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「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界に誇る京都最古の社「上賀茂神社」、壮大な塔がそびえる古都奈良の文化空間「興福寺」、白砂が美しいしだれ桜の名所「平安神宮」など情報満載。
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上賀茂神社
世界に誇る京都最古の社
正式名称は賀茂別雷(かもわけいかづち)神社。創建年代は不詳だが、約2600年前に御祭神が降臨したことから京都最古の社といわれる。同じく賀茂氏の祖先神を祀る下鴨神社とともに、皇城鎮護の社として敬われ、伊勢の神宮に次ぐ格を与えられた。国宝の本殿と権殿、重要文化財41棟を含む約60もの建築物がある。京都近辺にある他の17の寺社と城郭とともに「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。
上賀茂神社
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339
- 交通
- 市営地下鉄北山駅から市バス4系統西賀茂車庫行きで12分、上賀茂神社前下車すぐ
- 料金
- 特別参拝=500円/縁結び絵馬=500円/結びの矢=300円/馬みくじ=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(二の鳥居内は5:30~17:00)
興福寺
壮大な塔がそびえる古都奈良の文化空間
法相宗の大本山。前身は藤原京にあった「厩坂寺」で、平城遷都の際に現在地へ移され、寺名も興福寺と改められた。藤原氏の庇護のもと、中世には大和国を支配する寺院となり、大きな影響力を持った。鎌倉時代には、運慶などの仏師が多くの仏像を造像。今日も五重塔や東金堂などの名建築や阿修羅像などの美しい仏像が、参拝者の心を魅了し続ける。
興福寺
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町48
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
- 料金
- 中金堂=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/東金堂=大人300円、中・高校生200円、小学生100円/国宝館=大人700円、中・高校生600円、小学生300円/国宝館・東金堂共通券=大人900円、中・高校生700円、小学生350円/ (中金堂、東金堂、国宝館は団体料金あり、30名以上で中金堂大人400円、中・高校生200円、小学生90円、東金堂大人250円、中・高校生150円、小学生90円、共通券は団体料金適用外、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額、奈良市老春手帳またはななまるカードの提示で国宝館と東金堂の拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(中金堂・東金堂・国宝館は9:00~16:45<閉館17:00>)
平安神宮
白砂が美しいしだれ桜の名所
平安遷都1100年を記念して明治28(1895)年に創建。桓武天皇と孝明天皇を祭神とし、平安京の大内裏を8分の5の大きさに縮小して造られた社殿は朱塗りの柱に碧の瓦が空に映える。広大な神苑は小川治兵衛の作庭で、四季折々に美しい花木に彩られる。10月22日の時代祭が有名。
平安神宮
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩10分
- 料金
- 神苑=600円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名神苑拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門)、11~翌2月14日は~17:00(閉門)、2月15日~3月14日、10月は~17:30(閉門)
東福寺
紅葉もいい、新緑もいい方丈庭園の不思議も必見
公家の九條家を祀るために、孫の道家が京都最大の寺を造ろうとしたのが始まり。京都五山の一つとなって大いに栄えた。現存する禅堂、愛染堂、仁王門、六波羅門などはすべて重要文化財、三門と龍吟庵、方丈は国宝という貴重な寺。なかでも三門は室町初期の建築で、日本最古といわれている。方丈を取り囲む「八相の庭」は昭和を代表する作庭家・重森三玲が手がけたもので、現代の名庭といわれる。
東福寺
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目778
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
- 料金
- 東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月上旬~12月上旬)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月上旬~12月上旬は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)
浅草寺
都内で最も古いお寺
約1400年に及ぶ長い歴史を誇る名刹。隅田川下流から引き上げられた聖観世音菩薩像を、郷司の土師中知(はじのなかとも)が供養したことに始まる。数々の歴史的建造物も見ごたえあり。
浅草寺
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は6:00~17:00<閉門>、10~翌3月は6:30~)
松本城
日本最古の5重6階の木造天守
