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阿蘇・熊本・大分

阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(112ページ目)。眺めて楽しいフタコブラクダの形をした山「らくだ山」、隣接の温泉民宿で温泉を満喫「久住高原温泉オートキャンプ場」、「草庵秋桜 四季工房」など情報満載。

  • スポット:2,853 件
  • 記事:246 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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らくだ山

眺めて楽しいフタコブラクダの形をした山

まるでラクダのコブのような盛り上がりをもつ山。公園が整備され、二つのコブがある岩山のすぐ下まで遊歩道沿いに行くことができる。駐車場から展望所まで徒歩2分。

らくだ山

住所
熊本県阿蘇郡高森町村山
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、国道265号を南阿蘇方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住高原温泉オートキャンプ場

隣接の温泉民宿で温泉を満喫

天然温泉の日帰り入浴施設がある民宿久住に隣接していて、キャンプ場利用者は無料で温泉を利用できる。サイトは国道に面しているので、車の走行音がやや気になるが、開放的な芝生のサイトは心地よい。

久住高原温泉オートキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3946-34
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原、県道621号で瀬の本方面へ。長者原で県道11号やまなみハイウェイを右折し、国道442号を久住方面へ左折して現地へ。九重ICから42km

横島総合保健福祉センターゆとりーむ

サウナ、ジェットバスつきの大浴場

サウナ、気泡湯、ジェットバスを設けた保健福祉センター。湯は豊富で、痛風や慢性皮膚病に効果がある単純放射能泉。トレーニングルーム、カラオケ、囲碁ルームがある。

横島総合保健福祉センターゆとりーむの画像 1枚目
横島総合保健福祉センターゆとりーむの画像 2枚目

横島総合保健福祉センターゆとりーむ

住所
熊本県玉名市横島町横島3923
交通
JR鹿児島本線玉名駅からタクシーで20分
料金
入浴料=大人500円、中学生以下300円/全館利用(入浴+プール+トレーニングルーム)=大人800円、小人500円/身障者専用貸切内風呂(要予約)=1000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

由布院いよとみ

多彩な宿泊プランから好みが選べる

小浴場、檜の大浴場、露天風呂がある。すべての風呂は貸切可能で、いずれも鍵をかけてゆっくり楽しめ、1人から利用することができる。全館禁煙。

由布院いよとみ

住所
大分県由布市湯布院町川南848
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=9288~17280円/外来入浴(10:00~16:00、不定休、貸切風呂利用、要予約)=500円(1名)/外来入浴食事付(11:00~16:00、不定休、専用個室利用、要予約)=2160円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

旅館ふくみ

地元の小国杉をふんだんに取り入れた宿

杖立温泉街を見下ろす高台に建つ宿。「まるで化粧水いらず」と称えられる温泉が自慢。男女にある蒸し湯は、蒸気とともにふわりと漂う檜の香りに癒される。

旅館ふくみ

住所
熊本県阿蘇郡小国町下城3365
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間25分、終点下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=11000円~20900円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

おむすびCafe TABIMUSUBI 湯布院本店

おむすびがメインの和カフェ

羽釜で炊き上げた大分県産米のおむすびを、テイクアウトやイートインで味わえる。18種ほどのおむすび、選べる2種のおにぎりと大分名物のとり天が付くプレート、日替わりプレートなどメニューは多彩。

おむすびCafe TABIMUSUBI 湯布院本店の画像 1枚目
おむすびCafe TABIMUSUBI 湯布院本店の画像 2枚目

おむすびCafe TABIMUSUBI 湯布院本店

住所
大分県由布市湯布院町川北6-6
交通
JR久大本線由布院駅からすぐ
料金
おむすびと鶏天プレート=1600円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

赤水温泉

阿蘇五岳を望むのどかな田園地帯に湧く温泉

阿蘇五岳を望む田園地帯に湧く温泉。湯が豊富で、「子宝に恵まれる」といわれている。大型リゾートホテルの「阿蘇白雲山荘」がある。

赤水温泉

住所
熊本県阿蘇市赤水ほか
交通
JR豊肥本線赤水駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯処 ゆの花

湯の中に漂う「ゆの花」がたっぷりの長湯温泉

「宿泊処 かじか庵」に隣接する温泉施設。源泉掛け流しには全国でもめずらしい「底入れ、底出し方式」を採用。新鮮な湯が空気にふれにくいため、炭酸成分を高く保つことができる。湯の中に漂う「ゆの花」は良質な温泉の証。

