トップ > 日本 x ひとり旅 > 九州・沖縄 x ひとり旅

九州・沖縄

「九州・沖縄×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現存最古のアーチ形石橋でハートストーンを探して恋愛祈願「眼鏡橋」、明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」、人生は体験!こどもから大人までみんなで楽しむ体験テーマパーク「体験王国むら咲むら」など情報満載。

  • スポット:3,684 件
  • 記事:1,095 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 3,684 件

眼鏡橋

現存最古のアーチ形石橋でハートストーンを探して恋愛祈願

興福寺の二代目住職、中国江西省出身の黙子如定禅師が架けたと伝わる現存最古のアーチ形石橋で、築造は寛永11(1634)年。当時は仏寺が次々と建立されていた時代で、眼鏡橋も興福寺の参道の一部とされていた。

眼鏡橋の画像 1枚目
眼鏡橋の画像 2枚目

眼鏡橋

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市魚の町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗

イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。

沖縄そばの専門店 きしもと食堂の画像 1枚目
沖縄そばの専門店 きしもと食堂の画像 2枚目

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

住所
沖縄県国頭郡本部町渡久地5
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
料金
そば=950円(大)・800円(小)/ジューシー=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(売り切れ次第閉店)

体験王国むら咲むら

人生は体験!こどもから大人までみんなで楽しむ体験テーマパーク

石畳や赤瓦屋敷など琉球王朝時代の街並みを再現した園内で、琉球ガラスや紅型、藍染体験など様々な沖縄文化が楽しめる。

体験王国むら咲むらの画像 1枚目
体験王国むら咲むらの画像 2枚目

体験王国むら咲むら

住所
沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号を読谷方面へ車で15km
料金
大人600円、中・高校生500円、小学生400円 (体験は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉園18:00)

金鱗湖

由布院の四季を映し出すランドマーク

湯の坪街道の終点に現れる湖。一年を通して水温が13~15度のため、冬に水をさわると温かく感じる不思議な湖。秋の冷えこんだ日の早朝に霧が現れることでも有名で、周りを囲む木々も四季折々の表情を見せる。

金鱗湖の画像 1枚目
金鱗湖の画像 2枚目

金鱗湖

住所
大分県由布市湯布院町川上1561-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

なかむらそば

青い海を目の前に絶品スープを堪能

海に面して建つ沖縄そばの店。自家製麺にカツオたっぷりのスープがからみ、トッピングの豚肉はボリューム満点。おすすめは特産のアーサ(ヒトエグサ)を使ったアーサそば。

なかむらそばの画像 1枚目
なかむらそばの画像 2枚目

なかむらそば

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
沖縄そば=1200円(大)/ソーキそば=1200円(大)/沖縄そばセット=1300円/アーサそば=1000円(中)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店)

ワルミ大橋

パノラマビューを楽しみながら屋我地島へ

本部半島と屋我地島を結ぶ全長315mの橋。眼下に景勝地のワルミ海峡を望む絶好のドライブルートとして知られ、沖縄美ら海水族館など本部半島の観光名所と古宇利島との間をつないでいる。通行無料。

ワルミ大橋の画像 1枚目
ワルミ大橋の画像 2枚目

ワルミ大橋

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村天底~名護市我部
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110号を屋我地島方面へ車で24km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

茶処 真壁ちなー

ランチやカフェ使いができる風情のある沖縄料理店

赤瓦屋根や石垣など沖縄の原風景を今に残すたたずまいが印象的。店舗と敷地は国の登録有形文化財に指定されている。沖縄そばのほか、自家製ハーブを使ったハーブティーもおすすめ。

茶処 真壁ちなーの画像 1枚目
茶処 真壁ちなーの画像 2枚目

茶処 真壁ちなー

住所
沖縄県糸満市真壁223
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で13km
料金
三枚肉そば(中)=700円/ジューシー=250円/ラフテー御膳=2300円/氷ぜんざい=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

