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「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。初夏の美しい花園「柳生花しょうぶ園」、湖面に映える青紫色の花「大隅湖右岸のアジサイ」、1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる「泰寧寺のアジサイ」など情報満載。
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柳生花しょうぶ園
初夏の美しい花園
休耕田を利用して造られた花しょうぶ園。6月には約1万平方メートルの園内に約400種、80万株の白や紫の花ショウブが咲き競う。アジサイ、スイレンなども見られる。
柳生花しょうぶ園
- 住所
- 奈良県奈良市柳生町403
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=650円/
- 営業期間
- 6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
大隅湖右岸のアジサイ
湖面に映える青紫色の花
大隅湖右岸の3kmほどのフラワーロードに、およそ4000株、11色のアジサイが5月下旬~6月中旬に色とりどりに咲き誇る。
大隅湖右岸のアジサイ
- 住所
- 鹿児島県鹿屋市上高隈町
- 交通
- 垂水港から鹿児島交通志布志港入口行きバスで45分、鹿屋で鹿児島交通大隅湖経由百引行きバスに乗り換えて35分、大隅湖前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(アジサイの見頃は5月下旬~6月中旬)
- 営業時間
- 情報なし
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
伊豆月ヶ瀬梅林
伊豆一の広さを誇る梅園で梅狩りを
梅の実のなる毎年6月に、観光客に開放される梅園。除草剤を一切使用せず有機肥料で育てているため、肉厚でジューシーな梅が収穫できる。初夏のピクニックも兼ねて出かけてみよう。
伊豆月ヶ瀬梅林
- 住所
- 静岡県伊豆市月ケ瀬763-2梅林内 活性化施設 「梅びとの丘」
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島方面行きで23分、月ヶ瀬温泉下車、徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/梅の持ち帰り=400円~(1kg)/ (梅の持ち帰り料金は年により異なる)
- 営業期間
- 6月上旬~下旬
- 営業時間
- 8:00~15:00(閉園)
世尊寺
緑の庭園が美しい古刹
日蓮聖人の高弟日興上人開基といわれる佐渡最初の日蓮宗道場。日蓮聖人・日興上人筆の大黒天画像一軸曼荼羅や順徳院遺物と伝えられる紺紙金泥の写経などを蔵している。「佐渡七福神巡礼コース」のひとつ。
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
さざなみスカイライン
瀬戸内海の多島美と四国山地の眺めがすばらしい、ドライブコース
国道185号と瀬戸内海国立公園「野呂山」を結ぶドライブコース。瀬戸内海の多島美と四国山地の眺めがすばらしい。春には桜並木を楽しむことができる。
御母衣ダム湖
四季の美しさに包まれた人造湖
高さ131m、堤長405mの国内有数のロックフィル式ダムによって造られた貯水池。周辺の木々の緑が、湖に美しく映える。ダムの下流にある電力館も見学できる。
御母衣ダム湖
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村牧横平162-1
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線牧行きで1時間35分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
泉ボタニカルガーデン
四季折々の草花が楽しめる
七北田ダムの湖畔にある、花好きのオーナーが長年にわたり整備した花の楽園。園内は数千本のシャクナゲをはじめ、さまざまな草花であふれている。ピクニック気分で訪れよう。
泉ボタニカルガーデン
- 住所
- 宮城県仙台市泉区福岡赤下
- 交通
- 地下鉄泉中央駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=大人400円、小人100円/会員パスポート=1000円(1年間有効、大人のみ)/
- 営業期間
- 4月第2土曜~11月第1日曜
- 営業時間
- 9:30~16:30
瀞峡めぐり(川舟)はるや
瀞八丁の大自然が目の前に
熊野川の支流、北山川の渓谷は、天下の名勝とたたえられた渓谷美。曲がりくねる川の崖に獅子岩、亀岩などの奇岩や巨岩が並び、飽きることのない風景を見ることができる。
瀞峡めぐり(川舟)はるや
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町玉置口19-1
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からタクシーで40分
- 料金
- 川舟(定員2隻14名)=大人3000円、小人1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(最終便)
丸峡農園
名産のりんごをおなかいっぱい食べられる家族経営の農園
名勝天竜峡の景勝地に位置し、龍角峰や遊歩道・つつじ橋(つり橋)に近い、家庭的な農園。名産のりんごをおなかいっぱい食べられる。
丸峡農園
- 住所
- 長野県飯田市龍江7705-4
- 交通
- 中央自動車道飯田山本ICから国道151号を天竜峡方面へ車で5km
- 料金
- 入園料(りんご狩り食べ放題)=小学生以上500円、園児300円/持ち帰り=500円(1kg)/
- 営業期間
- 9月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園、月~金曜は要予約)
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
ぐりーんふらわー牧場・大胡
巨大なオランダ型風車がお出迎え
赤城山の裾野に広がる観光牧場で、道の駅としても利用される施設。園内にはレストランや展望塔、約500本のサクラの木が植えられた遊歩道が整備され、バンガローもある。
ぐりーんふらわー牧場・大胡
- 住所
- 群馬県前橋市滝窪町1369-1
- 交通
- 上毛電鉄大胡駅からタクシーで20分
- 料金
- バンガロー(3~11月、予約制)=1640円(日帰り)、3290円(1泊)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(農産物直売所は9:30~17:30<閉店、時期により異なる>、レストハウスは10:30~16:30<閉店時期により異なる>)
神岡城
神岡の町並みを一望の城ヶ岡公園にたつ城
神岡の町並みが一望できる城ヶ丘公園に立つ城。武田信玄の家来であった山県三郎兵衛昌景が飛騨越中攻めの拠点としていた。
神岡城
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人460円、小人250円/ (障がい者2割引、20名以上の団体は大人410円、小人200円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:15(閉館16:30)
大溝城跡
信長の甥・信燈がつくった水城
織田信長の甥、信澄が安土桃山時代に築城した城。設計は明智光秀と伝わっている。琵琶湖と乙女が池を堀とした水城で湖西地方の要衝であった。現在はわずかに石垣が残るのみ。
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。


