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滋賀・琵琶湖 x 見どころ・レジャー

滋賀・琵琶湖のおすすめの見どころ・レジャースポット

滋賀・琵琶湖のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。石垣と白壁に囲まれた最大級の里坊「滋賀院門跡」、紅葉は勿論、四季の草花や清々しい緑が楽しめるドライブウェイ「鈴鹿スカイライン」、境内全体が国指定史跡の寺「義仲寺」など情報満載。

  • スポット:756 件
  • 記事:67 件

滋賀・琵琶湖のおすすめエリア

大津・比叡山

古刹、宿場町、忍者伝説など、数々の歴史の舞台に登場する

湖北・長浜

戦国時代の史跡とノスタルジックなガラスの町

湖西

比良山系を背に琵琶湖に臨む、自然の景観が美しいエリア

滋賀・琵琶湖のおすすめの見どころ・レジャースポット

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滋賀院門跡

石垣と白壁に囲まれた最大級の里坊

延暦寺直轄の門跡寺院。広大な境内に、内仏殿や宸殿、二階書院などが立ち並ぶ。小堀遠州作と伝わる池泉回遊式庭園があり、宸殿の縁側から鑑賞することができる。

滋賀院門跡の画像 1枚目
滋賀院門跡の画像 2枚目

滋賀院門跡

住所
滋賀県大津市坂本4丁目6-1
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30、12~翌2月は9:00~16:00

鈴鹿スカイライン

紅葉は勿論、四季の草花や清々しい緑が楽しめるドライブウェイ

滋賀県甲賀市から三重県菰野町へ至る全長12kmのドライブウェイは四季を通じて大自然のパノラマが楽しめる。春はツツジやシャクナゲが咲き誇り、初夏は新緑、秋は紅葉が美しい。

鈴鹿スカイラインの画像 1枚目
鈴鹿スカイラインの画像 2枚目

鈴鹿スカイライン

住所
滋賀県甲賀市土山町大河原
交通
新名神高速道路甲賀土山ICから県道24号、国道1号、県道9号を青土方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
4月上旬~12月中旬
営業時間
24時間

義仲寺

境内全体が国指定史跡の寺

平安末期にこの地で壮絶な最期を遂げた木曽義仲を葬ったことに由来。この地の人々や景観を愛した俳人松尾芭蕉も遺言によりここに眠る。境内には芭蕉の句碑や「史料観」がある。

義仲寺の画像 1枚目
義仲寺の画像 2枚目

義仲寺

住所
滋賀県大津市馬場1丁目5-12
交通
JR琵琶湖線膳所駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人(高校生以上)300円、中学生150円、小学生100円/ (団体20名以上は大人250円、障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、11~翌2月は~16:00

近江八幡和船観光協同組合

桜並木を眺めるならココ

水運の玄関口として栄えた豊年橋をくぐり、桜並木を通るコース。昔ながらの手漕ぎの舟で進む。乗合船は予約不要、貸切船は要予約(乗船料は要問合せ)で、食事をいただくこともできる。

近江八幡和船観光協同組合

住所
滋賀県近江八幡市北之庄町880
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで9分、豊年橋和船のりば口下車すぐ
料金
乗船料(80分)=2200円/貸切船=コースにより異なる/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~、15:00~

浜湖月(日帰り入浴)

琵琶湖を一望する老舗の料亭旅館

明治期に料亭として創業した老舗旅館。長浜城のそばに建ち、観光拠点に好適。信楽焼の壺を生かした上品な露天風呂が名物で、目前に琵琶湖を一望する。近江牛や鴨などを使った湖国の料理も楽しみ。

浜湖月(日帰り入浴)の画像 1枚目
浜湖月(日帰り入浴)の画像 2枚目

浜湖月(日帰り入浴)

住所
滋賀県長浜市公園町4-25
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分(長浜駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人1500円、3歳~小学生750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、15:30~20:00

須賀谷温泉(日帰り入浴)

戦国武将が傷を癒した秘湯。茶褐色の湯が身と心を癒す

小谷城跡に近い山里に建つ人気の温泉旅館。戦国時代には城主浅井長政をはじめ、お市の方とその娘、後の淀君らも湯治に訪れたと伝わる。茶褐色のヒドロ炭酸鉄泉は効能が幅広く、保温効果も抜群。

須賀谷温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
須賀谷温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

須賀谷温泉(日帰り入浴)

住所
滋賀県長浜市須賀谷町36
交通
JR北陸本線河毛駅からタクシーで10分(河毛駅から送迎あり、17:00まで、予約制)
料金
入浴料=大人1000円、小人(2歳~小学生)500円/浴衣レンタル=200円/タオル=200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸

湖国が生んだ作家外村繁の生家

小説家外村繁の生家で、現在は文学館として公開。川戸と呼ばれる水屋や広い庭など見どころが多い。小説を書いた小座敷や勉強部屋などの間取りを紹介している。

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 外村繁邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町631
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

道の駅 せせらぎの里こうら

のどかな農村風景に魅了される、うるおいとやすらぎの空間

旬の新鮮野菜のほか、果物や地元名産品を購入できる。また、本格石窯ピザも味わえる。地域のイベントや観光を紹介する交流館も設置。近隣には湖東三山の西明寺があり、秋には紅葉がきれい。

道の駅 せせらぎの里こうらの画像 1枚目
道の駅 せせらぎの里こうらの画像 2枚目

道の駅 せせらぎの里こうら

住所
滋賀県犬上郡甲良町金屋1549-4
交通
名神高速道路彦根ICから国道306号・307号を甲賀方面へ車で8km
料金
地元野菜のピザ=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、クレープ店・ピザショップは10:30~

竹生島クルーズ(今津港)

深い緑に守られた神聖な島を訪ねて

竹生島は西国三十三所第30番札所の宝厳寺や都久夫須麻神社が建つ周囲2kmの小さな霊島。長浜と今津から出港している高速船で島へ向かう。両港と島を結ぶコースもある。

竹生島クルーズ(今津港)の画像 1枚目
竹生島クルーズ(今津港)の画像 2枚目

竹生島クルーズ(今津港)

住所
滋賀県高島市今津町今津31
交通
JR湖西線近江今津駅から徒歩5分
料金
乗船料(今津港往復)=大人2590円、学生2080円、小人1300円/ (竹生島拝観料大人400円別途要)
営業期間
通年
営業時間
今津港発9:40~13:10(1日2便~4便運航、シーズンによる便数変動有)

琵琶湖

レジャーや見どころが満載の日本最大の湖

約670平方キロメートルの大きさがある日本最大の湖で、湖畔にはいくつかの湖水浴場やキャンプ場がある。釣りなどのレジャーで賑わいを見せ、竹生島など見どころも多い。

琵琶湖の画像 1枚目
琵琶湖の画像 2枚目

琵琶湖

住所
滋賀県大津市
交通
JR大津駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

グリーンパーク山東

伊吹山が一望できる自然豊かな複合公園

三島池に隣接した複合公園。アスレチック、テニスコートなどの施設のほか、和風旅館「鴨池荘」、コテージ、オートキャンプ場などがある。グランピング施設「グランエレメント」もあり、自然の中で贅沢な時間を過ごすことができる。

グリーンパーク山東の画像 1枚目
グリーンパーク山東の画像 2枚目

グリーンパーク山東

住所
滋賀県米原市池下80-1
交通
JR東海道本線近江長岡駅から湖国バス長浜駅行きで10分、グリーンパーク山東下車すぐ
料金
入園料=無料/テニスコート(1時間)=1080円~/アスレサーキットコース=200円/コテージ(1棟)=27000円~/鴨池荘(1泊2食付)=7020円~/グランピング「グランエレメント」(1泊2食付)=19980円~/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

大津温泉 おふろcafe びわこ座

おふろでゆったり

関西初、カフェという名の温浴施設。カフェ&バーを併設。さらに、飲み放題のフリーコーヒーに、Wi-Fiなどの無料サービスを備えたリラックス空間。ホテルも併設する。コミックや雑誌も設置。

大津温泉 おふろcafe びわこ座の画像 1枚目
大津温泉 おふろcafe びわこ座の画像 2枚目

大津温泉 おふろcafe びわこ座

住所
滋賀県大津市月輪1丁目9-18
交通
JR琵琶湖線瀬田駅から徒歩15分(無料送迎シャトルバスで5分、10:00~22:00の20分毎に運行)
料金
入浴料=大人1568円、小学生737円、幼児165円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人1678円、小学生792円、幼児220円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00

ウッディパル余呉

家族連れに人気でパターゴルフや巨大アスレチックなどが楽しめる

森の中に広がるアウトドアレジャー施設。キャンプ場を拠点にパターゴルフやグラウンドゴルフ、巨大アスレチックなどがあり、冬はスキーも楽しめる。家族連れに人気の施設。

ウッディパル余呉の画像 1枚目
ウッディパル余呉の画像 2枚目

ウッディパル余呉

住所
滋賀県長浜市余呉町中之郷260
交通
JR北陸本線木ノ本駅から余呉バス菅並洞寿院行きで15分、ウッディパル下車すぐ
料金
テニスコート(1時間)=1050円~/コテージ(要予約)=17496円~/テントサイト(1張)=4000円/アスレチック=310円/パターゴルフ=大人550円、小人450円/グラウンドゴルフ=450円/子どもミュージアム=大人310円、小人210円/スノーパル(赤子山スキー場)=大人500円、小学生300円、未就学児200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉園)

