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「日本×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四万十川にすむトンボを紹介「四万十市トンボ自然公園」、白熱した牛の闘いを観戦「宇和島市営闘牛場」、荒涼とした光景と神秘に包まれた青森県最大のパワースポット「霊場恐山」など情報満載。
- スポット:48 件
- 記事:186 件
おすすめエリア
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四万十市トンボ自然公園
四万十川にすむトンボを紹介
休耕田を整備した保護区で、これまでに公園内で確認されたトンボは81種類。ハナショウブやスイレンなど水辺の草花が四季折々に美しく咲き、散策のための遊歩道がある。
四万十市トンボ自然公園
- 住所
- 高知県四万十市具同8055-5
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=無料/あきついお(四万十川学遊館)入館料=大人880円、中・高校生440円、4歳~小学生330円、3歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(あきついお<四万十川学遊館>は9:00~17:00)
宇和島市営闘牛場
白熱した牛の闘いを観戦
丸山の山頂に建つ闘牛場。直径20mの土俵で、体重約1トンもの牛が、角を突き合わせる。定期闘牛大会は年4回開催。大会開催日以外は場内の見学が可能。
宇和島市営闘牛場
- 住所
- 愛媛県宇和島市和霊町496-2
- 交通
- JR予讃線宇和島駅から徒歩15分(定期闘牛大会当日10:00~12:00は宇和島駅から無料バス運行)
- 料金
- 定期闘牛大会=大人3000円、中学生以下無料/ (前売り券など割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)、定期闘牛大会は12:00~
霊場恐山
荒涼とした光景と神秘に包まれた青森県最大のパワースポット
慈覚大師が開山した恐山は、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ。宇曽利山湖を望む丘陵には、火山性による独特の荒涼とした風景が広がっている。7月と10月に行なわれる大祭は、「イタコの口寄せ」でも有名。
霊場恐山
- 住所
- 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
- 料金
- 入山料=大人500円、小人200円/ (団体20名以上は大人400円)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉山18:00、時期により異なる)
天ヶ瀬ダム
ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
豊平峡ダム
豊平川上流に広がる迫力満点の峡谷
紅葉の名所として知られ、観光放水も実施。環境保護のため駐車場からハイブリッド電気バスでダムサイトへ移動する。展望台からの眺めはすばらしい。
豊平峡ダム
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓840
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間10分、定山渓神社前下車、タクシーで10分
- 料金
- 電気バス(駐車場~ダムサイト間往復)=大人640円、小学生320円、未就学児童無料/
- 営業期間
- 5月1日~11月3日
- 営業時間
- 8:45~17:00
谷津干潟自然観察センター
多彩な水鳥を観察できる
谷津干潟は平成5(1993)年ラムサール条約に登録された、国際的に著名な渡り鳥の飛来地。平成6(1994)年自然観察センターが設けられ、センター内からバードウォッチングが楽しめる。
谷津干潟自然観察センター
- 住所
- 千葉県習志野市秋津5丁目1-1
- 交通
- JR京葉線新習志野駅から徒歩20分
- 料金
- 入場料=高校生以上360円/年間パスポート券=高校生以上1800円/ (65歳以上は180円(要証明書)、年間パスポート券は900円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
源泉湧出口観覧所
ドーム状のガラス越しに源泉を見る
温泉街の最奥地にある第2号源泉湧出口では、湯が噴出する様子が、ドーム状のガラス越しに眺められる。湧き出したばかりの湯は、酸化されずに透明だ。
源泉湧出口観覧所
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩18分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
檮原町神在居の千枚田
天に向かって続く美しい棚田
