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沖縄本島・慶良間諸島

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(47ページ目)。伝統的な飾りを普段使いにアレンジ「cicafu metalworks」、全国に知られる粟國の塩の製造所「沖縄海塩研究所(見学)」、那覇市中心部の新しいシンボルとして誕生「JR九州ホテル ブラッサム那覇」など情報満載。

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  • 記事:141 件

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめエリア

那覇・首里

にぎやかな沖縄の中心都市・那覇と古都のたたずまいを残す首里

沖縄南部

コバルトブルーの太平洋を望む、琉球最高の聖地と悲劇の語り部

沖縄中部

世界遺産の史跡や米軍の影響を受けた街、レジャー施設などがある

沖縄西海岸

青い海、白い砂浜を存分に楽しめる沖縄随一のリゾートエリア

名護・本部

本島北部の中心地で、巨大なジンベエザメが泳ぐ水族館が人気

やんばる

亜熱帯の豊かな自然をドライブやエコツアーで楽しんで

久米島

海洋深層水スパが満喫できる隠れ家的リゾートアイランド

慶良間諸島

国立公園に指定される透明度の高いサンゴ礁の海で海遊びを楽しむ

渡名喜島

伝建地区にも選ばれた赤瓦屋根の家々と白砂の道が美しい

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめスポット

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cicafu metalworks

伝統的な飾りを普段使いにアレンジ

沖縄の伝統工芸品、房指輪の歴史に魅せられたオーナーが作る、オリジナルのアクセサリーや雑貨が買えるギャラリー&ショップ。革製品、シルバーアクセサリーなどがそろう。

cicafu metalworksの画像 1枚目
cicafu metalworksの画像 2枚目

cicafu metalworks

住所
沖縄県那覇市首里儀保町3丁目9
交通
ゆいレール儀保駅からすぐ
料金
房指輪モチーフペンダント=2260円~/髪ゴム=3240円~/ピアス=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

沖縄海塩研究所(見学)

全国に知られる粟國の塩の製造所

世界一天然ミネラルが含まれている粟国島の天然塩を生産している施設。施設内の見学は、1日に3回行われており、電話、FAX、Eメールのいずれかで事前予約が必要。

沖縄海塩研究所(見学)の画像 1枚目

沖縄海塩研究所(見学)

住所
沖縄県島尻郡粟国村東8316
交通
粟国空港から車で5分
料金
釜炊塩=648円(160g)、864円(250g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、見学は11:00~、14:00~、16:00~(要予約)

JR九州ホテル ブラッサム那覇

那覇市中心部の新しいシンボルとして誕生

国際通りすぐ側の13階建てのプレミアムホテル。客室はツイン26平方メートル~、ダブル23平方メートル~とゆとりのある広さ。シモンズ製ベッド、今治タオルで快適に過ごせる。朝食は、朝が待ち遠しくなるような沖縄の食材をふんだんに取り入れたブッフェ。

JR九州ホテル ブラッサム那覇の画像 1枚目
JR九州ホテル ブラッサム那覇の画像 2枚目

JR九州ホテル ブラッサム那覇

住所
沖縄県那覇市牧志2丁目16-1
交通
ゆいレール美栄橋駅から徒歩5分
料金
ツイン=23600円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

東村ふれあいヒルギ公園

沖縄の森の魅力を満喫

やんばるの亜熱帯の自然が楽しめる公園。本島最大規模のマングローブが広がる慶佐次川下流域にあって周辺ではネイチャー体験ができるツアーも開催している。

東村ふれあいヒルギ公園の画像 1枚目
東村ふれあいヒルギ公園の画像 2枚目

東村ふれあいヒルギ公園

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

沖縄の食 る・それいゆ

健康に配慮した手作り沖縄料理

焼きテビチにアンチョビソースを添えたり、モズクと海ぶどうをオムレツに仕上げたりと、元フレンチシェフが腕をふるう。沖縄食材の新たな味を楽しめる。

沖縄の食 る・それいゆ

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1416-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
タコライスそれいゆ風=860円/もずくと海ぶどうのオムレツ=780円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店24:00)

るりあん 空港店

生活雑器からアクセサリー、オーナメントなどお土産に最適

琉球ガラス村グループのショップで、美しいディスプレイがひときわ目を引く。グラスや皿などの生活雑器からアクセサリー、オーナメントまで品数も豊富でみやげに最適。

るりあん 空港店の画像 1枚目
るりあん 空港店の画像 2枚目

るりあん 空港店

住所
沖縄県那覇市鏡水150那覇空港国内線旅客ターミナルビル2階 出発ロビー内
交通
那覇空港構内
料金
潮騒デコボコグラス=1944円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~20:30(閉店)

寒水川樋川

首里城の西側にある。かつては生活用水に使われていた

首里城の西側の通り沿いにある。名称は「旧寒水川村(現寒川町)に流れた水」という意味。かつては生活用水に使われており、今も地域住民によって大切に保存されている。

寒水川樋川の画像 1枚目

寒水川樋川

住所
沖縄県那覇市首里寒川町1丁目54
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

島村屋観光公園

悲恋物語の舞台に整備された公園

有名な沖縄芝居の三大悲歌劇の一つ「伊江島ハンドゥー小(ぐゎ)」の舞台となった家屋を、島村屋の屋敷跡に復元。島に残る着物や道具を展示する民俗資料館を併設している。

島村屋観光公園の画像 1枚目
島村屋観光公園の画像 2枚目

島村屋観光公園

住所
沖縄県国頭郡伊江村西江上17
交通
本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、徒歩15分
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園)

