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「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国の重要文化財「大日如来像」が安置される「大日寺」、漂泊の俳人が見つけた安住の地「一草庵」、9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見「浄瑠璃寺」など情報満載。

  • スポット:2,581 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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大日寺

国の重要文化財「大日如来像」が安置される

三宝山西麓にある寺で、729~749年(天平年間)に行基が開基。本尊の大日如来像は行基の作といわれ、脇仏の聖観音像とともに重要文化財であるが非公開。

大日寺の画像 1枚目
大日寺の画像 2枚目

大日寺

住所
高知県香南市野市町母代寺476
交通
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線のいち駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

一草庵

漂泊の俳人が見つけた安住の地

自由律俳人の種田山頭火が昭和14(1939)年に庵住し、亡くなるまでの約10か月間を過ごした場所に建つ。再建された庵に隣接する休憩所に、山頭火関連の資料を展示。

一草庵の画像 1枚目
一草庵の画像 2枚目

一草庵

住所
愛媛県松山市御幸1丁目435-1
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内1番環状線松山市駅行きで18分、赤十字病院前下車、徒歩10分
料金
内部見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、内部公開は土・日曜、祝日の9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

仙遊寺

仙人が暮らしたという伝説が残る

天智天皇の勅願により、伊予の国主、越智守興が創建した寺。標高340mの作礼山に建ち、前庭からは市街一帯が見渡せる。境内には八十八ヶ所御砂踏霊場がある。

仙遊寺の画像 1枚目

仙遊寺

住所
愛媛県今治市玉川町別所甲483
交通
JR予讃線今治駅からタクシーで20分
料金
拝観料=無料/宿坊(素泊まり)=4000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

仏木寺

弘法大師が牛に導かれてたどり着いた霊地

大同2(807)年に弘法大師空海が牛に乗って寺を訪れたため、人間のみならず動物の安全祈願や供養を祈る。四国霊場では珍しい茅葺き鐘楼堂や動物のお守りがある。

仏木寺の画像 1枚目
仏木寺の画像 2枚目

仏木寺

住所
愛媛県宇和島市三間町則1683
交通
JR予讃線宇和島駅から宇和島バス愛治診療所前行きで26分、仏木寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

木曽馬の里

木曽馬を間近に見学する

長野県の天然記念物である木曽馬が30頭放牧されており、間近に見ることができる。有料で引き馬や乗馬も体験できる。場内馬場もあるので雨天でも楽しめるのがうれしい。

木曽馬の里の画像 1枚目
木曽馬の里の画像 2枚目

木曽馬の里

住所
長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596-1
交通
JR中央本線木曽福島駅からきそバス開田幹線神田宮前行きで36分、木曽馬の里入口下車、徒歩10分
料金
引き馬(1人)=800円~/一人乗り乗馬(20分、繁忙期はクローズあり)=4400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園)、乗馬受付は10:00~11:50、14:00~15:50

弘前市りんご公園

りんごの街弘前ならではの公園

園内には、80品種約2300本のりんごの木があり、8月上旬~11月中旬には収穫体験ができる。「りんごの家」では、りんご関連の商品が豊富に販売されており、おみやげ探しにも最適。

弘前市りんご公園の画像 1枚目
弘前市りんご公園の画像 2枚目

弘前市りんご公園

住所
青森県弘前市清水富田寺沢125
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス大秋・居森平行きで20分、常盤坂入口下車、徒歩7分
料金
入園料=無料、収穫体験は有料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

穴太寺

のどかな田園風景に溶け込んだ丹波屈指の古刹

慶雲2(705)年に創建され、丹波の仏教文化を語るには欠かせない寺。境内に本堂をはじめ、多宝塔、念仏堂などの堂塔が立ち並び、丹波の名庭と伝えられる池泉の庭をもつ。

穴太寺の画像 1枚目
穴太寺の画像 2枚目

穴太寺

住所
京都府亀岡市京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通バス亀岡駅前・馬堀駅前行きで19分、穴太寺前下車すぐ
料金
拝観料=無料/本堂拝観料=300円/庭園拝観料=300円/本堂庭園セット拝観料=500円/ (団体は100円引)
営業期間
通年(庭園セットは3月下旬~12月上旬)
営業時間
8:00~17:00

なまこ壁通り

白と黒のコントラストが見事

なまこ壁の建物が石畳の小径沿いに立ち並ぶ「なまこ壁通り」は、松崎の風情を代表する通り。記念撮影のスポットとしても◎。

なまこ壁通りの画像 1枚目
なまこ壁通りの画像 2枚目

なまこ壁通り

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
外観のみの見学

花沢の里

山里の風景が今に残る

焼津市の北部に位置する30戸ほどの集落「花沢の里」。その歴史は古く、万葉集にも詠まれた奈良時代の東海道とされる街道が南北に走る。坂道に沿って屋敷の石垣とその上の建物が階段状に連なり、周囲の自然環境に調和して、独特の景観が生み出されている。2014年9月には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に静岡県で初めて選定された。

花沢の里の画像 1枚目

花沢の里

住所
静岡県焼津市花沢
交通
JR東海道本線焼津駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(街道のみ)

ミルクロード

地平線に向かって走る気分は爽快

開陽台近くにある北19号道路の別名で、東西に約4kmの直線道路が延びている。どこまでも続くようなまっすぐの道で、起伏が美しい。西側の駐車帯は絶好の記念撮影スポット。直線で走りやすいが、スピードには注意を。

