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神社(稲荷・権現)

日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。阿蘇の神様にごあいさつ「阿蘇神社(旧官幣大社)」、古代から信仰される美しい三輪山がご神体「大神神社」、江島神社にも銭洗いのご利益がある「江島神社」など情報満載。

  • スポット:1,483 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの神社(稲荷・権現)スポット

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阿蘇神社(旧官幣大社)

阿蘇の神様にごあいさつ

阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、12神を祀る神社。日本三大楼門のひとつであった巨大な楼門が熊本地震で倒壊したが、2023年12月に修復工事は完了した。

阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 1枚目
阿蘇神社(旧官幣大社)の画像 2枚目

阿蘇神社(旧官幣大社)

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から徒歩15分
料金
参拝料=無料/幸福おみくじ=100円/恋みくじ(初穂料)=300円/勝守(初穂料)=500円/えんむすび御守(初穂料)=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)、御礼所は9:00~17:00(閉所)

大神神社

古代から信仰される美しい三輪山がご神体

日本最古の神社といわれる。三輪山がご神体のため本殿はなく、拝殿と独特の形をした三ツ鳥居のみが立つ。方除・商売繁盛・縁結びや厄除けなど生活の守護神として信仰されているほか、酒造りの神としても知られる。卜定祭や酒まつりなど、数々の由緒ある祭りも開催されている。

大神神社の画像 1枚目
大神神社の画像 2枚目

大神神社

住所
奈良県桜井市三輪1422
交通
JR桜井線三輪駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:45~16:30<閉所>)

江島神社

江島神社にも銭洗いのご利益がある

江島神社とは、辺津宮・中津宮・奥津宮の3宮の総称。幸福・財宝を招く神として多くの人が参拝に訪れる。3社まわるのがおすすめ。

江島神社の画像 1枚目
江島神社の画像 2枚目

江島神社

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
料金
奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/えんむすび御守り=800円/龍神御守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)

月夜見宮

神路通りで外宮と結ばれる別宮

外宮の北に位置する。宮域外にある外宮の別宮は月夜見宮のみ。三方をめぐる堀はかつての宮川の支流の名残で、昔はこの一帯が大河原と呼ばれていた。月読宮と同じく、月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)を祀る。

月夜見宮の画像 1枚目
月夜見宮の画像 2枚目

月夜見宮

住所
三重県伊勢市宮後1丁目3-19
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

筑前国一之宮 住吉神社

1800年以上の歴史をもつ

心身を清める浄化の神、相撲にゆかりのある神として崇敬される。本殿は元和9(1623)年の建築で、国の重要文化財。

筑前国一之宮 住吉神社の画像 1枚目

筑前国一之宮 住吉神社

住所
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51
交通
JR博多駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

白鬚神社

大鳥居が湖中に建つ近江最古の社

創建は垂仁天皇の御代と伝わる古社。祭神は猿田彦命で、延命長寿、縁結びの神様として親しまれる。湖上に浮かぶように大鳥居が立ち、日の出スポットとしても有名。日本遺産認定。

白鬚神社の画像 1枚目
白鬚神社の画像 2枚目

白鬚神社

住所
滋賀県高島市鵜川215
交通
JR湖西線近江高島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宮地嶽神社

シンボルの大注連縄がひときわ目を引く

商売繁昌・何事にも打ち勝つ開運の神として全国に知られ、年間250万人以上の参拝者が訪れる。長さ11m、直径2.6m、重さ3トンの大注連縄は注目。

宮地嶽神社の画像 1枚目
宮地嶽神社の画像 2枚目

宮地嶽神社

住所
福岡県福津市宮司元町7-1
交通
JR鹿児島本線福間駅から西鉄バス津屋崎橋行きで6分、宮地嶽神社前下車すぐ
料金
祈願料=5000円~/家祓=30000円~/地鎮祭=35000円~/結婚式=100000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、御札授与所は7:00~19:00、御朱印所は9:00~17:00

氣比神宮

恋のパワースポットとしても有名

創建は神代にまでさかのぼり、近年は「恋の社」として全国に知られる神社。地元では「けいさん」の愛称で親しまれる。「日本三大木造鳥居」のひとつである鳥居にも注目。

氣比神宮の画像 1枚目
氣比神宮の画像 2枚目

氣比神宮

住所
福井県敦賀市曙町11-68
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで3分、氣比神宮下車すぐ
料金
氣比の恋みくじ=100円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(閉門)、10~翌3月は6:00~、授与所は8:45~16:45

金劔宮

金劔宮境内で七社巡りが出来るパワースポット

紀元前95年創建という歴史のある神社。主祭神は天津彦彦穂瓊瓊杵尊(あまつひこひこににぎのみこと)。秋の「ほうらい祭」は巨大な武者人形をのせた造物をかつぎ、豊作を祝う勇壮な祭り。また、金運が上昇するパワースポットとしても有名。

