見どころ・体験
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本の庭園史に残る中世の庭園美「諏訪館跡庭園」、能登の文化や歴史にふれ、豆腐作りや草木染などの体験ができる「輪島市ふるさと体験実習館」、歴史を築いた伝統の窯元をめぐる「小石原焼窯元めぐり」など情報満載。
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諏訪館跡庭園
日本の庭園史に残る中世の庭園美
朝倉氏の5代当主義景が、側室「小少将」のために造ったとされる館の庭園。庭園は上下二段構成で、下段のモミジの古木の下にある滝石組みは壮大である。一乗谷の庭園の中でも最も規模が大きい。
輪島市ふるさと体験実習館
能登の文化や歴史にふれ、豆腐作りや草木染などの体験ができる
1年を通じて、ぞうり、竹馬、竹籠、わたふじ草木染めなどの製作や、味噌づくり、豆腐づくり、もちつきなどの体験ができる。
輪島市ふるさと体験実習館
- 住所
- 石川県輪島市町野町曽々木サ45-1
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで31分、終点で北鉄奥能登バス宇出津行きに乗り換えて33分、曽々木口下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人210円、中・高校生100円、小学生以下無料/草木染め体験=700円~/ (実習館使用料は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、各体験は1週間前までに要予約)
小石原焼窯元めぐり
歴史を築いた伝統の窯元をめぐる
約350年の歴史をもつ小石原焼。50軒ほどの窯元があり、ほとんどの窯元で工房見学ができる。道の駅の陶の里館などで手に入るイラストマップは窯元めぐりに便利。
小石原焼窯元めぐり
- 住所
- 福岡県朝倉郡東峰村小石原、小石原鼓
- 交通
- JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前下車、徒歩12分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
吉村寅太郎原えいの碑
現在でも吉村寅太郎を偲んで多くの人が訪れる
幕末激動期の文久3(1863)年、藤堂藩士の放った銃弾に倒れた天誅組総裁の吉村寅太郎の碑。遺体が明治谷墓地に改葬された後も、彼を偲んで碑を訪れる人は絶えない。
ドックヤードガーデン
現存する国内最古の商船用石造りドック
明治29(1896)年に造られた現存する日本最古の石造りの商船用ドックを復元したコミュニケーションスペースで、国の重要文化財に指定。長さ約107m、深さ約10mの空間が広がる。
ドックヤードガーデン
- 住所
- 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1
- 交通
- みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(みらい横丁は~23:00<閉店>)
道の駅 よしかわ杜氏の郷
酒の製造工程が見学できる道の駅にある酒蔵
新潟県でも最多の杜氏を輩出する吉川区にある酒蔵。代表銘柄「よしかわ杜氏」などの日本酒の製造を行っており、作業風景を見学することができる。また、店舗にあるほとんどの銘柄を試飲することも可能。
道の駅 よしかわ杜氏の郷
- 住所
- 新潟県上越市吉川区杜氏の郷1
- 交通
- JR信越本線上下浜駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学=無料/よしかわ杜氏 大辛口=1000円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(変更の可能性あり)
金屋子神社
鉄の神をまつる「金屋子神社」の総本社
中国地方を中心に関東、東北の一部まで広がっている金屋子神の総本社。境内には神木である桂の巨木がそびえ、荘厳な総ケヤキ造りの本殿と拝殿の存在感に圧倒される。
金屋子神社
- 住所
- 島根県安来市広瀬町西比田
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで30分、広瀬バスターミナルでイエローバス西比田行きに乗り換えて50分、金谷子神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍王寺
「へちま加持」は、ぜんそくにご利益あり
行基が創建した天台宗の寺。旧暦の8月15日に行われる「へちま加持」は、ぜんそくにご利益があるとされる。庭先にある重要文化財の梵鐘は奈良時代に造られたもの。
龍王寺
- 住所
- 滋賀県蒲生郡竜王町川守41
- 交通
- 名神高速道路竜王ICから国道477号を東近江方面へ車で6km
- 料金
- 拝観料=大人400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、重要文化財の木造十二神将立像拝観は要予約)
大将陣公園の桜
桜のトンネルをくぐるロマンチックな散策はいかが
標高112mの丘陵地に位置する公園。およそ2500本のソメイヨシノが開花すると、公園内の歩道は桜のトンネルに変わり、春爛漫の雰囲気を味わいながら散策を楽しめる。入口にはスロープや複合遊具があり、設備も充実。見頃の時期には桜のライトアップも行う。
加波山瀧
古来から地域の人々の暮らしを潤してきた名水
水戸とひたちなかに挟まれた水田地帯に湧く水。さわやかな名水だが観光化はされておらず、古来から人々の暮らしを潤してきた。地元では「堀口の湧水」とも呼んでいる。
加波山瀧
- 住所
- 茨城県ひたちなか市堀口
- 交通
- JR常磐線勝田駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで7分、堀口向町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
桜百選の園
江戸と京を結ぶ中山道沿い西行の森。100種類の桜を観賞できる
江戸と京を結んだ中山道沿いにある西行の森。春になると約100種類もの桜が長期間にわたって観賞できることから桜百選の園と名づけられた。見頃は4月上旬から下旬まで。
男嶽神社
深く険しい男岳山頂にたくさんの石猿が並ぶ。展望台の眺めもいい
標高約150mの深く険しい男岳山頂にあり、200体以上の石猿が並ぶ。これは、この地区で習慣がある子孫繁栄、商売繁盛などを願って奉納された石猿。展望台からの眺めもいい。
男嶽神社
- 住所
- 長崎県壱岐市芦辺町箱崎本村触1678-1
- 交通
- 芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで11分、八幡神社下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
瑞春院(塔頭寺院)
作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ
相国寺塔頭の一つで、水上勉氏が若狭から小僧としてしばらく逗留していた寺としても有名。上田萬秋らの襖絵や狩野安信らの掛軸などが多数安置されている。一般拝観不可。
寂心さんの樟
県の天然記念物。県下でも最大級のクスノキの巨木
北迫町にある県下でも最大級のクスノキの巨木で、県の天然記念物。幹囲約13.5m、樹高約29m。幹に鹿子木寂心のものと伝わる墓石が巻き込まれているためこの名が付く。
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
清流みはらし駅
イベント列車のみが停車する駅
錦川鉄道錦川清流線にある駅で、錦川の絶景を眺められるように設けられた。南桑~根笠駅間に位置し、イベント列車のみしか停車せず、車や徒歩ではアクセスできない場所にある全国でもめずらしい駅だ。
清流みはらし駅
- 住所
- 山口県岩国市美川町根笠
- 交通
- 錦川鉄道錦川清流線清流みはらし駅からすぐ
- 料金
- イベント列車により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イベントは要問い合わせ
青戸の大橋
小浜湾・青戸の入江から大島半島へ渡る大橋
大島半島は小浜湾を挟むように突き出ている。小浜湾・青戸の入江から大島半島へ渡る大橋。静かな青戸の入江や、若狭富士と称される青葉山の景観が楽しめる。
砥石・米山城跡
映画のシーンそのままの景色がここに
武田信玄2度目の敗北「砥石崩れ」の場所でもある山城は県指定の史跡。城跡からは上田市街と真田の町並みが一望できる。映画「サマーウォーズ」で夏希の故郷、陣内家の設定場所にもなった。
砥石・米山城跡
- 住所
- 長野県上田市上野
- 交通
- JR北陸新幹線上田駅から上田バス菅平高原行きで20分、伊勢山下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
理智院
豊臣秀吉が自らの髭を植え付けた木像があることで有名
聖武天皇の勅願により天平5(733)年に開創される。豊臣家に所縁あり文禄の役海路安穏祈願成就の証とし当院に秀吉自らの髭を植え付けた肉付木像を奉納された。南部熊楠の遺跡地としても有名。
理智院
- 住所
- 大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523
- 交通
- 南海多奈川線多奈川駅から岬町コミュニティバス小島住吉行きで5分、極楽橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は8:00~17:00、要予約)
叡福寺
聖徳太子、母、妃が祀られており、三骨一廟とよばれている
聖徳太子が生前に自ら墓所を造営、その没後、推古天皇が香華所として坊舎を建てたことに始まる。豊臣秀頼が寄進した本堂をはじめ、多宝塔などがある。ともに国の重文。
