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和菓子

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名菓「阿わ雪」を作る老舗「松琴堂」、老舗和菓子屋。名物村雨は、和泉八景のひとつ貝浦の村雨に由来「塩五」、こだわり続けた飴造り「那智黒総本舗」など情報満載。

  • スポット:936 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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松琴堂

名菓「阿わ雪」を作る老舗

創業から7代にわたって名菓「阿わ雪」を作り続ける。口に入れるとふわりと溶ける穏やかな甘みの阿わ雪をはじめ、季節の和菓子や棹菓子、焼き菓子もそろう。

松琴堂の画像 1枚目
松琴堂の画像 2枚目

松琴堂

住所
山口県下関市南部町2-5
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車、徒歩5分
料金
阿わ雪=972円~(1本)/ゆきごろも=660円(9個)/赤間だより=1188円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

塩五

老舗和菓子屋。名物村雨は、和泉八景のひとつ貝浦の村雨に由来

安政元(1854)年創業の老舗和菓子屋。泉州名物の「村雨」は、小豆と砂糖、米粉で作る蒸し菓子で、ほろほろと口に溶ける味わい。和泉八景のひとつ「貝浦の村雨」が名の由来。

塩五の画像 1枚目
塩五の画像 2枚目

塩五

住所
大阪府貝塚市西町7-1
交通
南海本線貝塚駅から徒歩5分
料金
村雨=550円(1棹)/村雨まんじゅう=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

那智黒総本舗

こだわり続けた飴造り

和歌山みやげで名高い「那智黒」を製造、販売する明治10(1877)年創業の老舗。事前に予約をすれば、隣接の工場を見学することができる。

那智黒総本舗の画像 1枚目
那智黒総本舗の画像 2枚目

那智黒総本舗

住所
和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
交通
JRきのくに線太地駅からすぐ
料金
那智黒=650円(200g、紙箱入)、389円(170g、セロニュウム袋入)/那智のかち割り飴=324円(竹皮包、袋入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、工場見学時間(要予約)は要確認

御菓子処つたや本店

素朴な味わいで地元でも愛される

郷土菓子の老舗。地元伝統野菜の八町きゅうりを使ったおやきや、信州黄金シャモの地鶏肉と地元村山産のゴボウのオリジナルおやきが人気。地酒を使った6種の酒饅頭「渓流」が人気だ。

御菓子処つたや本店

住所
長野県須坂市小山穀町529-7
交通
長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで5分

総本家釣鐘屋

四天王寺の大釣鐘を模して作られた釣鐘饅頭は、お土産として人気

創業100余年、四天王寺の大釣鐘を模してつくられた釣鐘饅頭は、四天王寺参りのおみやげとして人気。焼型で手作りされる饅頭は、こし餡をソフトなカステラで包んだ素朴な味わい。

総本家釣鐘屋の画像 1枚目

総本家釣鐘屋

住所
大阪府大阪市天王寺区大道1丁目5-2
交通
地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
料金
釣鐘まんじゅう=130円/釣鐘カステラ(275g)=500円/大釣鐘=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(時期により異なる)、土・日曜、祝日は~17:00

松月堂

手仕事ならではの懐かしい味わい

明治40(1907)年創業の和菓子処。伝統の製法を守りながら、栗本来の味わいがある栗菓子作りをモットーにしている。栗と豆を合わせたものや、洋菓子風にアレンジした菓子もそろう。

松月堂の画像 1枚目
松月堂の画像 2枚目

松月堂

住所
岐阜県中津川市太田町2丁目5-29
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩3分
料金
栗きんとん(9~翌2月下旬)=237円(1個)/創作栗きんとん栗苞=237円(1個)/和風もんぶらん栗花落=1836円(3個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(閉店)

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

甘い系からおつまみ系まで30種類以上の豆菓子がそろう

名古屋の手土産に。栄養たっぷりの豆を使ったほかにはないユニークな菓子はオシャレなパッケージにも魅了される。常時30種類以上の味がそろう。

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

住所
愛知県名古屋市中区大須4丁目5-10
交通
地下鉄上前津駅から徒歩5分
料金
ブルーチーズ豆=432円/カフェオーレ豆=432円/CoCo花豆=724円/花茶豆=724円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

浅野屋煎餅店

炉端で焼き上げるせんべい

ごま、唐辛子かた焼き、磯辺巻など、約10種類並ぶせんべいはすべてが手焼き。店で精米した玄米を使っており、独特の香ばしさが好評だ。地方発送も可。

浅野屋煎餅店の画像 1枚目

浅野屋煎餅店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-18
交通
京成金町線柴又駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