今帰仁城跡

ビッグスケールの城跡を散策

本島統一前の三山時代に本島北部を統治した北山王の居城。13世紀頃に築城され、城壁は地形に合わせて古期石灰岩を積み上げている。10つの城郭からなる城壁の長さは約1.5kmと首里城にも匹敵するスケールを持つ。

今帰仁城跡の画像 1枚目
今帰仁城跡の画像 2枚目

今帰仁城跡

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・505号を今帰仁方面へ車で27km
料金
入場料(今帰仁城跡・歴史文化センターと共通)=大人600円、中・高校生450円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料、高齢者はなし)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉場、5~8月は~19:00)

オランダ坂

古い石畳を女優気分で歩く

長崎にあるオランダ坂のなかで、もっとも有名なのが活水女子大学へと続く石畳の坂。観光ポスターやCMなどでたびたび目にする。現在も長崎っ子にとってなくてはならない生活道路として使われている。

オランダ坂の画像 1枚目
オランダ坂の画像 2枚目

オランダ坂

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

A&W 牧港店

地元で愛される人気ショップ

「エンダー」の愛称で親しまれるカリフォルニア発のハンバーガーショップ。メニューが豊富で、車に乗ったまま注文や食事ができる便利なドライブインシステムを採用している。

A&W 牧港店の画像 1枚目
A&W 牧港店の画像 2枚目

A&W 牧港店

住所
沖縄県浦添市牧港4丁目9-1
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号、国道58号を牧港方面へ車で4km
料金
ルートビア(R)=280円/The A&Wバーガー=840円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

勝連城跡

海を望む高台に悠然とそびえる

太平洋に突き出た勝連半島の高台にある城跡。現在は優雅に曲線を描く梯郭(ていかく)式の城壁が復元されている。城壁の上からは中城湾を見下ろすことができる。

勝連城跡の画像 1枚目
勝連城跡の画像 2枚目

勝連城跡

住所
沖縄県うるま市勝連南風原3908
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
入場料(あまわりパークセット券)=大人600円、小人400円/ (勝連城跡のみの入場チケットなし)
営業期間
通年
営業時間
あまわりパークは9:00~17:30(閉館18:00)

わしたショップ 国際通り店

沖縄がもっと近くになる店

種類豊富なお菓子を筆頭に調味料や泡盛、雑貨、コスメ等、約3000アイテムを取り揃えている。

わしたショップ 国際通り店の画像 1枚目
わしたショップ 国際通り店の画像 2枚目

わしたショップ 国際通り店

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目2-22JAドリーム館 1階
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩3分
料金
沖縄あぐーカレー=515円(1食)/ごまじん=302円(40g)/新垣ちんすこう=324円(2個×6袋入)/ちんすこうショコラ=172円(5個入)/くがにちんすこう=540円(10個入)/かめせん(8枚入)=240円/塩せんべい(4枚入)=216円/ナンチチ(ココナッツ、チーズ)=367円(40g)/八島黒糖=各206円(50g)/ラ クッチーナのお風呂 de 島めぐり=各330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉店)

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋の画像 1枚目
ニライ橋・カナイ橋の画像 2枚目

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ゆうなんぎい

沖縄のおふくろの味に大満足

米軍統治下の1970年から営業する沖縄料理店。おふくろの味が堪能できる沖縄料理の老舗で、地元ファンも多い。チャンプルーやラフテーなど約50種類の一品料理がそろう。

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

吉宗 本店

ランチは丼サイズの夫婦蒸し

長崎で茶碗蒸しといえば、吉宗。慶応2(1866)年の創業以来、変わらぬ伝統の味は、親、子、孫と食べ継がれ、今では長崎っ子のソウルフードともいえる。舌ざわりは、つるんとなめらかで、薄味ながらふくよかなうまみは、さすが名店。

吉宗 本店の画像 1枚目
吉宗 本店の画像 2枚目

吉宗 本店

住所
長崎県長崎市浜町8-9
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
料金
茶碗むし&蒸し寿司セット=1540円/茶碗蒸し定食=2420円/角煮定食=2420円/ミニしっぽく=4070円(小)・4510円(大)/角煮=1210円/ばってら=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:30)

