文化施設
日本のおすすめの文化施設スポット
日本のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。アジア諸国の近現代美術作品を展示「福岡アジア美術館」、戸隠流忍術のいろはを学ぶ「戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷」、44点の温かみのある彫刻を展示「今治市岩田健母と子のミュージアム」など情報満載。
- スポット:4,155 件
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おすすめの文化施設スポット
1,541~1,560 件を表示 / 全 4,155 件
福岡アジア美術館
アジア諸国の近現代美術作品を展示
博多リバレイン内にあり、アジア諸国の近現代美術作品を専門に収集、展示。ギャラリー、美術情報コーナー、あじびホールなどがあり、制作やワークショップも展開している。
福岡アジア美術館
- 住所
- 福岡県福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル 7~8階
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅からすぐ
- 料金
- 一般200円、高・大学生150円、中学生以下無料、特別展観覧料は展覧会により異なる (障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳持参で本人と介護者無料、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障がい等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証持参者および福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は無料、20名以上の団体は各50円引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:30、金・土曜は~20:00、ギャラリー観覧は~17:30(閉室18:00)、金・土曜は~19:30(閉室20:00)
戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷
戸隠流忍術のいろはを学ぶ
800年前に創始された戸隠流忍法の忍具を展示しており、実際に使われた手裏剣や、まきびしも見られる。併設の忍者からくり屋敷と手裏剣道場が大人、子供ともに人気だ。
戸隠民俗館 戸隠流忍法資料館 忍者からくり屋敷
- 住所
- 長野県長野市戸隠3688-12
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間7分、奥社入口下車すぐ
- 料金
- 入館料(忍者からくり屋敷3館共通券)=大人600円、小人400円/ (20名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で1割引)
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
今治市岩田健母と子のミュージアム
44点の温かみのある彫刻を展示
彫刻家の岩田健による子ども像や母子像が44点展示されている。伊東豊雄氏設計のモダンな建築にも注目したい。
今治市岩田健母と子のミュージアム
- 住所
- 愛媛県今治市大三島町宗方5208-2
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、宮浦農協で瀬戸内海交通宗方港行きバスに乗り換えて22分、宗方下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、学生150円、18歳未満無料/ (団体割引あり、65歳以上2割引、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
黒江ぬりもの館
ギャラリーがある古民家カフェ
江戸時代の塗師町家を改修したカフェ。食事やスイーツが漆器で楽しめる。事前に予約をすれば根来模様研ぎ出し体験も可能。
黒江ぬりもの館
- 住所
- 和歌山県海南市黒江680
- 交通
- JRきのくに線黒江駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/粕汁ランチ(ドリンク付)=1100円/根来模様研ぎ出し体験=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:30(閉館17:00)
北前船の里資料館
北前船主の豊かな暮らしぶりを紹介
江戸時代の海上交易の中心だった北前船。その船主邸を資料館として一般公開し、当時の豪商の生活様式と建築技術を今に伝える。平成29(2017)年、北前船のストーリーが「日本遺産」に認定された。
北前船の里資料館
- 住所
- 石川県加賀市橋立町イ乙1-1
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャン・バス海まわりで30分、北前船の里資料館下車すぐ
- 料金
- 大人350円、高校生以下無料 (75歳以上入館料170円、障がい者手帳持参で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
石炭博物館
黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる
国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。
石炭博物館
- 住所
- 北海道夕張市高松7-1
- 交通
- JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
- 料金
- 大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)
網走市立モヨロ貝塚館
オホーツク人の遺跡・遺物を展示
古代オホーツク文化の暮らしにふれるガイダンス施設。発掘調査から明らかになった人々の暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介している。遺跡では住居跡なども見学できる。
網走市立モヨロ貝塚館
- 住所
- 北海道網走市北一条東2丁目
- 交通
- 女満別空港から網走バス女満別空港線網走バスターミナル行きで35分、モヨロ入口下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11~翌4月は~16:00(閉館)
島田市博物館
川越制度に関する資料や島田の歴史を展示
馬子唄に「越すに越せない大井川」などといわれた川越制度に関する資料や島田の歴史を展示。古い民家を利用した分館では、海野光弘の版画を中心に展示している。
島田市博物館
- 住所
- 静岡県島田市河原1丁目5-50
- 交通
- JR東海道本線島田駅からしずてつジャストライン金谷駅行きバスで5分、向島西下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (博物館・分館共に観覧可能、20名以上の団体は240円、障がい者手帳持参で団体割引料金での入館可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
原ハブ屋奄美
ハブの生態を楽しく学べるショー
ハブの生態や遭遇したときの対処法などを解説。奄美に生息するハブやその他のヘビを巧みに操るヘビ使いが笑いと驚き、そして奄美大島の伝統を披露。パフォーマンスは必見。
原ハブ屋奄美
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町平土浜1295-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス空港行きで45分、土浜下車、徒歩8分
- 料金
- 入場料=無料/ハブと愛まショー=大人800円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は10%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00(閉館)、ハブと愛まショーは11:00~、14:00~、16:00~
