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沖縄本島・慶良間諸島 x 寺社仏閣・史跡

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。収容所を設置した際に住民が遺骨を収集し建てた慰霊塔「魂魄の塔」、旧久米村の人々に親しまれた孔子廟「久米至聖廟」、アブチラガマでは沖縄戦で多数の軍民が生活していた「糸数 アブチラガマ」など情報満載。

  • スポット:56 件
  • 記事:13 件

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめエリア

那覇・首里

にぎやかな沖縄の中心都市・那覇と古都のたたずまいを残す首里

沖縄南部

コバルトブルーの太平洋を望む、琉球最高の聖地と悲劇の語り部

沖縄中部

世界遺産の史跡や米軍の影響を受けた街、レジャー施設などがある

沖縄西海岸

青い海、白い砂浜を存分に楽しめる沖縄随一のリゾートエリア

名護・本部

本島北部の中心地で、巨大なジンベエザメが泳ぐ水族館が人気

やんばる

亜熱帯の豊かな自然をドライブやエコツアーで楽しんで

慶良間諸島

国立公園に指定される透明度の高いサンゴ礁の海で海遊びを楽しむ

沖縄本島・慶良間諸島のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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魂魄の塔

収容所を設置した際に住民が遺骨を収集し建てた慰霊塔

沖縄戦後、米軍がこの地に収容所を設置した際、真和志村(現在の那覇市)と近隣の住民らが一帯に散乱していた遺骨を収拾し建立。一般市民の手による戦後最初の慰霊塔であり意義深い。

魂魄の塔の画像 1枚目

魂魄の塔

住所
沖縄県糸満市米須
交通
那覇空港から県道231号、国道331号、県道223号を糸満方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久米至聖廟

旧久米村の人々に親しまれた孔子廟

中国の哲学者孔子とその弟子を祭るため、延宝4(1676)年に創建。沖縄戦で焼失後、再建された明倫堂は久米村の子弟のための教育機関で、琉球における公立学校の始まりとされる。

久米至聖廟の画像 1枚目
久米至聖廟の画像 2枚目

久米至聖廟

住所
沖縄県那覇市久米2丁目30-1
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

糸数 アブチラガマ

アブチラガマでは沖縄戦で多数の軍民が生活していた

ガマは沖縄の方言で「洞窟、窪み」の意味。全長270mにも及ぶアブチラガマでは、沖縄戦で600人以上もの軍民が生活した。ガイド(有料)の説明が受けられる。

糸数 アブチラガマの画像 1枚目
糸数 アブチラガマの画像 2枚目

糸数 アブチラガマ

住所
沖縄県南城市玉城糸数667-1
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから国道507号、県道48号を玉城方面へ車で6km
料金
入壕料=大人250円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人200円、要電話予約)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

大東神社

八丈島の文化が残された神社。毎年9月には大東神社祭が行われる

八丈島の文化が色濃く残された神社。毎年9月22~23日には奉納相撲や山車でにぎわう大東神社祭が行われる。

大東神社の画像 1枚目
大東神社の画像 2枚目

大東神社

住所
沖縄県島尻郡南大東村池之沢
交通
南大東空港から県道183・182号を池之沢方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)

重厚な三連アーチの石門

国の重要文化財。門の内部には、かつては国宝に指定された正廟などがあったが、戦争で全壊し建物は残っていない。現在は祟元寺公園として整備されている。

祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)の画像 1枚目

祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)

住所
沖縄県那覇市泊1丁目9-1
交通
ゆいレール美栄橋駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

島村屋観光公園

悲恋物語の舞台に整備された公園

有名な沖縄芝居の三大悲歌劇の一つ「伊江島ハンドゥー小(ぐゎ)」の舞台となった家屋を、島村屋の屋敷跡に復元。島に残る着物や道具を展示する民俗資料館を併設している。

島村屋観光公園の画像 1枚目
島村屋観光公園の画像 2枚目

島村屋観光公園

住所
沖縄県国頭郡伊江村西江上17
交通
本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、徒歩15分
料金
大人300円、中・高校生200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園)

