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植物園

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。浅間山麓の植物が多数、栽培・展示されている「軽井沢町植物園」、足元一面に咲くコスモスの上空をパノラマリフトで空中さんぽ「KUROHIME GREEN GARDEN」、冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地「アロエの里」など情報満載。

  • スポット:85 件
  • 記事:83 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

61~80 件を表示 / 全 85 件

軽井沢町植物園

浅間山麓の植物が多数、栽培・展示されている

平成26(2014)年5月、植物園内に軽井沢の植物について紹介する展示館が開館。軽井沢の植物の四季の変化や、植物の特徴、注目すべき植物などについて学習できる。

軽井沢町植物園の画像 1枚目
軽井沢町植物園の画像 2枚目

軽井沢町植物園

住所
長野県北佐久郡軽井沢町発地1166
交通
しなの鉄道中軽井沢駅から軽井沢町内循環バス内回りで14分、風越公園下車すぐ
料金
100円 (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4~12月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

KUROHIME GREEN GARDEN

足元一面に咲くコスモスの上空をパノラマリフトで空中さんぽ

黒姫山の裾野には、多くの品種のコスモスが初夏から秋にかけて色とりどりに咲く。アクティビティも満載で「みる」「あそぶ」が楽しめる高原リゾート地だ。

KUROHIME GREEN GARDENの画像 1枚目

KUROHIME GREEN GARDEN

住所
長野県上水内郡信濃町野尻3807
交通
しなの鉄道北しなの線黒姫駅から長電バス黒姫高原行きで15分、終点下車すぐ
料金
入園料=無料/パノラマリフト(1日乗り放題)=一般1400円、3歳~小学生1000円/
営業期間
4月下旬~5月中旬、8月上旬~10月上旬
営業時間
9:00~15:00(閉園16:00、時期により異なる)

アロエの里

冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地

冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地が広がることで有名。12月中旬~翌1月の開花時期には、アロエまつりも開かれており、赤い花々が美しく咲き誇る姿は圧巻だ。

アロエの里の画像 1枚目
アロエの里の画像 2枚目

アロエの里

住所
静岡県下田市白浜板戸
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス一色板戸行きで15分、一色口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
12月上旬~翌1月中旬
営業時間
見学自由

生態系公園

珍しい熱帯植物が咲く

秋田の自然植生が凝縮された生態系公園と、熱帯系花木やサボテン・ラン類を展示している観賞温室がある。ガラス張りの温室は花と植物の楽園のようだ。

生態系公園の画像 1枚目
生態系公園の画像 2枚目

生態系公園

住所
秋田県南秋田郡大潟村東1丁目1
交通
JR奥羽本線八郎潟駅から大潟村マイタウンバス八郎潟・湖東病院線で24分、農業研修センター生態系公園入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ゆり園&ラベンダー園

充実した施設で夏を堪能

ホテルタングラム前に7月上旬から約5000株のラベンダーが咲き誇るラベンダー園。北信エリア最大級の15万球・100万輪のゆり園もある。7月下旬に見ごろを迎える。

ゆり園&ラベンダー園の画像 1枚目
ゆり園&ラベンダー園の画像 2枚目

ゆり園&ラベンダー園

住所
長野県上水内郡信濃町古海3575-8
交通
JR北陸新幹線飯山駅から長電バス黒姫駅行きで40分、タングラム斑尾下車すぐ(平日は飯山市コミュニティーバス斑尾高原行きで20分)
料金
ゆり園入園料=大人500円、小学生以下無料/ラベンダー園入園料=無料/
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園)

永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園

約1万坪の敷地にあでやかな花をつけるハナショウブ

約1万坪の敷地に、約650種300万本のハナショウブがあでやかな花をつける。花々の間に水車やあずまやが配され、花を愛でながらの散策ができる。ぼたん園もある。

永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園の画像 1枚目
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園の画像 2枚目

永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園

住所
兵庫県三田市永沢寺82-3
交通
JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
料金
花しょうぶ園(6月上旬~7月上旬)=大人800円、中学生以下無料/ぼたん園(4月下旬~5月中旬)=大人500円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
4月下旬~5月中旬、6月上旬~7月上旬
営業時間
8:00~日没まで、ぼたん園は9:00~17:00(閉園)