湯処 ゆの花の画像 1枚目
湯処 ゆの花の画像 2枚目

湯処 ゆの花

住所
大分県竹田市直入町長湯2961-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで47分、山脇下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/入浴料(タオルセット付)=大人900円、小人600円/貸切露天風呂=2000円(1時間)/岩盤浴=1400円(入浴料込、小学生以下利用不可)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館23:00)

天草温泉旅館

豪華な魚介料理が自慢の老舗宿

歴史ある牛深鉱泉と季節の海の幸を使った料理が特色の宿。早春はウニ、ミズイカ、桜鯛、ウチワエビ、秋は伊勢エビが味わえる。貸切制の内風呂は岩づくり。

天草温泉旅館の画像 1枚目
天草温泉旅館の画像 2枚目

天草温泉旅館

住所
熊本県天草市牛深町1121-1
交通
JR熊本駅から産交バス本渡行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて1時間27分、牛深港下車、タクシーで10分
料金
1泊2食付=7020~16200円/ (長期滞在やビジネス宿泊割引あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

カームビーチ

沖に浮かぶ島々の景観がすばらしい

「西目海水浴場」とも呼ばれる、西目地区のビーチ。天然の白砂が広がる浜辺と、まっ青な大海原に浮ぶ大小の島々が美しい。シャワーとトイレがあり、夏は海水浴客でにぎわう。

カームビーチの画像 1枚目

カームビーチ

住所
熊本県上天草市松島町合津
交通
JR三角線三角駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
7・8月
営業時間
情報なし

玖珠サービスエリア(下り)

伐珠山の麓に囲まれ展望台もある

童話の里・玖珠町に位置し、開放的で景色のよいパーキングエリア。大分名物鶏天定食が1番の人気メニュー。コンビニでは大分土産も。

玖珠サービスエリア(下り)の画像 1枚目
玖珠サービスエリア(下り)の画像 2枚目

玖珠サービスエリア(下り)

住所
大分県玖珠郡玖珠町戸畑
交通
大分自動車道天瀬高塚ICから玖珠IC方面へ車で6km
料金
鶏天定食(スナックコーナー)=980円/
営業期間
通年
営業時間
スナックコーナーは8:00~20:00(土・日曜、祝日は7:00~20:00)、コンビニは24時間、充電スタンドは24時間

荒尾温泉

グリーンランド遊園地に隣接した温泉

熊本と福岡の県境、荒尾市に湧くアルカリ性の温泉。ローマの闘技場跡・コロッセウムをモチーフにしたホテルで楽しめ、県内外はもとより、海外からの利用客も多い。

荒尾温泉

住所
熊本県荒尾市本井手
交通
JR鹿児島本線大牟田駅から西鉄バスホテルヴェルデ前行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

あんずの丘

3つの体験館をもつ

広大な敷地に約800本のアンズを植栽している。3月上旬には淡い紅色の花が咲き誇り、6月初旬に実が収穫される。押し花体験ができる押し花館、陶芸が楽しめる伝承工芸館、蜜ろうでろうそく作りができるへちま・はちみつ館、農産物直売所などを併設する。

あんずの丘

住所
熊本県山鹿市菊鹿町下内田733
交通
九州自動車道菊水ICから国道325号を菊池方面へ車で20km
料金
無料、各種体験は有料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

鍋の平キャンプ場

阿蘇のふところで大自然の空気を味わう

根子岳西峰の裾野に広がるキャンプ場。広々とした場内に設備も整い、大自然の中で思う存分キャンプが楽しめる。

鍋の平キャンプ場の画像 1枚目

鍋の平キャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡高森町上色見1-12
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号で高森方面へ。一般道を経由し現地へ。熊本ICから42km
料金
入場料=1人500円/サイト使用料=テント1張り500円、タープ1張り500円/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

牧ノ戸温泉

牧ノ戸峠の入り口に湧く、婦人病などに効能がある温泉

野生の猿が入浴する天然の泥湯だったことから、以前は「猿渡温泉」と呼ばれていた。今は無色透明の硫黄泉が湧き出している。温泉を引くのはリゾートタイプの「九重観光ホテル」。

牧ノ戸温泉の画像 1枚目

牧ノ戸温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野230
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで57分、牧の戸温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし