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鹿児島・宮崎 x 寺社仏閣・史跡

鹿児島・宮崎のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

鹿児島・宮崎のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。古びた自在かぎや床の間が往時をしのばせる「西郷隆盛逗留の地」、前方後円墳、円墳など、さまざまな形の古墳49基が点在する「川南古墳群」、地元で愛されてきた縁結びの神様「榎原神社」など情報満載。

  • スポット:139 件
  • 記事:23 件

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鹿児島・宮崎のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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西郷隆盛逗留の地

古びた自在かぎや床の間が往時をしのばせる

西郷隆盛が大隅での猟の際によく泊まったと伝わる屋敷。風呂、手水鉢などが残るほか、隆盛の猟銃が暴発したときの弾痕を見ることができる。屋敷内には「南洲翁宿泊の碑」が立つ。

西郷隆盛逗留の地

住所
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北
交通
垂水港からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(事前に要連絡)

川南古墳群

前方後円墳、円墳など、さまざまな形の古墳49基が点在する

川南町の南端にある古墳群。前方後円墳、円墳など、さまざまな形の古墳が49基あり、国の史跡に指定されている。

川南古墳群の画像 1枚目
川南古墳群の画像 2枚目

川南古墳群

住所
宮崎県児湯郡川南町川南西の別府
交通
JR日豊本線川南駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

榎原神社

地元で愛されてきた縁結びの神様

祭神は天照大神で、摂社の桜井神社が縁結びの神様。桜井神社には江戸時代にこの地で神女として信仰された内田万寿姫を祀る。境内には樹齢600年を超える夫婦クスが立つ。

榎原神社の画像 1枚目
榎原神社の画像 2枚目

榎原神社

住所
宮崎県日南市南郷町榎原甲1134-4
交通
JR日南線榎原駅から徒歩15分
料金
縁結び絵馬=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:00~17:00(閉所)

安徳天皇墓所

安徳帝が眠ると伝わる地

元暦2(1185)年に壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家は、幼い安徳天皇を連れて逃げ、硫黄島にたどり着いたと伝わる。島内にはその歴史を物語る安徳天皇の墓所が立つ。

安徳天皇墓所の画像 1枚目
安徳天皇墓所の画像 2枚目

安徳天皇墓所

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

熊野神社

俊寛らが京を思って創建

平家討伐の陰謀がもれ、京を追放された俊寛、藤原成経、平康頼らが都に思いをはせ、紀州の熊野三所権現を模して建てたのがはじまりといわれる。「八朔踊り」は有名。旧暦8月1日から2日間、熊野神社に奉納される「硫黄島八朔太鼓踊り」に登場する仮面神「メンドン」は国の重要無形民俗文化財。

熊野神社の画像 1枚目

熊野神社

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

愚角庵

山尾三省氏の世界観に浸る

インドへ巡礼の旅に出たのち、屋久島の白川山集落に移住し、『聖老人』などを書した故山尾三省氏の書斎。生前のままに残した机や著書が並ぶ本棚などがある。

愚角庵の画像 1枚目

愚角庵

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊白川山
交通
宮之浦港からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30、要予約)

藤川天神

天然記念物の臥竜梅が見もの

学問の神様、菅原道真を祀る。2月中旬から3月上旬は国の天然記念物に指定されている臥竜梅をめあてに毎年多くの梅見客が訪れる。西郷隆盛の愛犬ツンの銅像が立つ。

藤川天神の画像 1枚目

藤川天神

住所
鹿児島県薩摩川内市東郷町藤川1267
交通
JR九州新幹線川内駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

感応禅寺

島津家初代忠久から5代貞久を祀る

建久5(1194)年、島津家初代忠久によって創建された日本最古の禅寺。島津家の菩提寺として知られ、境内の西域には、初代から5代までの島津家の墓がある。

感応禅寺の画像 1枚目
感応禅寺の画像 2枚目

感応禅寺

住所
鹿児島県出水市野田町下名5735
交通
肥薩おれんじ鉄道野田郷駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

