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和菓子

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。餅と餡のバランスが絶妙な老舗の名物「大黒屋鎌餅本舗」、季節を感じる優美な和菓子「菓游 茜庵」、宇佐神宮の門前街で食べるならこれ「宇佐神宮かくまさ」など情報満載。

  • スポット:1,021 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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大黒屋鎌餅本舗

餅と餡のバランスが絶妙な老舗の名物

明治30(1897)年創業の和菓子屋。人気の鎌餅は、江戸時代、収穫に感謝して食べられたという言い伝えをもとに創業時に初代店主が復活させた品。でっち羊羹なども人気。

大黒屋鎌餅本舗の画像 1枚目

大黒屋鎌餅本舗

住所
京都府京都市上京区寺町通今出川上ル4丁目西入ル阿弥陀寺前町25
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
料金
鎌餅=216円(1個)、1185円~(1箱5個入)/でっち羊羹=864円/懐中しるこ=324円/最中=175円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

菓游 茜庵

季節を感じる優美な和菓子

阿波の和三盆糖や鳴門金時、柚子など徳島の素材を使った創作和菓子の店。呈茶コースでは香煎茶、季節の生菓子、抹茶が味わえる。

菓游 茜庵の画像 1枚目
菓游 茜庵の画像 2枚目

菓游 茜庵

住所
徳島県徳島市徳島町3丁目44
交通
JR徳島駅から徒歩15分
料金
阿波遊山=2160円(7個入)/ゆうたま=950円(7個入)、594円(5個入)/淡柚=1188円(6個入)/和菓子職人のじゅうす(柚子・すだち・山桃)=972円(1本)/呈茶コース(10:00~17:00)=864円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

宇佐神宮かくまさ

宇佐神宮の門前街で食べるならこれ

大分を中心に九州各県の海産珍味や漬物、銘菓、雑貨など豊富に取りそろえる。とり天やだんご汁などの定食のほか、軽食を提供する食事処もある。

宇佐神宮かくまさの画像 1枚目
宇佐神宮かくまさの画像 2枚目

宇佐神宮かくまさ

住所
大分県宇佐市南宇佐2213-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大分北部バス中津行きで7分、宇佐八幡下車すぐ
料金
宇佐参り=860円/宇佐飴=350円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

本家船々堂

こんぴら船をかたどった名物せんべい

明治時代の発売以来、船々せんべいや、つぶ餡を挟んだせんべいが人気。店内でお茶とせんべいを味わうことができる。

本家船々堂の画像 1枚目
本家船々堂の画像 2枚目

本家船々堂

住所
香川県仲多度郡琴平町952
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩15分
料金
船々せんべい=1000円(24枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(時期により異なる)

五十鈴勢語庵

ほどよい甘さであとをひく塩ようかん

「岩戸の塩」を使ったほどよい甘さの塩ようかんが名物。季節によって塩の量を変えるという細やかな配慮で、北海道産の小豆あんを使い、手作りしている。

五十鈴勢語庵の画像 1枚目
五十鈴勢語庵の画像 2枚目

五十鈴勢語庵

住所
三重県伊勢市二見町茶屋569-35
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩10分
料金
塩ようかん=777円(1本)/塩ようかん竹皮包=777円(250g、1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

総本舗白酒屋

明治から門前にある繁盛店

香りの良い天然よもぎを生地に練り込んだ草餅と、伝統製法の奈良漬が名物。手作りならではのおいしさが味わえる。

総本舗白酒屋の画像 1枚目

総本舗白酒屋

住所
奈良県桜井市初瀬746
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
草餅=450円(3個)/奈良漬=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、時期により異なる

今井屋製菓

つぶ餡がぎっしり詰まった店自慢のまんじゅう入り

しっとりとした皮とあんなど、すべて手作りの温泉まんじゅうを販売。自家製で無添加、その人気は地元客に太鼓判を押されるほど。蒸かしたてのまんじゅうはぜひ味わいたい一品だ。

今井屋製菓の画像 1枚目
今井屋製菓の画像 2枚目

今井屋製菓

住所
栃木県那須塩原市塩原786-8
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車、徒歩3分
料金
黒ミツきな粉とて=450円/抹茶あずきとて=400円/温泉まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/田舎まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/手づくり田舎まんぢう=120円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:00

笹川餅屋

昔ながらの手作業にこだわる

笹だんごは、創業以来ほとんど変わらない方法で、材料を吟味し、丁寧に餡を煮て作っている。オリジナルの新潟土産品コンクール金賞の鮭まんじゅう、チョコっと新潟など、新しい味も人気。

笹川餅屋の画像 1枚目
笹川餅屋の画像 2枚目

笹川餅屋

住所
新潟県新潟市中央区西堀前通4番町739
交通
JR新潟駅から新潟交通八千代橋線入船営業所行きバスで10分、西堀通4番町下車すぐ、またはJR新潟駅から新潟交通本町経由行きバスで10分、古町下車、徒歩7分
料金
笹団子(紙袋入り)=750円(5個)、1501円(10個)/笹粽(前日までに要予約)=750円(5個、紙袋入り)/六穀笹粽(前日までに要予約)=972円(5個、紙袋入り)/堅餅=1049円(300g)/餅の花=690円/新潟米粉のかわいい友達=1296円/ (箱代別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

竹内餅店

志摩名物「さわ餅」をみやげに

伊雑宮御田植祭の竹取り神事にちなんで名付けられた餅菓子「さわ餅」で知られる店。「さわ餅」は志摩の祝い事には欠かせない餅で、江戸末期からこの地で食べられているという。

竹内餅店の画像 1枚目

竹内餅店

住所
三重県志摩市磯部町穴川1182-11
交通
近鉄志摩線穴川駅から徒歩20分
料金
さわ餅=75円(1個)/あこや=75円(1個)/茶まんじゅう=75円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

築地 さのきや

“甘いマグロ”をパクリ

鯛ではなく、マグロをかたどったユニークな“まぐろ焼き”が看板メニュー。モチモチ生地の「中トロ」のほか、甘さ控えめのあんがぎっしり入った、サクサク生地の「本マグロ」がある。

築地 さのきやの画像 1枚目
築地 さのきやの画像 2枚目

築地 さのきや

住所
東京都中央区築地4丁目11-9
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
本マグロ=280円/中トロ=300円/キハダマグロ=300円/まぐろ最中小倉あん、ゆずあん=各280円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~15:00(売り切れ次第閉店)

亀屋栄泉

川越のいもスイーツを世に広めた老舗

川越で100年以上の歴史をもつ、サツマイモを使ったお菓子の老舗。守り続けた伝統の味わいはおみやげ用としても人気。2階には「芋菓子の歴史館」も併設されている。

亀屋栄泉の画像 1枚目

亀屋栄泉

住所
埼玉県川越市幸町5-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩12分
料金
昔ながらの素朴な味わい切り芋=250円(大)、150円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

なごみの米屋 總本店

甘い和菓子に癒される

明治32(1899)年創業。成田山表参道で栗羊羹を作り、今日まで伝統の技を守り受け継いでいる。素材にこだわった和菓子は羊羹や最中など豊富な種類が揃う。

なごみの米屋 總本店の画像 1枚目
なごみの米屋 總本店の画像 2枚目

なごみの米屋 總本店

住所
千葉県成田市上町500
交通
JR成田線成田駅から徒歩10分
料金
ぴーなっつ最中=1300円(8個詰)/極上羊羹栗=1800円(1本)/栗むし羊羹=1200円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

赤司菓子舗

由布院駅前の和菓子店

由布院駅前に店を構える和菓子の老舗。柚子羊羹、ゆず饅頭、そば饅頭は、みやげ品として人気がある。昔ながらの流し羊羹はシーズンによっては予約が望ましい。

赤司菓子舗の画像 1枚目
赤司菓子舗の画像 2枚目

赤司菓子舗

住所
大分県由布市湯布院町川北2-2
交通
JR久大本線由布院駅からすぐ
料金
流し羊羹=1404円(小)、2376円(大)/柚子羊羹=1188円/ゆず饅頭、そば饅頭=各540円(1パック5個入)/しっとり餡ぽてと=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

石川屋本舗

季節感のある商品を提供

金沢の代表銘菓「かいちん」のほか、日本の四季をイメージした昔ながらの彩りある和菓子が並ぶ。季節ごとに変わるデザインも楽しい。金沢駅あんとでも購入可能。

石川屋本舗の画像 1枚目
石川屋本舗の画像 2枚目

石川屋本舗

住所
石川県金沢市示野町西22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス済生会病院行きまたは下安原行きで15分、示野雪吊橋下車すぐ
料金
かいちん(36個入)=2592円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

酒饅頭本舗つるや

変わらぬおいしさの酒饅頭

創業安永8(1779)年。紅白の酒まんじゅうは直径8cmのビッグサイズ。極上の白糀を使ってふっくらとした皮の中には、甘さ控えめのこしあんがたっぷりとつまっている。土・日曜は要予約。

酒饅頭本舗つるやの画像 1枚目

酒饅頭本舗つるや

住所
長野県長野市東後町34
交通
JR長野駅からアルピコ交通「ぐるりん号」バスで6分、善光寺大門下車すぐ
料金
酒饅頭(紅・白)=各150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(売り切れ次第閉店)

志゛満ん 草餅

天然よもぎの香り高い草餅

明治時代初期に隅田川の船着き場で船を待つ客に、草餅とお茶を出したのがはじまり。草餅は天然物の新芽だけを使い、十勝産の小豆を使ってあんを作る。草大福も人気だ。

志゛満ん 草餅の画像 1枚目
志゛満ん 草餅の画像 2枚目

志゛満ん 草餅

住所
東京都墨田区堤通1丁目5-9
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩12分
料金
草餅=145円(1個)/栗きんとんどらやき=210円(1個)/笹餅=145円(1個)/草大福=145円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

高田屋菓子舗

すべて自家製のこだわり和菓子

すべての商品が手作りで、添加物不使用だから安心。看板商品は地元特産の花いんげん豆を煮込んだ「おいらんふろう濡甘納豆」で、皮がやわらかく歯触りもよい。

高田屋菓子舗の画像 1枚目
高田屋菓子舗の画像 2枚目

高田屋菓子舗

住所
群馬県吾妻郡中之条町四万4232「旅の館」内
交通
JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
おいらんふろう濡甘納豆(1袋)=500円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00