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見どころ・レジャー

「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。船に乗ってのんびり遊覧「八幡堀めぐり」、四季折々の表情が楽しめる梅園「熱海梅園」、壮大なパノラマを満喫「蔵王中央ロープウェイ」など情報満載。

  • スポット:2,076 件
  • 記事:3,195 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

121~140 件を表示 / 全 2,076 件

八幡堀めぐり

船に乗ってのんびり遊覧

安土桃山時代に豊臣秀次が、琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために整えた八幡堀。全長6kmの堀沿いには白壁土蔵の商家が並び、歴史を感じながら水郷の風情を満喫できる。

八幡堀めぐりの画像 1枚目
八幡堀めぐりの画像 2枚目

八幡堀めぐり

住所
滋賀県近江八幡市多賀町743
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
料金
大人1500円 (20名以上の団体1割引(月~金曜)、障がい者手帳持参で3割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

熱海梅園

四季折々の表情が楽しめる梅園

日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。

熱海梅園の画像 1枚目
熱海梅園の画像 2枚目

熱海梅園

住所
静岡県熱海市梅園町8-11
交通
JR伊東線来宮駅から徒歩10分
料金
入園料=無料、梅まつり時期は有料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、梅まつり時は8:30~16:00

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

総本山智積院

長谷川等伯の障壁画は見逃せない

真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が建てた祥雲寺と豊国社の一部を合わせ、徳川家康が紀州・根来寺の智積院に与えたもの。長谷川等伯とその弟子たちによって描かれた『楓図』など、桃山時代を代表する障壁画がある。

総本山智積院の画像 1枚目
総本山智積院の画像 2枚目

総本山智積院

住所
京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車すぐ
料金
収蔵庫・庭園参観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (20名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

襟裳岬

岩礁が沖合まで続く風の岬

白亜の灯台がシンボルの襟裳岬。沖合までのびる岩礁は、日本最大のゼニガタアザラシの生息地としても有名だ。風速約25mの風を体験できる襟裳岬「風の館」にも寄って行こう。

襟裳岬の画像 1枚目
襟裳岬の画像 2枚目

襟裳岬

住所
北海道幌泉郡えりも町えりも岬
交通
帯広広尾自動車道忠類大樹ICから国道236号・336号、道道34号を襟裳岬方面へ車で76km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋葉総本殿可睡斎

秋葉信仰の総本山

火防の仏・秋葉三尺坊大権現が祀られ、禅の修行道場としても有名。「可睡齋ひなまつり」や「ぼたん燦燦まつり」など目で楽しめるお祭りが多く、参拝客で賑わう。坐禅体験や精進料理も好評だ。

秋葉総本殿可睡斎の画像 1枚目
秋葉総本殿可睡斎の画像 2枚目

秋葉総本殿可睡斎

住所
静岡県袋井市久能2915-1
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン森町方面行きバスで15分、可睡下車、徒歩5分
料金
拝観料=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(有料拝観は8:30~16:30)

犬吠埼灯台

岬にたたずむ白亜の塔

明治7(1874)年、英国人灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によって完成した灯台。大型1等レンズを使用した光は約36km離れた海上からでも認識できる。

犬吠埼灯台の画像 1枚目
犬吠埼灯台の画像 2枚目

犬吠埼灯台

住所
千葉県銚子市犬吠埼9576
交通
銚子電鉄犬吠駅から徒歩7分
料金
参観寄付金=中学生以上300円 (小学生・障がい者手帳持参で参観料無料)
営業期間
通年
営業時間
3月~9月=8:30~17:00、10月~2月=8:30~16:00(GW 8/10~8/19=8:30~17:30)

沢田公園露天風呂

高台にたたずむ味わいある秘湯

仁科灯台近くにあり、高台から海を見下ろす露天風呂は爽快感たっぷり。とくに夕暮れどきの景色は格別。4、5人が浸かれる岩造りの湯船から、ここちいい潮風と大海原の美景が楽しめる。

沢田公園露天風呂の画像 1枚目
沢田公園露天風呂の画像 2枚目

沢田公園露天風呂

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科沢田2817-1
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から西伊豆東海バス堂ヶ島行きで1時間、沢田下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人600円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館18:00、3~5・9月は~18:30、6~8月は~19:30)

相国寺

特別拝観で「鳴き龍」が見られる

足利義満が創建した臨済宗相国寺派の大本山。豊臣秀頼寄進の法堂(はっとう)は最古の建物で重要文化財。同寺や末寺が所有する貴重な宝物は、相国寺承天閣美術館で見られる。

相国寺の画像 1枚目
相国寺の画像 2枚目

相国寺

住所
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
境内=無料/特別拝観時法堂・方丈・開山堂(秋期)・浴室(春期)参拝料=一般800円、中・高校生700円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名特別拝観料無料、65歳以上700円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、特別拝観時10:00~16:00(閉門16:30)

西芳寺

見事な苔の庭園が有名

臨済宗の寺院。池泉回遊式庭園は京都屈指の名庭で、一面が苔で覆われたその様子から苔寺の名で親しまれている。拝観は申込制。世界遺産に登録されている。

西芳寺の画像 1枚目
西芳寺の画像 2枚目

西芳寺

住所
京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
交通
阪急嵐山線上桂駅から徒歩20分
料金
冥加料=4000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
営業期間
通年
営業時間
予約制

網走流氷観光砕氷船おーろら

南極観測船と同じ仕組みで進む

氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って豪快に進む。氷が厚く割れないときは、一度後退し助走してぶつかる大技も。最大定員440人の大型船で揺れは少なく、船内にはコーヒーラウンジも完備。展望デッキでは、海風に当たりながら流氷原を見渡せる。

網走流氷観光砕氷船おーろらの画像 1枚目
網走流氷観光砕氷船おーろらの画像 2枚目

網走流氷観光砕氷船おーろら

住所
北海道網走市南三条東4丁目5-1道の駅「流氷街道網走」 1階
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで10分(道の駅『流氷街道網走』まで)
料金
沖合航路=大人(中学生以上)4000円、小人(小学生)2000円/能取岬航路(流氷がない場合)=大人3000円、小人1500円/小型船おーろら3(流氷がある場合)=大人8000円、小人4000円/ (要予約、当日空きがあれば当日購入可、第1種身体障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
1月下旬~3月下旬
営業時間
8:00~17:00

菅沼合掌造り集落

9軒の合掌造りが現存する美しい集落

相倉合掌集落や岐阜の白川郷と共にユネスコの世界遺産として登録された菅沼集落。集落内には9戸の合掌造りが現存し、五箇山のいにしえの暮らしなどを紹介した資料館が2軒ある。

菅沼合掌造り集落の画像 1枚目
菅沼合掌造り集落の画像 2枚目

菅沼合掌造り集落

住所
富山県南砺市菅沼
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで38分、菅沼下車すぐ
料金
500円
営業期間
通年
営業時間
見学自由

広隆寺

国宝の弥勒菩薩像が有名

推古天皇の時代、推古11(603)年に、豪族の秦氏が聖徳太子の命を受けて建立。本尊は聖徳太子像で、太子建立七大寺のひとつといわれる。霊宝殿の弥勒菩薩半跏思惟像は、国宝第1号の美しい仏像。

広隆寺の画像 1枚目

広隆寺

住所
京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
交通
JR嵯峨野線太秦駅から徒歩5分
料金
霊宝館参拝料=大人800円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)、1月1日は10:00~16:30(閉門)

箕面公園

落差約33m箕面の滝でおなじみ。大滝に重なる紅葉は絶景

落差約33m箕面の滝でおなじみの公園。豊富な水量を誇る大滝に重なる紅葉の美しさは、見るものを圧倒する。11月の「もみじまつり」では、イベントも催される。

箕面公園の画像 1枚目
箕面公園の画像 2枚目

箕面公園

住所
大阪府箕面市箕面公園
交通
阪急箕面線箕面駅から徒歩5分(公園入口)
料金
無料
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
情報なし

豊国神社

唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝

豊国大明神(豊臣秀吉)を祀る。もとは阿弥陀ヶ峯にあったが、豊臣氏滅亡後に廃祀され、明治13(1880)年に現在地に再建。宝物館には秀吉ゆかりの品々を収蔵する。

豊国神社の画像 1枚目
豊国神社の画像 2枚目

豊国神社

住所
京都府京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
交通
京阪本線七条駅から徒歩7分
料金
拝観料(宝物館)=高校生以上500円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人のみ2割引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:30<閉館17:00>)

水郷めぐり

豊かな自然に癒される水辺の旅

近江八幡観光の名物。ヨシの群生地帯や田園に囲まれた水路を、屋形船で約1時間かけて回遊する。四季折々の情緒あふれる景色を楽しみたい。船会社は4社あり、それぞれコースが異なる。

水郷めぐりの画像 1枚目
水郷めぐりの画像 2枚目

水郷めぐり

住所
滋賀県近江八幡市北之庄町豊年橋ほか3か所
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行き、水郷めぐり会社各のりば口下車すぐ(豊年橋和船のりば口、円山、白王口、水茎焼陶芸の里)
料金
定期船=2200円/ (船会社により異なる)
営業期間
通年
営業時間
船会社により異なる

名勝 養浩館庭園

日本を代表する名園。御殿様の別荘

福井藩主松平家の別邸。数奇屋造りの建物と回遊式林泉庭園は江戸中期を代表する名園として知られる。建物は福井空襲で焼失したが庭園は旧態を残し国の名勝に指定。古図等を元に復原整備された。

名勝 養浩館庭園の画像 1枚目
名勝 養浩館庭園の画像 2枚目

名勝 養浩館庭園

住所
福井県福井市宝永3丁目11-36
交通
JR福井駅から京福バス丸岡方面行きで5分、養浩館口江戸上町下車すぐ
料金
入園料=一般220円、中学生以下無料/福井市立郷土歴史博物館との共通観覧・入園料=350円/お茶会(1席)=600円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園料無料、70歳以上は証明書持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、11月6日~翌2月末は~16:30

寝姿山(下田ロープウェイ)

ロイヤルブルーのゴンドラで寝姿山山頂への空の旅

下田駅前から寝姿山山頂までは約3分。15分間隔で運行している。下田港に注ぐ稲生沢川を眼下に眺めながら、しばしの空中散歩を。

寝姿山(下田ロープウェイ)の画像 1枚目
寝姿山(下田ロープウェイ)の画像 2枚目

寝姿山(下田ロープウェイ)

住所
静岡県下田市東本郷1丁目3-2
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から下田ロープウェイで3分、終点下車すぐ
料金
ロープウェイ(往復)=大人1500円、小人(小学生)750円/
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:00(時期により異なる)