金劔宮の画像 1枚目
金劔宮の画像 2枚目

金劔宮

住所
石川県白山市鶴来日詰町巳118
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩10分
料金
お祓い=5000円~(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:30~17:00<閉社>)

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

話題沸騰。釜のふたを頭にのせて祈願しよう

正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)、通称は釜蓋神社。釜のふたを頭にのせて祈願するユニークな参拝方法がテレビ番組で放映されて以来、多くの参拝者を集めている。

射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 1枚目
射楯兵主神社(釜蓋大明神)の画像 2枚目

射楯兵主神社(釜蓋大明神)

住所
鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
交通
JR指宿枕崎線頴娃大川駅から徒歩13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

おのころ島神社

朱色の大鳥居がめじるし

『古事記』や『日本書紀』の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産、健康長寿などの御利益がある。境内には朱塗りの大鳥居が立つ。

おのころ島神社の画像 1枚目
おのころ島神社の画像 2枚目

おのころ島神社

住所
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで20分、榎列下車、徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00

香取神宮

古くから信仰を集める神社

神武天皇18年の創建と伝わる日本屈指の名社。『日本書紀』に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。境内には老杉が鬱蒼と茂り、黒漆塗の荘厳な御殿とともに神秘的な雰囲気が漂う。

香取神宮の画像 1枚目
香取神宮の画像 2枚目

香取神宮

住所
千葉県香取市香取1697
交通
JR成田線佐原駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は8:30~16:30<閉館>)

永尾剱神社

海につかる鳥居と石灯篭が幻想的

昔、巨大エイに乗った海童神が、不知火海を見渡す小山に鎮座したといわれる。ご利益は、胃腸病。鳥居と石灯籠は、満潮時には海につかっていて幻想的。

永尾剱神社の画像 1枚目

永尾剱神社

住所
熊本県宇城市不知火町永尾658
交通
JR鹿児島本線松橋駅からタクシーで13分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

熊野大社

日本の火の発祥の地と伝わる

日本火出初之社(火の発祥の神社)として、古くから出雲大社と並んで崇敬を集めている神社。山間に鎮座し、清らかな境内に素戔嗚尊を祀る本殿をはじめ、后神を祀る稲田神社、母神を祀る伊邪那美神社などの社殿が建つ。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
島根県松江市八雲町熊野2451
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(ご祈念は8:30~16:30)

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

京都ゑびす神社

商売繁昌でおなじみ「えべっさん」

日本三大ゑびすのひとつで、「京のえべっさん」と親しまれる。商売繁昌のご利益で有名。毎年1月8日からの十日ゑびす大祭(初ゑびす)は、大勢の人で賑わう。

京都ゑびす神社の画像 1枚目
京都ゑびす神社の画像 2枚目

京都ゑびす神社

住所
京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩6分
料金
参拝料=無料/ゑびす小判御守=500円/商売繁昌御守=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(御宝印は~16:30)

倭姫宮

別宮のなかでは最も新しい創建

伊勢神宮を創建したと伝わる倭姫命(やまとひめのみこと)の功績を讃えるために、大正12(1923)年に創建された新しい別宮。緑濃い倉田山の一角にあり、神宮徴古館にも近い。

倭姫宮の画像 1枚目

倭姫宮

住所
三重県伊勢市楠部町5
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで10分、徴古館前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

戸隠神社中社

参拝者で賑わう戸隠の中心地

宝光社、奥社と併せて戸隠神社の中心的存在。おみくじは年齢を告げると、神職が祝詞を唱えて引いてくれる。神秘的な雰囲気の境内には、樹齢900年の三本杉もある。

戸隠神社中社の画像 1枚目
戸隠神社中社の画像 2枚目

戸隠神社中社

住所
長野県長野市戸隠3506
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線(予約制)で約1時間、戸隠中社下車すぐ
料金
参拝=無料/宝物館=300円/御祈祷=5000円~(1件)/祈祷おみくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00、冬期奥社は~16:00)

根津神社

朱塗りの鳥居が美しい古社

日本武尊(やまとたけるのみこと)が創祀したと伝えられる神社で、現存する江戸の神社建築では最大規模を誇る。緑豊かで厳かな雰囲気の境内には、7つの国の重要文化財がある。

根津神社の画像 1枚目
根津神社の画像 2枚目

根津神社

住所
東京都文京区根津1丁目28-9
交通
東京メトロ千代田線根津駅・千駄木駅から徒歩5分/東京メトロ南北線東大前駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
唐門閉門時間=11月~1月6:00~17:00、2月6:00~17:30、3月6:00~18:00、4・5・9月5:30~18:00、6~8月5:00~18:00(授与所は閉門30分前まで、1月1日は0:00~19:00)

赤間神宮

朱色の水天門が迎えてくれる

壇ノ浦を見守るように建つ、安徳天皇を祀る神宮。竜宮城をイメージして建てられた朱色の水天門や宝物殿などが見どころ。

赤間神宮の画像 1枚目
赤間神宮の画像 2枚目

赤間神宮

住所
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車すぐ
料金
宝物館入館料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:30)