つむぎの館
結城紬のミュージアム
明治40(1907)年創業の老舗問屋「奥順」が営む結城紬の総合施設。国内随一の品揃えを誇り、実際に手に取って見ることができる。結城紬の制作工程や古文書などを紹介しており、織・染体験もできる。
つむぎの館
- 住所
- 茨城県結城市結城12-2
- 交通
- JR水戸線結城駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/本場結城紬染織資料館手緒里見学料=大人200円、学生100円/結城紬豆ランドがま口=1620円/結城紬ストロールバッグ=5400円~/結城紬ショール=19440円~/機織り体験(予約制)=3300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00)、土・日曜、祝日は10:00~16:30(閉館17:00)
土門拳写真美術館(土門拳記念館)
昭和の巨匠・土門拳の全作品収蔵
自然豊かな公園の一角にたたずむアートスポット。日本初の写真専門美術館として、「古寺巡礼」「ヒロシマ」など、酒田市出身の写真家・土門拳が生涯で撮影した約13万5千点の作品を収蔵し、テーマごとに順次公開している。
土門拳写真美術館(土門拳記念館)
- 住所
- 山形県酒田市飯森山2丁目13飯森山公園内
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線東北公益文科大学・土門拳記念館行きで便により約20~30分、土門拳記念館下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人900円、高校生450円、中学生以下無料、特別展は別料金の場合あり/ (20名以上の団体は大人720円、高校生360円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳(ミライロIDも可)の持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
那須高原私の美術館
此木三紅大(このきみくお)氏のさまざまな作品を展示
油絵を中心に彫刻、銅版画などからステンドグラス、ガラス絵まで、此木三紅大(このきみくお)氏のさまざまな作品を展示。ガラス絵体験教室も行っている。
那須高原私の美術館
- 住所
- 栃木県那須郡那須町高久甲西山6039-4
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで9分、上松子下車、徒歩25分
- 料金
- 入館料=大人1000円、高・大学生800円、小・中学生600円、幼児無料/ガラス絵体験教室(60分)=1545円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム
日本のアニメを総合的に紹介するミュージアム
子どもからシニアまで、世代を超えて日本のアニメーション全体を体系づけて、学び、体験し、理解しながら楽しめるアニメーションの総合ミュージアム。
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム
- 住所
- 東京都杉並区上荻3丁目29-5杉並会館 3階
- 交通
- JR中央線荻窪駅から関東バス北裏行きで7分、荻窪警察署前下車すぐ
- 料金
- 無料、一部ワークショップは別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
玄海町次世代エネルギーパーク あすぴあ
次世代エネルギーの仕組みを楽しく学ぶ
「太陽光」「風力」「水力」「バイオマス」などの次世代エネルギーについて、展示や体験を通して楽しく学ぶことができる施設。屋外には燃料電池や太陽電池で走る「あすぴあーずカー」、太陽エネルギーを使ったロードトレインに乗って遊べる。また、公園エリアでは無料で遊べるソリゲレンデも人気。
玄海町次世代エネルギーパーク あすぴあ
- 住所
- 佐賀県東松浦郡玄海町今村4560-1
- 交通
- JR唐津線西唐津駅から昭和バス玄海エネルギーパーク行きで50分、終点下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/電動カート=大人200円、小・中学生100円/アースラボ入場料=大人200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
出水市ツル観察センター
1万羽のツルを間近に眺める
毎年11月から翌3月第2日曜まで開館する施設。2階のパノラマ展望室や屋上展望所から、ツルの優雅な舞や餌をついばむ姿を間近に観察することができる。
出水市ツル観察センター
- 住所
- 鹿児島県出水市荘2478-4
- 交通
- JR九州新幹線出水駅からタクシーで20分
- 料金
- 大人220円、小人110円 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 11~翌3月第2日曜
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、最終開館日は要確認)
伊豆極楽苑
異色のスポット、地獄を知ってこそパラダイス
SNS等で話題にのぼる有名珍スポットだが、実は30年以上前からあるユニークなテーマパーク。寛和元(985)年の書物『往生要集』に基づいた死後の世界を体感できる。お化け屋敷とは一線を画す。
伊豆極楽苑
- 住所
- 静岡県伊豆市下船原370-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで20分、宝蔵院前下車すぐ
- 料金
- 地獄極楽めぐり=大人400円、小学生300円、小学生未満無料/地獄極楽めぐりと秘宝展セット(共通券)=大人800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
釈迦堂遺跡博物館
縄文時代の美と技がここに
中央自動車道の建設に伴い発掘調査された釈迦堂遺跡の出土品を展示。1116個体の土偶や縄文土器など5599点の重要文化財を所蔵。展望ロビーから見える南アルプスの絶景は見もの。
釈迦堂遺跡博物館
- 住所
- 山梨県笛吹市一宮町千米寺764
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスぶどうコース2で13分、釈迦堂入口下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生以下100円/ (20名以上の団体は大人160円、高校生以下80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館
打吹公園で倉吉の歴史を学ぶ
日本画家菅楯彦や洋画家前田寛治の作品のほか、重要文化財を含む考古資料を展示。民具などを展示する歴史民俗資料館を併設。
倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館
- 住所
- 鳥取県倉吉市仲ノ町3445-8
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで12分、赤瓦・白壁土蔵下車、徒歩8分
- 料金
- 常設展(両館共通)=大人210円、高・大学生100円、中学生以下無料、特別展は別料金/ (70歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
黒澤酒造酒の資料館
無料試飲コーナーもあり
信州北八ヶ岳山麓千曲川最上流の酒蔵の敷地内にあり、酒造りの歴史を伝える資料を展示。明治、大正、昭和にかけて蔵人が使った器具類などが見られる。黒澤家に伝わる貴重な民俗資料も展示。
黒澤酒造酒の資料館
- 住所
- 長野県南佐久郡佐久穂町穂積1400
- 交通
- JR小海線八千穂駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、11~翌4月中旬は10:00~
旧春田鉄次郎邸
陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅
陶磁器の輸出商社を営んだ春田鉄次郎の邸宅。建築家武田五一の設計により大正13(1924)年に建てられたと言われる。手前に洋館、奥に和館を配した構成だ。