はぼろバラ園

海風が運ぶやさしいバラの香り

羽幌町の観光拠点、道の駅ほっと・はぼろ内にあるバラ園。世界のバラ約300種、約2000株が咲き誇る憩いの公園。

はぼろバラ園の画像 1枚目

はぼろバラ園

住所
北海道苫前郡羽幌町北五条1丁目
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で56km
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月下旬
営業時間
入園自由

白野江植物公園

四季折々の表情が楽しめる北九州唯一の花木園

ボタン園やサクラ広場、ハナショウブなどの水・湿生の植物コーナーがあり、公園の山頂付近では山の斜面に沿っておよそ5万球のニホンスイセンが咲く。

白野江植物公園

住所
福岡県北九州市門司区白野江2丁目
交通
JR鹿児島本線門司港駅から西鉄バス白野江方面行きで20分、白野江2丁目下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円 (北九州市・福岡市・下関市・鹿児島市・熊本市在住の65歳以上は入園無料、北九州市在住の障がい者は療育手帳、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園無料、20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

上三依水生植物園

約300種類の草花に癒される

約300種類、3万本もの湿生・水生植物が栽培されている。広大な園内はロックガーデン、湿生地、日本庭園などに分けられる。6月はヒマラヤの青いケシの見学者で賑わう。

上三依水生植物園の画像 1枚目
上三依水生植物園の画像 2枚目

上三依水生植物園

住所
栃木県日光市上三依682
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅から徒歩5分
料金
入園料=大人510円、300円(9~11月)、小・中学生150円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は2割引)
営業期間
4月15日~11月
営業時間
9:00~16:30(閉園)

富士竹類植物園

約1万2000坪に500種類もの竹笹が茂る。竹製品も展示

約1万2000坪の敷地におよそ500種類もの竹笹が茂る植物園。世界の竹の分布を紹介するコーナーや竹製品などを展示する。

富士竹類植物園の画像 1枚目
富士竹類植物園の画像 2枚目

富士竹類植物園

住所
静岡県駿東郡長泉町南一色885
交通
JR東海道新幹線三島駅から富士急シティバス駿河平行きで30分、富士竹類植物園入口下車、徒歩15分
料金
大人500円、高校生以下200円 (団体割引あり、インターネット画面のコピー持参または携帯の画面提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:30(閉園15:00)

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)

日本で最も歴史ある植物園

貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)の画像 1枚目
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)の画像 2枚目

小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)

住所
東京都文京区白山3丁目7-1
交通
地下鉄白山駅から徒歩10分
料金
入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

浜勇知原生花園

利尻山を正面に望む海岸公園

サロベツ原野の海岸線にあり、湿地と海岸草原の植物が両方見られる。特にハマナスやエゾカンゾウが咲き誇る。沼周辺には展望休憩施設「こうほねの家」があり、利尻富士を望む絶景ポイント。

浜勇知原生花園の画像 1枚目

浜勇知原生花園

住所
北海道稚内市抜海村浜勇知
交通
JR宗谷本線南稚内駅からタクシーで20分
料金
展望休憩施設入館料=無料/
営業期間
通年(展望休憩施設は4月29日~11月3日)
営業時間
見学自由、展望休憩施設は9:00~17:00(閉門、6~8月は~18:00<閉門>)

美郷町ラベンダー園

風で揺らめくラベンダーは美郷町の初夏の風物詩

約2haの広大な畑に、約2万株ものラベンダーが見事に咲き誇る。美郷町のオリジナル品種である白色のラベンダー「美郷雪華」と、紫色のラベンダーが生み出す美しいコントラストを楽しもう。

美郷町ラベンダー園の画像 1枚目

美郷町ラベンダー園

住所
秋田県仙北郡美郷町千屋大台野1-4
交通
JR秋田新幹線大曲駅からタクシーで30分
料金
入園料=無料/
営業期間
6月中旬~下旬(ラベンダーまつり)
営業時間
9:00~17:00

