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京都・宇治

京都・宇治のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都・宇治のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(148ページ目)。職人が作る京の和菓子を目と舌で楽しめる「鶴屋吉信」、「本願寺黒書院及び伝廊 黒書院」、「向島橋詰町」など情報満載。

  • スポット:3,228 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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鶴屋吉信

職人が作る京の和菓子を目と舌で楽しめる

洗練された雅を感じさせる京菓子の老舗。2階にある菓遊茶屋では、季節の生菓子と抹茶が味わえる。菓子職人が作る京の和菓子は、目でも舌でも楽しめる芸術品。

鶴屋吉信の画像 1枚目
鶴屋吉信の画像 2枚目

鶴屋吉信

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
季節の生菓子と抹茶=1430円~/粟ぜんざい(夏期以外)=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

向島橋詰町

古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。

向島橋詰町

住所
京都府京都市伏見区向島橋詰町ほか

献茶祭

秀吉公、縁の茶会。御奉仕は毎年在洛の4家元2宗匠が順に務める

天正15(1587)年に豊臣秀吉が催した北野大茶湯ゆかりの茶会。当日は社務所の拝服席のほか、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで副席が設けられる。

献茶祭

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮ほか
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

蓮華寺

昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの

創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。

蓮華寺の画像 1枚目
蓮華寺の画像 2枚目

蓮華寺

住所
京都府京都市右京区御室大内20-2
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)

放生院

地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている

宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。

放生院の画像 1枚目
放生院の画像 2枚目

放生院

住所
京都府宇治市宇治東内11
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(3~5・9~11月のみ)=300円/仏像拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

萩まつり

萩の花が見事な梨木神社で行なわれる祭り

紅白に咲き誇るハギの花が見事な梨木神社で行われる祭り。神事の後には、狂言、日舞、琴の演奏などの奉納があり、茶席が設けられる。期間中には俳句大会も開催される。

萩まつりの画像 1枚目
萩まつりの画像 2枚目

萩まつり

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680梨木神社
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
9月下旬
営業時間
10:00~15:30

京都祇園 侘家古暦堂 うま味さん

京料理の味に欠かせない「うま味」を家庭で手軽に

「うま味」と「縁起」をコンセプトとした無添加うま味調味料専門店。昆布、鰹節、鮪節の粉末を使った調味料や薬味、ふりかけなど、京の出汁文化を手軽に味わえる。

京都祇園 侘家古暦堂 うま味さん

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-123
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩6分
料金
うま味増し粉うま味さん=740円/うま味さん薬味唐辛子=740円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、イートインは11:00~14:30(閉店15:00)

御所飴本舗

昔ながらの手作り飴専門店

3代目が暖簾を守る京飴の老舗。砂糖と水あめで昔ながらの銅鍋と直火炊きで作る飴は、後味が良いのが特徴。

御所飴本舗

住所
京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町98御所飴ビル
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
御所飴=150~350円(小袋入)/京のこあめさん=250円(小袋入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

向日神社

本殿が重要文化財に指定されている古社で境内は向日丘陵地にある

向日神、火雷神、玉依姫、神武天皇を祭神とする古社。社伝に養老2(718)年の創建とある。社殿は舞楽殿、拝殿、幣殿、本殿からなり、本殿は重要文化財に指定されている。

向日神社の画像 1枚目

向日神社

住所
京都府向日市向日町北山65
交通
阪急京都線西向日駅から徒歩10分
料金
お守=1000円/おみくじ=200円/ご朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所・授与所は9:00~16:00(閉所)

金蔵寺

山の緑が古刹を包む

平安末期の説話集『今昔物語』に登場する歴史ある寺。小塩山の中腹、標高約350mに位置し、境内からは京都市街の町並みが見渡せる。秋は紅葉が美しい。

金蔵寺の画像 1枚目
金蔵寺の画像 2枚目

金蔵寺

住所
京都府京都市西京区大原野石作町1639
交通
阪急京都線東向日駅から阪急バス65系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩1時間
料金
志納=300円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

香りの専門店 二井三

京のお香屋さん

二年坂にある香りの専門店。伝統的なものから現代風のオリジナルのお香、香水、にほひ袋などがそろい、雅な香りある暮らしを提案する。ギフトやお土産、インテリアとしても最適。

香りの専門店 二井三の画像 1枚目
香りの専門店 二井三の画像 2枚目

香りの専門店 二井三

住所
京都府京都市東山区高台寺南門前通下河原東入ル桝屋町351-4
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
清水焼カップ&ソーサーの香立て=2700円/お香と香立てのセット=864円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(イベントにより異なる)

胡麻屋くれぇぷ堂

ごまの美味しさを凝縮

ごまソムリエが作る、ごまクレープの店。自慢の金ごまは自家焙煎にこだわり、毎日、店頭で杵づきされるので、香り高くふわっとしている。おかず系がメインのクレープ店。

胡麻屋くれぇぷ堂

住所
京都府京都市中京区三条通大宮西入ル姉大宮町西側72-5三条大宮公園前
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
京野菜ごまクレープ 金ごま=400円/ゴマレット カルボナーラ=580円/黒ごまチーズケーキクレープ=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

安養寺 倒蓮華

女人往生・守護の寺

開山は恵心僧都源信。本尊の阿弥陀如来の蓮華の台座がさかさまなことから、さかれんげと呼ばれている。古来よりさまざまな悩みから女性を救済してきた。京都六阿弥陀第五番。

安養寺 倒蓮華の画像 1枚目

安養寺 倒蓮華

住所
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町511
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

かみ添

襖などに使われる唐紙をアレンジしたカードなどの商品を販売

古くから受け継がれる唐紙を今風にアレンジした商品を販売。しっとりした手ざわりと雲母(きら)のほのかな輝きに魅了される。

かみ添

住所
京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩5分
料金
二つ折りカード=1000円/ぽち袋=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00

ふさ・ひも工房 なかお宗

独創的な“結び”の技が光る世界に通ずる京の伝統工芸

創業以来140年の房紐店。その技術は海外でも高い評価を受け、老舗宝飾ブランドの商品も手掛けているが、店頭ではオリジナル携帯ストラップなどのお手頃なものもある。

ふさ・ひも工房 なかお宗の画像 1枚目
ふさ・ひも工房 なかお宗の画像 2枚目

ふさ・ひも工房 なかお宗

住所
京都府京都市左京区永観堂西町20
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車すぐ
料金
携帯ストラップ(小田巻き付)=2000円/厄除ホルダー(七色)=600円/叶ホルダー=600円/手まりホルダー=450円/華曼房ホルダー=3400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

金閣寺日栄軒

黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店

煉乳やバニラエッセンスなど、洋菓子の材料を使って作る和洋折衷菓子が評判。中央に金閣寺の型が押された、黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」に人気がある。

金閣寺日栄軒の画像 1枚目

金閣寺日栄軒

住所
京都府京都市北区衣笠街道町13
交通
JR京都駅から市バス205系統西ノ京円町・金閣寺道行きで35分、金閣寺道下車すぐ
料金
金閣の華=162円/金閣路=540円(9個入)、994円(18個入)/古都の思い出=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00