魚友

鮮魚店の千ベロは趣込みで値段以上の満足感

第一牧志公設市場前に建つ鮮魚店の軒先にテーブル席を用意。生ビールを片手に、新鮮この上ない刺身が楽しめる。

魚友の画像 1枚目
魚友の画像 2枚目

魚友

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-15
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
ビール2杯+お刺身3点盛=1000円/魚のあら汁=150円/カジキマグロのソーキ=580円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

名護城公園

沖縄一の桜の名所

14世紀に栄えた名護城の史跡を利用した公園で、名護さくら祭りの会場としても知られる。天守閣や城壁は残っていないが、標高345mの名護岳から眺める夕日は絶景として人気が高い。

名護城公園

住所
沖縄県名護市名護5511

古酒楽

夜景を見下ろし、蔵元直送の泡盛に酔う

ビルの5階にあり、新都心の夜景が見渡せるバー。県内すべての蔵元の泡盛が250種類以上そろい、泡盛を引き立てる肴も充実している。テラス席がある。

古酒楽の画像 1枚目

古酒楽

住所
沖縄県那覇市銘苅2丁目4-355階
交通
ゆいレール古島駅から徒歩5分
料金
海乃邦=800円/瑞泉の梅酒=700円/ゆずのお酒=700円/千年の響=900円/ミスターあぶさん=7000円/チャージ=500円/ (チャージ500円)
営業期間
通年
営業時間
19:00~翌2:30(閉店翌3:00)

平和の塔

沖縄戦の戦没者を祀る

集落周辺や海岸近くに散在した遺骨を共同作業で収集し、昭和27(1952)年に建立。昭和44(1969)年、現在の場所に移した。展望所からの雄大な景観が美しい。

平和の塔の画像 1枚目

平和の塔

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から県道231号、国道331号などを糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

安波集落

特別天然記念物のノグチゲラが巣を作ることで有名

周辺を山に囲まれた人口200人ほどの集落。民家近くに特別天然記念物のノグチゲラが巣を作ることで知られている。

安波集落の画像 1枚目
安波集落の画像 2枚目

安波集落

住所
沖縄県国頭郡国頭村安波
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・331号、県道70号を国頭方面へ車で62km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(マナー厳守)

テルメヴィラ ちゅら~ゆ

水着で入る屋外天然温泉プール

北谷町美浜アメリカンビレッジに隣接する温浴施設。地下1400mから湧き出る安全で衛生的な天然温泉と、水着着用で1年中楽しめる沖縄初の天然温泉ヒーリングプール、サウナ、夕陽が一望できる休憩室がある。夏はプールサイドとビーチの行き来もできる。

テルメヴィラ ちゅら~ゆの画像 1枚目
テルメヴィラ ちゅら~ゆの画像 2枚目

テルメヴィラ ちゅら~ゆ

住所
沖縄県中頭郡北谷町美浜2
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通20番名護西線名護バスターミナル行きで50分、美浜アメリカンビレッジ入口下車、徒歩7分
料金
入浴料(入場料金、タオル代別途)=大人1600円、小人(4~11歳)800円、乳幼児(1~3歳)300円/ (レンタルバスタオル200円、フェイスタオル150円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉館23:00)、屋外施設は10:00~21:00

レストランシップ「モビーディック号」

優雅なディナータイムを船上で味わう

那覇港から毎日出港するレストランシップ「モビーディック号」は、一年を通してサンセットディナーとディナークルーズを運航。季節に応じての楽しみ方がある。

レストランシップ「モビーディック号」の画像 1枚目
レストランシップ「モビーディック号」の画像 2枚目

レストランシップ「モビーディック号」

住所
沖縄県那覇市通堂町2-1那覇埠頭船客待合所 1階
交通
ゆいレール旭橋駅から徒歩10分
料金
サンセットディナークルーズ(約1時間45分)=5200円~/ディナークルーズ(約1時間45分)=5200円~/ (乗船料、食事代、サービス料、保険料込)
営業期間
通年
営業時間
18:00~20:00(要予約)、10~翌3月は17:00~18:45、ディナークルーズは10~翌3月19:45~21:30

本家新垣菓子店

老舗が手がける伝統のちんすこう

ちんすこうの発案者・新垣淑規の直系である新垣淑彦さんが当主を務める店。商品はすべて手作りで、材料や配合に手を加えず伝統の味を守りつづけている。

本家新垣菓子店の画像 1枚目

本家新垣菓子店

住所
沖縄県那覇市首里赤平町1丁目3番地
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
花ボール=115円~(1個)、1960円~(16個入り)/ちんすこう=60円(2個入り)、800円~(1箱)/ (品切れる場合が多いので事前予約が望ましい)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(日曜は~17:00)