堀切菖蒲園

花菖蒲の種類は約200種6000株におよぶ

戦後唯一復興した堀切園の一部が母体となっており、江戸古花を中心に約200種6000株の花菖蒲がある。見頃は5月下旬から6月中旬で、花菖蒲が朝露や雨に濡れた様子は情緒がある。

堀切菖蒲園の画像 1枚目
堀切菖蒲園の画像 2枚目

堀切菖蒲園

住所
東京都葛飾区堀切2丁目19-1
交通
京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、葛飾菖蒲まつり期間中は8:00~18:00(閉園)

西宮市北山緑化植物園

宿根草が中心の花壇や薬草園などが観賞できる

約9haの園内では、宿根草を中心とした草花などが観賞できる。約2000種の草花を植えた花壇や、薬草園などが設けられている。ピクニックにも最適。

西宮市北山緑化植物園の画像 1枚目
西宮市北山緑化植物園の画像 2枚目

西宮市北山緑化植物園

住所
兵庫県西宮市北山町1-1
交通
阪急神戸線夙川駅から阪急バス西宮甲山高校前行きで15分、柏堂町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(施設は10:00~16:00<閉場>)

弘前城植物園

庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園

弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。

弘前城植物園の画像 1枚目

弘前城植物園

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
料金
大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

山形市野草園

四季の草花を眺める

約1200種もの野草や樹木が生育している園内は、散策に最適。ミズバショウの谷や花の草原に芝生や池がある。観察会や体験教室、春、秋の野草園祭りなどイベントも盛りだくさん。自然学習センターも併設。

山形市野草園の画像 1枚目
山形市野草園の画像 2枚目

山形市野草園

住所
山形県山形市神尾832-3
交通
JR山形駅から山交バス西蔵王・野草園行きで30分、終点下車すぐ
料金
大人300円、高校生以下無料 (20名以上の場合は団体割引あり、大人240円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

丹波市立薬草薬樹公園

ハーブや薬草など珍しい植物と出会える

山南地域にて古くから培われてきた薬草栽培の知識と伝統手法により、約300種類の薬草薬樹が植えられた広大な公園。薬草エキスたっぷりの薬草の湯の日帰り入浴や丹波の四季折々の食材や薬草をふんだんに使った薬膳料理なども楽しめて、心身ともに癒される施設。

丹波市立薬草薬樹公園の画像 1枚目
丹波市立薬草薬樹公園の画像 2枚目

丹波市立薬草薬樹公園

住所
兵庫県丹波市山南町和田338-1
交通
JR福知山線谷川駅から神姫グリーンバス坂尻行きで18分、和田局前下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/入浴料=大人500円、小人300円、未就学児無料/薬膳料理(要予約)=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園、11~翌3月は~17:00<閉園>)、入浴施設は10:00~20:30(閉館21:00)

浅間高原しゃくなげ園

高原に広がるしゃくなげ園

5月中旬~6月初旬にかけて、約15万本ものシャクナゲの花が咲き誇る自然公園。園内はハイキングコースになっているので、天気のよい日は弁当を持参し、ゆっくり楽しむ家族の姿も見られる。

浅間高原しゃくなげ園の画像 1枚目

浅間高原しゃくなげ園

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
交通
JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで40分
料金
環境美化協力金=大人500円、小学生以下無料(しゃくなげ祭り期間以外は入園無料)/
営業期間
5月中旬~6月上旬
営業時間
見学自由

古瀧花木野草苑

数百種類の草花が自生する野草苑

浅間高原の豊かな自然を守ろうと、なるべく人工的な手を加えずにつくられた野草苑。5つの散策路が通っている。「そば処古瀧庵」では手打ちの田舎風そばが堪能できる。

古瀧花木野草苑の画像 1枚目

古瀧花木野草苑

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1052-1
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで34分、浅間牧場下車、タクシーで10分
料金
入園料=大人300円、小人200円/ざるそば=870円/
営業期間
4月中旬~11月
営業時間
8:30頃~17:00頃(日没時間により変動)、そば処は11:00~16:30(閉店17:00、時期により異なる)