ぐるっとびわ湖島めぐり

雄大な琵琶湖を縦断しよう

大津港を出航して琵琶湖を北に進む。船上からは「沖の白石」などの美しい景色を楽しむことができる。往路では沖島と竹生島に、復路では多景島に寄港。船内では「よし笛コンサート」や観光案内があり、琵琶湖を満喫できる。

ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 1枚目
ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 2枚目

ぐるっとびわ湖島めぐり

住所
滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
料金
往路コース乗船料(特製弁当付き、長浜行)=大人7820円、学生6730円、小人5100円/往路コース乗船料(特製弁当付き、今津行)=大人7580円、学生6540円、小人4980円/復路コース乗船料(長浜発)=大人5040円、学生4010円、小人2520円/復路コース乗船料(今津発)=大人4800円、学生3820円、小人2400円/往復コース(特製弁当付き)=大人8950円、学生7780円、小人6020円/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額、学生は要学生証)
営業期間
5月上旬~11月下旬の土曜
営業時間
大津港発9:30~長浜港着13:50、今津港着14:10、長浜港発12:45、今津港発12:00~大津港着17:55(要予約)

沖島

日本唯一である淡水湖内の有人島

周囲約7kmの琵琶湖最大の島。約300人が暮らし、多くは漁業を生業にしている。湖沼の島に人が住む例は世界でも珍しく、学術的にも注目を浴びている。島内には民宿が2軒ある。

沖島の画像 1枚目
沖島の画像 2枚目

沖島

住所
滋賀県近江八幡市沖島町
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス休暇村行きで32分、堀切港下車、沖島港行き定期船に乗り換えて10分、沖島港下船すぐ
料金
定期船(12便、日曜は10便)=500円(片道)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

醒井の梅花藻

清流でしか見られない梅花藻

かつての宿場町醒井を流れる地蔵川では、水中に梅花藻と呼ばれる水草が見られる。清流にしか育たないため生育場所が限られる。梅の花に似た小さな白い花が川面から顔を出す姿が愛らしい。

醒井の梅花藻の画像 1枚目
醒井の梅花藻の画像 2枚目

醒井の梅花藻

住所
滋賀県米原市醒井
交通
JR東海道本線醒ケ井駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月下旬
営業時間
見学自由

コクヨ工業滋賀(見学)

キャンパスノートがもっと身近に

国内最大級のノート工場を見学しながら、100年以上続くコクヨの歴史を貴重な資料とともに学べる。琵琶湖をモチーフにした表紙のノートなど、工場限定の文具も販売。

コクヨ工業滋賀(見学)の画像 1枚目
コクヨ工業滋賀(見学)の画像 2枚目

コクヨ工業滋賀(見学)

住所
滋賀県愛知郡愛荘町上蚊野312
交通
名神高速道路八日市ICから県道307号を上蚊野方面へ車で9km
料金
見学料=中学生以上100円/とび太くんテンプレート=495円/とび太くんふせん=385円/とび太くんヨシノート=220円・248円(黒)/
営業期間
3~11月
営業時間
10:00~11:30、13:30~15:00(月1回午前・午後の部開催、HPから2営業日前までに要予約、予約開始日はHP確認のこと)

滋賀県南郷水産センター

自分で釣った魚を焼いて食べよう

琵琶湖のほとりにある「魚のテーマパーク」。マスやコイ、フナの釣り場やつかみどりゾーン、金魚すくいコーナーなどがある。釣った魚を炭焼きコーナーで塩焼きにして、持参したお弁当と一緒に食べられるスペースも用意されている。

滋賀県南郷水産センターの画像 1枚目

滋賀県南郷水産センター

住所
滋賀県大津市黒津4丁目4-1
交通
JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで15分、南郷洗堰下車、徒歩5分
料金
入場料=大人(中学生以上)400円、小人(3歳以上)200円、幼児(3歳未満)無料/ (有料施設あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、冬期は~16:30

彦根城の桜

白壁との調和が爛漫の春を演出

彦根城は井伊家35万石の居城として知られている。春には約1100本の桜が咲き誇り、石垣や白壁と調和して美しい。城域一帯は花見スポットとして多くの人が訪れる。また、名産品・特産品の販売や、夜間ライトアップも行われる。

彦根城の桜の画像 1枚目
彦根城の桜の画像 2枚目

彦根城の桜

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月中旬
営業時間
見学自由