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阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・レジャー

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。杵築の観光情報が集まる交流館「きつき衆楽観」、夜はライトアップが美しい露天風呂「天然温泉 天の川」、のんびりと田舎情緒たっぷり「旅館・家族湯 いまむら(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:1,573 件
  • 記事:120 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・レジャースポット

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きつき衆楽観

杵築の観光情報が集まる交流館

大正時代の酒蔵を改装した観光交流センター。九州を拠点に活動している劇団の大衆演劇をメインに、施設内には物産品の販売や観光案内コーナー、レストランなどがある。

きつき衆楽観の画像 1枚目

きつき衆楽観

住所
大分県杵築市杵築398-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、杵築市役所下車すぐ
料金
観劇料=1700円/ (障がい者は200円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、土・日曜は~21:00(閉館)

天然温泉 天の川

夜はライトアップが美しい露天風呂

男湯は「ひこ星の湯」、女湯は「おり姫の湯」、貸切内風呂には「七夕」など「天の川」をイメージさせる名称がついている。大浴場の露天風呂は、夜になると天の川のイルミネーションに彩られる。

天然温泉 天の川の画像 1枚目
天然温泉 天の川の画像 2枚目

天然温泉 天の川

住所
大分県大分市奥田田中11
交通
JR大分駅から大分バス松が丘・富士見丘方面行きで15分、田中下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人400円、小人(4~12歳)150円/貸切内風呂=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌1:00(閉館翌2:00)

旅館・家族湯 いまむら(日帰り入浴)

のんびりと田舎情緒たっぷり

曲がりくねった山里のいなか道を抜けたところにぽつんと建ち、隠れ家のようなたたずまい。旅館と温泉施設の棟は分かれていて、旅館の男女別の露天風呂からは、生い茂る木々と澄み切った池が眺められる。食事つきの入浴で貸切風呂を希望する場合は、通常の半額で利用できる。

旅館・家族湯 いまむら(日帰り入浴)の画像 1枚目
旅館・家族湯 いまむら(日帰り入浴)の画像 2枚目

旅館・家族湯 いまむら(日帰り入浴)

住所
熊本県山鹿市平山4156
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンター下車、タクシーで15分
料金
入浴料=500円/貸切風呂=1000~1800円(50分4名)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(最終受付)、食事付入浴は11:00~15:00(閉館)

いなづみ白山川キャンプ村

バンガローで気軽にアウトドア

稲積水中鍾乳洞に隣接したキャンプ場で、5タイプのバンガローとテントサイトが整備されている。宿泊者は稲積水中鍾乳洞の入場料が半額になり、名水も無料で汲める。歩いてすぐの白山川では水遊びが楽しめる。

いなづみ白山川キャンプ村の画像 1枚目
いなづみ白山川キャンプ村の画像 2枚目

いなづみ白山川キャンプ村

住所
大分県豊後大野市三重町中津留300
交通
東九州自動車道大分米良ICから国道10号、中九州道で竹田方面へ。千歳ICから県道519・636号、国道502号で豊後大野市清川町へ。道の駅きよかわの先、砂田交差点で県道45号へ左折して、稲積水中鍾乳洞を目標に現地へ。大分米良ICから41km
料金
サイト使用料=テント専用1区画2200~3300円/宿泊施設=バンガロー5人用7500~9500円、7人用9500~12500円、10人用11500~22000円、15人用13500~19000円※すべての料金について、利用日・タイプなどにより変動あり/
営業期間
4~10月
営業時間
イン15:00、アウト11:00

湯の宿 入船(日帰り入浴)

3種の源泉と多彩な湯船

敷地内に3種の源泉をもつ宿で、大浴場と貸切風呂は外来利用ができる。大浴場とひと続きの露天風呂には、洞窟風呂とにごり湯を注ぐ浴槽がある。貸切風呂は5種がそろう。

湯の宿 入船(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯の宿 入船(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯の宿 入船(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇市小里834-2
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、内牧下車、タクシーで5分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)200円/貸切風呂=1200~1600円(50分)/食事付入浴(要予約)=4320円~/
営業期間
通年
営業時間
13:00~20:00(閉館21:00)、食事付入浴は18:00~19:00

