形をした三ツ鳥居が立ち、その奥の神籬・磐座にご祭神が祀られている。境内からの眺めが良く、「三輪の檜原」として『万葉集』などにも詠まれ、山の辺の道の歌枕とされている。

檜原神社の画像 1枚目
檜原神社の画像 2枚目

檜原神社

住所
奈良県桜井市三輪
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:45~16:30<閉所>、12~翌2月は~16:00<閉所>)

朝護孫子寺

トラが出迎える毘沙門天の寺

斑鳩の西、大阪府との境にそびえる信貴山には、毘沙門天が聖徳太子に戦勝をもたらした伝説が残る。その地に建てられた朝護孫子寺は毘沙門天信仰の総本山で、境内には多くの堂宇が並ぶ。毎年秋に公開される国宝『信貴山縁起絵巻』をはじめ、霊宝館では多彩な宝物を鑑賞できる。

朝護孫子寺の画像 1枚目
朝護孫子寺の画像 2枚目

朝護孫子寺

住所
奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
交通
近鉄生駒線信貴山下駅から奈良交通信貴山門行きバスで15分、終点下車、徒歩15分
料金
霊宝館=400円/ (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門、霊宝館は~16:30<最終入場>、展示中は~16:00)

沼島八幡神社

だんじりが海に入っていく勇姿が見られる春祭りが有名

淡路島の南海上4.5kmに浮かぶ沼島。永享8(1436)年、梶原俊景が京都石清水八幡宮の分霊を祀って創建された。毎年5月の春祭りでは、祭りの終盤にだんじりが海に入っていく勇姿が見られる。

沼島八幡神社の画像 1枚目
沼島八幡神社の画像 2枚目

沼島八幡神社

住所
兵庫県南あわじ市沼島2521
交通
神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31・76号を灘方面へ車で20km、土生港から沼島汽船沼島行きで10分、沼島下船、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

當麻寺の画像 1枚目
當麻寺の画像 2枚目

當麻寺

住所
奈良県葛城市當麻1263
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

油日神社

甲賀武士・甲賀忍者たちの信仰を集めた神社

油の火の神として古くより信仰を集める甲賀の総社。一直線に並ぶ本殿、拝殿、楼門、回廊は室町時代の神社建築であり、重要文化財に指定されている。近年は映画などのロケ地としても話題。

油日神社の画像 1枚目

油日神社

住所
滋賀県甲賀市甲賀町油日1042
交通
JR草津線甲賀駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

観音正寺

聖徳太子ゆかりの古刹

繖山に建つ西国三十三所第32番札所。聖徳太子が建立したと伝わり、隆盛時には33の寺院を擁したがたび重なる焼失で再建を繰り返した。本尊は丈六千手千眼観世音菩薩。

観音正寺の画像 1枚目
観音正寺の画像 2枚目

観音正寺

住所
滋賀県近江八幡市安土町石寺2
交通
JR琵琶湖線安土駅からタクシーで10分、裏参道山上駐車場下車、山道を徒歩15分(林道は冬期閉鎖)
料金
本堂特別内陣拝観料=300円/拝観志納金=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

海神社

瀬戸内海を見守る海の神様

3世紀頃の創建。水産業や漁業、海運業の神様として信仰を集める。国道2号沿いの正門前には石造りの鳥居、南の垂水漁港側には高さ12mの赤い鳥居が堂々と立つ。

海神社の画像 1枚目

海神社

住所
兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
交通
JR神戸線垂水駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、時期により異なる)

長寿院

欄間の彫刻で有名な彦根日光

日光東照宮修造の普請奉行だった井伊直興が創建し、見事な欄間から彦根日光と呼ばれる。本堂に安置された豊麗な弁財天坐像は日本三大弁財天のひとつで、大洞弁財天とも呼ばれる。

長寿院の画像 1枚目

長寿院

住所
滋賀県彦根市古沢町1139
交通
JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで10分、徒歩で25分
料金
拝観料=無料/案内説明=300円(1名、要問合せ)/
営業期間
通年
営業時間
本堂拝観=8:30~17:00(11月~翌2月は~16:00)

北野天満神社

古式ゆかしい学問の神様

北野の地名の由来は、この地に北野天満神社が建立されたからといわれる。祭神は菅原道真公。高台にある境内から神戸の景色が眼下に眺められる。

北野天満神社の画像 1枚目
北野天満神社の画像 2枚目

北野天満神社

住所
兵庫県神戸市中央区北野町3丁目12-1
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:00(閉門)

本福寺・水御堂

安藤忠雄設計の本堂

平安後期創建と伝わる真言宗御室派の寺院。水御堂は安藤忠雄氏によって設計された。6月末~7月初旬に大賀ハス、夏はスイレンの花が咲く。

本福寺・水御堂の画像 1枚目
本福寺・水御堂の画像 2枚目

本福寺・水御堂

住所
兵庫県淡路市浦1310
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点下車、徒歩18分
料金
大人400円、中学生以下200円 (30名以上の団体は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)