九州・沖縄 x 和食
「九州・沖縄×和食×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×和食×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昼前から行列ができる首里の人気そば「首里そば」、もつ鍋ブームを起こした名店「元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)」、明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」など情報満載。
- スポット:563 件
- 記事:198 件
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1~20 件を表示 / 全 563 件
首里そば
昼前から行列ができる首里の人気そば
かつて首里にあった名店の技を引き継ぐ沖縄そばの店。テコの原理で圧力をかけて作る麺は、しっかりした歯ごたえ。数量限定のため開店から2時間ほどで完売することも多い。
首里そば
- 住所
- 沖縄県那覇市首里赤田町1丁目7
- 交通
- ゆいレール首里駅から徒歩5分
- 料金
- 首里そば(中)=500円/ぜんざい=250円/じゅうしい=250円/煮つけ=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(売り切れ次第閉店)
元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)
もつ鍋ブームを起こした名店
創業昭和53(1978)年。鍋の締めにちゃんぽん麺を出し、もつ鍋ブームを起こした名店。秘伝のたれを混ぜ込んだ醤油ベースのスープに、7種類のモツや野菜がたっぷり入る。
元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)
- 住所
- 福岡県福岡市中央区今泉1丁目19-18楽天地ビル 2階
- 交通
- 西鉄天神駅から徒歩5分
- 料金
- もつ鍋(1人前)=1628円/もつ鍋満足コース=3135円/もつ三昧コース=3729円/締めの麺発祥としてのこだわりの特製ちゃんぽん玉=308円/ふくやさんの辛子明太子=462円/すもつ=209円/キムチ=209円/博多絹豆腐=341円/ニンニク=374円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:30(閉店24:00)
沖縄そばの専門店 きしもと食堂
明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗
イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。
沖縄そばの専門店 きしもと食堂
- 住所
- 沖縄県国頭郡本部町渡久地5
- 交通
- 名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
- 料金
- そば=950円(大)・800円(小)/ジューシー=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(売り切れ次第閉店)
なかむらそば
青い海を目の前に絶品スープを堪能
海に面して建つ沖縄そばの店。自家製麺にカツオたっぷりのスープがからみ、トッピングの豚肉はボリューム満点。おすすめは特産のアーサ(ヒトエグサ)を使ったアーサそば。
なかむらそば
- 住所
- 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
- 交通
- 沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
- 料金
- 沖縄そば=1200円(大)/ソーキそば=1200円(大)/沖縄そばセット=1300円/アーサそば=1000円(中)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00(閉店)
茶処 真壁ちなー
ランチやカフェ使いができる風情のある沖縄料理店
赤瓦屋根や石垣など沖縄の原風景を今に残すたたずまいが印象的。店舗と敷地は国の登録有形文化財に指定されている。沖縄そばのほか、自家製ハーブを使ったハーブティーもおすすめ。
茶処 真壁ちなー
- 住所
- 沖縄県糸満市真壁223
- 交通
- 那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で13km
- 料金
- 三枚肉そば(中)=700円/ジューシー=250円/ラフテー御膳=2300円/氷ぜんざい=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(L.O.)
そば専門店 浜屋
骨まで食べられる軟骨ソーキが絶品
食材のうまみが凝縮したスープは塩味仕上げ。あっさりとしたなかにも、しっかりとしたコクがある。麺の上にのった薄焼き玉子が味のアクセントに。
そば専門店 浜屋
- 住所
- 沖縄県中頭郡北谷町宮城2-99
- 交通
- 那覇空港から琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、航空隊入口下車、徒歩10分
- 料金
- 浜屋そば(大)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店17:30)
ゆうなんぎい
沖縄のおふくろの味に大満足
米軍統治下の1970年から営業する沖縄料理店。おふくろの味が堪能できる沖縄料理の老舗で、地元ファンも多い。チャンプルーやラフテーなど約50種類の一品料理がそろう。
吉宗 本店
ランチは丼サイズの夫婦蒸し
長崎で茶碗蒸しといえば、吉宗。慶応2(1866)年の創業以来、変わらぬ伝統の味は、親、子、孫と食べ継がれ、今では長崎っ子のソウルフードともいえる。舌ざわりは、つるんとなめらかで、薄味ながらふくよかなうまみは、さすが名店。
吉宗 本店
- 住所
- 長崎県長崎市浜町8-9
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
- 料金
- 茶碗むし&蒸し寿司セット=1540円/茶碗蒸し定食=2420円/角煮定食=2420円/ミニしっぽく=4070円(小)・4510円(大)/角煮=1210円/ばってら=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店20:30)
博多かわ屋 警固店
カリカリの皮が香ばしい
平日も飛び込みでは、なかなか入れない人気店。看板商品の「かわ」は、素焼きで脂を落とし、タレに漬けて、また焼いてを繰り返すこと7日間。本来は味がしみにくい鶏皮も、ていねいに仕込むことで簡単にはまねできない味へと生まれ変わる。表面はカリカリに香ばしく、中は鶏肉の甘みとタレの味があわさって美味。
博多かわ屋 警固店
- 住所
- 福岡県福岡市中央区警固2丁目16-10吉武ビル 1階
- 交通
- 地下鉄赤坂駅から徒歩9分
- 料金
- とりかわ(1本)=187円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:30(閉店24:00)
めんたい料理 博多椒房庵
新名物「めんたい料理」の数々を味わえる
辛子明太子で有名な「椒房庵」が手がける食事処。明太子と鯛茶漬けがいっしょに味わえる名物の「博多めん鯛まぶし」をはじめ、博多ならではの家庭料理や季節の旬菜をひと手間かけたプロの味でご提供。三連の羽釜で炊いたごはんとあごだしめんたいこを存分に楽しめる。
