神社(稲荷・権現)
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。温泉の守護二神を祀る。温泉の湧出が止まると湯祈祷が行われる「湯神社」、左甚五郎作と伝えられている秘内龍の彫刻がある「部子神社」、地名「総社」の由来と伝わる社「総社宮」など情報満載。
- スポット:837 件
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湯神社
温泉の守護二神を祀る。温泉の湧出が止まると湯祈祷が行われる
温泉の守護神である大国主命と少彦名命の二神を祀る。道後では古くから温泉の湧出が止まると、その度に湯神社で湯祈祷が行われてきたという。
総社宮
地名「総社」の由来と伝わる社
総社とは多数の神社の祭神を招いて祀り、巡拝の不便をはぶくために諸国に設けられた神社。備中国の総社では324社の神を祀る。参道を進むと神池(心字池)、回廊、拝殿、本殿がある。
小坂神社
金沢旧五社のひとつに数えられる、奈良の春日大社の神を祀る神社
奈良の春日大社の神をまつったもので、金沢旧五社のひとつに数えられる。養老元(717)年の創建と言われ、寛永13(1636)年に現在の地で再興された。
小坂神社
- 住所
- 石川県金沢市山の上町42-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由柳橋行きバスで12分、山の上下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝殿は6:00~18:00<閉門>)
神柱宮
日本最大を誇った島津荘の総鎮守
都城開拓のために大宰府から平大監季基が来都して西日本最大といわれる島津御荘を開き、その総鎮守として万寿3(1026)年に創建。明治期に現在の地に移転され、広く崇敬を集める。
神柱宮
- 住所
- 宮崎県都城市前田町1417-1
- 交通
- JR日豊本線都城駅から徒歩10分
- 料金
- 祈願料=6000円~/朱印料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、祈願は9:00~16:00(受付終了)、朱印は~17:00(閉所)
月山神社
信仰を集める月山の古社
月山山頂に立つ神社。約1000年前に編纂された「延喜式神名帳」にも記載があるほどの長い歴史を誇る。東北唯一の旧官幣大社で、山頂からは360度のパノラマが見渡せる。
月山神社
- 住所
- 山形県東田川郡庄内町立谷沢本沢31
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通月山八合目行きバスで2時間、終点から徒歩2時間30分
- 料金
- お祓い料=500円(1名)/
- 営業期間
- 7月1日~9月16日
- 営業時間
- 5:00~17:00(閉門)
平岡八幡宮
平安初期に弘法大師空海が創建、神殿の44枚の花の天井画が有名
高雄山の神護寺の守護神として、弘法大師空海が平安初期に創建した山城国最古の八幡宮。江戸時代末期に綾戸鐘次郎藤原之信によって描かれた神殿の天井画が有名。
平岡八幡宮
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 花の天井(3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大将軍八神社
開運の方角へ導いてください
方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。
大将軍八神社
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
- 営業期間
- 通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
- 営業時間
- 6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)
星宮神社
眼病やぜんそくにご利益があるといわれている神社
享保8(1723)年に再建された本殿が杉木立に囲まれた境内に建つ。星宮神社は高賀山を囲む高賀六社の一社。祭神は明星天子で、眼病やぜんそくにご利益があるといわれている。
星宮神社
- 住所
- 岐阜県郡上市美並町高砂1252
- 交通
- 東海北陸自動車道美並ICから国道156号、県道315号を粥川谷方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
温泉神社
湯元温泉を見守る鎮守
明治時代の神仏分離以来、湯元温泉の鎮守、大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る神社。銅祠は、国の重要文化財に指定され、二荒山神社中宮祠の宝物館に保存されている。
温泉神社
- 住所
- 栃木県日光市湯元
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間25分、湖畔前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
那古野神社
大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く
延喜11(911)年に那古野の総鎮守として今の名古屋城三之丸に創建。廃藩置県後の明治9(1876)年に現在地へ移転。毎年7月15・16日の大祭日に御輿や山車が賑やかに街を練り歩く。
粟鹿神社
「但馬国税帳」にその名が残る、但馬国一の宮
但馬国一の宮で、天平9(737)年の「但馬国税帳」にその名が残る。大鳥居をくぐると右手に勅使門があり、勅使の参向時のみ開門されたと伝わる。10月17日には秋祭りが開催される。
白峯神宮
蹴鞠の神様にスポーツ上達祈願
蹴鞠の神様、精大明神を祀る。球技をはじめ、武道、試合の神様も祀っているためスポーツ全般の神様として人気。上達、健闘を祈願する多くのスポーツ選手も参拝する。
白峯神宮
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
- 料金
- 闘魂守=500円/叶う輪=700円/出会う輪=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
御澤神社
小野時兼と三和姫の悲恋物語「白蛇伝説」の伝説が残る古社
推古天皇の御代に聖徳太子により創建。小野時兼と三和姫の悲恋物語「白蛇伝説」が伝わる。境内にはどんな日照りの年でも決して涸れないという白水池がある。