萬福寺

天台宗の古刹

平安時代に最澄が開山したと伝えられる。本尊は鎌倉期の名作、木造の阿弥陀如来像。両脇侍像もあり、これらは国の重要文化財。枯山水の楽山園は、2月中旬に梅が見ごろになる。

萬福寺の画像 1枚目

萬福寺

住所
宮崎県東諸県郡国富町本庄2097
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで37分、萬福寺下車すぐ
料金
拝観料=無料/楽山園=志納金/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、楽山園は10:00~17:00(閉館)

椎葉厳島神社

那須大八郎が勧請したと伝わる神社

木立の中に緋色の社殿が目を引くこの神社。那須大八郎が、平家の守り神の安芸厳島神社を勧請したという説がある。赤と白の源平おまもりが人気。

椎葉厳島神社の画像 1枚目

椎葉厳島神社

住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1822
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車、徒歩5分
料金
源平おまもり=800円/源平おまもりセット=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

大雄寺

希少な文化財が残る古刹

創建嘉応元(1169)年の曹洞宗の古刹で、見どころが多い。明徳2(1391)年の銘がある銅の雲板は県の文化財。修行僧の生活の合図に打ち鳴らされていたもので、雲をかたどっている。

大雄寺の画像 1枚目

大雄寺

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町西郷田代1431
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通塚原・上椎葉行きバスで45分、美郷町役場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

税所邸

出水麓最古の武家屋敷

代々、出水郷の要職を務めた家で、出水麓では最古の建物。一般公開されていて、雨天時の弓の練習場所や隠れ部屋、抜け道など、当時の武家の暮らしをしのばせるものを見ることができる。

税所邸

住所
鹿児島県出水市麓町5-11
交通
JR九州新幹線出水駅からタクシーで5分
料金
入館料(出水麓歴史館、竹添邸共通)=大人500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

与論城跡

琉球王朝時代の城跡

15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。

与論城跡の画像 1枚目

与論城跡

住所
鹿児島県大島郡与論町城
交通
役場前バス停から南陸運バス南回りで14分、石仁前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

那須家住宅(鶴富屋敷)

悲恋物語「平家落人伝説」の舞台

平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。

那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 1枚目
那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 2枚目

那須家住宅(鶴富屋敷)

住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
料金
入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、椎葉平家まつり(11月第2金~日曜)開催時の金曜は午前中のみ、土・日曜は庭からの見学のみ

寺山炭窯跡

近代化産業遺産群「集成館」を支えた炭窯

安政5(1858)年、日本初の洋式工場群「集成館」で用いる燃料の白炭製造のために建設。白炭に適した木が多い寺山に造られたと言われている。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

寺山炭窯跡の画像 1枚目
寺山炭窯跡の画像 2枚目

寺山炭窯跡

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町10710-68
交通
JR鹿児島中央駅から南国交通宮之浦団地線バスで35分、三州原学園前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

薩摩迫館跡

室町時代、都城島津家の始祖がこの地に居を構えたとされる

島津本宗家四代忠宗の六男資忠が、文和元(1352)年の合戦の功により、足利将軍家から島津荘北郷三百町(現在の都城市西部地域)を与えられ、館を構えたとされている場所。

薩摩迫館跡の画像 1枚目

薩摩迫館跡

住所
宮崎県都城市山田町中霧島1558-1
交通
JR吉都線谷頭駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

神門神社

百済王族を合祀する

奈良時代の創建とされる神社。重文の本殿には8柱の神と百済国から亡命した偵嘉王を合祀し、当時の人々の百済王への尊敬の念が伝わる。社宝は「西の正倉院」に保管している。

神門神社の画像 1枚目

神門神社

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門69-2
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通神門行きバスで1時間22分、百済の館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由