龍原寺

稲葉初代藩主が建立。臼杵の30以上の寺の中では三重塔で有名

安政5(1858)年に稲葉初代藩主が建立。臼杵には30以上の寺があるが、とくに三重塔で有名。聖徳太子像を安置し、「太子塔」と呼ばれている。

龍原寺の画像 1枚目
龍原寺の画像 2枚目

龍原寺

住所
大分県臼杵市福良平清水134
交通
JR日豊本線上臼杵駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

夢龍胆(日帰り入浴)

木のぬくもりあふれるやすらぎの湯

混浴露天風呂「龍胆の湯」と、女性専用露天風呂の「天女の湯」がある。屋根を設けていて、雨の日も入浴できる。宿泊の際はパブリックスペースから離れた客室で落ち着いた時間が過ごせる。

夢龍胆(日帰り入浴)の画像 1枚目
夢龍胆(日帰り入浴)の画像 2枚目

夢龍胆(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6430-1
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車すぐ(送迎あり)
料金
入浴料=大人500円、小学生300円、小学生未満200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:30(閉館21:00)

野上弥生子文学記念館

造り酒屋の実家が記念館に

日本で初めて『ハイヂ』を翻訳、『秀吉と利休』などの名作で文化勲章を受章し、昭和60(1985)年に亡くなった野上弥生子の生家を改築した文学館。師事した夏目漱石の手紙なども展示している。

野上弥生子文学記念館の画像 1枚目
野上弥生子文学記念館の画像 2枚目

野上弥生子文学記念館

住所
大分県臼杵市臼杵浜町538
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、小・中学生150円/稲葉家下屋敷・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

神楽女湖

ハナショウブの季節は必見

周囲約1kmの水沼池。ヨシマコモやヒツジグサなどの植物が自生し、チドリカイツブリやカワセミなどの野鳥が生育する。6月中旬から7月上旬にかけてはハナショウブが見ごろ。

神楽女湖の画像 1枚目

神楽女湖

住所
大分県別府市別府神楽女5106-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス堺・牧の戸峠行きで30分、志高湖下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

おおいた温泉物語 三川の湯

町なかで楽しめる天然温泉

飲食店、コインランドリーなどが集合した「三川ひろば」にある温泉施設。自然石のある「岩の湯」と切り石を使った「大理石の湯」の二つの大浴場は男女日替わり制。

おおいた温泉物語 三川の湯の画像 1枚目

おおいた温泉物語 三川の湯

住所
大分県大分市三川新町1丁目1-11
交通
JR日豊本線高城駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人430円、小学生160円、小学生未満80円/貸切内風呂=1300~2100円(平日、50分)、1600~2400円(土・日曜、祝日、50分)/ (貸切内風呂の利用料は時間帯および時期により異なる(要確認))
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00、土・日曜は24時間

坊主地獄

大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたという伝説が残る

かつての大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたとの伝説が残る地獄で、天然記念物に指定されている。敷地内の日本庭園に、十数か所の「地獄」が点在する。

坊主地獄の画像 1枚目
坊主地獄の画像 2枚目

坊主地獄

住所
大分県別府市小倉6
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで20分、本坊主下車すぐ
料金
中学生以上400円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉業)

木造千手観音立像

長い石段を上った先に待つ平安時代の千手観音

平安時代のものと推定され、クス一本で造られた高さ2.83mの千手観音像。相良三十三観音の23番札所にあたる、長い石段を上りつめた栖山観音に安置されている。

木造千手観音立像

住所
熊本県球磨郡多良木町黒肥地栖山
交通
くま川鉄道多良木駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)

