トップ > 日本 > 九州・沖縄 > 阿蘇・熊本・大分

阿蘇・熊本・大分

阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(13ページ目)。洗練された「和」の趣を感じる「おやど湯の丘」、熊本城の鎮守社とされた神社「藤崎八旛宮」、高台にたたずむ眺望が自慢の宿「いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:2,883 件
  • 記事:243 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

241~260 件を表示 / 全 2,883 件

おやど湯の丘

洗練された「和」の趣を感じる

客室は本館に洋室が2室、別館に和室が6室。和を基調にしたモダンな設計は、オーナーのセンスが光る。内風呂と露天風呂を合わせて5つある風呂は、いずれも貸切制。温泉熱を利用した地獄蒸し料理もある。

おやど湯の丘の画像 1枚目
おやど湯の丘の画像 2枚目

おやど湯の丘

住所
大分県別府市小倉4-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで20分、本坊主下車、徒歩7分
料金
1泊2食付=16500円~/外来入浴(10:00~15:00、~20:00の場合あり、不定休)=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

藤崎八旛宮

熊本城の鎮守社とされた神社

承平5(935)年創建。応神天皇、住吉大神、神功皇后を祀る。毎年9月中旬には例大祭が行われ、神幸式では神輿を先頭に甲冑武者や新町獅子舞、町鉾、飾馬が熊本の中心市街地を練り歩く。

藤崎八旛宮の画像 1枚目
藤崎八旛宮の画像 2枚目

藤崎八旛宮

住所
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
交通
JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉・三軒町方面行きバスで20分、藤崎宮前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)

高台にたたずむ眺望が自慢の宿

男性専用と女性専用の露天風呂から混浴露天風呂の「満天の湯」へと続く。満天の湯は、杉木立に囲まれた高台にあり、とくに夜空が美しい。星空を見上げながら黒川の湯を満喫するひとときは、なんともぜいたく。

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)の画像 1枚目
いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)の画像 2枚目

いやしの里 樹やしき(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6403-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩12分(送迎あり)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30(閉館21:00)

ゆふいん山椒郎

由布院野菜をブランドに仕立てた料理人の店

ゆふいん料理研究会代表の新江憲一氏が営む。未来に残せる日本料理を作り続けたいという思いで、野菜の本当の味、おいしさを常に研究し提供している。完全オーダーで作られた皿や器にも注目だ。

ゆふいん山椒郎

住所
大分県由布市湯布院町川上田中2850-5
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩10分
料金
合わせ箱(山、海)=各2420円/豊後牛ステーキランチ=3520円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:00、要予約)

ヒゴタイ公園

ヒゴタイやコスモスが美しい

阿蘇くじゅう国立公園内にある標高950mの公園。7月下旬から10月に開園する山野草の公園。約1万株の瑠璃色のヒゴタイやサルビア、コスモスなど春から秋にかけて咲き誇る花々が観賞できる。

ヒゴタイ公園の画像 1枚目

ヒゴタイ公園

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
入園料(7月下旬~10月)=大人400円、小・中学生250円/
営業期間
7月下旬~10月
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

居酒屋 こいのぼり

繊細にさばかれた城下カレイの刺身

店内に生け簀を持ち、魚介料理が充実する居酒屋。ほんのり甘い城下カレイの刺身は、地元産の醤油とカボスで作る自家製のポン酢でいただく。刺身のあとは骨の唐揚げを味わうことができる。

居酒屋 こいのぼりの画像 1枚目
居酒屋 こいのぼりの画像 2枚目

居酒屋 こいのぼり

住所
大分県別府市駅前町5-10みのやビル 1階
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩3分
料金
城下カレイ活造り(2・3人前、完全予約制)=10000円前後/関あじ=2300円~/関さば=2500円~/大分とり天=680円/城下カレイの活造り=時価(8000円前後)/だんご汁=780円/赤どり炭火焼き=1180円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

久住高原コテージ

露天風呂から眺める阿蘇五岳は最高

丘陵地に広がるコテージ&オートキャンプ場。コテージは、バリアフリーの身障者用2室を含めて全85室、オートキャンプ場は158サイトを設置。場内には温泉棟がある。

久住高原コテージの画像 1枚目
久住高原コテージの画像 2枚目

久住高原コテージ

住所
大分県竹田市久住町白丹7571-23
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分
料金
1泊2食付=10164~15939円/外来入浴(11:00~19:00、不定休)=大人600円、小人400円/ (障がい者は貸切風呂利用の割引あり、外来入浴の支払いは現金のみ)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

明礬温泉

湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める

別府八湯のなかでいちばん高台にある。藩政時代には明礬の採取地として栄えるとともに湯治場として発展。「明礬 湯の里」の敷地内にあるワラ葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが上り、ひときわ別府らしさを伝える。

明礬温泉の画像 1枚目
明礬温泉の画像 2枚目

明礬温泉

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

桜湯

貸切風呂で湯船をひとり占め

庭園を囲むように20の貸切風呂棟が建つ。湯船の種類は陶器、檜、自然石、樽、御影石など多彩。ほかに、大露天風呂がつく男女別の大浴場がある。お得なプリペイドカードも販売されている。

桜湯の画像 1枚目
桜湯の画像 2枚目

桜湯

住所
大分県別府市堀田4-2
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人700円、小人350円/貸切内風呂=2000~3000円(1時間、延長30分につき1000円、平日は30分まで延長無料)/ (プリペイドカード5000円で5500円分利用可、10000円で12000円分利用可)
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉館24:00)、土・日曜、祝日は10:00~24:00(閉館翌1:00)、大浴場は~22:00

