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九州・沖縄 x 工場見学・実演

「九州・沖縄×工場見学・実演×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×工場見学・実演×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。300年以上の歴史をもつ「名尾手すき和紙」、彫金とステンドグラスの工房。小物やアクセサリーもある「アトリエ・エトルリア」、原酒をはぐくむ酒の杜「いいちこ日田蒸留所(見学)」など情報満載。

  • スポット:87 件
  • 記事:36 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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名尾手すき和紙

300年以上の歴史をもつ

手すき和紙は、日本を代表する伝統文化として注目を浴びる。名尾手すき和紙では、昔ながらの伝統技法を守り、和紙の原料となるカジの木の栽培から手がけている。照明、壁紙などのインテリア装飾、書、絵などに使うことができる。工場見学は事前の問い合わせが必要。

名尾手すき和紙の画像 1枚目
名尾手すき和紙の画像 2枚目

名尾手すき和紙

住所
佐賀県佐賀市大和町名尾4756
交通
JR佐賀駅からタクシーで30分
料金
まゆ玉ランプシェード=20000円/ゆらぎランプ=2160円/郵便はがき=540円(5枚)/染紙(97×67cm)=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

アトリエ・エトルリア

彫金とステンドグラスの工房。小物やアクセサリーもある

彫金とステンドグラスの工房。鮮やかな光を放つランプは1万円台から販売している。小物やアクセサリーもある。

アトリエ・エトルリアの画像 1枚目
アトリエ・エトルリアの画像 2枚目

アトリエ・エトルリア

住所
福岡県糸島市志摩桜井2419-8
交通
JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス谷行きで33分、桜井下車すぐ
料金
アクセサリー・小物=432円~/ステンドグラス体験=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

いいちこ日田蒸留所(見学)

原酒をはぐくむ酒の杜

「下町のナポレオン」として知られる麦焼酎「いいちこ」シリーズを製造。地下約300mから汲み上げる水と良質の大麦を、昔ながらの単式蒸留で仕上げる麦焼酎は、素材の持ち味が生きた芳醇な香りとまろやかなコクが特徴だ。もろみの香りに包まれた蒸留所では、仕込みから蒸留貯蔵までを見学できる。

いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 1枚目
いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 2枚目

いいちこ日田蒸留所(見学)

住所
大分県日田市西有田810-1
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/全麹常圧蒸留原酒=660円/全麹減圧蒸留原酒=660円/長期熟成貯蔵酒=660円/日田蒸留所原酒3本セット=1991円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉場)

唐玄窯

インパクトのある釉薬使いに定評がある

数種類の釉薬が混ざり合ってできる柄を、よりダイナミックに見せる大皿や壺が多くそろう。絵唐津皿や黒釉が渋く光る蛇蝎唐津片口皿などがある。

唐玄窯の画像 1枚目

唐玄窯

住所
佐賀県唐津市千々賀2567-1
交通
JR唐津線山本駅から昭和バス大手口行きで3分、川原橋で昭和バス伊万里(徳須恵)行きまたは北波多(山本)行きに乗り換えて3分、千々賀下車、徒歩13分(タクシーでは5分)
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房

巨大な登り窯がある

園内には、工房と2つの登り窯がある。登り窯の一つは「飛龍窯」と呼ばれ、全長23m、高さ3.4mの巨大なもの。工房では予約制で陶芸体験ができる。

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房の画像 1枚目
竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房の画像 2枚目

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房

住所
佐賀県武雄市武内町真手野24001-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで15分
料金
入園=無料/茶碗=1000円~/陶器のツリー=1300円~/絵付け体験(要予約)=900円~/手びねり体験(要予約)=1400円/ミニ灯ろう彫り体験(要予約)=1400円/ロクロ体験(要予約)=1600円/板皿体験(要予約)=1600円/ (変更の場合あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、体験は~16:00(受付終了、要予約)

請福酒造工場見学 & 蔵元直営売店

目と舌で泡盛文化にふれる

八重山を代表する泡盛ブランド「請福」の本社に併設された売店。平成26(2014)年4月に市内から空港近くに移転し、平成26(2014)年8月下旬より工場見学を開始。試飲もできる。

請福酒造工場見学 & 蔵元直営売店の画像 1枚目
請福酒造工場見学 & 蔵元直営売店の画像 2枚目

請福酒造工場見学 & 蔵元直営売店

住所
沖縄県石垣市宮良959
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
売店は10:00~17:00、工場見学は11:00~、13:30~、15:00~、16:30~