戦国時代、鉄砲戦に備えて建てられ、地上約30mの高さを誇る。現存する5重6階の木造天守としては日本最古。白漆喰の壁と黒の下見板張のコントラストが鮮やかだ。
松本城
- 住所
- 長野県松本市長野県松本市丸の内4-1
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からぐるっとまつもとバスタウンスニーカー北コースで8分、松本城・市役所前下車すぐ
- 料金
- 観覧料=大人700円、小・中学生300円/(障がい者手帳提示で本人と介護者1名無料、市民割引き、団体割引きあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
角島大橋
コバルトブルーの海を駆け抜ける
コバルトブルーの海の上に延びる角島大橋は全長1780mで、通行無料の橋としては日本屈指の長さを誇る。橋の両端に整備された公園は、撮影ポイントに最適。
角島大橋
- 住所
- 山口県下関市豊北町神田~角島
- 交通
- JR山陰本線特牛駅からブルーライン交通角島行きバスで15分、西長門リゾート入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝える
ひめゆりの塔は、沖縄戦で亡くなったひめゆりの生徒たちのための慰霊碑。ひめゆり平和祈念資料館は、10代で沖縄戦を体験したひめゆり学徒隊の体験を紹介しており、生存者の証言映像、手記、実物資料などを通して彼女たちの沖縄戦前の学校生活、戦場での活動の様子などを伝えている。
ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
- 住所
- 沖縄県糸満市伊原671-1
- 交通
- 那覇空港から国道331号経由で糸満方面へ車で約14km
- 料金
- ひめゆりの塔入場料=無料/ひめゆり平和祈念資料館入館料=大人450円、高校生250円、小・中学生150円/ (団体20名以上は大人400円、高校生200円、小・中学生110円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、ひめゆり平和祈念資料館は9:00~17:00(閉館17:25)
熊本城
難攻不落の近世城郭
熊本城は、天正16(1588)年に肥後北半国の領主となった加藤清正が、慶長12(1607)年に完成させた。敵の侵入を防ぐ「武者返し」と呼ばれる石垣や、江戸時代から残る宇土櫓、再建した天守閣、復元した本丸御殿などがあり、日本三名城に数えられる。
熊本城
- 住所
- 熊本県熊本市中央区本丸1-1
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで17分、熊本城・市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人800円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は大人640円、小・中学生240円、熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市在住の小・中学生及び65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
箱根海賊船
これぞ芦ノ湖の主役
芦ノ湖名物になっている色彩鮮やかな観光船。17~18世紀の帆船型戦艦をモデルにした3隻があり、各船には見晴らしのいい特別船室もある(要追加料金)。
箱根海賊船
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町箱根161
- 交通
- 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで40分、箱根町港下車すぐ
- 料金
- 普通片道=370円(箱根町港~元箱根港)、1050円(箱根町港~桃源台港、元箱根港~桃源台港)/普通往復=大人1930円、小人940円、特別船室は別料金/ (障がい者手帳・減免申請書持参者半額、同伴者は障がい者手帳の等級により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(30~40分間隔で運航、時期により異なる、荒天時ダイヤ変更あり)
霧島神宮
南九州最大の規模と歴史をもつ
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀り、国家安泰から家内安全までご利益があるといわれる古社。現在地に移ったのはおよそ500年前とされ、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返した歴史をもつ。老杉に囲まれた朱塗りの本殿、幣殿、拝殿は令和4(2022)年に国宝に指定された。その他の建造物は重要文化財で南九州最大の規模と歴史を誇る。
霧島神宮
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
- 交通
- JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで13分、霧島神宮下車すぐ
- 料金
- 九面守=1000円/恋みくじ=200円/幸福みくじ=200円/霧島花お守り(巾着形)=1000円/縁結びお守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は8:00~17:30(閉所)
べっぷ地獄めぐり 海地獄
コバルトブルーの灼熱地獄
約1200年前の鶴見岳の噴火でできた地獄。海のように澄んだブルーが涼しげに見えるが、むせるような噴気が立ち込め、冬でもジワリと汗がにじむ。地獄の源泉を利用した池で熱帯性の蓮を育てている。
べっぷ地獄めぐり 海地獄
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
