九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。洋風建築の官舎は当時をしのぶ貴重な建物「旧長崎地方裁判所長官舎」、巨大な玄武岩を積み上げた装飾古墳「鬼の岩窟」、霊験あらたかな仁王像「谷水薬師」など情報満載。
- スポット:310 件
- 記事:131 件
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旧長崎地方裁判所長官舎
洋風建築の官舎は当時をしのぶ貴重な建物
明治16(1883)年に長崎上等裁判所長、長崎地方裁判所長の官舎として、唯一、居留地以外の長崎市内に建てられた明治初期の洋風建築。
旧長崎地方裁判所長官舎
- 住所
- 長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
- 料金
- グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:40(閉園18:00、4月下旬~GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベントにより延長あり)
横瀬古墳
きれいな鍵穴形をした、県内最大級の前方後円墳
鹿児島県内で最大級の前方後円墳。5世紀半ばころのもので、きれいな鍵穴形をしている。墳丘の周辺は二重の濠が存在していたことや、内壁は朱色であることがわかっている。
日置八幡神社
男たちが泥だらけで歌い踊る田植え祭「せっぺとべ」で有名な神社
安土桃山時代の文禄年間に日置総鎮守社として記録が残る神社。毎年6月第1日曜には、男たちが田んぼの中で白じゅばんを泥だらけにして歌い踊る「せっぺとべ」が行われる。
日置八幡神社
- 住所
- 鹿児島県日置市日吉町日置5301-1
- 交通
- JR鹿児島本線伊集院駅から鹿児島交通加世田・枕埼行きバスで15分、日置下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
龍原寺
稲葉初代藩主が建立。臼杵の30以上の寺の中では三重塔で有名
安政5(1858)年に稲葉初代藩主が建立。臼杵には30以上の寺があるが、とくに三重塔で有名。聖徳太子像を安置し、「太子塔」と呼ばれている。
東山手地区町並み保存センター
長崎市の有形文化財「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ
長崎市の有形文化財に指定されている7つの洋風住宅「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ(B棟)。外国人居留地だった時代の東山手地区の様子を古写真などで紹介するとともに、2階は会議室(有料)として貸し出しもしている。
東山手地区町並み保存センター
- 住所
- 長崎県長崎市東山手町6-25
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧伊藤伝右衛門邸
筑豊の炭鉱王と白蓮のブルジョアな暮らし
旧長崎街道沿いに建つ邸宅は、「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門が明治期に本邸として建てた近代和風住宅。後妻に華族の柳原白蓮を迎えるにあたり、増築、改装を経て現在の旧伊藤伝右衛門邸が完成した。ブルジョアな新妻を満足させるため、当時の建築技術の粋を集め、贅を尽くしたもので、細部まで見ごたえのある豪華な造り。
旧伊藤伝右衛門邸
- 住所
- 福岡県飯塚市幸袋300
- 交通
- JR福北ゆたか線新飯塚駅からJRバス宮田方面行きで11分、幸袋本町下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人300円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名は入場料割引あり、団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。
佛山寺
重厚な門構えの禅寺
杉と竹林の中に建つ臨済宗の古刹。石造観音菩薩は、かつては由布岳の草庵に安置されていた由布岳の山霊で、例年7月18日にはそのゆかりから山霊祭が行われる。座禅や写経も体験できる。
佛山寺
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上1879-1
- 交通
- JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
- 料金
- 座禅=無料/写経(参加費)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門)、座禅は~8:00(体験終了、要予約)、写経は8:00~9:00(体験終了、要予約)
首里観音堂(臨済宗 慈眼院)
沖縄の観音信仰の聖地
琉球王国時代に薩摩藩の人質となった佐敷王子(のちの尚豊王)が、長年の拘束から解放されて無事帰国したことを祝い、父の尚久王が元和4(1618)年に建立した観音堂。
首里観音堂(臨済宗 慈眼院)
- 住所
- 沖縄県那覇市首里山川町3丁目1
- 交通
- ゆいレール安里駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉堂)
三池炭鉱 万田坑
三池炭鉱を代表する坑口
三井三池炭鉱の主力坑として近代の重工業を担い、明治35(1902)年に開坑、平成9(1997)年まで稼動していた。イギリスなど先進諸国の機械と、日本の伝統的な巧みの技が融合し本格的な炭鉱施設として発展。現在は第一竪坑跡、第二竪坑内部やその周辺施設などを見学できる。
三池炭鉱 万田坑
- 住所
- 熊本県荒尾市原万田200-2
- 交通
- JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで30分
- 料金
- 入場料=大人410円、高校生310円、小・中学生210円/ (20名以上の団体は大人320円、高校生240円、小・中学生160円、4月29日、5月5日、11月3日は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉場17:00)
龍岩寺
行基が開いたという古刹。阿弥陀如来、不動明王、薬師如来を安置
天平18(746)年に行基が開いたという古刹。奥の院の礼堂は懸崖造りで、内には阿弥陀如来を中心に不動明王と薬師如来を安置。素木造りで国の重要文化財。
宇美八幡宮
安産祈願に訪れる人が多い。神功皇后が応神天皇を出産した聖地
神功皇后が応神天皇を出産した聖地といわれ、母子神をはじめ玉依姫、住吉大神などを祀る。子安の石、産湯の水、子安の木など安産に関する伝説が多く残り、安産祈願に訪れる人が多い。
紫尾神社
「神の湯」が湧く古社
開祖は空覚上人といわれ、秋の祭典では伝統芸能が奉納される。また紫尾温泉は、この神社の拝殿の下から湧き出していることから、別名「神の湯」とも呼ばれている。
紫尾神社
- 住所
- 鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾十良2164
- 交通
- JR九州新幹線出水駅から南国交通鹿児島空港行きバスで37分、宮之城下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由








