神社(稲荷・権現)
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある「涌出宮」、英主と呼ばれた牧野家3代忠辰が祀られている古社「蒼柴神社」、公園として整備されている。サクラやフジなどの名所としても有名「住吉神社」など情報満載。
- スポット:250 件
- 記事:452 件
おすすめエリア
201~220 件を表示 / 全 250 件
涌出宮
国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある
正式には和伎坐天乃夫岐売神社(和伎神社)という。国の重要無形民俗文化財に指定されている、南山城地方最古の祭「いごもり祭」は、毎年2月の第3土曜と続く日曜に行われる。
住吉神社
公園として整備されている。サクラやフジなどの名所としても有名
七尾城跡の山の中腹にある神社。境内からは益田市街が一望できる。堀池が公園として整備されており、裾野から山頂につながる桜並木は有名。
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
名和神社
南朝の忠臣・名和一族を祀る神社
14世紀はじめ、後醍醐天皇を助けて建武新政権創出に功績のあった、名和長年公とその一族42柱を祀る。約700mの参道沿いの桜並木が有名。周辺には「太平記」などの記す史跡も多い。
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
関所稲荷
道中の安全と商売繁盛の守り神を祀る寺
江戸時代に朝鮮使節団を船で対岸へ渡せるように稲荷大明神へ祈ったことに由来。以来、商売繁盛と旅の安全の守り神として奉られている。年末年始は招福銭と開運暦を無料で提供。
羽黒神社
大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式が行われる
高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。
神峯神社
27番札所神峯寺の奥の院。立派な大楠の先に風格ある社殿が建つ
四国霊場第27番札所近くにある。本殿は県の保護有形文化財に指定された貴重な建造物。境内には高さ15m、周囲6.1mもある県指定天然記念物の大楠がそびえ立つ。
大山祗神社
佐渡代官の大久保長安が慶長10(1605)年に創建の官営社
佐渡代官の大久保長安が、佐渡金山の安泰と繁栄を祈願して慶長10(1605)年に創建。拝殿内には、採掘作業の無事を願う神事「やわらぎ」の光景を見せる連歌の奉納額が掛かる。
大山祗神社
- 住所
- 新潟県佐渡市相川下山之神町
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間5分、相川博物館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
三熊野神社
厄除け、子授け、安産、縁結びの神様
大宝元(701)年、文武天皇の皇后が子授け安産を祈り無事に皇子が誕生し、熊野本宮大社の分霊をうつしたことに始まる。厄除け、子授け、安産、縁結びの神として親しまれる。
三熊野神社
- 住所
- 静岡県掛川市西大渕5631-1
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで28分、新横須賀下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:30~15:00)
戸澤神社
戸沢家の始祖戸澤衡盛と藩祖戸澤政盛、藩主戸澤正実を祀っている
戸沢家始祖衡盛と新庄藩祖政盛、そして新庄藩最後の藩主正実の3人を祀っている神社。毎年8月24日~26日には新庄まつりでにぎわう。
天津神社/奴奈川神社
孝徳天皇の勅願所と伝えられる神社
第12代景行天皇時代(約1900年前)に創設され、境内には奴奈川神社が併設されている。神輿の競り合いや国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納される。春大祭が「けんか祭り」として有名。
天津神社/奴奈川神社
- 住所
- 新潟県糸魚川市一の宮1丁目3-34
- 交通
- JR北陸新幹線糸魚川駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お祓いは8:30~16:30<受付>)
明建神社
篠脇城主東氏の守護神である妙見大菩薩を下総国から勧請した神社
篠脇城主東氏の守護神である妙見大菩薩を祭る約700年の歴史をもつ神社。約230mの桜並木は「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれ毎年8月7日には「七日祭」「薪能くるす桜」の上演も。
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
喜多浦八幡神社
こどもたちが恵方へ的を射り豊作を祈願する「弓放し」がある
2月の「弓放し」では、こどもたちが恵方に向かって的を射り、その年の豊作を祈願する。4月の「春市」では境内の芝居小屋で「芝居祈祷」が執り行われる。鳥居横の「縁結びの亀石」が有名。
喜多浦八幡神社
- 住所
- 愛媛県今治市伯方町北浦甲2463
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで40分、伯方島BSで瀬戸内海交通伯方島循環バス有津回りに乗り換えて10分、吉田下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
蕪嶋神社
蕪島の頂に鎮座する「蕪嶋神社」
弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきた蕪嶋神社。島全体が菜の花の黄色に覆われ、ウミネコが飛び交う5月の蕪島は、この説を裏付けるかのような神々しさをまとう。


