阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・レジャー
阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット
阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全室露天風呂付客室の水鏡庵と鹿門亭の2棟からなる老舗旅館「山鹿温泉 清流荘(日帰り入浴)」、千年前と変わらぬ絶景「田染荘」、花とアートの岬、長崎鼻でキャンプ「長崎鼻リゾートキャンプ場」など情報満載。
- スポット:1,561 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット
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山鹿温泉 清流荘(日帰り入浴)
全室露天風呂付客室の水鏡庵と鹿門亭の2棟からなる老舗旅館
明治43(1910)年創業の老舗旅館の山鹿温泉清流荘は、全室露天風呂付客室の水鏡庵と鹿門亭の2棟からなる。日帰り入浴は要問合せ。
山鹿温泉 清流荘(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県山鹿市山鹿1768
- 交通
- JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンター下車、徒歩20分(送迎あり)
- 料金
- 入浴料=大人700円/食事付入浴(要予約)=4968円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00(閉館、要問合せ)、15:00~21:00(閉館)、食事付入浴は11:30~15:00、17:00~20:00(要予約)
田染荘
千年前と変わらぬ絶景
大分県の国東半島に位置。かつては宇佐神宮が支配する荘園で、そのひとつの小崎地区は平安・鎌倉時代からそのままの姿を残す。夕景が特に美しく、国の重要文化的景観に指定されている。
長崎鼻リゾートキャンプ場
花とアートの岬、長崎鼻でキャンプ
周防灘に面した岬の先端に位置し、海水浴場が隣接する海辺のキャンプ場。サイトは森ゾーンと海ゾーンに分かれている。敷地内の花畑には著名なアーティストの作品が点在。散策しながら花とアートを楽しむことができる。
長崎鼻リゾートキャンプ場
- 住所
- 大分県豊後高田市見目4060
- 交通
- 東九州自動車道宇佐ICから県道625号、国道387・10・213号で豊後高田市方面へ。長崎鼻を目標に現地へ。宇佐ICから35km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オートテントサイト1区画2500円、ソロキャンプ1500円、AC電源使用料500円/宿泊施設=キャビン7000円・9000円、コテージ4人用17000円・6人用22000円・7人用26000円/ (キャンピングカーはテントサイト1区画分の料金適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00(コテージ・キャビン・ログハウスはイン14:00、アウト10:00)
くじゅう連山
四季を通じて登山客が訪れる
九州本島では最高峰、標高1791mの中岳や、日本百名山に選定されている久住山など、竹田市北部に連なる1700m級の山々を総称して「くじゅう連山」と呼ぶ。
くじゅう連山
- 住所
- 大分県竹田市久住町
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで1時間、終点下車、中岳山頂まで徒歩2時間10分(時期により臨時便あり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
菊池温泉
菊池一族の栄華の香り漂う城下町。歴史を感じる温泉郷
菊池市隈府は、豪族菊池氏の本拠地として、二十四代450年間にわたる政治文化の中心として栄えた由緒ある土地柄。昭和29(1954)年に開湯した温泉は湯が豊富で肌ざわりがよく、美人の湯として女性を中心に人気を集めている。
米屋別荘(日帰り入浴)
情緒あふれる多彩な湯で温泉三昧
創業天保14(1843)年の老舗旅館。日帰り入浴利用できる温泉は、打たせ湯つきの露天風呂「長寿霊泉」、「粟の湯」「糀の湯」などの名がつく貸切風呂、蒸し湯など多彩。
米屋別荘(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4162
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生以下300円/貸切露天風呂付内風呂(3名)=2000円(1時間、追加1名につき500円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉館19:00)
天ヶ瀬温泉共同露天風呂
開放感あふれる5つの露天風呂
玖珠川の河川敷に点在する共同露天風呂で、公共施設は「駅前温泉」「益次郎温泉」「薬師湯」「神田湯」「鶴舞の湯」の5か所。車道がすぐ近くを通り、すべて混浴。少々勇気が必要だが、川の流れと一体化したような解放感は格別だ。脱衣所などの設備はない。「薬師湯」と「神田湯」は水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。
天ヶ瀬温泉共同露天風呂
- 住所
- 大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=志納(100円以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可、鶴舞の湯は18:00~、益次郎温泉は16:00~、神田湯は~23:00)
