和菓子
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鳴子銘菓わらび餅を販売「おかしときっさ たまごや」、140年受け継がれたこだわりの味「清寿軒」、鮭の切り身そっくりな落雁「早撰堂」など情報満載。
- スポット:994 件
- 記事:519 件
おすすめエリア
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おかしときっさ たまごや
鳴子銘菓わらび餅を販売
地元で愛される菓子店。良質なわらび粉を使った鳴子銘菓「わらび餅」や、サクサク食感のシュークリーム、タルトなどを製造・販売する。併設の喫茶スペースで、淹れたてのコーヒーとともに味わうのもおすすめ。
おかしときっさ たまごや
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉湯元102-1
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
- 料金
- わらび餅=918円(9個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
早撰堂
鮭の切り身そっくりな落雁
国の登録有形文化財に指定されている、明治26(1893)年に建てられた町家造りの建物が目をひく菓子舗。伝統的な和菓子を販売する。
早撰堂
- 住所
- 新潟県村上市大町3-5
- 交通
- JR羽越本線水原駅から新潟交通観光バス松喜和行きで5分、安良町下車、徒歩5分
- 料金
- 鮭の切身落雁=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00
御菓子司 おゝみや
日本一堅いと評判の名物まんじゅう
黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。
御菓子司 おゝみや
- 住所
- 群馬県高崎市下室田町1068
- 交通
- JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
- 料金
- かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、日曜は~15:00
亀齢堂 伊勢屋
元祖椿餅で知られる和菓子の老舗
創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。
亀齢堂 伊勢屋
- 住所
- 福島県会津若松市大町1丁目3-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
- 料金
- 椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:30
お茶の井ヶ田喜久水庵 JR仙台駅店
なめらかな口どけの「喜久福」が好評
仙台初売で有名な老舗茶屋で、抹茶生クリーム大福「喜久福」は「これを渡せば間違いない」という定番の仙台土産。地元の人にも愛されている自慢の逸品である。
お茶の井ヶ田喜久水庵 JR仙台駅店
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1JR仙台駅 2階
- 交通
- JR仙台駅構内
- 料金
- 喜久福=123円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30
菓心桔梗屋
厳選した材料を使って作った自家製餡が定評の和菓子店
カロリーを抑え食物繊維を加えた「彩和菓子(いろどりわがし)」はダイエット中の方にもおすすめ。又、昔ながらの定番和菓子から和洋折衷の斬新な和菓子まで手作りでそろう。
菓心桔梗屋
- 住所
- 神奈川県川崎市中原区新丸子町754
- 交通
- 東急東横線新丸子駅からすぐ
- 料金
- TAROの夢=155円/多摩川梨=145円/新丸子まんじゅう=50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30
大福屋
天然よもぎの草もち専門店
地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。
大福屋
- 住所
- 岐阜県海津市平田町三郷1200
- 交通
- JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
- 料金
- 草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00、月末は~深夜まで
朧八瑞雲堂
ふわふわのクリームぎっしり
店頭にはふわふわのクリームが魅力の生銅鑼焼のほか、餡入りわらび餅のおぼろなど、オリジナリティあふれる和菓子が並ぶ。
朧八瑞雲堂
- 住所
- 京都府京都市北区紫竹上竹殿町43
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、加茂川中学前下車すぐ
- 料金
- 生銅鑼焼=340円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(売り切れ次第閉店)
伊藤順和堂
サツマイモを使用した銘菓
サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。
伊藤順和堂
- 住所
- 福井県大野市元町9-21
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
- 料金
- いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
盛永本店
塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう
砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。
盛永本店
- 住所
- 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
- 交通
- 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
- 料金
- くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(時期により異なる)
さくらや 西条駅前本店
地酒餡入りの樽最中が評判
大正元(1912)年創業の和菓子店。創業以来の看板商品である樽最中は名誉総裁賞を受賞。蔵元銘柄を浮き出させた樽型で、西条地酒入りの白餡、厳選された北海道大納言粒餡の2種類がある。
さくらや 西条駅前本店
- 住所
- 広島県東広島市西条本町11-27
- 交通
- JR山陽本線西条駅からすぐ
- 料金
- 樽最中=150円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
伊藤けえらん
佐賀の名菓「けえらん」を販売
佐賀に昔から伝わる郷土菓子のけえらんを、創業以来の製法でつくっている。けえらんは、白米粉でつくった餅でこし餡を包んだ和菓子。
伊藤けえらん
- 住所
- 佐賀県唐津市浜玉町浜崎943
- 交通
- JR筑肥線浜崎駅から徒歩5分
- 料金
- けえらん=76円(白1個)、87円(よもぎ1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉店)
梅仙堂
宝暦年間(1751~64年)に創業。粟おこしは大阪土産の代表
宝暦年間(1751~64年)に創業した粟おこしの老舗。昔ながらの歯ごたえのある、粟おこしのほか、たこ焼き風味のユニークな新商品がそろっている。大阪みやげの代表格。
梅仙堂
- 住所
- 大阪府大阪市北区芝田2丁目1-3
- 交通
- 阪急大阪梅田駅からすぐ
- 料金
- 粟おこし=648円(10枚束)/たこのすけ=259円/袋おこし=108円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30、土曜は~17:15
ゑふや本店
大正末期から続く老舗の実力
大正14(1925)年創業で、きび餅の製法を今に伝える名店。引き立てのきな粉をまぶした素朴で上品な無添加のきび餅が好評だ。温泉まんじゅうも売り切れ御免の人気商品。
ゑふや本店
- 住所
- 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459
- 交通
- JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
- 料金
- きび餅=770円(16個入)/温泉まんじゅう=960円(12個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30
京栄堂 小野店
醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店
生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。
京栄堂 小野店
- 住所
- 京都府京都市山科区勧修寺東出町46
- 交通
- 地下鉄小野駅からすぐ
- 料金
- つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、1月2~3日は~17:00
両国國技堂
両国名物のあんこあられ
名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。
両国國技堂
- 住所
- 東京都墨田区両国2丁目17-3
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
元祖 継続だんご本舗 三野屋
林芙美子の『放浪記』に登場した継続だんご
明治36(1903)年、直江津の米穀取引所の営業継続を記念して作られた継続だんご。白あんの素朴な味わいが好評の手作りだんごだ。林芙美子の『放浪記』にも直江津と継続だんごが登場する。
元祖 継続だんご本舗 三野屋
- 住所
- 新潟県上越市中央1丁目1-11
- 交通
- JR信越本線直江津駅からすぐ
- 料金
- 元祖継続だんご=130円(1本)、756円(5本)、1296円(8本)、1566円(10本)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
山下おいり本舗
幸せを運ぶ虹色のかわいい炒り菓子
この地方での嫁入りには欠かせない炒り菓子「おいり」を販売する老舗。7色の丸いおいりは湿度や温度に配慮しながら1週間から10日ほどかけて仕上げたもの。
山下おいり本舗
- 住所
- 香川県三豊市高瀬町新名1018-20
- 交通
- JR予讃線高瀬駅から徒歩10分
- 料金
- 讃岐の銘菓=432円/おいり(箱入)=432円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店)