平和の塔

沖縄戦の戦没者を祀る

集落周辺や海岸近くに散在した遺骨を共同作業で収集し、昭和27(1952)年に建立。昭和44(1969)年、現在の場所に移した。展望所からの雄大な景観が美しい。

平和の塔の画像 1枚目

平和の塔

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から県道231号、国道331号などを糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

久高御殿庭

島の祭祀を執りおこなった聖地

集落の中ほどにある祭祀場。かつて女性聖職者が儀礼を行った拝殿や国王に献上したイラブーの燻製小屋がある。建物の後ろ側は聖域として立ち入り禁止。

久高御殿庭の画像 1枚目
久高御殿庭の画像 2枚目

久高御殿庭

住所
沖縄県南城市知念久高
交通
徳仁港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

護国寺

歴史ある波上宮の高野山真言宗の寺

貞治7(1368)年、琉球国王察度の頃に創建された。高野山真言宗の寺院で、本尊は聖観世音菩薩。現存する寺院としては沖縄でいちばん古いといわれる。波上宮に隣接して建つ。

護国寺の画像 1枚目

護国寺

住所
沖縄県那覇市若狭1丁目25-5
交通
ゆいレール旭橋駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、本堂参拝は6:30~18:30、寺務所受付は8:00~

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

一族団結の象徴である巨大な墓

門中とは、墓を共有する父系一族のことで、この墓は幸地腹門中と赤比儀腹門中の共同墓。300年以上の歴史をもち、5400平方メートルという広大な敷地は沖縄最大規模だ。

幸地腹・赤比儀腹両門中墓の画像 1枚目
幸地腹・赤比儀腹両門中墓の画像 2枚目

幸地腹・赤比儀腹両門中墓

住所
沖縄県糸満市糸満1367
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で11km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グスクロード

糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ

南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。

グスクロードの画像 1枚目

グスクロード

住所
沖縄県南城市玉城中山
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48号を玉城方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金城大樋川

かつての共同井戸で城下町の暮らしをしのぶ

10平方メートルほどの石積みを施した貯水池に、岩盤の奥にある水脈から2つの樋で水を引き入れる仕組み。かつて、この水は城下町の生活を支え、坂道を往来する人馬の喉も潤した。

金城大樋川の画像 1枚目
金城大樋川の画像 2枚目

金城大樋川

住所
沖縄県那覇市首里金城町2丁目8
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山巓毛

糸満の町並みを見下ろす

高さ30mほどの石灰岩丘陵上にある拝所。かつては海上で船の位置を確認するための目印でもあった。現在は公園として整備され、展望台が設けられている。

山巓毛の画像 1枚目
山巓毛の画像 2枚目

山巓毛

住所
沖縄県糸満市糸満
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)

沖縄の観音信仰の聖地

琉球王国時代に薩摩藩の人質となった佐敷王子(のちの尚豊王)が、長年の拘束から解放されて無事帰国したことを祝い、父の尚久王が元和4(1618)年に建立した観音堂。

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)の画像 1枚目
首里観音堂(臨済宗 慈眼院)の画像 2枚目

首里観音堂(臨済宗 慈眼院)

住所
沖縄県那覇市首里山川町3丁目1
交通
ゆいレール安里駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉堂)

宇江城城跡

国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する

標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。

宇江城城跡

住所
沖縄県島尻郡久米島町宇江城
交通
久米島空港から県道245・242号を宇江城方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

銘苅家住宅

戦禍をかいくぐって、今にその姿を伝える

首里城の城壁と同じ技法による石灰岩を切り出して造られた石垣に囲まれた旧家で、古い家並みが続く伊是名集落の中にある。重要文化財に指定されている。

銘苅家住宅の画像 1枚目
銘苅家住宅の画像 2枚目

銘苅家住宅

住所
沖縄県島尻郡伊是名村伊是名902
交通
運天港からニューいぜなで55分、仲田港下船、県道178号を伊是名ビーチ方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)