銘木
日本のおすすめの銘木スポット
日本のおすすめの銘木スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。弁財天が牛の鞍を掛けて休息をとったという伝説が残る大クヌギ「鞍掛櫟」、四国から持参された苗木で、現在32mの高さ。国内最北の古木「永泉寺の広葉杉」、山祇神社の境内に神木として奉られる巨木で、佐賀県の天然記念物「小川内の杉」など情報満載。
- スポット:189 件
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おすすめの銘木スポット
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永泉寺の広葉杉
四国から持参された苗木で、現在32mの高さ。国内最北の古木
永正14(1517)年、第3世住職が入寺の際、四国から苗木を持参した国内最北の古木。杉に似ているが別種。寒冷な東北地方で32mの高さまで成長するのは珍しい。
永泉寺の広葉杉
- 住所
- 福島県須賀川市長沼寺前24永泉寺
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通長沼高校行きバスで40分、永泉寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小川内の杉
山祇神社の境内に神木として奉られる巨木で、佐賀県の天然記念物
山祇神社の境内に神木として奉られている。大小3株が根元で癒着していて、「夫婦杉」とも呼ばれる。樹高40m、幹回り5.5m、枝張り15m、推定樹齢500年の巨木で、佐賀県の天然記念物。
光専寺のイブキ
名木100選にも選ばれた樹齢600年のみごとな大木
南塩屋にある寺の境内には、名木100選に選ばれたイブキ(柏槇)の巨樹がある。幹回り6m弱、高さ20mは県下最大で樹齢は約600年。みごとな枝ぶりの木だ。
光専寺のイブキ
- 住所
- 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋325光専寺
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南浜行きで20分、南塩屋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧日野上小学校の大銀杏
静かに力強くたたずむ姿に惹きつけられる
日南町の国道183号沿いにある、旧日野上小学校のグラウンドに立つ大きな銀杏の木。木の下に立って見上げる雄々しい枝ぶりや足元に広がるイチョウの絨毯が見ごたえあり。
仁井田のヒロハチシャノキ
推定樹齢は約700年といわれ、別名「えごの木」と呼ばれる大木
高さ約14m、根周りが約8.5mの大木で、別名「えごの木」と呼ばれる南方系の照葉樹林。推定樹齢は約700年といわれ、「新・日本の名木百選」の一つに名を連ねる。
日本最古のりんご樹
明治11(1878)年に津軽長寿園が譲り受けた「紅しぼり」
津軽長寿園にある百年樹「紅しぼり」は、明治11(1878)年に譲り受けた苗木が育ったもの。最も大きなものは高さ7.2m、幹周り3.4mというリンゴの木とは思えない大きさ。
日本最古のりんご樹
- 住所
- 青森県つがる市柏桑野木田福井津軽長寿園内
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス廻堰経由鶴田行きで15分、桑野木田下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉園)
神代ケヤキ
国の天然記念物で幹周8.2mは東京で2番目。推定樹齢700年
日本武尊がこの地を訪れたときにもあったという国指定の天然記念物。ゴツゴツとした幹の巨木は荘厳な雰囲気。
神代ケヤキ
- 住所
- 東京都青梅市御岳山145
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
関の五本松(五本松公園)
眺望抜群のツツジの名所
美保湾を見下ろす標高150mの五本松公園。昔、殿様が五本松のうち1本を通行の為に切ったとき、町の人々が残りの松を切られることを嘆き、民謡にして唄い思い留まらせた。
関の五本松(五本松公園)
- 住所
- 島根県松江市美保関町美保関五本松公園
- 交通
- JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて25分、五本松公園入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
虫川の大杉
幹の上方に大きな穴があいている大杉が総鎮守白山神社にある
この地方の総鎮守白山神社の神木として古くから崇められてきた大杉。幹の上の方には大きな穴があいているというが、これは安政年間の大雪で、大枝が折れたたためにできたものだとか。
五十谷の大杉
樹令1200年の県指定天然記念物の大樹
推定樹齢約1200年、幹回り約8m、高さ約40mの大杉。何本にも分かれた太い枝が印象的。弘法大師が杖をさしたところから生えたという伝説が残っている。県指定天然記念物。
都野津の人麿の松
柿本人麻呂にちなんだ伝説の地。切り株が展示館で公開されている
柿本人麻呂にちなんだ伝説の地。人麻呂の妻の子孫が植えたとも、都に上った人麻呂が帰郷の際に植えたともいわれる。松は平成9年枯死し、切り株が展示館で公開されている。
トドロッポ
樹齢370年、県の天然記念物。トドロッポは地元での呼び名
妙堂崎地区に立つモミの巨木で、地元では「トドロッポ」と呼ばれ親しまれている。樹齢370年、幹の太さは大人6人が両手を広げてやっと届くほどで、県の天然記念物。
宮川の大けやき
富山県一の大ケヤキで、県の天然記念物に指定されている
日吉神社にある幹回り約12m、高さ約40m以上におよぶ巨木。富山県一の大ケヤキで県の天然記念物。樹齢は1000年を超すと推定されている。上市駅から徒歩で約5分。
戒場神社のホオノキ
樹齢300年を超える大木は県の天然記念物
戒長寺の本堂横に鎮座する戒場神社の中にあるホオノキ。目通り6.2m、高さ15mもある大木で、樹齢は300年を超える言われる。奈良県の天然記念物に指定されている。
戒場神社のホオノキ
- 住所
- 奈良県宇陀市榛原戒場
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通山辺東行きバスで15分、山辺下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
浜シタン群落
樹齢数100年の古木浜シタンが群生。自然の美を感じる
ニシ浜ビーチのさらに西、ペー浜と毛崎の中間にある。高さ3.5m、幹回り2mを越す大木や樹齢数百年の古木、浜シタンが群生している。周囲は波の静かな浜で絵になる風景。
連取のマツ
江戸期から伊勢崎を見守り続ける
菅原神社の社殿正面にある樹齢300年を超えると伝わる老松で、目通り4m、枝張りは東西約35m、南北約26mにおよぶ壮大な巨樹。県の天然記念物にも指定されている。