茶遊菓楽 諏訪園 インター店

四季折々の和スイーツ

自家製の丹波茶と、それに相性のいい和菓子を販売。いちご大福や、秋限定の栗もちをはじめとする生菓子のほか郷土色のある商品も販売している。

茶遊菓楽 諏訪園 インター店

住所
兵庫県丹波篠山市杉164-2
交通
JR宝塚線篠山口駅から徒歩15分
料金
いちご大福=220円(1個)/栗もち(秋期限定)=220円(1個)/玉露クーヘン=1280円(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

花たちばな

オレンジのおいしさを追求

伊豆特産の「ニューサマーオレンジ」を素材にした自家製和菓子が特におすすめ。ムースやシャーベット、ヨーグルト、ドレッシングは女性に人気がある。

花たちばなの画像 1枚目
花たちばなの画像 2枚目

花たちばな

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取65-1
交通
伊豆急行伊豆稲取駅から東海バス伊豆バイオパーク行きで8分、伊豆東部総合病院前下車すぐ
料金
花ユズ味噌だれ=390円/ムース=215円/ニューサマードレッシング=390円/オレンジゼリー=400円/オレンジジャム=430円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

京都鶴屋 鶴壽庵

新選組発祥の地に咲く歴史と文化が彩る和菓子

かつては新選組の宿所として使われていた壬生の八木邸に店を構える京菓子屋。贅沢な素材を用いた四季折々の京菓子作りに努めている。

京都鶴屋 鶴壽庵の画像 1枚目
京都鶴屋 鶴壽庵の画像 2枚目

京都鶴屋 鶴壽庵

住所
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24
交通
阪急京都線大宮駅から徒歩10分
料金
壬生の誠 最中=152円/抹茶餅=648円/鶏卵素麺=540円/屯所餅=756円(5個)、1512円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

富英堂

酒かすを練り込んだ「酒まんじゅう」は格別

伏見の京菓子店といえば、ここ。香り高い酒かすを練り込んで蒸し上げる酒まんじゅうは、格別の味。「酒どころ」という名の懐中しるこも人気。

富英堂の画像 1枚目
富英堂の画像 2枚目

富英堂

住所
京都府京都市伏見区中油掛町93
交通
京阪本線中書島駅から徒歩5分
料金
酒まんじゅう=140円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

菓匠 紅屋

天然昆布を練りこんだ「求肥昆布」

寛政5(1793)年創業。昆布ともち米、砂糖だけで作られた銘菓「求肥昆布」は、なめらかな口あたりと繊細な風味があとを引く。日持ちも20日と長いので、みやげにもオススメ。

菓匠 紅屋の画像 1枚目
菓匠 紅屋の画像 2枚目

菓匠 紅屋

住所
福井県敦賀市相生町6-11
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車、徒歩4分
料金
求肥昆布=1296円(6個入)/豆らくがん=1296円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

菓心ひろせ

小さな和菓子に心を込めて

小豆は北海道産をはじめ、すべて国内産。それを自家製あんにし、安全・安心でおいしい和菓子を手づくりしている。看板の「わたぼうし」は全国菓子大博覧会金賞受賞。

菓心ひろせの画像 1枚目
菓心ひろせの画像 2枚目

菓心ひろせ

住所
茨城県筑西市丙139
交通
JR水戸線下館駅から徒歩10分
料金
わたぼうし=141円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

月寒あんぱん本舗 ほんま 総本店

これぞ札幌銘菓。明治時代から愛される素朴なまんじゅう

明治39(1906)年創業の菓子店。札幌で明治時代から愛され続ける銘菓「月寒あんぱん」を製造・販売。十勝産小豆のこしあんを薄皮で包んだもので、昔ながらの素朴な味だ。

月寒あんぱん本舗 ほんま 総本店

住所
北海道札幌市豊平区月寒中央通8丁目1-10
交通
地下鉄月寒中央駅から徒歩10分

富士峰菓子舗

昔ながらの「ゆでまんじゅう」が人気

結城の名物「ゆでまんじゅう」を昔ながらの製法で製造。ゆでまんじゅうは、疫病が流行ったとき、結城の殿様が民に食べさせ病気を癒したといわれる。

富士峰菓子舗の画像 1枚目

富士峰菓子舗

住所
茨城県結城市結城78
交通
JR水戸線結城駅から徒歩10分
料金
ゆでまんじゅう=90円(1個)/結城の女=95円(1個)/手織最中=1750円(10個入り)/桑摘みサブレ=1000円(12枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00