那覇伝統織物事業協同組合・首里織工芸館

首里織工程を見学することや、那覇市伝統工芸館で購入も出来る

琉球王府時代、王族、士族の婦女子の最高のたしなみとして、丁寧に織り継がれてきた首里織の工程の一部が見学できる。てんぶす那覇にある那覇市伝統工芸館で体験や購入ができる。

那覇伝統織物事業協同組合・首里織工芸館の画像 1枚目

那覇伝統織物事業協同組合・首里織工芸館

住所
沖縄県那覇市首里桃原町2丁目64
交通
ゆいレール首里駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年(織物見学は7~翌3月)
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

やちむんの里

お気に入りの器を探して

里内に読谷山焼窯と読谷山焼北窯の登り窯や金城次郎窯があり、18の焼物工房が建ち並ぶ。伝統的な酒器からおしゃれな皿までそろっているので、きっとお気に入りの器に出会えるはず。

やちむんの里の画像 1枚目
やちむんの里の画像 2枚目

やちむんの里

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス29番読谷線読谷バスターミナル行きで1時間15分、親志下車、徒歩15分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

フードパル熊本(見学)

見て触れて味を満喫“くまもと食のファクトリーパーク”

食品製造の工場見学や体験ができる“食のファクトリーパーク”。ショッピングや食事、季節ごとのイベントやフリーマーケットなどを行い、子どもから大人まで楽しめる。

フードパル熊本(見学)の画像 1枚目
フードパル熊本(見学)の画像 2枚目

フードパル熊本(見学)

住所
熊本県熊本市北区貢町581-2
交通
JR鹿児島本線西里駅から徒歩15分
料金
入園料=無料/ウィンナー・ソーセージづくり(最小催行人数5名)=1430円(人数により異なる)~/みつろうづくり=300円/ガラスとんぼ玉づくり=2200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、施設により異なる)

浜地酒造(見学)

オリジナル酒が人気の蔵元

百四十余年の歴史をもつ造り酒屋。スタッフの説明を受けながら、酒造りの工程がわかる資料館を見学する。見学後は酒の試飲や、併設のパン工房で酒粕を使ったベーグルの試食ができる。購入もOK。

浜地酒造(見学)の画像 1枚目
浜地酒造(見学)の画像 2枚目

浜地酒造(見学)

住所
福岡県福岡市西区元岡1442
交通
JR筑肥線九大学研都市駅から昭和バス九大工学部前行きで11分、元岡下車すぐ
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、パン工房は~17:00(閉店)

本坊酒造 薩摩郷中蔵/GALLERIA HOMBO(見学)

焼酎ができるまで。蔵見学のススメ

鹿児島県内には蔵見学を実施している蔵元が多い。鹿児島市南栄にある本坊酒造では、蔵に焼酎の醸造工程をわかりやすく説明したパネルを展示。ガイダンスホールでは本格焼酎や梅酒などの試飲ができる。

本坊酒造 薩摩郷中蔵/GALLERIA HOMBO(見学)の画像 1枚目
本坊酒造 薩摩郷中蔵/GALLERIA HOMBO(見学)の画像 2枚目

本坊酒造 薩摩郷中蔵/GALLERIA HOMBO(見学)

住所
鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27
交通
JR指宿枕崎線谷山駅からタクシーで10分
料金
入館=無料/あらわざ桜島 化粧箱入り(限定商品)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館15:30、7日前までに要予約)

紅乙女 耳納蒸留所(見学)

香り高い胡麻祥酎で知られる

胡麻を原料にした日本初の胡麻祥酎の貯蔵所。広い敷地内には、貯蔵庫見学施設や安土桃山時代の古民家が建つ。ゲストハウスでは10種ほどの胡麻祥酎やリキュールが試飲できる。

紅乙女 耳納蒸留所(見学)の画像 1枚目
紅乙女 耳納蒸留所(見学)の画像 2枚目

紅乙女 耳納蒸留所(見学)

住所
福岡県久留米市田主丸町益生田270-2
交通
JR久大本線田主丸駅からタクシーで5分
料金
見学・試飲料=無料/紅乙女=2352円/紅乙女ゴールド=3942円/桃甘酒=972円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

ヤクルト本社佐賀工場(見学)

ヤクルト製品について学べる

ヤクルト類の生産工程を見学したり、ここで製造された乳製品を試飲しながら「乳酸菌 シロタ株」の働きなどを紹介するビデオを鑑賞したりできる。ヤクルトの容器を利用したプラリサイクル品などのみやげもある。

ヤクルト本社佐賀工場(見学)

住所
佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里2300
交通
JR長崎本線神埼駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~10:30、11:00~12:00、13:30~14:30(見学は1週間前までに要予約)、土曜、祝日は10:00~11:00、13:30~14:30

キユーピー鳥栖工場(見学)

マヨネーズの製造工程が見学できる

独自に開発した割卵機が1分間に600個の卵を割る様子など、マヨネーズの製造工程が見学できる。見学後はみやげがもらえる。所要は約1時間。見学希望日の前日までに予約が必要。予約や休業日の確認はホームページの利用もおすすめ。

キユーピー鳥栖工場(見学)の画像 1枚目
キユーピー鳥栖工場(見学)の画像 2枚目

キユーピー鳥栖工場(見学)

住所
佐賀県鳥栖市田代外町701
交通
JR鹿児島本線田代駅から徒歩17分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:20~、10:45~、13:00~、14:30~(希望日の2か月前から前日までに要予約、受付は工場営業日の9:30~12:00、13:00~16:00)

綾の手紬染織工房

工房

藍を重ねて真心を織り込む

蚕の飼育から糸引き、染色、織のすべての工程を一貫して行う。意匠監修の秋山眞和さんは、綾に三人いる「現代の名工」のうちの一人。定期的に染め織り講座を開催中。工房訪問と各講座受付は事前要確認。

綾の手紬染織工房の画像 1枚目
綾の手紬染織工房の画像 2枚目

綾の手紬染織工房

住所
宮崎県東諸県郡綾町北俣4186
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、タクシーで5分
料金
入場料=無料/洋服=22000円~/タペストリー=22000円~/スカーフ(藍染)=9900円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

かっぱの酒蔵(見学)

カッパのミイラが見られる

創業290年を超える松浦一酒造。母屋の改修時に「カッパのミイラ」が発見され、かっぱ酒蔵とも呼ばれる。

かっぱの酒蔵(見学)の画像 1枚目
かっぱの酒蔵(見学)の画像 2枚目

かっぱの酒蔵(見学)

住所
佐賀県伊万里市山代町楠久312
交通
松浦鉄道楠久駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(受付終了)

源右衛門窯

色鮮やかな有田焼がそろう

古伊万里様式をもとに手描きされる濃い色合いの有田焼は、色鮮やかでテーブルを華やかに彩る。平日は展示所で申し出れば、工房の見学をすることができる(要確認)。

源右衛門窯の画像 1枚目
源右衛門窯の画像 2枚目

源右衛門窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車、徒歩5分
料金
見学=無料/小皿=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)、日曜、祝日は9:00~

ヘリオス酒造(見学)

泡盛の奥深い魅力を酒蔵見学で

樽熟成の泡盛古酒「くら」で有名な酒造メーカー。酒蔵見学では原酒が眠る樽2600個を高く積み上げた貯蔵庫を見ることができる。見学は1日2回、予約制(所要約1時間)。ショップも併設。

ヘリオス酒造(見学)の画像 1枚目
ヘリオス酒造(見学)の画像 2枚目

ヘリオス酒造(見学)

住所
沖縄県名護市許田405
交通
沖縄自動車道許田ICから車ですぐ
料金
見学料(おみやげ付)=500円/
営業期間
通年
営業時間
見学(要予約)は11:00~・15:00~、ショップは10:00~17:00

内田皿山焼

素朴な白磁の美しさ

幻の窯、古内田皿山焼を再現した民芸白磁。磁器と陶器両方を製造販売しており、手描きで染付された作品が特徴的。有料で絵付け、手びねり体験なども行っている。

内田皿山焼の画像 1枚目

内田皿山焼

住所
熊本県天草郡苓北町内田554-1
交通
天草空港から産交バス本渡バスセンター行きで15分、終点で産交バス富岡港行きに乗り換えて50分、志岐下車、タクシーで5分
料金
入場料=無料/絵付体験(予約制)=620円~/陶芸体験(手びねり)=1550円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土・日曜、祝日は9:30~

水の平焼窯元

なまこ釉と呼ぶ独特の釉薬を使った水の平焼の器は使いやすい形

水の平焼は、なまこ釉と呼ばれる独特の釉薬を使っている。青色のほか、赤や白のなまこ色がある。口あたりや水ぎれを考慮した形につくられているので、どの器も使いやすい。

水の平焼窯元の画像 1枚目

水の平焼窯元

住所
熊本県天草市本渡町本戸馬場2004
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス富岡港行きまたは鶴野々行きに乗り換えて10分、水の平下車すぐ
料金
見学料=無料/コーヒーカップ=1900円~/飯碗=1600円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)