- 料金
- 共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/えんまんの湯=560円(5袋)/地獄蒸し焼きプリン=300円/温泉卵=300円(5個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
元祖さっぽろラーメン横丁
札幌ラーメンを定着させた観光名所
すすきのの交差点に近いビルとビルのすき間に、ラーメン店が軒を連ねる。それぞれスープや具に工夫を凝らした味で競いあっている。深夜まで営業している店もあるので便利だ。
元祖さっぽろラーメン横丁
- 住所
- 北海道札幌市中央区南五条西3丁目
- 交通
- 地下鉄すすきの駅からすぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
広島城
展望台から広島市内を一望する
天正17(1589)年、戦国武将の毛利輝元が築いた城。鯉城(りじょう)とも呼ばれ、国の史跡内に建つ。堀に囲まれ、水と緑があふれる美しい景観をもち、名古屋城とともに日本三大平城といわれている(※諸説あり)。国宝に指定されていた五層天守閣は原爆投下により全壊し、昭和33(1958)年に外観が復元された。天守閣内部は、歴史博物館として常設・企画展を実施している。
広島城
- 住所
- 広島県広島市中区基町21-1
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで14分、紙屋町東下車、徒歩15分
- 料金
- 天守閣=大人370円、高校生以上180円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料、65歳以上は公的証明書持参で180円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館18:00)、12~翌2月は~16:30(閉館17:00)
天龍寺
美しい嵐山を借景に静まる伽藍と庭
臨済宗天龍寺派の大本山で足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建てた寺。開山は夢窓疎石。尊氏と後醍醐天皇は、鎌倉幕府を倒すためにともに戦ったが、のちに南朝と北朝に分かれて戦うことになった。莫大な建立費用に元との貿易で得た収入を注ぎ込んだため、元との貿易船は「天龍寺船」と呼ばれた。夢窓疎石作と伝えられる大方丈西側の曹源池庭園が創建当時の面影を伝える。加山又造が描いた八方睨みの『雲龍図』も有名。
天龍寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
- 料金
- 参拝料=大人500円(諸堂参拝の場合300円追加)、小・中学生300円(諸堂参拝の場合300円追加)/雲龍図=500円/志納料(写経)=1000円/ (障がい者手帳持参で参拝料100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:50(閉門17:00)
松島
日本三景の絶景と伊達家ゆかりの史跡を楽しむ
260余りの島々が浮かぶ松島湾は、日本三景にも数えられる絶景を誇る。瑞巌寺や五大堂など伊達政宗再建の寺社が建つなど史跡も多く、歴史と美景の街として人気。
古宇利大橋
見渡す限りの海が広がる絶景ロード
屋我地島と古宇利島とを結ぶ1960mの離島架橋。青く澄んだ海の上をまっすぐに延びる橋は最高のドライブコース。橋の下の海は透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンにキラキラと輝く。通行無料。
古宇利大橋
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
松江城(千鳥城)
城下町を見下ろすビュースポット
関ヶ原の戦の功績により出雲・隠岐の大守となった堀尾吉晴が慶長16(1611)年に築城。天守に千鳥が羽を広げたような形の破風が用いられており、「千鳥城」とも呼ばれる。4重5階、地下1階の造りで、最上階からは松江の街や宍道湖が一望できる。
松江城(千鳥城)
- 住所
- 島根県松江市殿町1-5
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車、徒歩10分
- 料金
- 入場料(登閣)=大人680円、小人(小・中学生)290円/3館共通入場券(松江城、小泉八雲記念館、武家屋敷)=大人1100円、小人510円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉館18:30、時期により異なる)
松山城
今も昔も松山のシンボル
武将、加藤嘉明が慶長7(1602)年より築城を開始し、四半世紀をかけて完成。各櫓、城門、天守など21棟の建造物が重要文化財。山頂から松山市街や瀬戸内海が一望できる。
松山城
- 住所
- 愛媛県松山市丸之内1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分の松山城ロープウェイで3分、長者ヶ平下車、徒歩10分(天守まで)
- 料金
- 天守観覧料=大人520円、小学生160円/ロープウェイ、リフト(往復)=大人520円、小学生260円/ (松山市在住で65歳以上は証明書持参で無料、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)持参で本人とその介護者1名無料、車いす利用の場合は本人とその介護者3名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 天守9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)、ロープウェイ8:30~17:30(時期により異なる)、リフト8:30~17:00