檮原町神在居地区には、四方を山に囲まれた場所に幾重にも続く棚田があり、「千枚田」と呼ばれている。日本の棚田百選の一つに選定されている。
檮原町神在居の千枚田
- 住所
- 高知県高岡郡檮原町神在居
- 交通
- JR土讃線須崎駅から高知高陵交通梼原行きバスで1時間5分、神在居下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)
サケの水音も聞こえる豪快な遡上を間近に観察できる
サケの遡上をじっくり観察したいなら標津サーモン科学館の裏を流れる標津川管理橋がおすすめ。水音も聞こえる豪快な遡上を間近に観察できる。
さけのそ上ウォッチング(標津川観覧橋)
- 住所
- 北海道標津郡標津町北一条西6丁目1-1-1標津サーモン科学館敷地内
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 無料 (団体割引あり)
- 営業期間
- 8月下旬~10月
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)、サーモン科学館は9:30~16:30(閉館17:00)
勝沼ぶどう郷
ワイナリーや観光農園が点在する日本有数のワイン産地
甲州市勝沼町は古くからぶどうの産地として知られ、日本有数のワイン産地でもある。町内にはワイナリーや観光農園が点在していて、勝沼ぶどう郷駅周辺からはブドウ畑が一望できる。
小入谷
峠から雲海や紅葉の絶景を堪能
滋賀県と福井県の県境に位置する、おにゅう峠から見る景色が絶景スポットとして知られている。例年10月下旬頃から紅葉が見頃を迎えるほか、気象条件がそろえば、早朝には雲海が見られることも。
豊平川サーモンウォッチング
サケがそ上する豊平川で自然産卵の様子が見学できる
市街地のすぐ近くのサケがそ上する豊平川で、川岸や橋の上から自然産卵の様子が見学できる。「豊平川さけ科学館」に産卵場所や状況を問い合わせて出かけるとよい。
豊平川サーモンウォッチング
- 住所
- 北海道札幌市南区豊平川東橋周辺
- 交通
- JR函館本線苗穂駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
水路橋
レトロで美しいアーチを描く
後曳橋を渡る時に左手に見える、猫又から新柳河原発電所まで水を送る為のクラシカルな水路橋。昭和2(1927)年竣工。
水路橋
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月町黒部
- 交通
- 黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩5分
- 料金
- 運賃は乗車・下車駅により異なる
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00台~14:00台(黒部峡谷鉄道宇奈月駅発、時期により異なる)
霧の海
幻想的な光景、小島のように浮かぶ山々を山頂展望台から望める
川面から湧き出した深い霧が早朝に町中をベールのように覆う。標高490mの高谷山の山頂展望台からは霧の海に周囲の山々が小島のように浮かぶ幻想的な光景が一望できる。
観光帆引き船
湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む
明治時代に考案された漁船で、昭和40年ごろまで霞ヶ浦で活躍。現在は観光用として7月下旬~12月上旬の土・日曜、祝日に運航。秋には夕景運航も実施しており、こちらも人気。
観光帆引き船
- 住所
- 茨城県行方市古宿船溜
- 交通
- JR鹿島線潮来駅からタクシーで25分
- 料金
- 随伴船(見学用)乗船料=大人2000円、小人1000円/
- 営業期間
- 7月26日~12月6日の土・日曜、祝日
- 営業時間
- 13:00~、15:00~(10~12月は13:30~、15:30~)
占場
十和田湖随一のパワースポット
十和田湖随一のパワースポット。修行僧や占い師が霊力を高めるために訪ねる聖地。震災後、占場へは入山禁止となっており、現在は「船上祈願」ができる遊覧船がある(11時と16時発の一日二便)。
占場
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 夜明け~日没まで(閉店)
遠音別川サケ・マス遡上観覧施設
カラフトマス観察のベストスポット
国道334号をウトロへ向かう途中にある遠音別橋は、カラフトマスの遡上を見学できる絶好のポイント。その下を流れる遠音別川は水深が浅く、遡上風景が見やすいと評判だ。
遠音別川サケ・マス遡上観覧施設
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町真鯉地区遠音別橋
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~9月下旬
- 営業時間
- 見学自由
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。