樅木吊橋
紅葉の名所にかかる橋
山深い渓谷に、長さ72m、高さ35mの「あやとり橋」と長さ59m、高さ17mの「しゃくなげ橋」が平行に架かる。親子橋とも呼ばれ、近くには二つの橋が一望できる展望台がある。
城島高原
レジャーいっぱいの高原リゾート
鶴見岳と由布岳の南麓に位置する標高700mから800mの城島高原。絶叫マシンが人気の遊園地や温泉のあるホテル、ゴルフ場などレジャー施設も充実した高原リゾート。
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
砂月海水浴場
三日月形に広がる美しい砂浜
下須島砂月浦に広がる海水浴場。牛深で最大の規模を誇り、県内屈指のビーチスポットだ。白銀の砂丘が約1kmにわたり三日月形に広がっていることから「砂月」の名が付いた。
砂月海水浴場
- 住所
- 熊本県天草市牛深町砂月
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて1時間27分、牛深港下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7・8月
- 営業時間
- 情報なし
満願寺温泉
川岸で発見したあけっぴろげな古湯
江戸期に湧出したといわれる満願寺川河畔の温泉。ひなびた集落のなかに、混浴の露天風呂「川湯」と混浴内風呂の「上の湯」がある。道路脇の川岸に設けられた川湯は脱衣スペースがあるだけの開放的な湯で『日本一恥ずかしい湯』ともいわれる。隣は洗濯や野菜の洗い場で、昼間は地元の人が集う井戸端スポットでもある。ほどよい温度で豊富に湧く湯は単純温泉。
満願寺温泉
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺志津
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで45分、満願寺入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料(川湯)=200円/入浴料(上の湯)=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館)
ダイハツ九州大分(中津)工場(見学)
世界の最先端をいくスモールカーが集結
高品質で低コスト、生活に密着したスモールカーを生み出しているダイハツグループの生産拠点。排水リサイクル設備を導入するなど環境や効率性に配慮した「環境モデル工場」という背景にも注目。
ダイハツ九州大分(中津)工場(見学)
- 住所
- 大分県中津市昭和新田1
- 交通
- JR日豊本線中津駅からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~、9:15~、11:00~、13:30~(要予約)
根子岳
寝観音にも例えられる阿蘇五岳で顔にあたる山
阿蘇五岳の一つで鋸状の稜線をもつ。北側の外輪山から眺めた阿蘇五岳は寝観音に見え、根子岳はその顔にあたる。5月下旬にミヤマキリシマ、6月上旬にイワカガミが咲く。
鍛冶屋町通り
城下町の風情が漂う「鍛冶屋町通り」を散策
風情ある石畳や白壁の商家など城下町人吉の面影をもっとも色濃く残す。その名のとおり、かつては人吉藩が鍛冶屋を集めて住まわせた職人町だったところで、今も古い建物を再利用した飲食店や味噌・醤油の蔵元などが点在する。
火山温泉
阿蘇国立公園内「阿蘇ファームランド」に湧く
「阿蘇ファームランド」に湧く温泉。入浴施設「阿蘇健康火山温泉」には全20種のさまざまな湯船が点在し、日本最大級の大庭園露天風呂は解放感を満喫することができる。
火山温泉
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
- 交通
- 九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号、県道298号を阿蘇山方面へ車で31km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
南阿蘇ビラ・マイルドオートキャンプ場
さわやかな高原のキャンプ場
眺めのいい広々とした芝生のサイトが心地よい。貸別荘の種類も豊富で、場内にある川の水をひいた自然プールも人気。
南阿蘇ビラ・マイルドオートキャンプ場
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰441
- 交通
- 九州自動車道熊本ICから国道57号で阿蘇方面へ。新阿蘇大橋を渡り、国道325号、県道149号・28号で南阿蘇方面へ進む。阿蘇カントリークラブを目標に現地へ。九州自動車道熊本ICから32km
- 料金
- 施設使用料=大人(中学生以上)500円、小人(4歳~小学生)300円/ゴミ処理費=400円/サイト使用料=オート1区画3500円、AC電源使用料500円(11~翌3月は800円)/ (ゴミ処理費は可燃物、ビン、カン、ペットボトルまで対象)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
豊後森機関庫ミュージアム
SLに親しめるミュージアム
機関庫に関する資料やJR九州の列車デザインなどを担当する水戸岡鋭治氏の制作品などを展示し、鉄道の歴史を学び、ふれあえる空間を演出している。
豊後森機関庫ミュージアム
- 住所
- 大分県玖珠郡玖珠町岩室36-15
- 交通
- JR久大本線豊後森駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=中学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00