小金ちゃん

焼きラーメン発祥の屋台

毎夜のごとく行列をなす人気店。屋台グルメの定番となった焼きラーメンを考案するほどの研究熱心さと、初代の人柄を受け継ぐ三代目マスターと二代目おかみがきりもりしている。福岡ならではのメニューも豊富。

小金ちゃんの画像 1枚目

小金ちゃん

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目14-13ホテルモントレ ラ・スール福岡前
交通
地下鉄天神駅から徒歩5分
料金
焼きラーメン=900円/明太玉子焼き=830円/
営業期間
通年
営業時間
18:15頃~24:00(L.O.)、金・土曜は~翌1:00(L.O.)

ツル茶ん

九州最古の喫茶店のトルコライスは個性豊か

創業大正14(1925)年の九州最古の喫茶店。トルコ料理のドネルケバブをアレンジしたヴェリートルコ、ハンバーグのルーツといわれるオランダ生まれのフリカンデルをヒントに生まれたフリカンデルトルコをはじめ、全11種のトルコライスがそろう。食後は元祖長崎風ミルクセーキのハーフサイズがおすすめ。

ツル茶んの画像 1枚目
ツル茶んの画像 2枚目

ツル茶ん

住所
長崎県長崎市油屋町2-47リバソンクレインビル
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車すぐ
料金
昔なつかしトルコライス=1680円/シーフードトルコ=1680円/Ryomaトルコ=1880円/テキトルコ=1880円/ランタントルコ=1680円/真正トルコライス=2080円/ヴェリートルコ=1880円/トルコ三四郎=1880円/チキントルコ=1680円/フリカンデルトルコ=1680円/進撃のトルコライス(ツル茶んヴィンランド)=1880円/元祖長崎風ミルクセーキ=780円/食後のハーフセーキ=420円/自家製アイスクリーム=480円/ジパングトルコ=1680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(L.O.)

ラーメン暖暮 太宰府駅前店

自家炊きとんこつスープが特徴

素材と部位にこだわった自家炊きのとんこつスープは、特有のくさみが気にならず、とんこつが苦手な人も食べやすいと評判。

ラーメン暖暮 太宰府駅前店の画像 1枚目

ラーメン暖暮 太宰府駅前店

住所
福岡県太宰府市宰府1丁目14-24
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からすぐ
料金
半熟煮玉子ラーメン=780円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(変動あり)

砂むし会館「砂楽」

体の代謝をうながして、デトックス効果抜群

海岸に100人以上を収容できる砂むし風呂がある。屋根つきのむし場があり、雨天でも入浴できる。館内には大浴場、展望所、休憩室、売店などがある。

砂むし会館「砂楽」の画像 1枚目
砂むし会館「砂楽」の画像 2枚目

砂むし会館「砂楽」

住所
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25-18
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通山川桟橋行きバスで5分、砂むし会館前下車すぐ
料金
砂むし入浴料(浴衣付)=大人1500円、小学生以下800円/内風呂のみ入浴料=大人800円、小学生以下400円/ (特別期間料金あり、フェイスタオル300円、バスタオルレンタル300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~12:00、13:00~20:30(閉館21:00)、土・日曜、祝日は8:30~20:30(閉館21:00)、状況により変更あり

博多かわ屋 警固店

カリカリの皮が香ばしい

平日も飛び込みでは、なかなか入れない人気店。看板商品の「かわ」は、素焼きで脂を落とし、タレに漬けて、また焼いてを繰り返すこと7日間。本来は味がしみにくい鶏皮も、ていねいに仕込むことで簡単にはまねできない味へと生まれ変わる。表面はカリカリに香ばしく、中は鶏肉の甘みとタレの味があわさって美味。

博多かわ屋 警固店の画像 1枚目
博多かわ屋 警固店の画像 2枚目

博多かわ屋 警固店

住所
福岡県福岡市中央区警固2丁目16-10吉武ビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩9分
料金
とりかわ(1本)=187円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)