豊後森機関庫公園

期間限定のライトアップが話題

敷地内には昭和45(1970)年頃まで使われていた旧豊後森機関庫や転車台が残り、夏休みやクリスマス、年末年始などにライトアップされる。併設された豊後森機関庫ミュージアムでは、鉄道の歴史にふれることができる。また、クルーズトレイン「ななつ星in九州」などをデザインした水戸岡鋭治氏のオリジナルグッズを販売している。

豊後森機関庫公園

住所
大分県玖珠郡玖珠町岩室36-15
交通
JR久大本線豊後森駅から徒歩5分
料金
入園料=無料/豊後森機関庫ミュージアム入館料=100円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山の宿 新明館(日帰り入浴)

黒川温泉の「元祖」と呼ばれる露天風呂

創業明治35(1902)年の黒川温泉の老舗宿。幻想的な洞窟風呂は主人がノミを握ってつくり上げた女性専用の風呂。日帰り入浴では、このほか、苔むすあずまやを設けた混浴露天風呂と混浴洞窟風呂に入浴することができる。

山の宿 新明館(日帰り入浴)の画像 1枚目
山の宿 新明館(日帰り入浴)の画像 2枚目

山の宿 新明館(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6608
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分(送迎あり)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~21:00(閉館)

天草海鮮蔵

海鮮バーベキューと海鮮丼が自慢

サザエ、アワビ、クルマエビ、カニなど漁師から仕入れた新鮮な海の幸が並ぶ海鮮バーベキューは、海を望むテラスで味わえる。てんこ盛りの海鮮丼やたこ入り「たこ万」、生ウニコロッケも人気。

天草海鮮蔵の画像 1枚目
天草海鮮蔵の画像 2枚目

天草海鮮蔵

住所
熊本県天草市五和町鬼池4733-1
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス通詞行きに乗り換えて35分、松原下車、徒歩5分
料金
海鮮バーベキュー=2160円~/海鮮蔵おまかせ定食=1480円/うに丼=2480円/てんこ盛り海鮮丼=1620円/イルカウォッチングと海鮮バーベキューのセット(要予約)=4320円~/イルカウォッチングと海鮮丼セット(要予約)=3500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:00(閉店18:00、要予約)、10名以上の団体は~21:00(閉店)

御宿一禅

侘びと寂びの境地を現代風に表現した宿

客室は8棟の離れを含めて12室。白木づくりの部屋は、網代天井、船底天井、段違いの床の間、飾り欄間など日本建築の粋を集めている。食事は旬の産物を盛り込んだ懐石料理。

御宿一禅の画像 1枚目
御宿一禅の画像 2枚目

御宿一禅

住所
大分県由布市湯布院町川上1209-1
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで7分
料金
1泊2食付=22000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

とり天職人 わたる

たっぷりの肉汁が印象に残る

塩味のとり天を、寝かせた自家製酢醤油に辛子を添えて食べる。昭和21(1946)年創業の初代の味を、三代目店主が守り続け今に伝えている。ランチタイムの一番人気は元祖昭和とり天。ほかにもカレーや牛サーロインステーキもボリュームがあり人気。

とり天職人 わたる

住所
大分県別府市北浜1丁目1-10
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩5分
料金
別府発祥元祖昭和とり天=900円/スモークベーコン=850円/ハムソーセージ盛り合せ(2人前)=2800円/牛サーロインステーキ=1480円(150g)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、18:00~22:00(閉店)

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

水着を着て入る混浴の温泉

開業以来、冷泉湯治客が絶えない。14度の冷泉は7月から9月の営業で、真夏でも歯がガタガタ震えるほどの冷たさ。冷泉の入浴は男女混浴で水着着用。ほかに、加温した内風呂と半露天風呂ふうの貸切内風呂がある。食事処のみの利用は不可。

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野257
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩10分

古閑の滝

阿蘇の自然がつくる芸術作品

真冬になると阿蘇谷から吹きつける冷風によって凍り付いてしまう滝。天に向かう氷の柱のような姿は、圧巻の芸術作品だ。春になると氷が解け、静かに流れ落ちる滝となる。

古閑の滝の画像 1枚目
古閑の滝の画像 2枚目

古閑の滝

住所
熊本県阿蘇市一の宮町坂梨
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

豊後高田 昭和の町

なつかしい商店街

市の中心部にある、昭和30年代をテーマにした商店街。昔のアルバムをもとに再現した各店では、代々伝わる珍しい道具の陳列や、店主自慢の懐かしい商品の数々を販売する。

豊後高田 昭和の町の画像 1枚目
豊後高田 昭和の町の画像 2枚目

豊後高田 昭和の町

住所
大分県豊後高田市新町989-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

元祖 森からし蓮根

老舗で買う熊本名物

十八代続く辛子レンコンの老舗。寛永9(1632)年、初代の森平五郎が病弱だった細川忠利公に健康食として献上したという歴史をもつ。ほどよい和辛子の刺激に食が進む。

元祖 森からし蓮根の画像 1枚目
元祖 森からし蓮根の画像 2枚目

元祖 森からし蓮根

住所
熊本県熊本市中央区新町2丁目12-32
交通
JR鹿児島本線上熊本駅から市電B系統健軍町行きで9分、新町下車すぐ
料金
からし蓮根=1080円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

耶馬渓橋

名勝の景色とマッチした美しい橋

116mにおよぶ8連のアーチは日本最多で最長の長さを誇る石橋。別名オランダ橋ともいわれる。

耶馬渓橋の画像 1枚目
耶馬渓橋の画像 2枚目

耶馬渓橋

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木
交通
大分自動車道日田ICから国道212号、一般道を耶馬溪方面へ車で36km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし