見どころ・レジャー
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。英世が青春時代を過ごした場所「野口英世青春通り」、コンセプトは100年続く美術館「福田美術館」、「磯部の大神宮さん」と親しまれる「伊雑宮」など情報満載。
- スポット:11,964 件
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おすすめエリア
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野口英世青春通り
英世が青春時代を過ごした場所
野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。
野口英世青春通り
- 住所
- 福島県会津若松市中町
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
福田美術館
コンセプトは100年続く美術館
コレクション数約1500点もの施設美術館。美術に詳しくなくても感動するような作品が集結している。特に京都画壇の作品には力を入れ、琳派、円山四条派など、江戸時代の絵師から近代の名画まで、幻の作品とも出会えそう。
福田美術館
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 1300円、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
伊雑宮
「磯部の大神宮さん」と親しまれる
倭姫命(やまとひめのみこと)が神宮への神饌を探して志摩の国をめぐった際に、海山の幸が豊富なこの地にたどり着き、天照大御神御魂を祀ったとされている。別宮のなかで唯一神田を持ち、6月24日の「御田植式」は香取神宮、住吉大社とともに「日本三大御田植祭」として知られる。
弘前城
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
弘前城
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 4月1日~11月23日
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
白米千枚田
海を望む傾斜地に広がる水田の数々
切り立った海岸の急斜面に、千を超える棚田が幾何学模様を描き出す。季節や時間帯によって変わる空と海と棚田のコントラストは美しく、訪れる人々をひき付けてやまない。
白米千枚田
- 住所
- 石川県輪島市白米町ハ99-5
- 交通
- 能越自動車道のと里山空港ICから県道1号を経由して、国道249号を輪島方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
清凉寺
光源氏のモデル・源融の山荘跡
本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。
清凉寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/ (障がい者手帳持参で拝観無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、4・5・10・11月は~17:00(閉門)
武家屋敷石黒家
座敷に上がれる現存最古の屋敷
代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。
武家屋敷石黒家
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町下丁1
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
福岡市美術館
古美術からモダンアートまで
大濠公園の南側にある。ダリ、ミロ、シャガールなどの絵画と、黒田清輝、青木繁、坂本繁二郎などの郷土出身画家の作品や古美術を展示。幅広いジャンルの作品が鑑賞できる。
福岡市美術館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
- 交通
- 地下鉄大濠公園駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生無料/ (障がい者と福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市在住の65歳以上は証明書持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館17:30、時期により異なる)
十和田ビジターセンター
十和田周辺の自然を紹介
樹木の標本や野鳥の模型を展示して、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山など周辺の自然をわかりやすく紹介している。ガイドブックやパンフレットもあるので、観光情報も入手できる。
十和田ビジターセンター
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
明智平ロープウェイ
中禅寺湖と華厳ノ滝を一望できるのはここだけ
第2いろは坂の途中にある標高1274mの明智平駅と標高1373mの明智平展望台駅を結ぶ。明智平から展望台まで約3分。展望台からは日光の大パノラマが広がり、華厳ノ滝も見られる。
明智平ロープウェイ
- 住所
- 栃木県日光市細尾町深沢709-5
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで35分、明智平下車すぐ
- 料金
- 片道=大人600円、小人300円/往復=大人1000円、小人500円/ (障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(時期により異なる、要問合せ)
箱根美術館
苔庭が必見の箱根最古の美術館
縄文土器から江戸時代までの古陶磁器を中心に展示するミュージアム。約130種の苔と約200本のモミジが植えられた苔庭など、国の登録記念物に指定された敷地内に数々の見どころが点在する。
箱根美術館
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
- 交通
- 箱根登山電車強羅駅から箱根登山ケーブルカーで5分、公園上下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人1430円、高・大学生660円、中学生以下無料/一服=800円/ (10名以上の団体は入館料・65歳以上・障がい者とその介護者1名入館料、割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)
美人林
あまりに美しいブナの立ち姿
立ち姿がじつに美しい、樹齢約90年のブナが生い茂る松之山の林。周辺より気温が2度ほど低いといわれている。自由に散策できるので、きれいな空気を吸いに出かけてみよう。
美人林
- 住所
- 新潟県十日町市松之山松口
- 交通
- 北越急行ほくほく線まつだい駅から東頸バス松之山温泉行きで16分、堺松下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
藤田記念庭園
日本庭園に和洋の建物が点在
木々の緑と静寂に包まれた庭園は、弘前出身の財界人、藤田謙一が大正10(1921)年に東京から庭師を招いて造らせたもの。6600坪もの広さがあり、高台部には洋館と和館が建つ。
藤田記念庭園
- 住所
- 青森県弘前市上白銀町8-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円、冬期開園は無料 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料、市内在住の65歳以上無料)
- 営業期間
- 通年(冬期開園11月24日~翌4月9日は高台部、洋館、匠館のみ営業)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
丸ビル
国内外からセレクトされた多彩なショップがそろう大規模複合ビル
世界の味が楽しめるレストランや高感度なファッション、雑貨など約140店舗が集結。レストランや開放的なテラスからは東京の眺望を楽しむこともできる。
丸ビル
- 住所
- 東京都千代田区丸の内2丁目4-1
- 交通
- JR東京駅からすぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- ショップは11:00~21:00(閉店)、日曜・祝日~20:00(閉店)、レストランは11:00~23:00(閉店)、日曜・祝日~22:00(閉店)、店舗により異なる、要問合せ
千秋公園
市街地を一望できる公園
自然の地形を生かして築かれた秋田藩主佐竹氏の居城、久保田城跡。廃城後は公園として整備され、見張り台として使われていた御隅櫓からは、市街地が一望できる。
千秋公園
- 住所
- 秋田県秋田市千秋公園1-1
- 交通
- JR秋田駅から徒歩15分
- 料金
- 久保田城御隅櫓観覧料=100円/佐竹史料館観覧料=100円/ (佐竹資料館は改築工事のため2025年9月まで休館予定)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、久保田城御隅櫓・佐竹史料館は9:00~16:30(閉館)
高山祭屋台会館
豪華な祭屋台をじっくり見学
国の重要文化財で、高山祭に曳き出される実物屋台を展示。一年中、高山祭の雰囲気が味わえる。400年の歴史と技が光る豪華な屋台は必見だ。音声ガイドの機器を無料で貸し出ししている。
高山祭屋台会館
- 住所
- 岐阜県高山市桜町178
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料(桜山日光館と共通)=大人1000円、高校生600円、小・中学生500円/ (高校生以外団体割引あり、20名以上大人880円、小・中学生450円、障がい者は500円、介護者については窓口にて要確認)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
太宰治記念館「斜陽館」
太宰の父が建てた明治期の大豪邸
大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。
太宰治記念館「斜陽館」
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/津軽三味線会館との共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は入館料大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、津軽三味線会館との共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学300円、障がい者手帳持参で団体割引料金適応)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
春日大社 国宝殿
春日大社に伝わる名宝を見学
王朝の美術工芸や日本を代表する甲冑、刀剣など、春日大社が所有する国宝354点、重要文化財2526点を収蔵・展示する施設。展示の導入部にある、光と水の聖地を表現したインスタレーション空間「神垣」や、舞楽の演奏に用いられる極彩色の美しい日本最大級のだ太鼓にも注目。
春日大社 国宝殿
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町160
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで11分、終点下車すぐ
- 料金
- 入館料=一般700円、高・大学生400円、小・中学生300円、特別展は展示により異なる/ (20名以上の団体は一般600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
房総フラワーライン
季節の花々が咲き誇る人気のドライブコース
館山市の下町から南房総市和田町までの約46キロの道。国道410号と県道257号線からなり「日本の道百選」にも選ばれている。早春の菜の花、夏のマリーゴールドなどの花々、晴れた日は富士山や伊豆大島まで見える絶景を楽しんで。