めんたい料理 博多椒房庵
- 住所
- 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ アミュプラザ博多 9階 くうてん内
- 交通
- JR博多駅からすぐ
- 料金
- 博多めん鯛まぶし=2900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30(閉店16:00)、17:00~21:00(閉店22:00)
我部祖河食堂 本店
箸でくずれるやわらかなソーキ
1966年創業の老舗店。店自慢のソーキそばは、自家製の太縮れ麺とパンチが効いた豚骨系スープが特徴。麺の上には秘伝のタレで煮込んだ本ソーキと軟骨がたっぷり。
我部祖河食堂 本店
- 住所
- 沖縄県名護市我部祖河177
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道71号を名護方面へ車で12km
- 料金
- ソーキそば(大)=950円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~15:30
海物語本店
三線ライブとカチャーシーで大いに盛り上がろう
恩納村の国道58号沿いにあり、定番の沖縄料理と民謡ライブが楽しめる。ライブは毎日19~21時に開催。客席とステージが一体となった、臨場感たっぷりの演奏を満喫。
海物語本店
- 住所
- 沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2246
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号を名嘉真方面へ車で6km
- 料金
- もずくの天ぷら=1000円/ゴーヤーチャンプルー=950円/ホタテのウニソース焼き=1200円/ニンジンシリシリ=800円/ (チャージ380円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~23:00(閉店24:00)
山原そば
本部そばを代表する行列覚悟の人気店
開店前から行列ができる沖縄そばの名店で、創業から41年、変わらぬ味を守り続けている。多くのファンを魅了するスープは、カツオととんこつをベースに、時間をかけて仕込んだもの。あっさりとしてまろやかな味わいだ。
山原そば
- 住所
- 沖縄県国頭郡本部町伊豆味70-1
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で17km
- 料金
- ソーキそば=900円/三枚肉そば=800円/子供そば=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(売り切れ次第閉店)
いまきん食堂
絶妙な焼き加減のあか牛が食欲をそそる
内牧温泉街にある大衆食堂。大きな角切り肉がのるあか牛丼が名物で、温泉卵がミディアムレアに焼かれたあか牛のうまみを引き立てる。隠し味のオイスターソースが味わい深い。
いまきん食堂
- 住所
- 熊本県阿蘇市内牧290
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、内牧下車、徒歩4分
- 料金
- あか牛丼=2000円/ちゃんぽん=880円/若鶏の塩焼き定食=1280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00
新山そば
名護に伝わる味を守り続ける
名護が発祥といわれるソーキそばをはじめ、テビチそばが名物。自家製のコーレーグースを加えると、スープの味に深みが増し、さらに箸が進むことうけあい。注文は食券制。
新山そば
- 住所
- 沖縄県名護市大東1丁目9-2
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- てびちそば(中)=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
とんかつ川久
霧島高原の熟成豚のとんかつ
霧島高原で熟成飼育した豚肉が中心のとんかつ専門店。肉は厚く、衣は薄くして揚げている。上ロースかつは250gのボリュームがある。ランチメニューは平日の11時30分から午後3時まで。
とんかつ川久
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市中央町21-13
- 交通
- JR鹿児島中央駅から徒歩3分
- 料金
- 上ロースかつ定食=1600円/上ヒレかつ定食=1800円/川久ランチ(平日の11:30~15:00)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)
かろのうろん
100年を超えて愛される伝統の味
「角のうどん」を、博多っ子のなまりをそのまま店名にした創業明治15(1882)年の老舗。博多の総鎮守、櫛田神社のすぐそばに建つ。羅臼昆布やカツオ節、イリコでとっただしは、薄味ながら深いうまみたっぷり。前日に打ち、ひと晩ねかせた麺は、やわらかくもっちりとした食感。
かろのうろん
- 住所
- 福岡県福岡市博多区上川端町2-1
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
- 料金
- ごぼう天うろん=650円/からし明太子うろん=950円/ざるうろん=750円/きつねうろん=650円/丸天うろん=650円/かしわおにぎり=150円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(L.O.、売り切れ次第閉店)
元祖博多めんたい重
福岡名物として知られる「めんたい重」
「めんたい重」は手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せていただく。旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかければ、さらに旨味が増す。明太子をふんだんに使用した、めんたい煮こみつけ麺も人気。明太子を知り尽くした専門店ならではの逸品を揃えている。
元祖博多めんたい重
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6-15
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- めんたい重=1848円/めんたい煮こみつけ麺=1848円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~22:00(閉店22:30)
黒豚料理あぢもり
秘伝のスープとスープに卵をといて食べるオリジナルしゃぶしゃぶ
鹿児島特産の黒豚料理を最初に紹介した専門店。人気の黒しゃぶは、薄くスライスした肉をまずは和風スープにくぐらせて味わい、次にスープにといた卵につけて食べる。
黒豚料理あぢもり
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市千日町13-21
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
- 料金
- 特選黒しゃぶコース=3300円~(昼)・4400円~(夜)/ロースカツセット(昼のみ)=1750円/バラカツセット(昼のみ)=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:15(閉店14:30)、しゃぶしゃぶは12:00~13:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:30)