ミルクロードの画像 1枚目
ミルクロードの画像 2枚目

ミルクロード

住所
北海道標津郡中標津町開陽
交通
JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで1時間25分、中標津下車、タクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

熊川宿

若狭と京都を結ぶかつての宿場町

若狭の海の幸を京都へと運んだ鯖街道の宿場町として栄えた熊川宿。宿場町の面影を残す街並を巡り、その歴史を訪ねながら、名物のくずを使った甘味をたっぷり堪能しよう。

熊川宿の画像 1枚目
熊川宿の画像 2枚目

熊川宿

住所
福井県三方上中郡若狭町熊川
交通
JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで9分、若狭熊川下車、徒歩4分
料金
語り部ガイド(1名交通費として、要予約)=3000円/ (語り部ガイド予約は申込書を希望日1週間前までに郵送またはFAX)
営業期間
通年
営業時間
見学自由

舞鶴城公園(甲府城跡)

甲府市民の憩いの場

武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命により築城された甲府城。その壮麗な姿から「舞鶴城」とも呼ばれ、江戸時代には西側への備えとして特別な役割を果たしたという。現在は城跡の一部が公園として市民の憩いの場となっていて、平成25(2013)年には本丸南側に2階建ての櫓門「鉄門(くろがねもん)」が復元されている。甲府城にまつわる文化や歴史について、観光ボランティアから詳しい説明を受けながら見学してみるのもよい。

舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 1枚目
舞鶴城公園(甲府城跡)の画像 2枚目

舞鶴城公園(甲府城跡)

住所
山梨県甲府市丸の内1丁目
交通
JR甲府駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(稲荷櫓は9:00~16:00<閉館16:30>)

桃茂実苑

みずみずしい香りと甘さに満ちた岡山白桃を

約1万5000平米の農園に23品種の桃を育てる。時期によって異なる種類が楽しめるのも魅力。試食はあらかじめ冷やした桃が味わえる。直売所を併設する。

桃茂実苑

住所
岡山県赤磐市尾谷843
交通
山陽自動車道山陽ICから県道37・27号、一般道を津山方面へ車で4km
料金
入園料(前日までに予約制)=1320円~(桃)/プレミアム白桃ソフト=500円/
営業期間
7月初旬~8月中旬
営業時間
9:00~16:00

白壁の町並み

石州街道の宿場町として栄え、当時をしのばせる家が現在も残る

江戸時代は幕府の天領地であり、山陰と山陽を結ぶ石州街道の宿場町として栄えた。現在の商店街にも当時をしのばせる白壁やなまこ壁、格子窓の家が残る。

白壁の町並みの画像 1枚目

白壁の町並み

住所
広島県府中市上下町上下
交通
JR福塩線上下駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

九十九里ハーブガーデン

ハーブの香りに包まれて花を楽しむひと時を

約100種以上のハーブを栽培するガーデン。庭園を見学できるほか、レストランやハーブを使ったリップクリーム作りなどの体験工房、ショップなどでハーブの魅力を存分に満喫できる。オートキャンプ場もある。

九十九里ハーブガーデンの画像 1枚目
九十九里ハーブガーデンの画像 2枚目

九十九里ハーブガーデン

住所
千葉県山武郡九十九里町片貝4477
交通
JR東金線東金駅から九十九里鉄道片貝方面行きバスで30分、前里下車、徒歩15分
料金
入園料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、レストランは~17:15(L.O.)

山中城跡公園

緑豊かな山城で歴史に親しむ

戦国末期、後北条氏によって築かれた美しい山城で、後北条氏の城に見られる「障子掘」「畝掘」などが現存する。現在は史跡公園として整備され、ツツジやアジサイが楽しめる。

山中城跡公園の画像 1枚目
山中城跡公園の画像 2枚目

山中城跡公園

住所
静岡県三島市山中新田
交通
JR東海道新幹線三島駅から東海バスオレンジシャトル元箱根行きで27分、山中城跡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

たんばらラベンダーパーク

夏の高原に広がるむらさきのじゅうたんを散策

標高1300m付近の玉原高原に広がるラベンダーパーク。7月中旬~8月中旬には、ラベンダーをはじめ、さまざまな花が咲き乱れる。園内にはレストランや売店もそろっているので、一日中楽しめる。

たんばらラベンダーパークの画像 1枚目
たんばらラベンダーパークの画像 2枚目

たんばらラベンダーパーク

住所
群馬県沼田市玉原高原
交通
JR上越線沼田駅からタクシーで40分
料金
入場料=大人1200円、小学生500円/園内リフト(片道)=大人500円、小学生400円/冷やしラベンダーラーメン=1100円/ハンドクリーム=1100円/リップクリーム=990円/ラベンダーソフト=500円/
営業期間
7月上旬~8月下旬
営業時間
8:30~15:45(閉園17:00)

退蔵院

狩野元信の庭園がある

妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。

退蔵院の画像 1枚目
退蔵院の画像 2枚目

退蔵院

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町35
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30

松尾寺

霊験あらたかな馬頭観音

西国三十三所第29番札所。病気平癒や交通安全の観音で知られる馬頭観音が本尊。国宝の絹本著色普賢延命像など多くの寺宝を所蔵している。毎年5月8日に仏舞(国指定重要無形民俗文化財)を奉納。

松尾寺の画像 1枚目
松尾寺の画像 2枚目

松尾寺

住所
京都府舞鶴市松尾532
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅からタクシーで20分
料金
拝観料=無料/宝物殿=800円/
営業期間
通年(宝物殿は春・秋期のみ)
営業時間
8:00~17:00、宝物殿は9:00~16:00