登山客やツーリング客が推薦する、大自然の中の温泉宿でひと風呂

くじゅう連山の九重登山口のそばに建つ日帰り入浴ができる温泉宿。宿のいたるところから三俣山や硫黄山の絶景を望むことができ、登山やツーリングの休憩スポットとして人気を集める。温泉は男女別の大浴場と露天風呂で楽しめる。木立ちの中の露天風呂にのんびりつかって疲れを癒したあとは、館内のレストランやカフェで食事をしたり、談話室で登山談義を楽しんだりと思い思いに過ごすことができる。

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)の画像 1枚目
法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)の画像 2枚目

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野260-1
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=小学生以上500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館19:00)

一心寺の桜

お寺のまわりはまるで桜の海のような美しさ

一心寺は山に囲まれた谷間にあるため、ヤエザクラを見下ろす景色は全国的にも大変珍しく、「桜の雲海」と称されている。緑色や黄色、紫色など15種以上の珍しいヤエザクラが境内を埋め尽くす景観は圧巻。散花後に足下に広がる濃いピンク色の花びらの様子は「桜の絨毯」といわれ、毎年多くの人がこの景色を求めて訪れる。

一心寺の桜の画像 1枚目

一心寺の桜

住所
大分県大分市廻栖野1305
交通
JR大分駅から大分バス野津原方面行きで30分、塚野温泉入口下車、徒歩25分
料金
拝観料=大人1000円、小人300円/
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
9:00~17:00

佐藤義美記念館

『いぬのおまわりさん』で知られる佐藤義美の生前の活躍をしのぶ

『いぬのおまわりさん』で知られる童謡作家の佐藤義美の記念館。生前の活躍をしのぶことができる。影絵の公演や絵本の読み聞かせなどを催す「このこのおうち」を併設。

佐藤義美記念館の画像 1枚目
佐藤義美記念館の画像 2枚目

佐藤義美記念館

住所
大分県竹田市竹田1735
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生200円 (20名以上は大人250円、小・中学生150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ユーパレス弁天

多彩な浴槽と歩行浴にゆっくりつかって、歩いて健康増進

レストラン、プール、トレーニング室、物産館などの付帯施設が充実している合志市民の憩いの場。電気風呂、サウナ、水流浴、打たせ湯など13種類もの多彩な風呂で人気を集めている。そのうち、歩行浴は健康増進に効果的。毎月10日、20日、30日は風呂の日として料金が半額になる。

ユーパレス弁天の画像 1枚目
ユーパレス弁天の画像 2枚目

ユーパレス弁天

住所
熊本県合志市野々島2441-1
交通
熊本電鉄菊池線御代志駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人400円、小人(3歳~中学生)200円/貸切内風呂(要予約)=1000円(50分4名、追加1名につき300円)/温泉+ジム=700円(大人のみ)/温泉+プール=大人900円、小人500円/プール+ジム=900円/ (毎月10・20・30日は大人200円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:30(閉館23:00)、貸切内風呂は~15:30(閉館17:00)

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡の画像 1枚目

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

駄菓子屋の夢博物館

昔懐かしいアニメの人形やお面がずらり

「豊後高田 昭和ロマン蔵」内にある博物館。昭和の町並みを再現した館内には、懐かしいアニメの人形やお面、ポスターなど約6万点がところ狭しと並んでいる。

駄菓子屋の夢博物館の画像 1枚目
駄菓子屋の夢博物館の画像 2枚目

駄菓子屋の夢博物館

住所
大分県豊後高田市新町989-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
入館料(昭和の夢町三丁目館とセット)=大人620円、小・中・高校生430円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ふもと旅館(日帰り入浴)

湯量も豊富で泉質にも自信あり

8種の貸切風呂、露天風呂、内風呂など15か所の風呂がある宿。日帰り入浴は男性用は川沿いにある「もみじの湯」、女性用は「うえんの湯」の名がつく露天風呂を利用する。

ふもと旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
ふもと旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

ふもと旅館(日帰り入浴)

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6697
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:30(閉館21:00)